絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事

昆布海胆

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第72話 魔族の瘴気を取り除いて受精させる魔法

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「あへぇ~」
「にょほぉ~」

二人共アソコがぽっかり開いた状態でヒクヒク痙攣しながら意識を失っていた。
ヤマトは町長室に在ったティッシュを使いセクスカリバーを綺麗にして自分のそこを見詰める。

「試してみるか・・・」

ヤマトは全裸のまま新しく覚えた新魔法を使用する!

『ホーリーエロス!』

それは様々なエロイ物に聖属性のエンチャントを付ける魔法であった!
ヤマトの場合素手ならセクスカリバーが、バイブなどを持っていればそれが聖属性の武器となり瘴気を払う効果が現われるのだ!

「おぉぉぉおおお!!おれのチンコがチン光に?!」

やはりヤマトはアホであった。
そして、ヤマトは再びアデルの元へ向かう。
覚えたてのこの魔法を使えばアデルを孕ませられる!
ヤマトは全裸で股間が光に包まれたまま街中を駈ける!
現代日本なら「おさわりまんこのひとです!」と通報される事だろう。
ヤマトはそのままアデルの店の準備中の看板を無視して中へ入った。

「あっすみませんまだ・・・ってあれ?」
「アデル待たせたね!」

ヤマトはそのままアデルに抱きつく!
全裸でアソコが光ってるヤマトに抱き疲れた瞬間アデルの体から瘴気が薄らいでいくのを理解した。

「う・・・そ・・・」

自身の体から消えていく瘴気、それはアデルにとっても今まで感じた事のない開放感であった。
真夏に全裸の上にコートを着込んでムレムレになった体を異性の前で開いて解放するような喜びにも似たその感覚にアデルは何もしてないのに絶頂し始めた!

「ひぁあああうそぉおお!?なにこれぇえええ!?!?」

一瞬にして下着がグチョグチョになったアデルはその場にペタンと座ってしまう。
先程ヤマトにイカされまくったのを体が覚えているのも在るのだがそれよりも体から瘴気が消え去った事のほうが大きかった。
子宮がヤマトの精液を自ら求めているのを感じたアデルはヤマトの体に摑まり立ち上がろうとする。
生まれたての小鹿の様に膝がガクガク震えているその様をヤマトはニヤニヤと見詰め立ち上がったアデルの両脇に手を入れてそのまま持ち上げる。

「へぇあ?!そ・・・そんな・・・」

アデルのアソコはヤマトのセクスカリバーの直ぐ上に配置され先端がゆっくりと穴へと飲み込まれていく・・・
だがヤマトはそこで止めた。

「わ・・・わたしのお○んこがこれの味を覚えている・・・だ、だめ・・・早く・・・早く入れてぇえええ!」

一瞬にしてもう当初のお店の看板娘なアデルは何処にも居らずヤマトのセクスカリバーを求める一人の女となっていた。
そして、ヤマトの両手がアデルの脇から外れアデルの体は一気に沈む・・・

「ぐぁっはぁあああんほぉおおおおお!!!」

奇声を思わず上げるアデル。
それはそうであろう、一気に奥まで入ったと思ったら先程よりもヤマトのセクスカリバーは長くなっており子宮内にまで一気に突入していたのだ!
目を開いて全身に電気ショックのように駆け巡る快感に打ち震えたアデルだったがヤマトはそんなアデルを気にする事無くそのまま彼女の体を上下に動かす!

「はぁきゅぅうううう!!おぎぎぃぃぃいいい!!!」

アデル自身もヤマトも気付いていなかったが魔族の体に聖属性は天敵で通常の2倍の感覚を与えていたのだ。
それによりアデルの脳内では快楽の渦がまるで濁流の様に激しく波打ち彼女の精神を蝕んでいく・・・

「だぁだめぇぇぇえええ!!もぅらめ・・・らめぇぇぇ!!!イ逝く!逝くぅぅうううう!!!」

既にアデルは今なにをしているのか分からなくなっていた。
快楽の濁流は彼女の脳内から思考を取り除きただ快楽を貪るだけの肉塊と変化させつつあった。
だがその狂うほどの快楽の中、その一言だけは聞き逃さなかった。

「で・・・出る・・・」

それはヤマトの子種が自分の中へ入ってくるという合図。
今なら確実に孕めると言う何の根拠もない不思議な確信がアデルの中に生まれる。
早く欲しい・・・中へ注いで欲しい!
その思いがアデルの頭の中を支配した時にそれは来た!

「んびひぃいいいいい!!!!!」

子宮内に入ったセクスカリバーの先端から発射された精子は子宮の奥を打ち抜くような勢いで発射されアデルを更なる絶頂へと誘った。
しかも快感が属性効果で2倍になっているのでその快楽は計り知れないレベルに達していた。

「あっがっあアあアアアあアあああアアアあああああアアアあアア!!!!!」

中へと注がれた精子の与えた快楽にアデルは涙も涎も鼻水も垂れ流しになり白目を剥いて気絶した。
そして、ヤマトの脳内にレベルアップの音が鳴り響くのであった。
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