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4.踏み込む
209.文化祭
彼女が腰を揺らす。
スイッチらしきところを指先でいじって、ブブブという振動音が大きくなる。
「んんぅっ、ぁぁっ、ハァッ、あぁっ」
彼女の喘ぎ声に反応して、どんどん自分の恥部から蜜が溢れ出してくる。
必死に彼女の突起を抓ったり、弾いたりするけど、彼女の手元から目がそらせない。
「んぁっ、だ、め…んっ、んっ…っぁッ」
ビクッビクッと大きく体を揺らす。
同時に、彼女の胸も大きく揺れた。
スイッチを止めて、でも割れ目に挿したまま、彼女は私の上に倒れ込む。
「ハァ、ハァ」と息を切らしながら「気持ちいい…」と呟く。
「1人で、やってもね?…こんなに、ハァ、気持ちよく、感じないの…」
彼女の鼓動の速さが、伝ってくる。
きっと、私のも、彼女に伝わってる。
「千陽、1人で、やってるんだ…」
「穂は、しないの?」
「や、やりかたが…わからないから…」
「ふーん。永那、教えて、くれないの?」
「…お、教えてくれるものなの?」
「知ら、ない。あたし、誰ともシたこと…ないし」
…えーっと…千陽は、モテるから、勝手に誰かとそういうことを済ませているものだと思っていたけど。
ああ…でも、そっか。
永那ちゃんが、千陽のことを“経験豊富だと思ってたから、ビビった”って、言っていたような…。
「永那のエロ話に付き合うために、あたし、けっこう、頑張ったんだよ?」
ムクッと起き上がって、割れ目に挿さる棒をぐるぐる動かす。
ネグリジェで、恥部は見えないけれど。
「んっ…ハァッ」
トロンと垂れた目で見られる。
「穂、あたしが、寝転がりたいって言っても、おっぱい…さわってくれる?」
あいている手で、彼女は自分の乳房を握った。
強めに握っているからか、乳房に指の窪みができていて、私も…さわりたくなる。
「いい、よ」
フフッと彼女が嬉しそうに笑って、ショーツを脱ぎ捨ててから、寝転がる。
私は起き上がって、彼女のそばに座った。
千陽がネグリジェを自分で捲り上げると、彼女の割れ目と、挿さる棒がよく見えた。
彼女に生えている薄い茂みが、微かに湿っているようにも見える。
「かなり…恥ずかしい、ね」
顔を赤らめながら、潤んだ瞳で見つめられる。
ゴクリと唾を飲んで、ネグリジェに隠れた彼女の胸を、直に揉む。
「穂、穂…」
彼女を見る。
「来て。こっち、来て」
両手を広げられたから、彼女に覆いかぶさるように四つん這いになる。
「して?」
彼女の唇に唇を重ねる。
手から溢れる胸を、優しく、大きく揉んだ。
「んっ…」
彼女の片手が、私の首の後ろに回る。
もう片方の手は、下におりていく。
またブブブという振動音が響き出す。
彼女の両足が、私の背中に絡まった。
まるで拘束されているみたいに、彼女から離れられなくなる。
「んぁっ、ぁあっ」
彼女の声を聞けば聞くほど、私の蜜は、溢れ出して止まらなくなる。
だから彼女が声を出させないように、彼女の口を唇で覆って、舌を絡める。
それでも、そのことに彼女は興奮したようで、「んんっ、んっ、んぅっ…!」と気持ち良さそうに鳴いた。
彼女の足の締め付ける力が強まって、首に回した手がぷるぷると震えた。
一度大きく体を仰け反らせて、熱い息を、鼻から出す。
私が唇を離してあげると、大きく口呼吸した。
「もっと…シたい…。だめ?」
ショーツが濡れていて、気持ち悪い。
これ以上千陽の声を聞いていたら、理性が飛んでしまいそうだ。
でも、彼女の潤む瞳に見つめられて“だめ”と言えるわけがなかった。
頷く代わりに、キスをする。
彼女の両足は私の背で絡まったまま。
振動音が大きくなって、「んぅぅっ、んんんぅっ、んっ、んっ…!」ビクンビクンと体が跳ねる。
離れようとしても、離してくれない。
そのまま彼女は続ける。
彼女は二度イって、ダラリと手足をベッドに預けた。
私は彼女から離れて、彼女の割れ目を見る。
蜜が、その棒に絡みついている。
私は、棒をゆっくり抜いてみる。
「んぁっ…ぁっ…!」
彼女の腰が、ピクッピクッと浮く。
クリトリスにも機械が当たるように設計されているのか、棒は持ち手部分から枝分かれしていた。
割れ目に入っていた太いほうは、蜜で照っている。
ゴクリと唾を飲む。
少し、匂いを嗅いでみる。
「ちょ、ちょっと…穂!そ、それは…さすがに、恥ずかしすぎて、無理、だって…」
彼女が手をパタパタさせる。
「千陽が、自分でやったんでしょ?」
カーッと彼女の顔が真っ赤に染まった。
慌てて起き上がって、私から棒を奪い取る。
太いほうについていたゴムを取って、ティッシュで丸めて、ゴミ箱に捨てた。
“あー、もったいない!”
永那ちゃんの声が脳裏によぎる。
…違う、違う。
私は永那ちゃんみたいな変態じゃない…!
