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destroyer 福岡 VIII
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前回までのあらすじ
RZAと ASMが deepな会話を展開していった、
なぜ 自分たちは 似ているのか?
なぜ、 レザは 福岡に来たのか
そして、 レザの 目標とは
2人は deep barで
長い会話を重ねることで
ついに ASMは black city
について 話すことにする、
black city について
話した ASM
別次元の地球に あると言われる
Black City
そこにいる 悪魔を倒せば
black city を管理している男に
金を貰える という 仕組みを
RZAに伝え RZAが乗るのか
ASMは聞く
RZAは その話に乗り black cityに行く事を決意する
destroyer 福岡 VIII 開始
これから black city に行きたいが
どうやら ここまでの過程と時間的に
眠くなってきたようだ、
意外と疲れるものだよ、
だって 悪魔と契約していて
一日 立ったぐらいだし
全速力で走ったり こんな すごい人と話したり
疲れるよ そりゃ
そんなことを思っていると それに気づいたように ASMは 話し出した、
今日はもう ゆっくり休んでくれ
RZA
君は ここまで 沢山 大変な過程を
突き進んできただろう、
だが、 まだ 始まりに過ぎないんだ、
black cityで 待ち受ける 戦いの数々
我々は 戦って お金を稼ぐのだ
さあ、 RZA black cityで
お金を稼ぐと決めたのならば
俺と共に このBARで 同居しよう
二人でなら やれることも可能性も
増えるはずだ
また、 突然 ASMは 求めていたような
ことを話してくれる
一人暮らしの大変さを知った俺からしたら
ものすごく嬉しい言葉だった
そこまでしてくれることに対して
申し訳なさより 感謝の気持ちが 勝った
そして、 何より、 RZAは この男は
優しさで この行為をしている訳では無いことに気づいた
彼自身に 多大な恩恵を得られること
そして、 その恩恵を与えられるのは
俺の結果次第という事だ
結果 次第 嫌な 言葉だ 結果が無いやつは
捨てられる そう、
北九州にいた時に 仕事が出来なくて 切り捨てられた
だが あれは 得意分野じゃなかったからこその話だった
今は 俺が出来ることを 提案されている
やるか 死ぬか
やれるし 死なない
I will Live
いや
この場合 Live devil か
そう思っていると 自分で
なんで聞かなかったんだっていう
情報を 突然 ASMは 話し出した
突然って 彼の言葉は 突然 予測できない
事ばかり 話す
凄く 面白い 聞こう
俺の悪魔について 話しておこう
ASMは 聴覚を 意識して 聞き取りたくなるような
言葉を発した
悪魔 そうだ、 俺も悪魔と契約している なんてことを ASMは出会った最初に
言った気がする、
ものすごく気になる情報を
俺はしっかりと 聞いた
俺の契約する悪魔の名前は
桜 運命を共にした 女性と
別れてしまったことに対する
負のエネルギーから 俺自身が
創り出した 俺の分身だ
君の悪魔とは 少し違う
だがRZAは 素質がある 俺と同じで
あと何体とも 契約できる
普通は一体だけどね、
俺たちは 特殊なんだ
特殊? 何が特殊なんだ?
体質? 分からない
聞くべき質問を ASMの話をさえぎりたくなくて
聞くのを やめてしまった、
俺が契約する悪魔の力も 話しておく
俺が契約する悪魔と言っても
俺の分身である為
言うならば 自分自身と 契約する
Contract with yourself
という事になる、
強い意志と 精神力が 悪魔と契約する上で必要になる
主人格をハッキリさせないと
乗っ取られるからね
乗っ取られるんですか?
俺は質問した
例えばの話
スマホを 日本人の ほぼ
全ての人が持っているだろう?
意志をはっきりしない 人間は
どうなっている?
スマホに 意識を 持ってかれているだろう?
