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第1話 底辺冒険者、Sランク冒険者の旅同行依頼を受ける
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冒険者、それは冒険者ギルドに持ち込まれた依頼をこなして報酬を得る職業。
冒険者ギルドにはランクと言うものがあり、冒険者はそのランクに応じた依頼しか受ける事が出来ないのである。
「すみません・・・なにか依頼ありませんか?」
「あら?ケンタ君おはよう。ちょっと待ってね」
僕の名前はケンタ、先日13歳になり冒険者デビューを果たしたばかりの冒険者だ。
孤児院で育てられた僕は15歳までは孤児院で寝泊まりが出来るが、それ以降は自分の力で生きていかなければならない。
その為に仕事をしようと冒険者ギルドに先日登録をした。
だが現実は厳しいモノである、元々体の弱かった僕は力仕事には向かず、肌が弱いので汚れ仕事や薬草採取等の仕事をすると体を壊してしまう。
体力が無いわけではないのだが得意な物がこれと言って無く、お金の為に仕事を選んでいる場合では無いのだがこれだけはどうしようも無かった。
「うーん・・・ちょっと今ケンタ君にお願いできそうな依頼は無いかな~」
「そう・・・ですか・・・」
受付嬢のルーさんが申し訳なさそうな顔でこちらを見て謝罪してくる。
豊満な胸がお辞儀をした事でデスクの上に広がり眼福なのだが、それどころでは無かった。
僕にできる仕事が無い・・・それは本当に死活問題なのだ。
孤児院の運営も決して楽な物ではないので働ける者は孤児院にお金を入れるのが当たり前。
「あの・・・僕なんでもやりますから・・・何か本当にありませんか?」
「そうは・・・言われてもね・・・」
ルーさんが困った顔をしてチラリと視線を泳がせた。
その視線の先にはテーブルの隅に置かれた1枚の依頼書があった。
「それは?」
「こ・・・これはちょっと、ケンタ君には・・・あっこら!」
ルーさんの言い淀みが非常に気になった僕はその依頼書を素早く手に取りそれを見た。
それは最高ランクのSランク冒険者であるカミーラと言う女性冒険者と同行するという依頼であった。
期間は往復の移動の6日間、移動の間とカミーラが仕事をしている間の食事は依頼者であるカミーラが用意してくれ、カミーラが仕事している間は馬車でゆっくりと休暇を堪能できるという依頼であった。
「いいじゃないですかこれ!」
「いや~で、でもね・・・」
「これをお願いします!」
依頼を受けている間の食事の面倒を見てくれる上にSランク冒険者ともなればお金持ちなのだろう、非常に高額な報酬が記載されており僕は目を輝かせた。
そう、冒険者の仕事には遠方に馬車で移動する時間が非常に暇なのだと聞いた事が在った。
その為、冒険者の中には道中で身の回りの世話や暇つぶしの娯楽に付き合って貰う従者を頼む人も居ると聞いた事が在った。
特に高ランク冒険者ともなれば金銭に余裕があり、気に入った者を指名依頼でキープするなんて話もあるくらいなのだ。
逆玉とも言える美味しいポジションをキープできるかもしれない、それが僕の気持ちを高ぶらせた。
しかし、僕はもっとよく考えるべきだったのだ・・・
受付嬢のルーさんが僕にこの依頼を伝えるのに躊躇している理由を・・・
絶世の美女、それはきっと彼女の様な人の事を言うのだろう。
身長が140程しかない僕が見上げる程の高身長、170はあるのだろう・・・
青い瞳は真っすぐに僕の事を見ており、美しい金髪が一つに後ろで束ねられている。
Sランク冒険者と言うのでもっと筋肉質な人を想像していたのだが、カミーラさんは違った。
「君がケンタ君か?」
「は、はい!ケンタと言います!よろしくお願いします」
「うん、合格。それじゃルー、この坊やに依頼する事にするわ」
「うぅ・・・カミーラさん・・・あの・・・」
「お・ね・が・い・す・る・わ」
「はぁ・・・はい分かりました」
何か違和感を覚えるような会話であったが、ルーさんがカミーラさんの依頼を僕が受けたと処理を済ませ正式に僕は今日から数日間カミーラさんと同行する依頼を行う事となった。
「それじゃあ行こうか」
「あっはい!」
特に荷物は必要なく、僕はカミーラさんの相手をするという事なのだが、話し相手になればいいのかな?
