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destroyer 福岡 VII
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destroyer 福岡 VII
前開の会話の続き
えぇ そうです、
あぁ 貴方は やっぱり あれですね、
RZAさん、 まだ ソウルについて
理解するのには 段階が必要みたいだ、 会話して ここを 説明するのは
俺に対する 偏見や ネガティブな
観点から 見てしまうだろう、
触れてしまえば それでいい
ASMは 突然 俺の 頭を掴んだ
電氣が 急に 脳内で流れた
意識が途切れた
視界が真っ暗になり
真っ暗の 視界から
恒星のような 明るい
星が 光っていた
急に 意識と視界が 戻される
今のは …?
これが 意識の 根源
ソウル です
言うならば 貴方の 根源
貴方の 源であり
貴方の全て この魂が
貴方です
前回までの あらすじ
deep barに 招待される
RZA
ASMと RZAは
話したいことを 話すことにする
会話の内容は なぜ 、
2人は似ているのか について、
その答えとして 帰ってきたのは
魂が 似ている からだという
独自の 回答を 伝えた ASM
RZAは 魂について 理解ができていなかった 為
特殊な力を使って
ASMは 触れただけで
RZAを deep な 意識に 連れて行った、
深い意識で RZAは 自分の 魂を 見ることになった、
RZAが ソウルを 理解したことで
RZAと ASMが
更なる深みへと 会話を進める
destroyer 福岡 VII 開始
貴方が次に質問することよりも
私が 貴方に チャンスを 与えることの方が 重要かもしれないですね
はい? RZAは 答える
ASMは言った、
けど、 その前に 君の事を もっと知る必要があるね、
福岡に 来た理由とか
どこから来たのかとか
色々 僕も 知りたいことがある、
教えてくれるかな?
RZAは 福岡に来た理由や
思いの全部を伝えた
ASMは答える
なるほどね、 君は 福岡に住みたくて 来たんだ、 だけど、 それだけじゃないよね、 福岡は 博多美人と言われるぐらい 綺麗な子が多いからね、
間を開けて ASMは言った、
ASM RZAに似た彼の呼び方は
エー エス エム
そのままだ、
間が空く
俺の欲を見抜いたってことは
きっと 次の質問は RZAは
考えていると
ASMは 言った、
RZA 君は お金が欲しいんじゃないか?
核心的な クエッションを
俺に 彼は 投げかけてきた
その問いは 凄く シンプルで
究極の 質問とも 思える
チャンスが欲しく それでいて
お金が欲しい 俺にとって
心の奥底で来るのを待っていた質問だった、
上手い話があるんだ、
乗るかい? RZA
Black City について
ASMは こう言った、
black city について
話しましょう
ブラックシティ? レザが 再度
問う ええ、 black City です
この地球とは違う 別次元にある
地球に その 街はあります、
流石に、 流石に、
現実味を帯びなくなってきた、
なんだそれは、
俺の意識が 理解できなくなっていく
だが、 ASMは 続けて話す、
black city と名を 創るぐらいですが、
まだ まだ開発途中の 巨大な
地下にある 空間です
そこで
開拓分野 戦闘分野 に 分かれて
仕事を受けたわります
選んだ仕事に準じて
報酬の金貨が 開発考案者によって
渡されます
う、うん?
まじか、 いや落ち着け、
いや、 俺は深呼吸した、
ASMさん、
彼に問う、
ジョークとか じゃないですよね?
ええ、
深い深呼吸をする、
息をゆっくり吐いた
今まで 常識的に生きてきた人が
馬鹿じゃないですか
こんな 異世界が存在してるなんて
ってことは お金の稼ぎ方は
実は 無数にあるって事ですよね、
そうだね
ASMは 途切れた 説明を また 繰り返した
戦闘分野では その 巨大な 地下空洞に 出現するdevilと 戦うことになります
俺たちがいる 地球と違って 彼らには
肉体が宿っています どこから 現れるのか 等の 解析は 分かっていますが 彼らは予測不能な GATEを使っている為
どこから来るのか分かっても
来る場所が 一定ではなく
不規則的なので 対策の仕様が無いのです
GATEを封じることは 現在不可能です
現れたdevilを 倒すしかないです
一体につき 4 ~ 5万 程の 報酬を得られます
開発分野では
肉体労働が待っています
この場合 devilに襲われる以外に 命の危険は無いですが
かなりキツイ仕事にも関わらず
時給制になっています
1時間で 1500円程が貰えます
担当する場所は 日によって
ランダムです
間が空く
つまりこういうことだろう
やるのか? やらないのか?
過去を振り返ってみた
現実というのが 全く楽しくなかった過去
リアルを超えたい…
やるしかないだろ…
こんな面白そうな仕事
ASMが 問いかける
どうですか? やりますか?
即答 RZAは言った、
やります、
ASMは笑った、
そういうと思いましたよ
だって、 やるしかないでしょ
100体倒せば 400~ 500万
RZAが手に入らなかった
全てが これから手に入るね
女も 金も 力も なぁ レザ、
本当の 世界に 戻ってみようぜ?