つまり、 そういう事だ、
自分で決めて 動かさないと
動かされるぞって話なんだよ
物凄く わかりやすい例えに 素晴らしさを覚えた
後は 器か
2人分 の入れ物が入っても 壊れない
器を創ることが大切だ
悪魔と契約することで 人では どうしても その頂きに たどり着けないほどの 力を 手にすることが出来るが
人の体では 耐えられないほどの 負荷を 肉体に 受けることになる
毎日 毎日 辛い鍛錬を 繰り返さないと行けない、
強くならないと 身が持たないんだ
身体が 爆発する じゃないけど、
強すぎる 力を使えば 身体が 壊れるのは確かだ だが 常時 鍛錬を繰り返せば
肉体は 力に対応する
無双みたいな事を イメージしていたんですけど
そうはいかないって訳ですね、
RZAは質問した
無双? RZA ここは
アニメの世界じゃないんだ
肉体に 激しい力が宿っても
殴れば ビルを破壊 みたいな
そんな 単純な構造で この世界はできてないよ
どれだけ攻撃力を高めても
それに耐えられる器がない限り
力は 半端で終わる
だから、 鍛えるんだ、
そして 悪魔の性質について 話す
悪魔には 女性形と 男性型がいる
俺の悪魔は 女性形
性質は 負のエネルギーから
あらゆる 力のエネルギーに 変えることができる
蓄積して 放つ 型の devil
負のエネルギー以外にも
別のエネルギーで 対応することも可能だ
大まかに分けて 以上が 俺の悪魔の力だ
次に RZAの悪魔 destroyer
について 話す
俺の 悪魔 …
destroyer …
しっかりと 俺は聞いた、
いや、 待て、
何がしっかり聞くことにした だ、
自問自答した、
俺の悪魔の名前について
俺は 彼に話していない
どういう事だ
待って欲しい、
どうした?
ASMが質問する、
俺の悪魔のことは 何も喋ってない
なんで分かるんですか、
SIX SENCE
??
人間には 五感があり
その上に 第六感 いわゆる
VI SENSE シックス センス
というものがある、
その VI SENSE を使えば
相手のことは 大抵 分かる、
特殊能力? あーーー
ネットの記事で読むのが好きだったやつだ
雷に撃たれて ピアノが上手くなったとか
記憶力が めちゃくちゃ良い奴とか
そういう事ですね?
ASMは言った
いや、 VI SENSE は
全ての人間が持っている モノだ
だが 小学生から 高校生までに
教育という名の 洗脳を 教師から
受けることで ほとんどの人間は
VI SENSEを 閉ざす
👁 → 😑
RZA 君は 俺と出会ったことによって
再び VI SENCEは 開花する
😑 → 👁 ✨
RZAは 踏み込んでしまったと
感じた 新たなる世界
新たなる領域
新たなる devilの世界 そして
black city の存在
black cityを 攻略すれば
この街を Black City 福岡に
変えることができる
チャンスで溢れた男
中洲の 最強ホスト
ASMに 出会ってしまったことを
改めて 実感した
そんなことを
お構い無しに ASMは 話し続けた
destroyer とは 和訳で 破壊者
という意味 そのままだね
性質は 破壊
男性型 悪魔 肉体的な 力が鍵となり
物理攻撃に限る
1回の攻撃で 反動が 激しいから
並大抵の身体じゃ 1回の攻撃で
自分の腕の筋肉が ぶっ壊れる
殴る攻撃をした場合ね
筋肉の鍛錬は 習慣的に やっておいた方がいい
肉を食うのをオススメする
それと 悪魔と 契約する上で大切なのは シンクロ率 その悪魔と相性が合うかどうかの問題
destroyerと RZAは 今は まだ
シンクロ率は低いけど 徐々に シンクロ率が 上がって行く感じがするから
共に 突き進んだらいいよ
なあ RZA
ここに好きな時にいて 好きな時に 出ればいい
お前は 自由だ
俺は 今から 仕事に行くから
2日後 夜 またこの時間に 2人で話そう
その時に black Cityに 案内するから
準備しておいてくれ
また会おう 、 RZA
Black City I へ
後書き
ここまで 読んでくれて ありがとうございます
この小説で アドバイスするなら
嫌なこと 不快な感情を
別の何かに 変換する力を 身につけると言いってことです
例えば 人にバカにされた お陰で
努力をして
努力をしなかったら 見えなかった景色に
たどり着いた時
そのバカにした人間に 感謝を覚えるだろうって話
Black Cityも 読んでくれると 嬉しいです
では、 また会おう、
RZAと ASMが deepな会話を展開していった、
なぜ 自分たちは 似ているのか?
