エロ小説短編集

おがとま

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執事コスせっX 〜乳首攻め ローションガーゼ〜☆

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「...なあ、これ着方合ってるか?」

「うん!わあ、受けくんすごくかっこいい!」

僕は赤面しながら睨みをきかせた。

「...恥ずかしい。脱ぎたい。」

「わわ、脱がないで!今堪能してるんだから!」

「た…もう///」

今日は攻めの誕生日だ。プレゼントは何がいいかと聞いたところ、攻めの趣味であるコスプレをしたい!との要望に答えこの拷問を受けている。攻めのことだからメイド服だと思っていたら、まさかの執事服。

でもこれはこれで、べた褒めされすぎて恥ずかしい。早く脱いでいつもの服に着替えたい。

「おい!もう堪能できただろ!脱ぎたいんだけど////」

「えー!せっかく似合ってるのにもったいないよ。もっと見せて。」

そう言って攻めは僕のワイシャツをめくり手を入れてきた。

「わ!ちょ、ん///」

お腹周りを撫で回され、くすぐったくて変な声が出た。わざとやってんだろこいつ。

「…なに?したいのかよ。なら脱ぐから手どけて」

「ストップ。今日は着たままシよ?」

何をを考えているんだこいつは。今まで汚れるから服は最初に脱いでたじゃないか。疑問に思いながらも、なおまさぐってくる手に翻弄される。手が胸に届きそうなところで触るのを辞められてしまう。

「…なんだよ。焦らしプレイかよ。」

「俺たちさー、肌と肌の触れ合いのみだったじゃん?もちろん気持ちいんだけどさ、布を纏うことでのエロさも知っちゃったんだよね。」


「は?何言って…ア゙///」

布越しに乳首を捏ねられる。直接な刺激じゃないのに、布が擦れて過敏に反応してしまう。布のザラザラ感が程よい刺激で、腰が勝手にはねるのが恥ずかしい。

「ね?気持ちいでしょ?執事姿の受けを服着たまま乳首捏ねてかいて…視覚まで犯されてる気分♡」

「は、はぁ…なにこれ…んッ」

「ああ、もうそんなに感じてるの?初めて乳首だけでイけるかな?」

「やらぁむりだって…んぅ、はやくイかせて…」

もどかしい刺激がどんどん自分を支配していく。全身が過敏になり、少し服が擦れるとくすぐったくて身を捩ってしまう自分が卑猥でいたたまれない…。もう直接刺激が欲しい、チンチン触って欲しい…

「もうしょうがないな。でも乳首だけでイってね♡」

そう言って前ボタンを外し、手に小道具として持っていたガーゼを拾い上げる。何しているのかと起き上がればローションをかけ始めていた。新しい後ろのほぐし方とかだろうか。

「受け、後ろ向いて膝に座って。」

はやくイかせて欲しいので言うことを聞いた。しかも今日は攻めの誕生日だ。ちょっとくらいわがまま聞いてやっても…

「え…?」

「ん?どうしたの?」

「なんで胸にガーゼ当てんの?後ろほぐすんじゃないのかよ…」

「ああ、そうか知らないのか。僕に身を委ねて、受けは何出してもいいからね♡」

何出しても?どういうことだろうか。でも、ザラザラしたガーゼは動かさずとも刺激が強い。動かす…まさか…

「ねえそのガーゼ…っはあ゛あ゛あ゛♡︎♡」

ザリザリごりゅっと乳首が擦りあげられる。ローションによってよりガーゼが密着し、この上ない快感が脳を支配した。

「ああもうイっちゃったの?まだ3往復しかしてないよ♡」

「はぁ…あっ、ううん…///」

「やっぱりめっちゃ可愛いね♡ご主人様に乳首擦りあげられて簡単にいっちゃう気分はどう?ああ、もう聞こえないかな?主人の問に答えないなんて…悪い子にはもっとお仕置しなきゃだよね?♡」

「お"お"お"お"お"/////♡♡♡♡♡」

強い刺激が全身を駆け巡り、お腹に集まってくる。もうチンチンから出てるのか、何が出てるのか分からない。後ろから固くておっきい攻めのものが当たっていっそう犯されてる気分になる。腰に当たるものが腹を突き上げてる感覚に身が疼きそれを吐き出す。暖かいものが自分の腹を伝って行ったがそれももう訳が分からない
濃い匂いが立ちこめる。

「あーおしっこ出ちゃったね♡かわいい…
受けの濃い匂いが部屋中に充満してるよ♡
はぁ鼻腔まで受けに支配されちゃった
受けはほんとに可愛くてえろくて最高♡もっと気持ちようなろうね…」

「は、は…あ!あああうぅぅぅぅぅん///」

いつの間にか丸見えになっていたおしりに攻めのが押し入ってくる。強烈な圧迫感と存在感で僕を混乱させてきて…乳首もちんちんもおしりも気持ちよくて…あ、ちんちんにもザリザリ来た…///あ、いた、気持ちよすぎて痛い…のに…多幸感で満たされて…んッあ、だめ、らめ…それだめだめだめだめえええええ♡♡♡♡

い、く…いく、いくいくいくいく…ん"ん"ん"っっっ/////

「はあ、はあっはうっ///ん…う、うん、あ、イク…いっっっっくぅん…っっっ

はっあ、も、やめ…おしまい…らめらっれ…お"っお"っお"ぐらめぇぇぇえええ♡♡♡♡♡」

「はは、受け出っぱなしだね♡まだ潮吹いてないね。俺もっと頑張るから潮吹いてるとこ見せて♡♡♡おらっ♡」

「あ"っほ、おっおっおっえ"っえ"、」

なんか登ってくる…あ、なんかくる…くるくるきちゃう…

プシャア…プシュッ…プシュッ…

「ア…何?なになに…あ、んぅ…」

攻めのが僕から引き抜かれる。

「なんれ…はなれないれ…」

「ジュルルルルルルル」

「え?!なに?!あ゛っ吸わないでええええ」

「ゴクッゴキュ…ジュッ…はっ
すっごく美味しい♡俺のために潮吹いてくれてありがとう♡お礼にもっと気持ちよくしてあげる♡」

「あ、もういい…あっ、あっあっ…」



日が完全に登りきるまで、僕達は愛し合うのをやめられなかった…





「可愛いね受け♡」

「もうあんなセックスすんなよ」

「えー?足腰立たなくなった受けが可愛いんじゃん」

「…まじお前変わってるよ」

「受けのことなんでも知りたいんだ♡」

「…まあ、たまにならあんなセックスもありだけど…」


そう言ってしまったがために、週末は攻めがしたい様々なプレイに明け暮れ、寝不足の日々が続くのだった…。










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