絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事

昆布海胆

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第119話 堕天使を堕とした果てに・・・

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「な・・・なんだこれは?!」

堕天使が女体化した。
それにヤマトも驚いていた。
だがしかし、二人は気付いていない事があった。
それは・・・

「へぁっ?!な・・・いやまて・・・だが・・・」

堕天使がヤマトを見ながら様子がおかしくなりだした。
そう、女体化したことでヤマトのスキル『受精願望』が効果を表したのだ!
椅子に座ったまま突然自分の親指の爪を噛みだした堕天使はヤマトの顔から視線を下へとずらす。
そこには雄々しくそそり勃ったセクスカリバーがその存在を主張していた。

「ふぅうぅ!・・・な、なぁヤマト君・・・相談なんだが・・・」

堕天使が突然口調を変えて話し出す。
心なしか頬が赤く染まっていた。

「んんっ」

何かを誤魔化すように一つ咳をしたと思ったら堕天使の髪が広がり少し伸びた。
元々美景であった顔が髪のせいで女にしか見えなくなりその状態で潤んだ瞳をヤマトへ向ける。

「せ、切ないんだ・・・ここが・・・助けて・・・くれないか?」

と堕天使は椅子に背を乗せるように腰を突き出し両足を開いて指で股の割れ目を開く。
そこは既に濡れており指で開いたその部分の穴から透明の液体が少し流れる。
まるで「くぱぁ」と言う音が聞こえそうなその仕草にヤマトもセクスカリバーが更に張り詰め生唾を飲み込む。

「い、いいんだな・・・?」
「おっおう!」

エロプンテの効果なのかヤマトも少し様子がおかしかった。
だがする事はいつもと変わらない、ヤマトは堕天使に覆いかぶさる形で体を寄せその体内へセクスカリバーを挿入していく・・・

「おっ!おおおおおっ!挿った!」

そのまま抵抗を突き破り堕天使の処女膜を破ってヤマトは一番奥まで挿入した。
今まで以上にアツくてキュンキュンと締め付ける堕天使の中はヤマトにとっても過去感じた事の無い極上の快感であった。
それもありヤマトは自然と腰が動き続ける!

「そんなに・・・俺のマ○コいい・・・・・・っあっ♡」

堕天使の余裕だった表情が突然一変した。
頬に両手を当てて片目を閉じて突然感じ始めたのだ。

「あん♡ あはっ♡ ヤマトのチ○ポスゲェー気持ちいいっ♡あん♡」

二人の結合部から「ぐちゅ」「ぬちゅ」「ぬぷっ」「ずりゅ」と言った生々しい音が大きく響く。
それもこの部屋の構造のせいだろう、演奏が遠くまで響くように音が反響するような構造になっていた為二人のSEXの音が通常以上に響き渡っているのだ!

「あっ!あはあああっ!!」

突然堕天使の体が痙攣し声を大きく上げて初めての絶頂へ至った。
その瞬間堕天使はヤマトの首に腕を回して強引にキスをしてくる。

「んんっ・・・んっ・・・んっ♡」

その目を見れば堕ちた事は誰にでも分かるだろう、堕天使が堕ちたら堕々天使なのだろうか?と意味不明な事が頭を過ぎるヤマトだが堕天使の膣が痙攣しヤマトのセクスカリバーも一気に絶頂に誘われた。
結果・・・

「あん♡射精てる・・・おなかの中・・・精液・・・♡」

キスから口を離した堕天使が本当に女の様な言葉遣いをして中出しを受け入れた。
今までのヤマトとSEXをした女性とはまた違った反応にヤマトは興奮しそのまま抜かずに続けて2回戦に突入する!

「ダメェ!も・・・イク・・・またイク~ッ!!あひゃあああ!!!」

再び堕天使の全身が痙攣しその刺激でヤマトは中出しを行う。
ヤマトの命があとどれくらいで尽きるのか分からないがそれでも二人は止まらない・・・
そして、3回目の中出しを行ないそうになった時だった。

「おーまーたーせっ!」
「あっあひゃっ?!」

ヤマトの背中に暖かい二つの物が触れた。
そして、正常位で繋がっている堕天使のアナルに異物が挿入されそれが膣壁越しにヤマトのセクスカリバーに伝わった。
ヤマトが振り向くとその唇が直ぐに奪われた。
そう、神であるニンフであった。
ニンフ、ドラゴンの尻尾にしがみ付いてここまで付いてきて激突の衝撃で意識を失っていた。
そして、先程目を覚まし急いでやってきてみればヤマトが堕天使を女体化させて犯している現場に出くわした。
後は、異空間収納から双頭ディルドーを取り出し自分に挿入して堕天使のアナルにもう片方を挿入したのであった。

「これっ締まりがっやばっ!」

再びヤマトが中出しをする!
それと共に堕天使の絶叫と痙攣が二人を襲う。
それが堕天使の最後の声であった。

「こひゅ~こひゅ~」

かろうじで呼吸は続けている状態の堕天使からセクスカリバーを引き抜きヤマトは後ろに居たニンフにもたれかかる。

「お疲れ様です。ヤマトさん」

そして、ニンフの口付けを受けてヤマトの意識はニンフの中へ吸い込まれた。




「ここは?」
「ここは私の聖域です。もうヤマトさんの命は尽きようとしていたので緊急避難としてここへお連れしました。」
「ってことは?」
「はい、貴方は約束を果たしてくれました。私もお陰で堕天使から力を取り返せたので約束どおり3つの願いを叶えたいと思います。どうぞ3つ言って下さい」

ヤマトは少し考え3つの願いを口にするのであった・・・
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