よくわからないまま、ちょっと浮足立ったカミーラさんに僕は付いて行く・・・
心なしか後ろで一つに縛られた金髪が嬉しそうに踊っている様に感じたが、今回の依頼で得られる報酬が在れば孤児院に沢山のお金を入れられる、まだ幼い孤児院に居る弟や妹たちに美味しい食事を与える事が出来るのだ。
僕は頑張ろうと気合を入れ、カミーラさんの後に付いて行く。
後ろでルーさんが何かを言いたそうにしているのに気付かないまま・・・
「それじゃあ出発して」
「はい!」
初めて乗った馬車、中は予想以上に広く、マジックアイテムが使われているのか外見の倍以上の広さが在った。
カミーラさんと向かい合って座った僕は走り出す馬車の揺れに心を躍らせながら窓の景色が流れるのを目をキラキラさせて眺めていた。
「そんなにはしゃがなくても数日は同じような景色が続くわよ」
「で、ですよね~」
クスクスっと笑うカミーラさんの言葉に僕は冒険者として依頼を受けてこの場所に居るのだと思い出し座り直す。
正面に座るカミーラさんは僕の顔をマジマジと見ながら微笑んでくる。
正直、ドキドキが止まらない・・・だが何か話さないと・・・
「あ、あの・・・カミーラさん・・・何かして欲しい事とかあれば言って貰えれば・・・」
「んーそうね・・・じゃあ~『おねえちゃん』って呼んでみてくれない?」
「え・・・お・・・おねえ・・・ちゃん?」
その時であった。向かいに座っていたカミーラさんが瞬時に僕の隣に移動して僕の頭を抱き寄せていた。
あまりに素早い行動なのに優しく包まれた腕と頬に当たる胸の柔らかさしか感じられなかった。
「あーもーかわいいぃぃ!」
「わっ」
「ケンタは私が守ってあげるから道中安心して頂戴ね」
胸に抱き寄せられ優しい言葉と共に甘い吐息が個室に広がる・・・
その雰囲気に思わず下半身がウズウズっとするのを感じ少しモジモジとしてしまう。
どうしよう、なんだかドキドキして体が火照ってきた。
「あれ~?ケンタおちんちん大きくしちゃってる~?」
「だ、だって・・・カミーラさんが・・・」
「だーめ!お姉ちゃんでしょ?」
「あっあぁっ」
驚く事にカミーラの手が僕のズボンの中に入り込み半勃ちとなったおちんちんを握り締めた。
優しく撫でるその手がゆっくりとおちんちんの皮を剥いていく・・・
「な・・・なに・・・この感じぃ・・・」
「だいじょーぶ、お姉ちゃんにまかせて~♡」
そう言ってカミーラは僕のズボンを下へズラし、おちんちんを外に出した。
ポタッと何かが垂れておちんちんが濡れる。
「はぁっ♡ はぁっ♡ 美味しそう~♡」
「お・・・お姉ちゃん・・・な、なにを・・・」
カミーラさんの涎が舌を伝っておちんちんに垂れたのだ。
その唾液をカミーラさんは指で広げ、おちんちんに塗っていく・・・
今まで感じた事の無い感覚が背筋を走り抜けた!
「あぁあっ」
「んふぅ~~♡ お姉ちゃんに任せて~」
一体何を任せると言うのか?
意味が分からないまま困惑していると、カミーラさんの顔が僕の下腹部に向かい・・・
「うくぅっ おねえ・・・ちゃんんっ」
「ハムっ♡ んんっヂュルルルルゥゥ~♡」
カミーラさんの口の中に僕のおちんちんが入ってしまった。
訳の分からない感覚がずっと続きカミーラさんの口の中で愛撫されまくったおちんちんが熱く熱く熱を持っていく!