なぜ、 レザは 福岡に来たのか
そして、 レザの 目標とは
2人は deep barで
長い会話を重ねることで
ついに ASMは black city
について 話すことにする、
black city について
話した ASM
別次元の地球に あると言われる
Black City
そこにいる 悪魔を倒せば
black city を管理している男に
金を貰える という 仕組みを
RZAに伝え RZAが乗るのか
ASMは聞く
RZAは その話に乗り black cityに行く事を決意する
destroyer 福岡 VIII 開始
これから black city に行きたいが
どうやら ここまでの過程と時間的に
眠くなってきたようだ、
意外と疲れるものだよ、
だって 悪魔と契約していて
一日 立ったぐらいだし
全速力で走ったり こんな すごい人と話したり
疲れるよ そりゃ
そんなことを思っていると それに気づいたように ASMは 話し出した、
今日はもう ゆっくり休んでくれ
RZA
君は ここまで 沢山 大変な過程を
突き進んできただろう、
だが、 まだ 始まりに過ぎないんだ、
black cityで 待ち受ける 戦いの数々
我々は 戦って お金を稼ぐのだ
さあ、 RZA black cityで
お金を稼ぐと決めたのならば
俺と共に このBARで 同居しよう
二人でなら やれることも可能性も
増えるはずだ
また、 突然 ASMは 求めていたような
ことを話してくれる
一人暮らしの大変さを知った俺からしたら
ものすごく嬉しい言葉だった
そこまでしてくれることに対して
申し訳なさより 感謝の気持ちが 勝った
そして、 何より、 RZAは この男は
優しさで この行為をしている訳では無いことに気づいた
彼自身に 多大な恩恵を得られること
そして、 その恩恵を与えられるのは
俺の結果次第という事だ
結果 次第 嫌な 言葉だ 結果が無いやつは
捨てられる そう、
北九州にいた時に 仕事が出来なくて 切り捨てられた
だが あれは 得意分野じゃなかったからこその話だった
今は 俺が出来ることを 提案されている
やるか 死ぬか
やれるし 死なない
I will Live
いや
この場合 Live devil か
そう思っていると 自分で
なんで聞かなかったんだっていう
情報を 突然 ASMは 話し出した
突然って 彼の言葉は 突然 予測できない
事ばかり 話す
凄く 面白い 聞こう
俺の悪魔について 話しておこう
ASMは 聴覚を 意識して 聞き取りたくなるような
言葉を発した
悪魔 そうだ、 俺も悪魔と契約している なんてことを ASMは出会った最初に
言った気がする、
ものすごく気になる情報を
俺はしっかりと 聞いた
俺の契約する悪魔の名前は
桜 運命を共にした 女性と
別れてしまったことに対する
負のエネルギーから 俺自身が
創り出した 俺の分身だ
君の悪魔とは 少し違う
だがRZAは 素質がある 俺と同じで
あと何体とも 契約できる
普通は一体だけどね、
俺たちは 特殊なんだ
特殊? 何が特殊なんだ?
体質? 分からない
聞くべき質問を ASMの話をさえぎりたくなくて
聞くのを やめてしまった、
俺が契約する悪魔の力も 話しておく
俺が契約する悪魔と言っても
俺の分身である為
言うならば 自分自身と 契約する
Contract with yourself
という事になる、
強い意志と 精神力が 悪魔と契約する上で必要になる
主人格をハッキリさせないと
乗っ取られるからね
乗っ取られるんですか?
俺は質問した
例えばの話
スマホを 日本人の ほぼ
全ての人が持っているだろう?
意志をはっきりしない 人間は
どうなっている?
スマホに 意識を 持ってかれているだろう?
