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1話 しょーもない話(芽亜イベント)
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俺、神崎健人はオタクが嫌いだった。
2年前
健人は中学の頃は、男女共に人気だった。結構もてていた。友達もたくさんいた。
「健人君って、かっこいいよね。」
「たしかに、シュッとして。」
ざわつく女子。
次の日、
「おはよう。」
「・・・」
いつものように挨拶がかえってこない。聞こえてくるのは、陰口。
(健人君、アニヲタらしいよ。)
(マジで、引くわー。)
何でそのことが・・・
(あいつ、あーなったらしおらしくなっちゃって。ハハ)
(信じられねーわ、こんな近くにオタクがいたなんて。)
ずっと親友と思っていたやつが話をしていた。悲しい。
健人には、なぜアニメやゲームを好きということで、避けられなければいけないのか分からなかった。
後に知ったことは、親友と思っていたやつの好きな人に告白されたことで恨まれ、二人の秘密をばらされたということだ。
それいらい、オタクが嫌いになった。
ジュッ
「熱っ」
飛んだ油の熱で、もとに戻った。
健人は思う。
(なんで、ゲームなんか。)
あの部員達は嫌いではない。一緒にいて楽しいし、唯一嫌いになったアニメについて語れる。
様々なことを考えながら、さっき揚げた唐揚げをキャベツと盛る。
なぜ料理を作っているかというと、親が旅行中だからだ。
・・・完全にラブコメ状態。
一人暮らしで、部活は女子だけ。親友が一人。
その親友だけは、唯一あの時俺を避けなかった。
(今日はよく考える。早く寝よ。)
健人は夕食を、パッと済まし皿を洗い、風呂に入って、布団に入った。
?
もぞもぞ
??
バサッ
布団をはぐと、なんと芽亜がいた。
しかも生まれたままの姿で。
「っーなんでいるんだァー。」
「それは、我がお前の主人だからだろ。」
「そうじゃなくて、男女の問題だろ。」
・・・
結局泊まることになった。
「なんか、ドキドキするぞ。」
芽亜が言う。可愛い。
眠れねー
隣で裸のロリ少女がいるのだから。
「起きておるか?」
「あぁ起きているよ。」
「そうかそうか起きてい・・スゥ」
芽亜が声を聞くと安心したように寝た。
しかし問題がある。俺が眠れない。
カーテンの間から日光がさしこんできてる。眩しい。
結局健人は寝れなかった。隣を見ると幸せそうな顔をした芽亜が眠っている。
「おい、起きろ。」
芽亜が目を覚ます。
「あぁー健人だー、おはよーぉ。」
フニャフニャの顔をして抱き付いて来た。スベスベした肌が当たってヤバイ。
普段とのギャップが違う。ギャップ萌えというやつだ。
「ってなんで我が奴隷と寝ている。」
目が覚めたらしい。普段に戻った。
「おはよう、芽亜。」
「おおおおはよう、わわ我が奴隷。」
本当に、萌えます。
「はらへった、何か作れ。」
「わかってる。スクランブルエッグでいいか?」
「うん。」
芽亜がにっこり笑う。
健人は思った。ギャルゲ日常ということに。
ということは。
ダンダンダンダンッ
階段をかけあがる音が聞こえる。多分あいつだ。
バン
ドアが開くとそこには・・・
1話 しょーもない話(芽亜イベント)完
次 春香or先輩イベント
2年前
健人は中学の頃は、男女共に人気だった。結構もてていた。友達もたくさんいた。
「健人君って、かっこいいよね。」
「たしかに、シュッとして。」
ざわつく女子。
次の日、
「おはよう。」
「・・・」
いつものように挨拶がかえってこない。聞こえてくるのは、陰口。
(健人君、アニヲタらしいよ。)
(マジで、引くわー。)
何でそのことが・・・
(あいつ、あーなったらしおらしくなっちゃって。ハハ)
(信じられねーわ、こんな近くにオタクがいたなんて。)
ずっと親友と思っていたやつが話をしていた。悲しい。
健人には、なぜアニメやゲームを好きということで、避けられなければいけないのか分からなかった。
後に知ったことは、親友と思っていたやつの好きな人に告白されたことで恨まれ、二人の秘密をばらされたということだ。
それいらい、オタクが嫌いになった。
ジュッ
「熱っ」
飛んだ油の熱で、もとに戻った。
健人は思う。
(なんで、ゲームなんか。)
あの部員達は嫌いではない。一緒にいて楽しいし、唯一嫌いになったアニメについて語れる。
様々なことを考えながら、さっき揚げた唐揚げをキャベツと盛る。
なぜ料理を作っているかというと、親が旅行中だからだ。
・・・完全にラブコメ状態。
一人暮らしで、部活は女子だけ。親友が一人。
その親友だけは、唯一あの時俺を避けなかった。
(今日はよく考える。早く寝よ。)
健人は夕食を、パッと済まし皿を洗い、風呂に入って、布団に入った。
?
もぞもぞ
??
バサッ
布団をはぐと、なんと芽亜がいた。
しかも生まれたままの姿で。
「っーなんでいるんだァー。」
「それは、我がお前の主人だからだろ。」
「そうじゃなくて、男女の問題だろ。」
・・・
結局泊まることになった。
「なんか、ドキドキするぞ。」
芽亜が言う。可愛い。
眠れねー
隣で裸のロリ少女がいるのだから。
「起きておるか?」
「あぁ起きているよ。」
「そうかそうか起きてい・・スゥ」
芽亜が声を聞くと安心したように寝た。
しかし問題がある。俺が眠れない。
カーテンの間から日光がさしこんできてる。眩しい。
結局健人は寝れなかった。隣を見ると幸せそうな顔をした芽亜が眠っている。
「おい、起きろ。」
芽亜が目を覚ます。
「あぁー健人だー、おはよーぉ。」
フニャフニャの顔をして抱き付いて来た。スベスベした肌が当たってヤバイ。
普段とのギャップが違う。ギャップ萌えというやつだ。
「ってなんで我が奴隷と寝ている。」
目が覚めたらしい。普段に戻った。
「おはよう、芽亜。」
「おおおおはよう、わわ我が奴隷。」
本当に、萌えます。
「はらへった、何か作れ。」
「わかってる。スクランブルエッグでいいか?」
「うん。」
芽亜がにっこり笑う。
健人は思った。ギャルゲ日常ということに。
ということは。
ダンダンダンダンッ
階段をかけあがる音が聞こえる。多分あいつだ。
バン
ドアが開くとそこには・・・
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