込み上げる感覚が口の中で舐められ続けているおちんちんから出そうになったので、慌てて僕はカミーラさんの顔を持ち上げて告げる。
「おっ・・・おねえちゃんボク・・・トイレに・・・」
「あはぁん♡ おしっこ出ちゃいそう?」レロンッ♡
「うっあぁっ」
「だぁい丈夫♡ そのまま口の中に出して♡」チュゥッ~♡
「そん・・・なこと言っ・・・くぅうん・・・」ガクッガクッ
「ん~~♡」ブチュッ
本当にカミーラさんは僕のおしっこを飲みたいのか、おちんちんを咥えながら吸い上げていく。
込み上げる感覚がどんどん強くなり涙があふれ出る。
小さく痙攣が何度も起こり依頼者であるカミーラさんにイキナリ粗相をしてしまうのを必死に我慢するが・・・
「あっあっダメっおねえちゃんやめて! 出ちゃうっ!ホントに出ちゃうよぉっ!」
「んぢゅっぱっ♡ いいよっ♡ 出してっ♡」カプッ♡
「んあぁぁ・・・」
僕は必死に身をよじって逃げようとするが、僕のおちんちんとカミーラさんの唾液が繋がっている様に彼女の顔はおちんちんを追いかけていく。
口から離れていても生暖かい彼女の吐息がおちんちんに何度も当たり、言い表せない感覚が全身を支配する。
「んも~動いたらうまくペロペロできないでしょぉ♡ ほ~ら♡ おとなしくじっとして♡ お姉ちゃんの言う事聞きな・・・さぁい♡」カプッ♡チュッチュゥゥゥゥゥ~♡♡
「あっああっ もう出るっ でちゃ・・・あああぁぁっ!!」ビュルルル! ビュルッビュルルッ!!
「あはぁ♡ 出たでたぁ♡」
射精の瞬間、カミーラは口を開いて僕の白いおしっこをその顔に受けた。
美しい彼女の顔を僕ので汚すのを一瞬恐怖したが、その顔を見て僕は再び心を奪われた。
白濁液がトッピングされたカミーラの顔は艶やかで色っぽく、とても綺麗だったのだ。
「はあぁっ おね・・・ちゃぁ はうっ! おしっこ・・・とまらなぁぁっ」びゅぷっびゅるるっ
「良いのよ♡ ほらっ全部出るまで舐めててあげるからね~♡♡」
これ程気持ちいい事がこの世に在ったのかと僕は飛びそうになる意識の中で思った。
次々出る白いおしっこを美味しそうにカミーラさんは舐め取っているのか、舌が何度も何度も僕のおちんちんを舐め続ける。
おかしくなりそうな感覚、刺激が強すぎて上手く喋れない状態なのにカミーラさんは舐めるのを止めない。
「んふぅぅ♡」ぬちゅぅぅ~♡ レロレロレロレロッ♡♡♡♡
「やめっ もうとめ・・・ぁぁっくひぃいっ!」
「んんっ?! ん~♡ 」こく・・・こく・・・こく・・・
一度止まったおしっこがカミーラさんの口の中で再び出る感覚。
それがカミーラさんの喉を伝って飲み込まれているのが感じ取れた。
一体何をされているのか分からないままカミーラさんの口の中で天にも昇る様な気持ちのまま僕は脱力していくのを感じるのであった・・・
一方その頃、冒険者ギルドでは・・・
「はぁ・・・ケンタ君大丈夫かな・・・」
ルーがカミーラの依頼書を眺めながら呟いていた。
その横には同じようなカミーラの依頼書が複数枚置かれているのであるが・・・
「あの絶倫冒険者、ケンタ君まで女性恐怖症になったら次から依頼受け付けないからね!」
それは過去にカミーラの依頼を受けて同行した冒険者の依頼書。
依頼者であるカミーラは依頼を受けた者の評価を完了時に報告する必要があるのだが・・・
「なんなのよ、馬車から逃亡して依頼未達成ばっかりって・・・」
道中でナニが行われているのかは言うまでもない、依頼を受けた者は生きているのだからその噂は勿論広まっている。
ルーはケンタの事を考えながら再び深いため息を一つ吐くのであった・・・
冒険者ギルドにはランクと言うものがあり、冒険者はそのランクに応じた依頼しか受ける事が出来ないのである。
「すみません・・・なにか依頼ありませんか?」
