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destroyer 福岡 I
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とにかく この街から出たかった
21年間 生きてきて
一人暮らしを して来なかった、
チャンスが欲しい
こんな所で 何時までも 居られるか
と 何も考えずに
俺は 福岡に 行った、
これは ノンフィクションだ
つまり、 現実に行ったことを
今 小説で書いている
過去の話すぎるが それでも 書く、
俺は この時 無謀を 極めていた
所持金は 7000円程
いや、
14000円はあり
夜行バスに 7500円 程 使った為
福岡に着いた頃には 所持金は
7000円程だった、
のだ、
食費や 宿泊費
諸共 たった一日で 迷わずに 使えば
消えてしまうほどの 金額だった
何故か その時 俺には イける という
感覚があった、
今 こうやって 生きているわけだから
それは 間違えではないのかもしれない、
福岡県に 到着
久しぶりだなと思った、
2020年 12月 俺は
クリスマスに 博多に遊びに行った 以来だった、
うーん、
五ヶ月ぶりってとこだろうか、
初めに言っておくが 俺の見た目は
中性の様な 見た目をしている
髪は長く 細身だった、
そして、 自信があると いうのも
その時 1日 1食 でも
耐えられる 生活をしていたり
していたからだ
とにかく、 俺は まず
スターバックスに行って
作戦を練った
スターバックスには 2人の定員さんがいた
お客さんと会話をしていた
そして 雨が降っていた
とにかく 最初の頃は
ただただ 歩いたり さ迷ったりして
考えながら 行動していた
ていうか、 俺は 無謀な 行動は
毎回のように するような 男ではない
この時 行動しなくてはいけない
という 強制観念に 囚われていたのも
あるのかもしれない
2020年 1月 突如として
始まった Virus
これは 創作の話だと思うだろうか
いや、 君たちも 体験しているからわかるはずだ
この 存在しているのか 分からない
Virusが 俺たちの生活を 狂わせ
人々を 制御していて
この 誰も動かない 今だからこそ
動かなければいけないと
俺は思った
経済は 心のマインドなのだと
動くことで 経済が生きるが
何もしないということは 生命として
死ぬ という事になる
誰かの助けに なりたくて
俺は 最も 愛する街 福岡に来たのだ
とくに 出来ることがないのは 知っていた
でも 何もしないより なにかした方がいい
という 至極単純な 考えで
俺は 突き動いた
だが、 初めに行っておく
福岡に貢献することは
この時は 出来なかった
この時は 、 な?
博多のスターバックスを出て 俺は
博多駅の中にある
本屋で 本を読んでいた
20代で得た知見
俺と同じように 無謀な行動をしたり
似たような考えを持った方だった、
この本のおかげで 俺は
新しい 生き方を 見つけることになる
是非 読んでもらいたい
その本を読んでから
とりあえず俺は 本屋に行ったり
博多や中洲 天神を歩き回ったり
夜に ネカフェに泊まったり、
公園で寝たりした
金がなければ 死ぬ
そう感じてきた
結局 この時まで
チャンスと呼ばれるものは 訪れなかった
訪れるのは 自らの身体が
徐々に 蝕まれることだった
疲れが 酷い、
もう、 死ぬのか、
別に 絶望感は 訪れなかった
寒い 辛い その感覚が
ずっと続いたのを 覚えている
公園で寝泊まりしている時に、
俺は 俺以外にも 公園で寝ている人たちを
見た
そうだ、結局 金がなければ死ぬ
泊まれる 家すらない
俺は もう、 ダメなのかもしれない、
福岡県で見てきた景色
福岡県で 出会った人達
世界は広くて
俺は まだ 日本から 出られていないけど
すごい場所が ここにはある
福岡に来たことによって
大きく 俺は 人生を変えた
素敵な人に出会えたし
ありがとう、
だが、 肉体は 続く
ありがとう、 っていって、
消えれたら どれだけ楽なのだろうか、
俺は 何故かこの時
ある 東京に住んでいる
友達に メッセージを送った
自分が今 福岡にいること
そして 今の現状を 全部話した
そうしたら 1万円を 俺に振り込んでくれた