「ハァ、ハァ」と肩で息をしながら「…変態」と睨まれた。
ショック…。
彼女は棒をしまって、ベッドに座る。
「舐めようと、したの?」
「え!?…ち、違うよ…どんな匂いなのかな?って」
「ふーん」
彼女は上目遣いに私を見た。
スイッチらしきところを指先でいじって、ブブブという振動音が大きくなる。
「んんぅっ、ぁぁっ、ハァッ、あぁっ」
彼女の喘ぎ声に反応して、どんどん自分の恥部から蜜が溢れ出してくる。
必死に彼女の突起を抓ったり、弾いたりするけど、彼女の手元から目がそらせない。
「んぁっ、だ、め…んっ、んっ…っぁッ」
ビクッビクッと大きく体を揺らす。
同時に、彼女の胸も大きく揺れた。
スイッチを止めて、でも割れ目に挿したまま、彼女は私の上に倒れ込む。
「ハァ、ハァ」と息を切らしながら「気持ちいい…」と呟く。
「1人で、やってもね?…こんなに、ハァ、気持ちよく、感じないの…」
彼女の鼓動の速さが、伝ってくる。
きっと、私のも、彼女に伝わってる。
「千陽、1人で、やってるんだ…」
「穂は、しないの?」
「や、やりかたが…わからないから…」
「ふーん。永那、教えて、くれないの?」
「…お、教えてくれるものなの?」
「知ら、ない。あたし、誰ともシたこと…ないし」
…えーっと…千陽は、モテるから、勝手に誰かとそういうことを済ませているものだと思っていたけど。
ああ…でも、そっか。
永那ちゃんが、千陽のことを“経験豊富だと思ってたから、ビビった”って、言っていたような…。
「永那のエロ話に付き合うために、あたし、けっこう、頑張ったんだよ?」
ムクッと起き上がって、割れ目に挿さる棒をぐるぐる動かす。
ネグリジェで、恥部は見えないけれど。
「んっ…ハァッ」
トロンと垂れた目で見られる。
「穂、あたしが、寝転がりたいって言っても、おっぱい…さわってくれる?」
あいている手で、彼女は自分の乳房を握った。
強めに握っているからか、乳房に指の窪みができていて、私も…さわりたくなる。
「いい、よ」
フフッと彼女が嬉しそうに笑って、ショーツを脱ぎ捨ててから、寝転がる。
私は起き上がって、彼女のそばに座った。
千陽がネグリジェを自分で捲り上げると、彼女の割れ目と、挿さる棒がよく見えた。
彼女に生えている薄い茂みが、微かに湿っているようにも見える。
「かなり…恥ずかしい、ね」
顔を赤らめながら、潤んだ瞳で見つめられる。
ゴクリと唾を飲んで、ネグリジェに隠れた彼女の胸を、直に揉む。
「穂、穂…」
彼女を見る。
「来て。こっち、来て」
両手を広げられたから、彼女に覆いかぶさるように四つん這いになる。
「して?」
彼女の唇に唇を重ねる。
手から溢れる胸を、優しく、大きく揉んだ。
「んっ…」
彼女の片手が、私の首の後ろに回る。
もう片方の手は、下におりていく。
またブブブという振動音が響き出す。
彼女の両足が、私の背中に絡まった。
まるで拘束されているみたいに、彼女から離れられなくなる。
「んぁっ、ぁあっ」
彼女の声を聞けば聞くほど、私の蜜は、溢れ出して止まらなくなる。
だから彼女が声を出させないように、彼女の口を唇で覆って、舌を絡める。
それでも、そのことに彼女は興奮したようで、「んんっ、んっ、んぅっ…!」と気持ち良さそうに鳴いた。
彼女の足の締め付ける力が強まって、首に回した手がぷるぷると震えた。
一度大きく体を仰け反らせて、熱い息を、鼻から出す。
私が唇を離してあげると、大きく口呼吸した。
「もっと…シたい…。だめ?」
ショーツが濡れていて、気持ち悪い。
これ以上千陽の声を聞いていたら、理性が飛んでしまいそうだ。
でも、彼女の潤む瞳に見つめられて“だめ”と言えるわけがなかった。
頷く代わりに、キスをする。
彼女の両足は私の背で絡まったまま。
振動音が大きくなって、「んぅぅっ、んんんぅっ、んっ、んっ…!」ビクンビクンと体が跳ねる。
離れようとしても、離してくれない。
そのまま彼女は続ける。
彼女は二度イって、ダラリと手足をベッドに預けた。
私は彼女から離れて、彼女の割れ目を見る。
蜜が、その棒に絡みついている。
私は、棒をゆっくり抜いてみる。
「んぁっ…ぁっ…!」
彼女の腰が、ピクッピクッと浮く。
クリトリスにも機械が当たるように設計されているのか、棒は持ち手部分から枝分かれしていた。
割れ目に入っていた太いほうは、蜜で照っている。
ゴクリと唾を飲む。
少し、匂いを嗅いでみる。
「ちょ、ちょっと…穂!そ、それは…さすがに、恥ずかしすぎて、無理、だって…」
彼女が手をパタパタさせる。
「千陽が、自分でやったんでしょ?」
カーッと彼女の顔が真っ赤に染まった。
慌てて起き上がって、私から棒を奪い取る。
太いほうについていたゴムを取って、ティッシュで丸めて、ゴミ箱に捨てた。
“あー、もったいない!”
永那ちゃんの声が脳裏によぎる。
…違う、違う。
私は永那ちゃんみたいな変態じゃない…!
「ハァ、ハァ」と肩で息をしながら「…変態」と睨まれた。
ショック…。
彼女は棒をしまって、ベッドに座る。
「舐めようと、したの?」
「え!?…ち、違うよ…どんな匂いなのかな?って」
「ふーん」
彼女は上目遣いに私を見た。
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