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ついに始まる少年たちの生活
他の部屋泊まり問題
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あの事があって以降、男のなかで他の部屋に泊まることが多くなってきた。
美里や晋一、栄太が目撃していた。
彼らが初代隊長の英二にチクってしまった。
早速総会が行われた。
「今日の総会では、最近男子の間で多くなっている他部屋泊まり問題について議論します
これについて、寺島栄太君が報告してくれました。」
その瞬間、他部屋泊まり賛成の男子20人がブーイングの声を上げた。
「寺島栄太! はーんたい!
寺島栄太! はーんたい!
…」
そこに、反対派が叫ぶ。
「他部屋! 泊まり! 絶対禁止! はーんたい!」
ここは国会か。
と考えてたら、ますます雰囲気がヒートアップ。
ついにいつもはおとなしい英二が大声を出した「お前たち静かにしろ!!!」
すると、水をかけたようにみんなおとなしくなった。
「僕たちは、まだ禁止にしていない。
みんなで議論していこうと言っているのだ」
「他に目撃したという人は手を上げてください」
すると、半数以上は手を上げた。
男子は全員手を上げた。
女子ではそんな多くはなかった。
「どう思ったか、発表したい人は発表。」
すると8組の女子、薙野亜里が起立し、壇上に立った。
「私は、こうして一緒に寝たりするために、組分けされていると考えます。
絶対こんなことはあってはなりません!!!」
次に4組男子、東山創も「こういうことは秩序がありません やめることを推奨いたします
」
二人の意見に、男子のブーイングの嵐。
そして3人目に立ったのは賛成派の大城祐樹。
何やら紙のようなものも持っている
「私は、賛成派です
賛成の理由は、そのあいだは自由時間としてなっているからです
一人目の方の一緒に寝るために組は組まれてる、という意見には異議ありです
なぜなら、ここでは団結した生活するために組は組まれてるのではないでしょうか
自由時間なので別にいいと思います
良くないとは思いますがね…(笑)
」
「では、採決を採ります
賛成、手を上げてください」
107人いるなか、54人を超えたら採決決定だ。
だが、上げたのは32人。
続いて英ニの声に従って反対派25人ほどが手を上げる。
半分近くの棄権によってこれは採決された
規則に明記されることとなったのだ!
美里や晋一、栄太が目撃していた。
彼らが初代隊長の英二にチクってしまった。
早速総会が行われた。
「今日の総会では、最近男子の間で多くなっている他部屋泊まり問題について議論します
これについて、寺島栄太君が報告してくれました。」
その瞬間、他部屋泊まり賛成の男子20人がブーイングの声を上げた。
「寺島栄太! はーんたい!
寺島栄太! はーんたい!
…」
そこに、反対派が叫ぶ。
「他部屋! 泊まり! 絶対禁止! はーんたい!」
ここは国会か。
と考えてたら、ますます雰囲気がヒートアップ。
ついにいつもはおとなしい英二が大声を出した「お前たち静かにしろ!!!」
すると、水をかけたようにみんなおとなしくなった。
「僕たちは、まだ禁止にしていない。
みんなで議論していこうと言っているのだ」
「他に目撃したという人は手を上げてください」
すると、半数以上は手を上げた。
男子は全員手を上げた。
女子ではそんな多くはなかった。
「どう思ったか、発表したい人は発表。」
すると8組の女子、薙野亜里が起立し、壇上に立った。
「私は、こうして一緒に寝たりするために、組分けされていると考えます。
絶対こんなことはあってはなりません!!!」
次に4組男子、東山創も「こういうことは秩序がありません やめることを推奨いたします
」
二人の意見に、男子のブーイングの嵐。
そして3人目に立ったのは賛成派の大城祐樹。
何やら紙のようなものも持っている
「私は、賛成派です
賛成の理由は、そのあいだは自由時間としてなっているからです
一人目の方の一緒に寝るために組は組まれてる、という意見には異議ありです
なぜなら、ここでは団結した生活するために組は組まれてるのではないでしょうか
自由時間なので別にいいと思います
良くないとは思いますがね…(笑)
」
「では、採決を採ります
賛成、手を上げてください」
107人いるなか、54人を超えたら採決決定だ。
だが、上げたのは32人。
続いて英ニの声に従って反対派25人ほどが手を上げる。
半分近くの棄権によってこれは採決された
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