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3.成長
163.夏が終わる
永那ちゃんの手が下におりていく。
ゆっくり、浴衣の生地を撫でるように。
裾を捲られて、足を撫でられる。
私は歯を食いしばって、視界に入る、鏡に映る自分を見ないように目を閉じた。
永那ちゃんにたくさん触れられて、全身が感じるようになっているのか、ただ太ももを撫でられただけで、子宮が目を覚ましたかのようにキュゥキュゥ締まった。
耳元でフッと永那ちゃんが笑って、ショーツに触れる。
「やっぱ、綺麗。穂は肌が白いから、赤がよく映えるね。…自分で着たのに、照れてる姿も、可愛い」
顔が熱くなる。
…そんなこと、いちいち言わなくていいよ。
ショーツを優しく撫でられる。
ジワッとショーツに何かが滲み出た。
「穂、もっと見たいから、ちょっと鏡に手ついて」
「え?」
手を掴まれて、鏡の縁を握らされる。
前かがみになって、鏡に映る自分の顔が急激に近くなる。
揺れるブラのすき間から胸が丸見えになって、また目を閉じた。
…なに、この恥ずかしすぎる格好。
裾が腰までたくし上げられる。
足を覆う物がなくなって、スースーする。
お尻を撫でられて、びっくりして鏡の縁を握りしめた。
「ああ…めっちゃエロい。ヤバい」
太ももの内側にぬくもりを感じたと思ったら、油断していた蕾に触れられて、体がビクッと反応した。
そのまま割れ目まで指が這う。
「んっ」
割れ目から、どんどん何かが溢れ出てくる。
知っているかのように、ショーツ越しにグリグリと割れ目に指が食い込む。
「穂、可愛い。…脱がすのが、もったいない」
また蕾に軽く触れて、割れ目に指を食い込ませる。
「んっ」
指が食い込むたびに声が出るのが恥ずかしい。
ヌルっと彼女の指がなかに入ってきた。
予想外のことに体が仰け反った。
「っぁ」
ショーツを脱がされた感覚はないのに…。
左足にぬくもりを感じたと思ったら、胸を揉まれた。
薄く目を開けると、彼女が私に覆いかぶさるように前かがみになっていた。
彼女の右手は私の恥部に伸びていて、彼女を見ると、目が合った。
やっぱりショーツは穿いたままだった。
ニヤリと笑われる。
「んぁっ」
胸の突起を抓まれる。
少し遅れて、彼女の右手が動き出す。
ネチャネチャと音が鳴る。
「すごい、濡れてる」
指の動きが激しくなって、膀胱が刺激される。
彼女の指が動くたびに、ショーツが蕾に擦れた。
「っぁああ」
何度も膣内の気持ちいいところを撫でられる。
「あっ、ぁあっ」
ギュッと鏡の縁を掴んで、快楽に倒れ込みそうになる体を支える。
ビクッビクッと2度痙攣して、私は肩で息をする。
イった余韻を楽しませてくれるかのように、指がゆっくりと動く。
指が抜かれて、スッとショーツが脱がされる。
でも膝の辺りで止まって、足が拘束されるみたいになった。
「ま、待って…」
この角度じゃ、また…。
「穂の全部、丸見え」
全身が火照る。
両手でお尻を広げられた。
また指を膣に挿れられて、体が仰け反る。
「あぁっ」
「今度は、2本ね…違い、わかる?」
さっきよりもキツくて、割れ目が広げられる感じがする。
お腹のなかも満たされるような、狭いからか、どこもかしこも指が当たって、感じてしまう。
「んっ!」
片手でお尻を広げられたまま、穴を舌が這う。
「だめっ、汚いって…永那ちゃん…なんで、ぇ…んんっ」
膣内の指を動かされる。
「前、こっち側もやろうと思ったんだけど…誉が帰ってきちゃって、できなかったんだよね」
私のなかに入っている彼女の指が、肛門のほうを押す。
「ぁぁあっ」
お尻を広げていた手が離れ、蕾に触れる。
指が出し入れされるたびに、足がガクガクと震える。
「穂のクリトリス、硬くなってる」
なんで今日、こんなに話すの…。
「私、知ってるんだよ」
蕾を優しく撫でられた。
「愛液を指につけて、皮を剥いて、ほんの少しだけ、撫でる…」
全身に電流が走る。
「あぁっ、んぁっ」
前のめりになって、頭を鏡にぶつける。
その勢いで、緩んでいた簪が取れる。
それでも、全身の痙攣が止まらなくて、震えが止まらなくて、倒れ込みそうになる体を必死に支える。
「ほら、イった」
寝転がりたい、座りたい…足が、手が、もたない。
「少し、開発したいな」
指がグッと、さらに奥に押される。
「穂、これ、何か感じる?」
「…ん?」
なんか、コリコリさわられてる?
