嘘は愛。

魔乱

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告白

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やばい…
今から俺は春菜に告白する。
きっと春菜は断ると思うけど俺はそれでもいい。
気持ちを伝えられたらそれでいい。
ドキドキ…

「あ、あのさ…俺は」

「うん…」
あーっチクショー!
せっかくさくらとも縁切ったじゃねえか!
なのになんで言えねえんだよ!
言え、俺!

「実は…」

「…ゆっくりでいいよ…?私ずっと待ってるから」

「春菜が…好きだ」
春菜は予想外のことだったようで驚いてる

「まだ春菜とあって2ヶ月たったか、たってないかくらいだけど俺は春菜のことを好きになった…確かにこれまで色んな女と遊んできた。軽いヤツだって思われても仕方ないと思う。でも俺は…春菜が本気で好き。」

「徹…くん…私…」

「待って待って!まだ返事はいいよ!まだいい、ゆっくり考えて?じゃあまたね!」
と俺は急いで病室をでた。

ドキドキドキドキ

やばい…恥ずかしくてしぬ…
自分から告白なんて…
こんな恥ずかしいことだったんだ。
さくらにも他の子にも悪いことしちゃったな…勇気だして告白してくれたのに…

春菜困ってたよね?どうしよ…
迷惑だったかな…
俺人生で初めて告白しちゃったよ…

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