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第百九十八話『レア宝箱』
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そして、あたりが輝き出す。
「レア宝箱だ!」
そう、『鬼王のアルバート』を倒した報酬の、レア宝箱、通称ガチャが現れた。
この「ラスト・オンライン」ではボスを倒すと、『レア宝箱』が貰えるようになっている。
そうやって僕はこのSSSランクの武器「 神の剣 -デュランダル 」を手に入れたのだった。
「おおおお、貰えるんだ!」
とサラが喜ぶ。
「ジュンはまた凄いのあたっちゃうんじゃないの??」
とサラが言う。
「すごいのが当たりそうですよね!」
と奈緒子も言う。
「そうだといいね!」
と、言いながら、僕は『レア宝箱』に手をかけた。
期待し過ぎると外れたときにがっかりするので、冷静を装って、さっと開けた。
『神の腕具 - ゴッドメイル』
が出てきた。
「うおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!きたああぁぁぁぁぁぁ!」
と我を忘れて喜ぶ僕。
「あ、やっぱり凄いの当たっちゃった??」
と、サラが笑う。
「凄いの当たっちゃいましたね!」
と、奈緒子が僕を見て微笑む。
「さっそく着てみよう!!」
あまりの凄い当たりにまた手が震えかけているがそれに気をつけながら僕は、手に入れた『神の腕具 - ゴッドメイル』を装着した。
「ジュン、ノリノリだなー!ほんと嬉しいんだなー!」
とサラが笑う。
「うん、うれしいよ!」
と僕は笑う。
「あれ?ジュン光ってる??」
「ジュンさん光ってますね!」
とサラと奈緒子が言う。
「ホントだ光ってる・・・」
すでに手に入れていた、『神の鎧 - ゴッドメイル』、『神の脚具 - ゴッドメイル』と今手に入れた『神の腕具 - ゴッドメイル』が光り出している。
「『神衣 - カムイ』シリーズが光っている・・・?」
と僕が呟く。
「これは共鳴!!」
と僕が気がつく。
「共鳴?なにそれ?」
とサラが聞く。
「シリーズが揃うと、特殊なスキルや防御力が全体的にアップするんだ!」
「なるほど!無敵街道まっしぐらですな!」
とサラが笑う。
「うん、でも、兜がないから、頭を撃ちぬかれるとやられちゃうけどね・・・」
と言って僕は現状を把握した。
そして、全部の装備が揃っていなくても共鳴は起きるようだった。
「あぁ!これはすごい!」
と奈緒子も『レア宝箱』をあけて、新しい装備を手に入れていた。
「あ、奈緒子ちゃんもなにか当たったみたい!」
と、サラが言う。
「さって、私にはどんな素敵な装備があたりましたかねー!!」
と楽しそうに、『レア宝箱』をあけるサラ。
と『格闘家の服』が当たるサラ。
「えー!!またふつうの装備なんですけどー!!」
と笑うサラ。
「えー、四天王を倒したのにー!!」
とサラが言う。
「サラ、がっかりするのはまだ速いよ!」
「え?なに??」
と僕がサラに言う。
「アイテムドロップだ!!」
そう、四天王『鬼王のアルバート』を倒した時に落としていったアイテムがあるのだ。
「レア宝箱だ!」
そう、『鬼王のアルバート』を倒した報酬の、レア宝箱、通称ガチャが現れた。
この「ラスト・オンライン」ではボスを倒すと、『レア宝箱』が貰えるようになっている。
そうやって僕はこのSSSランクの武器「 神の剣 -デュランダル 」を手に入れたのだった。
「おおおお、貰えるんだ!」
とサラが喜ぶ。
「ジュンはまた凄いのあたっちゃうんじゃないの??」
とサラが言う。
「すごいのが当たりそうですよね!」
と奈緒子も言う。
「そうだといいね!」
と、言いながら、僕は『レア宝箱』に手をかけた。
期待し過ぎると外れたときにがっかりするので、冷静を装って、さっと開けた。
『神の腕具 - ゴッドメイル』
が出てきた。
「うおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!きたああぁぁぁぁぁぁ!」
と我を忘れて喜ぶ僕。
「あ、やっぱり凄いの当たっちゃった??」
と、サラが笑う。
「凄いの当たっちゃいましたね!」
と、奈緒子が僕を見て微笑む。
「さっそく着てみよう!!」
あまりの凄い当たりにまた手が震えかけているがそれに気をつけながら僕は、手に入れた『神の腕具 - ゴッドメイル』を装着した。
「ジュン、ノリノリだなー!ほんと嬉しいんだなー!」
とサラが笑う。
「うん、うれしいよ!」
と僕は笑う。
「あれ?ジュン光ってる??」
「ジュンさん光ってますね!」
とサラと奈緒子が言う。
「ホントだ光ってる・・・」
すでに手に入れていた、『神の鎧 - ゴッドメイル』、『神の脚具 - ゴッドメイル』と今手に入れた『神の腕具 - ゴッドメイル』が光り出している。
「『神衣 - カムイ』シリーズが光っている・・・?」
と僕が呟く。
「これは共鳴!!」
と僕が気がつく。
「共鳴?なにそれ?」
とサラが聞く。
「シリーズが揃うと、特殊なスキルや防御力が全体的にアップするんだ!」
「なるほど!無敵街道まっしぐらですな!」
とサラが笑う。
「うん、でも、兜がないから、頭を撃ちぬかれるとやられちゃうけどね・・・」
と言って僕は現状を把握した。
そして、全部の装備が揃っていなくても共鳴は起きるようだった。
「あぁ!これはすごい!」
と奈緒子も『レア宝箱』をあけて、新しい装備を手に入れていた。
「あ、奈緒子ちゃんもなにか当たったみたい!」
と、サラが言う。
「さって、私にはどんな素敵な装備があたりましたかねー!!」
と楽しそうに、『レア宝箱』をあけるサラ。
と『格闘家の服』が当たるサラ。
「えー!!またふつうの装備なんですけどー!!」
と笑うサラ。
「えー、四天王を倒したのにー!!」
とサラが言う。
「サラ、がっかりするのはまだ速いよ!」
「え?なに??」
と僕がサラに言う。
「アイテムドロップだ!!」
そう、四天王『鬼王のアルバート』を倒した時に落としていったアイテムがあるのだ。
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