「あら?ケンタ君おはよう。ちょっと待ってね」
僕の名前はケンタ、先日13歳になり冒険者デビューを果たしたばかりの冒険者だ。
孤児院で育てられた僕は15歳までは孤児院で寝泊まりが出来るが、それ以降は自分の力で生きていかなければならない。
その為に仕事をしようと冒険者ギルドに先日登録をした。
だが現実は厳しいモノである、元々体の弱かった僕は力仕事には向かず、肌が弱いので汚れ仕事や薬草採取等の仕事をすると体を壊してしまう。
体力が無いわけではないのだが得意な物がこれと言って無く、お金の為に仕事を選んでいる場合では無いのだがこれだけはどうしようも無かった。
「うーん・・・ちょっと今ケンタ君にお願いできそうな依頼は無いかな~」
「そう・・・ですか・・・」
受付嬢のルーさんが申し訳なさそうな顔でこちらを見て謝罪してくる。
豊満な胸がお辞儀をした事でデスクの上に広がり眼福なのだが、それどころでは無かった。
僕にできる仕事が無い・・・それは本当に死活問題なのだ。
孤児院の運営も決して楽な物ではないので働ける者は孤児院にお金を入れるのが当たり前。
「あの・・・僕なんでもやりますから・・・何か本当にありませんか?」
「そうは・・・言われてもね・・・」
ルーさんが困った顔をしてチラリと視線を泳がせた。
その視線の先にはテーブルの隅に置かれた1枚の依頼書があった。
「それは?」
「こ・・・これはちょっと、ケンタ君には・・・あっこら!」
ルーさんの言い淀みが非常に気になった僕はその依頼書を素早く手に取りそれを見た。
それは最高ランクのSランク冒険者であるカミーラと言う女性冒険者と同行するという依頼であった。
期間は往復の移動の6日間、移動の間とカミーラが仕事をしている間の食事は依頼者であるカミーラが用意してくれ、カミーラが仕事している間は馬車でゆっくりと休暇を堪能できるという依頼であった。
「いいじゃないですかこれ!」
「いや~で、でもね・・・」
「これをお願いします!」
依頼を受けている間の食事の面倒を見てくれる上にSランク冒険者ともなればお金持ちなのだろう、非常に高額な報酬が記載されており僕は目を輝かせた。
そう、冒険者の仕事には遠方に馬車で移動する時間が非常に暇なのだと聞いた事が在った。
その為、冒険者の中には道中で身の回りの世話や暇つぶしの娯楽に付き合って貰う従者を頼む人も居ると聞いた事が在った。
特に高ランク冒険者ともなれば金銭に余裕があり、気に入った者を指名依頼でキープするなんて話もあるくらいなのだ。
逆玉とも言える美味しいポジションをキープできるかもしれない、それが僕の気持ちを高ぶらせた。
しかし、僕はもっとよく考えるべきだったのだ・・・
受付嬢のルーさんが僕にこの依頼を伝えるのに躊躇している理由を・・・
絶世の美女、それはきっと彼女の様な人の事を言うのだろう。
身長が140程しかない僕が見上げる程の高身長、170はあるのだろう・・・
青い瞳は真っすぐに僕の事を見ており、美しい金髪が一つに後ろで束ねられている。
Sランク冒険者と言うのでもっと筋肉質な人を想像していたのだが、カミーラさんは違った。
「君がケンタ君か?」
「は、はい!ケンタと言います!よろしくお願いします」
「うん、合格。それじゃルー、この坊やに依頼する事にするわ」
「うぅ・・・カミーラさん・・・あの・・・」
「お・ね・が・い・す・る・わ」
「はぁ・・・はい分かりました」
何か違和感を覚えるような会話であったが、ルーさんがカミーラさんの依頼を僕が受けたと処理を済ませ正式に僕は今日から数日間カミーラさんと同行する依頼を行う事となった。
「それじゃあ行こうか」
「あっはい!」
特に荷物は必要なく、僕はカミーラさんの相手をするという事なのだが、話し相手になればいいのかな?
