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両思い
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春菜
こ、こ、告白…されちゃった…
恥ずかしい…
でも告白したあと、すぐに徹くんは出ていっちゃって…
でも正直私の答えは決まってる。
いいよ。付き合おう
あの時普通に答えてたら今頃付き合ってたんだろな…
でも私には勇気がでなかった…
はぁ…私のバカ
明日徹くん来てくれるかな?
そしたら私、絶対
いうんだ。
いいよって…
私は決心して次の日を迎えた。
昼の二時になった。
でも誰も来ない。
忙しいのかな…
その日はそう思った。
けど徹くんは1週間してもこなかった。
徹くん…
もう来てくれないのかな…
そして徹くんが来なくなって2週間。
ガラガラ
「春菜…」
「徹くんっ!」
徹くんが来てくれた。
「ごめん…フラれるって思ったら勇気でなくて…
ほんとごめん…」
「ううん。いいの。誰だってそうだもんね!…でね…私徹くんのこと…好きだよ」
「……え?ほん…とに?」
「うん…ほんと」
「ま、まじで…?」
信じられないって顔をする徹くん
「うん…」
「や…った…よかった…フラれるかと思ってた…」
「私も…告白されるなんて思ってなかった…」
「…じゃあ俺ら…両思い…だよな?」
「そ、そうだね…」
顔が真っ赤になる。
そのあと私達は手を繋ぎ病院の庭を歩いた。
「俺達の記念日になるな」
と笑う徹くんは綺麗で
「そうだね」
こんな日が続けばいいのにな…
こ、こ、告白…されちゃった…
恥ずかしい…
でも告白したあと、すぐに徹くんは出ていっちゃって…
でも正直私の答えは決まってる。
いいよ。付き合おう
あの時普通に答えてたら今頃付き合ってたんだろな…
でも私には勇気がでなかった…
はぁ…私のバカ
明日徹くん来てくれるかな?
そしたら私、絶対
いうんだ。
いいよって…
私は決心して次の日を迎えた。
昼の二時になった。
でも誰も来ない。
忙しいのかな…
その日はそう思った。
けど徹くんは1週間してもこなかった。
徹くん…
もう来てくれないのかな…
そして徹くんが来なくなって2週間。
ガラガラ
「春菜…」
「徹くんっ!」
徹くんが来てくれた。
「ごめん…フラれるって思ったら勇気でなくて…
ほんとごめん…」
「ううん。いいの。誰だってそうだもんね!…でね…私徹くんのこと…好きだよ」
「……え?ほん…とに?」
「うん…ほんと」
「ま、まじで…?」
信じられないって顔をする徹くん
「うん…」
「や…った…よかった…フラれるかと思ってた…」
「私も…告白されるなんて思ってなかった…」
「…じゃあ俺ら…両思い…だよな?」
「そ、そうだね…」
顔が真っ赤になる。
そのあと私達は手を繋ぎ病院の庭を歩いた。
「俺達の記念日になるな」
と笑う徹くんは綺麗で
「そうだね」
こんな日が続けばいいのにな…
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