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クリスマス side快
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土曜日、まだ寝ている陵を起こさないようにベッドを出る。
いつものように洗濯をして朝食を取る。
今日は特別、クリスマスだから頑張って美味しい料理を作ろう。
ローストビーフとサラダ、スープにパスタ。
ケーキは予約したから、、、買い物に行かなきゃ。
着替えてスーパーに行き、帰りにケーキ屋に寄る、二人用のサイズがあってよかった。
ローストビーフを作りながら、スープやパスタのソースを作り、サラダは冷蔵庫へ。
うん、後は陵が起きてからでいいな。
「おはよ、いい匂い」
「おはよう、お風呂入ってきて」
「お腹空いた、、、」
「お風呂が先、入ってる間に出来るから」
「は~い、楽しみにしてる、チュッ」
僕にキスをするとお風呂に向かった。
さて、パスタを茹でて、ローストビーフをカットして、、、やることはまだある、頑張ろ。
「おお、、、なんか豪華」
「座って座って、今日はクリスマスでしょ、張り切っちゃった」
「美味しそう」
「はい、シャンパン、乾杯、メリークリスマス」
「メリークリスマス、快、いつもありがとう」
「僕は好きな研究させてもらってるだけ、陵こそ毎日働いて頑張ってる、ありがとう」
「可愛い恋人に美味しい料理、幸せだな」
「最後にケーキもあるからね」
「美味しくて食べ過ぎた、、、あれ?」
片付けていた快がいない。
「陵、、、寝室に来てくれる?」
快に呼ばれて寝室に入ると、、、裸にリボンを結んでいる快がベッドにいた。
「か、い、、、?」
「プレゼント、、、だよ」
「、、、」
「泰隆さんに聞いたらこれがいいよって、、、ダメだった?」
「ダメじゃない、嬉しい、最高のプレゼント」
「今日は僕をすきにしていいからね」
「そんなこと言ったら、離さないよ、ずっと快の中に入ってたい」
「いいよ、僕も陵とずっと繋がってたい」
俺は服を脱ぎ捨てベッドへ。
「その言葉、言ったこと後悔すんなよ」
快の額に頬に目に唇に耳に首に鎖骨に乳首に脇に腹に臍に太ももに、、、全身にキスをして、さんざん善がらせて喘がせてペニスをゆっくり可愛がる。
舐めたり扱いたり咥えたり、何度もイカせる。
そこから孔をねっとり舐めまくり唾液で柔らかくなった頃に指を入れ、前立腺を責め指が三本入る頃には何度イッたかわからない、、、。
欲しい、入れて、と何度言われたか、やっと入れてもらえたペニスに喜び、奥を突くとまたイッてしまう。
中は俺のペニスを離さないよう、ギューっと締め付けてくる。
抜かずに体位を変えながら、快の中に何度も何度も射精した。
中で精液が混ざり白い泡になって出てきても、抜かずに休憩を取っては抽挿を繰り返した。
外が明るくなる頃、快は意識を手放した。
繋がったまま風呂に運び、中から精液を掻き出し身体を洗い、綺麗に拭いてからベッドに寝かせた。
自分もシャワーを浴び、快を抱きしめて眠る。
「幸せなクリスマスだったな」
快の指には指輪が光っていた。
いつものように洗濯をして朝食を取る。
今日は特別、クリスマスだから頑張って美味しい料理を作ろう。
ローストビーフとサラダ、スープにパスタ。
ケーキは予約したから、、、買い物に行かなきゃ。
着替えてスーパーに行き、帰りにケーキ屋に寄る、二人用のサイズがあってよかった。
ローストビーフを作りながら、スープやパスタのソースを作り、サラダは冷蔵庫へ。
うん、後は陵が起きてからでいいな。
「おはよ、いい匂い」
「おはよう、お風呂入ってきて」
「お腹空いた、、、」
「お風呂が先、入ってる間に出来るから」
「は~い、楽しみにしてる、チュッ」
僕にキスをするとお風呂に向かった。
さて、パスタを茹でて、ローストビーフをカットして、、、やることはまだある、頑張ろ。
「おお、、、なんか豪華」
「座って座って、今日はクリスマスでしょ、張り切っちゃった」
「美味しそう」
「はい、シャンパン、乾杯、メリークリスマス」
「メリークリスマス、快、いつもありがとう」
「僕は好きな研究させてもらってるだけ、陵こそ毎日働いて頑張ってる、ありがとう」
「可愛い恋人に美味しい料理、幸せだな」
「最後にケーキもあるからね」
「美味しくて食べ過ぎた、、、あれ?」
片付けていた快がいない。
「陵、、、寝室に来てくれる?」
快に呼ばれて寝室に入ると、、、裸にリボンを結んでいる快がベッドにいた。
「か、い、、、?」
「プレゼント、、、だよ」
「、、、」
「泰隆さんに聞いたらこれがいいよって、、、ダメだった?」
「ダメじゃない、嬉しい、最高のプレゼント」
「今日は僕をすきにしていいからね」
「そんなこと言ったら、離さないよ、ずっと快の中に入ってたい」
「いいよ、僕も陵とずっと繋がってたい」
俺は服を脱ぎ捨てベッドへ。
「その言葉、言ったこと後悔すんなよ」
快の額に頬に目に唇に耳に首に鎖骨に乳首に脇に腹に臍に太ももに、、、全身にキスをして、さんざん善がらせて喘がせてペニスをゆっくり可愛がる。
舐めたり扱いたり咥えたり、何度もイカせる。
そこから孔をねっとり舐めまくり唾液で柔らかくなった頃に指を入れ、前立腺を責め指が三本入る頃には何度イッたかわからない、、、。
欲しい、入れて、と何度言われたか、やっと入れてもらえたペニスに喜び、奥を突くとまたイッてしまう。
中は俺のペニスを離さないよう、ギューっと締め付けてくる。
抜かずに体位を変えながら、快の中に何度も何度も射精した。
中で精液が混ざり白い泡になって出てきても、抜かずに休憩を取っては抽挿を繰り返した。
外が明るくなる頃、快は意識を手放した。
繋がったまま風呂に運び、中から精液を掻き出し身体を洗い、綺麗に拭いてからベッドに寝かせた。
自分もシャワーを浴び、快を抱きしめて眠る。
「幸せなクリスマスだったな」
快の指には指輪が光っていた。
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