よくわからないまま、ちょっと浮足立ったカミーラさんに僕は付いて行く・・・
心なしか後ろで一つに縛られた金髪が嬉しそうに踊っている様に感じたが、今回の依頼で得られる報酬が在れば孤児院に沢山のお金を入れられる、まだ幼い孤児院に居る弟や妹たちに美味しい食事を与える事が出来るのだ。
僕は頑張ろうと気合を入れ、カミーラさんの後に付いて行く。
後ろでルーさんが何かを言いたそうにしているのに気付かないまま・・・
「それじゃあ出発して」
「はい!」
初めて乗った馬車、中は予想以上に広く、マジックアイテムが使われているのか外見の倍以上の広さが在った。
カミーラさんと向かい合って座った僕は走り出す馬車の揺れに心を躍らせながら窓の景色が流れるのを目をキラキラさせて眺めていた。
「そんなにはしゃがなくても数日は同じような景色が続くわよ」
「で、ですよね~」
クスクスっと笑うカミーラさんの言葉に僕は冒険者として依頼を受けてこの場所に居るのだと思い出し座り直す。
正面に座るカミーラさんは僕の顔をマジマジと見ながら微笑んでくる。
正直、ドキドキが止まらない・・・だが何か話さないと・・・
「あ、あの・・・カミーラさん・・・何かして欲しい事とかあれば言って貰えれば・・・」
「んーそうね・・・じゃあ~『おねえちゃん』って呼んでみてくれない?」
「え・・・お・・・おねえ・・・ちゃん?」
その時であった。向かいに座っていたカミーラさんが瞬時に僕の隣に移動して僕の頭を抱き寄せていた。
あまりに素早い行動なのに優しく包まれた腕と頬に当たる胸の柔らかさしか感じられなかった。
「あーもーかわいいぃぃ!」
「わっ」
「ケンタは私が守ってあげるから道中安心して頂戴ね」
胸に抱き寄せられ優しい言葉と共に甘い吐息が個室に広がる・・・
その雰囲気に思わず下半身がウズウズっとするのを感じ少しモジモジとしてしまう。
どうしよう、なんだかドキドキして体が火照ってきた。
「あれ~?ケンタおちんちん大きくしちゃってる~?」
「だ、だって・・・カミーラさんが・・・」
「だーめ!お姉ちゃんでしょ?」
「あっあぁっ」
驚く事にカミーラの手が僕のズボンの中に入り込み半勃ちとなったおちんちんを握り締めた。
優しく撫でるその手がゆっくりとおちんちんの皮を剥いていく・・・
「な・・・なに・・・この感じぃ・・・」
「だいじょーぶ、お姉ちゃんにまかせて~♡」
そう言ってカミーラは僕のズボンを下へズラし、おちんちんを外に出した。
ポタッと何かが垂れておちんちんが濡れる。
「はぁっ♡ はぁっ♡ 美味しそう~♡」
「お・・・お姉ちゃん・・・な、なにを・・・」
カミーラさんの涎が舌を伝っておちんちんに垂れたのだ。
その唾液をカミーラさんは指で広げ、おちんちんに塗っていく・・・
今まで感じた事の無い感覚が背筋を走り抜けた!
「あぁあっ」
「んふぅ~~♡ お姉ちゃんに任せて~」
一体何を任せると言うのか?
意味が分からないまま困惑していると、カミーラさんの顔が僕の下腹部に向かい・・・
「うくぅっ おねえ・・・ちゃんんっ」
「ハムっ♡ んんっヂュルルルルゥゥ~♡」
カミーラさんの口の中に僕のおちんちんが入ってしまった。
訳の分からない感覚がずっと続きカミーラさんの口の中で愛撫されまくったおちんちんが熱く熱く熱を持っていく!