「さわ、られてるのは…わか、る…」
私は肩で息をしながら、なんとか答える。
「そうだよね」
そう言って、彼女の湿った指が蕾に触れる。
また全身の神経がピリピリと興奮し始める。
「んぁっ」
何度も上下に指を動かして、撫でられた。
「っぁあッ」
私は手の力が抜けて、倒れ込む。
前屈してるみたいな体勢になって、永那ちゃんの笑う声が聞こえてくる。
汗が流れ落ちていく。
「ごめんね、ちょっと楽しみすぎちゃった」
なかに入っていた指が抜かれ、チュパッチュパッと音がした後、床に寝かせてくれる。
そのままお姫様だっこされ、ベッドに運ばれた。
ゆっくり、浴衣の生地を撫でるように。
裾を捲られて、足を撫でられる。
私は歯を食いしばって、視界に入る、鏡に映る自分を見ないように目を閉じた。
永那ちゃんにたくさん触れられて、全身が感じるようになっているのか、ただ太ももを撫でられただけで、子宮が目を覚ましたかのようにキュゥキュゥ締まった。
耳元でフッと永那ちゃんが笑って、ショーツに触れる。
「やっぱ、綺麗。穂は肌が白いから、赤がよく映えるね。…自分で着たのに、照れてる姿も、可愛い」
顔が熱くなる。
…そんなこと、いちいち言わなくていいよ。
ショーツを優しく撫でられる。
ジワッとショーツに何かが滲み出た。
「穂、もっと見たいから、ちょっと鏡に手ついて」
「え?」
手を掴まれて、鏡の縁を握らされる。
前かがみになって、鏡に映る自分の顔が急激に近くなる。
揺れるブラのすき間から胸が丸見えになって、また目を閉じた。
…なに、この恥ずかしすぎる格好。
裾が腰までたくし上げられる。
足を覆う物がなくなって、スースーする。
お尻を撫でられて、びっくりして鏡の縁を握りしめた。
「ああ…めっちゃエロい。ヤバい」
太ももの内側にぬくもりを感じたと思ったら、油断していた蕾に触れられて、体がビクッと反応した。
そのまま割れ目まで指が這う。
「んっ」
割れ目から、どんどん何かが溢れ出てくる。
知っているかのように、ショーツ越しにグリグリと割れ目に指が食い込む。
「穂、可愛い。…脱がすのが、もったいない」
また蕾に軽く触れて、割れ目に指を食い込ませる。
「んっ」
指が食い込むたびに声が出るのが恥ずかしい。
ヌルっと彼女の指がなかに入ってきた。
予想外のことに体が仰け反った。
「っぁ」
ショーツを脱がされた感覚はないのに…。
左足にぬくもりを感じたと思ったら、胸を揉まれた。
薄く目を開けると、彼女が私に覆いかぶさるように前かがみになっていた。
彼女の右手は私の恥部に伸びていて、彼女を見ると、目が合った。
やっぱりショーツは穿いたままだった。
ニヤリと笑われる。
「んぁっ」
胸の突起を抓まれる。
少し遅れて、彼女の右手が動き出す。
ネチャネチャと音が鳴る。
「すごい、濡れてる」
指の動きが激しくなって、膀胱が刺激される。
彼女の指が動くたびに、ショーツが蕾に擦れた。
「っぁああ」
何度も膣内の気持ちいいところを撫でられる。
「あっ、ぁあっ」
ギュッと鏡の縁を掴んで、快楽に倒れ込みそうになる体を支える。
ビクッビクッと2度痙攣して、私は肩で息をする。
イった余韻を楽しませてくれるかのように、指がゆっくりと動く。
指が抜かれて、スッとショーツが脱がされる。
でも膝の辺りで止まって、足が拘束されるみたいになった。
「ま、待って…」
この角度じゃ、また…。
「穂の全部、丸見え」
全身が火照る。
両手でお尻を広げられた。
また指を膣に挿れられて、体が仰け反る。
「あぁっ」
「今度は、2本ね…違い、わかる?」
さっきよりもキツくて、割れ目が広げられる感じがする。
お腹のなかも満たされるような、狭いからか、どこもかしこも指が当たって、感じてしまう。
「んっ!」
片手でお尻を広げられたまま、穴を舌が這う。
「だめっ、汚いって…永那ちゃん…なんで、ぇ…んんっ」
膣内の指を動かされる。
「前、こっち側もやろうと思ったんだけど…誉が帰ってきちゃって、できなかったんだよね」
私のなかに入っている彼女の指が、肛門のほうを押す。
「ぁぁあっ」
お尻を広げていた手が離れ、蕾に触れる。
指が出し入れされるたびに、足がガクガクと震える。
「穂のクリトリス、硬くなってる」
なんで今日、こんなに話すの…。
「私、知ってるんだよ」
蕾を優しく撫でられた。
「愛液を指につけて、皮を剥いて、ほんの少しだけ、撫でる…」
全身に電流が走る。
「あぁっ、んぁっ」
前のめりになって、頭を鏡にぶつける。
その勢いで、緩んでいた簪が取れる。
それでも、全身の痙攣が止まらなくて、震えが止まらなくて、倒れ込みそうになる体を必死に支える。
「ほら、イった」
寝転がりたい、座りたい…足が、手が、もたない。
「少し、開発したいな」
指がグッと、さらに奥に押される。
「穂、これ、何か感じる?」
「…ん?」
なんか、コリコリさわられてる?
「さわ、られてるのは…わか、る…」
私は肩で息をしながら、なんとか答える。
「そうだよね」
そう言って、彼女の湿った指が蕾に触れる。
また全身の神経がピリピリと興奮し始める。
「んぁっ」
何度も上下に指を動かして、撫でられた。
「っぁあッ」
私は手の力が抜けて、倒れ込む。
前屈してるみたいな体勢になって、永那ちゃんの笑う声が聞こえてくる。
汗が流れ落ちていく。
「ごめんね、ちょっと楽しみすぎちゃった」
なかに入っていた指が抜かれ、チュパッチュパッと音がした後、床に寝かせてくれる。
そのままお姫様だっこされ、ベッドに運ばれた。
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