このお金は 必ず返す
そう誓った
俺は
俺は
destroyer 福岡 II へ
21年間 生きてきて
一人暮らしを して来なかった、
チャンスが欲しい
こんな所で 何時までも 居られるか
と 何も考えずに
俺は 福岡に 行った、
これは ノンフィクションだ
つまり、 現実に行ったことを
今 小説で書いている
過去の話すぎるが それでも 書く、
俺は この時 無謀を 極めていた
所持金は 7000円程
いや、
14000円はあり
夜行バスに 7500円 程 使った為
福岡に着いた頃には 所持金は
7000円程だった、
のだ、
食費や 宿泊費
諸共 たった一日で 迷わずに 使えば
消えてしまうほどの 金額だった
何故か その時 俺には イける という
感覚があった、
今 こうやって 生きているわけだから
それは 間違えではないのかもしれない、
福岡県に 到着
久しぶりだなと思った、
2020年 12月 俺は
クリスマスに 博多に遊びに行った 以来だった、
うーん、
五ヶ月ぶりってとこだろうか、
初めに言っておくが 俺の見た目は
中性の様な 見た目をしている
髪は長く 細身だった、
そして、 自信があると いうのも
その時 1日 1食 でも
耐えられる 生活をしていたり
していたからだ
とにかく、 俺は まず
スターバックスに行って
作戦を練った
スターバックスには 2人の定員さんがいた
お客さんと会話をしていた
そして 雨が降っていた
とにかく 最初の頃は
ただただ 歩いたり さ迷ったりして
考えながら 行動していた
ていうか、 俺は 無謀な 行動は
毎回のように するような 男ではない
この時 行動しなくてはいけない
という 強制観念に 囚われていたのも
あるのかもしれない
2020年 1月 突如として
始まった Virus
これは 創作の話だと思うだろうか
いや、 君たちも 体験しているからわかるはずだ
この 存在しているのか 分からない
Virusが 俺たちの生活を 狂わせ
人々を 制御していて
この 誰も動かない 今だからこそ
動かなければいけないと
俺は思った
経済は 心のマインドなのだと
動くことで 経済が生きるが
何もしないということは 生命として
死ぬ という事になる
誰かの助けに なりたくて
俺は 最も 愛する街 福岡に来たのだ
とくに 出来ることがないのは 知っていた
でも 何もしないより なにかした方がいい
という 至極単純な 考えで
俺は 突き動いた
だが、 初めに行っておく
福岡に貢献することは
この時は 出来なかった
この時は 、 な?
博多のスターバックスを出て 俺は
博多駅の中にある
本屋で 本を読んでいた
20代で得た知見
俺と同じように 無謀な行動をしたり
似たような考えを持った方だった、
この本のおかげで 俺は
新しい 生き方を 見つけることになる
是非 読んでもらいたい
その本を読んでから
とりあえず俺は 本屋に行ったり
博多や中洲 天神を歩き回ったり
夜に ネカフェに泊まったり、
公園で寝たりした
金がなければ 死ぬ
そう感じてきた
結局 この時まで
チャンスと呼ばれるものは 訪れなかった
訪れるのは 自らの身体が
徐々に 蝕まれることだった
疲れが 酷い、
もう、 死ぬのか、
別に 絶望感は 訪れなかった
寒い 辛い その感覚が
ずっと続いたのを 覚えている
公園で寝泊まりしている時に、
俺は 俺以外にも 公園で寝ている人たちを
見た
そうだ、結局 金がなければ死ぬ
泊まれる 家すらない
俺は もう、 ダメなのかもしれない、
福岡県で見てきた景色
福岡県で 出会った人達
世界は広くて
俺は まだ 日本から 出られていないけど
すごい場所が ここにはある
福岡に来たことによって
大きく 俺は 人生を変えた
素敵な人に出会えたし
ありがとう、
だが、 肉体は 続く
ありがとう、 っていって、
消えれたら どれだけ楽なのだろうか、
俺は 何故かこの時
ある 東京に住んでいる
友達に メッセージを送った
自分が今 福岡にいること
そして 今の現状を 全部話した
そうしたら 1万円を 俺に振り込んでくれた
このお金は 必ず返す
そう誓った
俺は
俺は
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