込み上げる感覚が口の中で舐められ続けているおちんちんから出そうになったので、慌てて僕はカミーラさんの顔を持ち上げて告げる。
「おっ・・・おねえちゃんボク・・・トイレに・・・」
「あはぁん♡ おしっこ出ちゃいそう?」レロンッ♡
「うっあぁっ」
「だぁい丈夫♡ そのまま口の中に出して♡」チュゥッ~♡
「そん・・・なこと言っ・・・くぅうん・・・」ガクッガクッ
「ん~~♡」ブチュッ
本当にカミーラさんは僕のおしっこを飲みたいのか、おちんちんを咥えながら吸い上げていく。
込み上げる感覚がどんどん強くなり涙があふれ出る。
小さく痙攣が何度も起こり依頼者であるカミーラさんにイキナリ粗相をしてしまうのを必死に我慢するが・・・
「あっあっダメっおねえちゃんやめて! 出ちゃうっ!ホントに出ちゃうよぉっ!」
「んぢゅっぱっ♡ いいよっ♡ 出してっ♡」カプッ♡
「んあぁぁ・・・」
僕は必死に身をよじって逃げようとするが、僕のおちんちんとカミーラさんの唾液が繋がっている様に彼女の顔はおちんちんを追いかけていく。
口から離れていても生暖かい彼女の吐息がおちんちんに何度も当たり、言い表せない感覚が全身を支配する。
「んも~動いたらうまくペロペロできないでしょぉ♡ ほ~ら♡ おとなしくじっとして♡ お姉ちゃんの言う事聞きな・・・さぁい♡」カプッ♡チュッチュゥゥゥゥゥ~♡♡
「あっああっ もう出るっ でちゃ・・・あああぁぁっ!!」ビュルルル! ビュルッビュルルッ!!
「あはぁ♡ 出たでたぁ♡」
射精の瞬間、カミーラは口を開いて僕の白いおしっこをその顔に受けた。
美しい彼女の顔を僕ので汚すのを一瞬恐怖したが、その顔を見て僕は再び心を奪われた。
白濁液がトッピングされたカミーラの顔は艶やかで色っぽく、とても綺麗だったのだ。
「はあぁっ おね・・・ちゃぁ はうっ! おしっこ・・・とまらなぁぁっ」びゅぷっびゅるるっ
「良いのよ♡ ほらっ全部出るまで舐めててあげるからね~♡♡」
これ程気持ちいい事がこの世に在ったのかと僕は飛びそうになる意識の中で思った。
次々出る白いおしっこを美味しそうにカミーラさんは舐め取っているのか、舌が何度も何度も僕のおちんちんを舐め続ける。
おかしくなりそうな感覚、刺激が強すぎて上手く喋れない状態なのにカミーラさんは舐めるのを止めない。
「んふぅぅ♡」ぬちゅぅぅ~♡ レロレロレロレロッ♡♡♡♡
「やめっ もうとめ・・・ぁぁっくひぃいっ!」
「んんっ?! ん~♡ 」こく・・・こく・・・こく・・・
一度止まったおしっこがカミーラさんの口の中で再び出る感覚。
それがカミーラさんの喉を伝って飲み込まれているのが感じ取れた。
一体何をされているのか分からないままカミーラさんの口の中で天にも昇る様な気持ちのまま僕は脱力していくのを感じるのであった・・・
一方その頃、冒険者ギルドでは・・・
「はぁ・・・ケンタ君大丈夫かな・・・」
ルーがカミーラの依頼書を眺めながら呟いていた。
その横には同じようなカミーラの依頼書が複数枚置かれているのであるが・・・
「あの絶倫冒険者、ケンタ君まで女性恐怖症になったら次から依頼受け付けないからね!」
それは過去にカミーラの依頼を受けて同行した冒険者の依頼書。
依頼者であるカミーラは依頼を受けた者の評価を完了時に報告する必要があるのだが・・・
「なんなのよ、馬車から逃亡して依頼未達成ばっかりって・・・」
道中でナニが行われているのかは言うまでもない、依頼を受けた者は生きているのだからその噂は勿論広まっている。
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