つまり、 そういう事だ、
自分で決めて 動かさないと
動かされるぞって話なんだよ
物凄く わかりやすい例えに 素晴らしさを覚えた
後は 器か
2人分 の入れ物が入っても 壊れない
器を創ることが大切だ
悪魔と契約することで 人では どうしても その頂きに たどり着けないほどの 力を 手にすることが出来るが
人の体では 耐えられないほどの 負荷を 肉体に 受けることになる
毎日 毎日 辛い鍛錬を 繰り返さないと行けない、
強くならないと 身が持たないんだ
身体が 爆発する じゃないけど、
強すぎる 力を使えば 身体が 壊れるのは確かだ だが 常時 鍛錬を繰り返せば
肉体は 力に対応する
無双みたいな事を イメージしていたんですけど
そうはいかないって訳ですね、
RZAは質問した
無双? RZA ここは
アニメの世界じゃないんだ
肉体に 激しい力が宿っても
殴れば ビルを破壊 みたいな
そんな 単純な構造で この世界はできてないよ
どれだけ攻撃力を高めても
それに耐えられる器がない限り
力は 半端で終わる
だから、 鍛えるんだ、
そして 悪魔の性質について 話す
悪魔には 女性形と 男性型がいる
俺の悪魔は 女性形
性質は 負のエネルギーから
あらゆる 力のエネルギーに 変えることができる
蓄積して 放つ 型の devil
負のエネルギー以外にも
別のエネルギーで 対応することも可能だ
大まかに分けて 以上が 俺の悪魔の力だ
次に RZAの悪魔 destroyer
について 話す
俺の 悪魔 …
destroyer …
しっかりと 俺は聞いた、
いや、 待て、
何がしっかり聞くことにした だ、
自問自答した、
俺の悪魔の名前について
俺は 彼に話していない
どういう事だ
待って欲しい、
どうした?
ASMが質問する、
俺の悪魔のことは 何も喋ってない
なんで分かるんですか、
SIX SENCE
??
人間には 五感があり
その上に 第六感 いわゆる
VI SENSE シックス センス
というものがある、
その VI SENSE を使えば
相手のことは 大抵 分かる、
特殊能力? あーーー
ネットの記事で読むのが好きだったやつだ
雷に撃たれて ピアノが上手くなったとか
記憶力が めちゃくちゃ良い奴とか
そういう事ですね?
ASMは言った
いや、 VI SENSE は
全ての人間が持っている モノだ
だが 小学生から 高校生までに
教育という名の 洗脳を 教師から
受けることで ほとんどの人間は
VI SENSEを 閉ざす
👁 → 😑
RZA 君は 俺と出会ったことによって
再び VI SENCEは 開花する
😑 → 👁 ✨
RZAは 踏み込んでしまったと
感じた 新たなる世界
新たなる領域
新たなる devilの世界 そして
black city の存在
black cityを 攻略すれば
この街を Black City 福岡に
変えることができる
チャンスで溢れた男
中洲の 最強ホスト
ASMに 出会ってしまったことを
改めて 実感した
そんなことを
お構い無しに ASMは 話し続けた
destroyer とは 和訳で 破壊者
という意味 そのままだね
性質は 破壊
男性型 悪魔 肉体的な 力が鍵となり
物理攻撃に限る
1回の攻撃で 反動が 激しいから
並大抵の身体じゃ 1回の攻撃で
自分の腕の筋肉が ぶっ壊れる
殴る攻撃をした場合ね
筋肉の鍛錬は 習慣的に やっておいた方がいい
肉を食うのをオススメする
それと 悪魔と 契約する上で大切なのは シンクロ率 その悪魔と相性が合うかどうかの問題
destroyerと RZAは 今は まだ
シンクロ率は低いけど 徐々に シンクロ率が 上がって行く感じがするから
共に 突き進んだらいいよ
なあ RZA
ここに好きな時にいて 好きな時に 出ればいい
お前は 自由だ
俺は 今から 仕事に行くから
2日後 夜 またこの時間に 2人で話そう
その時に black Cityに 案内するから
準備しておいてくれ
また会おう 、 RZA
Black City I へ
後書き
ここまで 読んでくれて ありがとうございます
この小説で アドバイスするなら
嫌なこと 不快な感情を
別の何かに 変換する力を 身につけると言いってことです
例えば 人にバカにされた お陰で
努力をして
努力をしなかったら 見えなかった景色に
たどり着いた時
そのバカにした人間に 感謝を覚えるだろうって話
Black Cityも 読んでくれると 嬉しいです
では、 また会おう、
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