ついに、ASMが 本性
いや 本当の自分を 出した、
ASMは 突然 丁寧な口調が消えて
ホストのような喋り方になった
驚きを隠せなかったが それよりも
black city なるモノが 存在すること自体が 驚きだった、
確かに このシステムさえあれば
金の 稼ぎ方に 革命が起きる
税金なんていう 意味のわからないモノに 稼いだ金の大半を 奪われる必要も無い、
この システムがあれば 俺は 人を救える いや
この福岡を 変えることができる
ついに、 ついにチャンスが訪れたんだ
VIII へ
前開の会話の続き
えぇ そうです、
あぁ 貴方は やっぱり あれですね、
RZAさん、 まだ ソウルについて
理解するのには 段階が必要みたいだ、 会話して ここを 説明するのは
俺に対する 偏見や ネガティブな
観点から 見てしまうだろう、
触れてしまえば それでいい
ASMは 突然 俺の 頭を掴んだ
電氣が 急に 脳内で流れた
意識が途切れた
視界が真っ暗になり
真っ暗の 視界から
恒星のような 明るい
星が 光っていた
急に 意識と視界が 戻される
今のは …?
これが 意識の 根源
ソウル です
言うならば 貴方の 根源
貴方の 源であり
貴方の全て この魂が
貴方です
前回までの あらすじ
deep barに 招待される
RZA
ASMと RZAは
話したいことを 話すことにする
会話の内容は なぜ 、
2人は似ているのか について、
その答えとして 帰ってきたのは
魂が 似ている からだという
独自の 回答を 伝えた ASM
RZAは 魂について 理解ができていなかった 為
特殊な力を使って
ASMは 触れただけで
RZAを deep な 意識に 連れて行った、
深い意識で RZAは 自分の 魂を 見ることになった、
RZAが ソウルを 理解したことで
RZAと ASMが
更なる深みへと 会話を進める
destroyer 福岡 VII 開始
貴方が次に質問することよりも
私が 貴方に チャンスを 与えることの方が 重要かもしれないですね
はい? RZAは 答える
ASMは言った、
けど、 その前に 君の事を もっと知る必要があるね、
福岡に 来た理由とか
どこから来たのかとか
色々 僕も 知りたいことがある、
教えてくれるかな?
RZAは 福岡に来た理由や
思いの全部を伝えた
ASMは答える
なるほどね、 君は 福岡に住みたくて 来たんだ、 だけど、 それだけじゃないよね、 福岡は 博多美人と言われるぐらい 綺麗な子が多いからね、
間を開けて ASMは言った、
ASM RZAに似た彼の呼び方は
エー エス エム
そのままだ、
間が空く
俺の欲を見抜いたってことは
きっと 次の質問は RZAは
考えていると
ASMは 言った、
RZA 君は お金が欲しいんじゃないか?
核心的な クエッションを
俺に 彼は 投げかけてきた
その問いは 凄く シンプルで
究極の 質問とも 思える
チャンスが欲しく それでいて
お金が欲しい 俺にとって
心の奥底で来るのを待っていた質問だった、
上手い話があるんだ、
乗るかい? RZA
Black City について
ASMは こう言った、
black city について
話しましょう
ブラックシティ? レザが 再度
問う ええ、 black City です
この地球とは違う 別次元にある
地球に その 街はあります、
流石に、 流石に、
現実味を帯びなくなってきた、
なんだそれは、
俺の意識が 理解できなくなっていく
だが、 ASMは 続けて話す、
black city と名を 創るぐらいですが、
まだ まだ開発途中の 巨大な
地下にある 空間です
そこで
開拓分野 戦闘分野 に 分かれて
仕事を受けたわります
選んだ仕事に準じて
報酬の金貨が 開発考案者によって
渡されます
う、うん?
まじか、 いや落ち着け、
いや、 俺は深呼吸した、
ASMさん、
彼に問う、
ジョークとか じゃないですよね?
ええ、
深い深呼吸をする、
息をゆっくり吐いた
今まで 常識的に生きてきた人が
馬鹿じゃないですか
こんな 異世界が存在してるなんて
ってことは お金の稼ぎ方は
実は 無数にあるって事ですよね、
そうだね
ASMは 途切れた 説明を また 繰り返した
戦闘分野では その 巨大な 地下空洞に 出現するdevilと 戦うことになります
俺たちがいる 地球と違って 彼らには
肉体が宿っています どこから 現れるのか 等の 解析は 分かっていますが 彼らは予測不能な GATEを使っている為
どこから来るのか分かっても
来る場所が 一定ではなく
不規則的なので 対策の仕様が無いのです
GATEを封じることは 現在不可能です
現れたdevilを 倒すしかないです
一体につき 4 ~ 5万 程の 報酬を得られます
開発分野では
肉体労働が待っています
この場合 devilに襲われる以外に 命の危険は無いですが
かなりキツイ仕事にも関わらず
時給制になっています
1時間で 1500円程が貰えます
担当する場所は 日によって
ランダムです
間が空く
つまりこういうことだろう
やるのか? やらないのか?
過去を振り返ってみた
現実というのが 全く楽しくなかった過去
リアルを超えたい…
やるしかないだろ…
こんな面白そうな仕事
ASMが 問いかける
どうですか? やりますか?
即答 RZAは言った、
やります、
ASMは笑った、
そういうと思いましたよ
だって、 やるしかないでしょ
100体倒せば 400~ 500万
RZAが手に入らなかった
全てが これから手に入るね
女も 金も 力も なぁ レザ、
本当の 世界に 戻ってみようぜ?
ついに、ASMが 本性
いや 本当の自分を 出した、
ASMは 突然 丁寧な口調が消えて
ホストのような喋り方になった
驚きを隠せなかったが それよりも
black city なるモノが 存在すること自体が 驚きだった、
確かに このシステムさえあれば
金の 稼ぎ方に 革命が起きる
税金なんていう 意味のわからないモノに 稼いだ金の大半を 奪われる必要も無い、
この システムがあれば 俺は 人を救える いや
この福岡を 変えることができる
ついに、 ついにチャンスが訪れたんだ
VIII へ
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