37 / 66
検査
しおりを挟む
春菜
今日は3年生の卒業式
でも体育館には徹の姿がない。
徹は入院してて卒業式に出られず、3年生をもう一度することになった。
でも仕方ないことってわかってる。
徹にそのことをいうと
徹「じゃあ春菜と同じ学年だ」
と嬉しそうにしてるし。
まったく。
最近の私はやっぱり調子が悪い。
咳も止まらない。
昨日、実は血をはいた。
今日病院に行く予定。
もちろん徹には内緒で。
ウィーン
病院につくと順番を待つ。
「美川春菜さーん!」
名前を呼ばれ、部屋に入った。
先生「えー、春菜ちゃん久しぶりだね」
春菜「お久しぶりです。先生」
先生「今日はどうしたのかな?」
春菜「最近、調子良くなくて、昨日も血を吐いたんです」
先生「血!?」
春菜「はい、、」
先生「とりあえず検査しようか」
先生がそういった後2時間にもわたる、検査が行われた。
先生「じゃあ検査結果は来週分かるからまた来てくれる?」
春菜「はい、ありがとうございました」
私は病院をでて、家に帰ると徹にメールをうった。
「春菜です
今日なにしてた?明日で退院だね!
また明日病院に行くね!」
そう打ち、ケータイを閉じて目を瞑った。
今日は3年生の卒業式
でも体育館には徹の姿がない。
徹は入院してて卒業式に出られず、3年生をもう一度することになった。
でも仕方ないことってわかってる。
徹にそのことをいうと
徹「じゃあ春菜と同じ学年だ」
と嬉しそうにしてるし。
まったく。
最近の私はやっぱり調子が悪い。
咳も止まらない。
昨日、実は血をはいた。
今日病院に行く予定。
もちろん徹には内緒で。
ウィーン
病院につくと順番を待つ。
「美川春菜さーん!」
名前を呼ばれ、部屋に入った。
先生「えー、春菜ちゃん久しぶりだね」
春菜「お久しぶりです。先生」
先生「今日はどうしたのかな?」
春菜「最近、調子良くなくて、昨日も血を吐いたんです」
先生「血!?」
春菜「はい、、」
先生「とりあえず検査しようか」
先生がそういった後2時間にもわたる、検査が行われた。
先生「じゃあ検査結果は来週分かるからまた来てくれる?」
春菜「はい、ありがとうございました」
私は病院をでて、家に帰ると徹にメールをうった。
「春菜です
今日なにしてた?明日で退院だね!
また明日病院に行くね!」
そう打ち、ケータイを閉じて目を瞑った。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
思い出さなければ良かったのに
田沢みん
恋愛
「お前の29歳の誕生日には絶対に帰って来るから」そう言い残して3年後、彼は私の誕生日に帰って来た。
大事なことを忘れたまま。
*本編完結済。不定期で番外編を更新中です。
幼馴染の許嫁
山見月あいまゆ
恋愛
私にとって世界一かっこいい男の子は、同い年で幼馴染の高校1年、朝霧 連(あさぎり れん)だ。
彼は、私の許嫁だ。
___あの日までは
その日、私は連に私の手作りのお弁当を届けに行く時だった
連を見つけたとき、連は私が知らない女の子と一緒だった
連はモテるからいつも、周りに女の子がいるのは慣れいてたがもやもやした気持ちになった
女の子は、薄い緑色の髪、ピンク色の瞳、ピンクのフリルのついたワンピース
誰が見ても、愛らしいと思う子だった。
それに比べて、自分は濃い藍色の髪に、水色の瞳、目には大きな黒色の眼鏡
どうみても、女の子よりも女子力が低そうな黄土色の入ったお洋服
どちらが可愛いかなんて100人中100人が女の子のほうが、かわいいというだろう
「こっちを見ている人がいるよ、知り合い?」
可愛い声で連に私のことを聞いているのが聞こえる
「ああ、あれが例の許嫁、氷瀬 美鈴(こおりせ みすず)だ。」
例のってことは、前から私のことを話していたのか。
それだけでも、ショックだった。
その時、連はよしっと覚悟を決めた顔をした
「美鈴、許嫁をやめてくれないか。」
頭を殴られた感覚だった。
いや、それ以上だったかもしれない。
「結婚や恋愛は、好きな子としたいんだ。」
受け入れたくない。
けど、これが連の本心なんだ。
受け入れるしかない
一つだけ、わかったことがある
私は、連に
「許嫁、やめますっ」
選ばれなかったんだ…
八つ当たりの感覚で連に向かって、そして女の子に向かって言った。
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる