209 / 595
4.踏み込む
208.文化祭
やわらかい。
スベスベしていて、あったかくて、手から溢れ落ちる彼女の乳房に、吸いつきたくなる。
ネグリジェから見え隠れする、彼女の乳頭が、あまりに魅惑的で、興奮がおさまらない。
さわるだけ、さわるだけ…。
私は、彼女に、触れるだけ。
明日は、永那ちゃんに、たくさんシてもらうんだ。
「穂、いいよ?」
彼女の大きな瞳と目が合う。
「して?」
ドクンと心臓が大きく鳴る。
…前にも、彼女の胸を、舐めた。
今回も、いいのかな。
永那ちゃんに、ダメとは言われなかった。
彼女の胸に顔を埋めて、呼吸を繰り返す。
…良い匂い。
舌を出して、舐める。
「んっ」
ネグリジェの裾を捲ると、彼女が腰を浮かせてくれる。
ショーツが露わになって、お臍とくびれも見える。
胸が高鳴った。
そのまま服を捲り上げて、彼女の胸も、露わになった。
小さな突起を口に含む。
甘噛みすると「ぁっ」と彼女の声が漏れた。
自分の恥部から蜜が溢れ出ているのがわかる。
永那ちゃん、永那ちゃん、永那ちゃん…なんで、ここにいないの?
私も…。
さわってほしい。
舐めてほしい。
気持ちよく、してほしい。
あいている乳房を揉んで、突起を摘む。
彼女の腰が浮く。
千陽の白い腕がおりてきて、ショーツに触れた。
中指を左右に動かして、彼女は目を閉じる。
「んっ、んっ…ハァッ…ぁっ」
彼女はショーツの中に手を入れて、動かす。
「イきたい…穂、イきたい…」
そう言われて、彼女の体がピクピク反応するところを重点的に甘噛みして、摘んだ。
「っぁッ、んっ…ぁあっ」
ビクッビクッと2度体が跳ねて、彼女は深く息を吸う。
彼女の手が伸びて、私の首の後ろに回る。
引き寄せられるようにして、唇が触れ合った。
「穂、好き」
「好きだよ、千陽」
ブルブルっと体が震える。
千陽が目をまん丸くして、プッと笑った。
「ドライヤー、かけよっか?」
「…うん」
2人で浴室に戻って、彼女が髪を乾かしてくれた。
だから私もお返しに、彼女の髪を乾かす。
「千陽、髪伸びたね」
「うん。穂は、長いのと短いのだったら、短いほうがいい?」
「ん?…私は、どっちも似合うと思うけど」
「それは…嬉しいけど…そうじゃなくて、穂は、どっちのほうがいいと思う?」
そう言われて、悩む。
本当にどっちも似合うと思うし、どっちも可愛いと思う。
…でも…千陽のロングはまだ見たことがないから…
「長いのも、見てみたいかも」
千陽は伏し目がちに「そっか。わかった」と呟いた。
寝室に戻る。
「千陽のベッドも、セミダブルなんだね」
「新調したの」
「そうなんだ」
「穂と、お揃い」
いちいちそういうこと、言うんだから。
…そういえば、シャンプーとかも同じのあったなあ。
内心、苦笑する。
「誉と遊んで楽しかったから、ゲームもあるの。やる?」
私は時計を見て、もう0時近くだったから、断った。
最近誉が“千陽と遊んでる”と言っていたのは、このことか。
「明日、永那ちゃんと待ち合わせだし…早起きしなきゃいけないから、そろそろ寝ないと」
そう言うと、千陽が頬を膨らます。
「…そんなの、永那に朝、こっちに来てもらえばいいでしょ?」
「ああ、そっか!」
全然その考えが思い浮かばなかった。
私はスマホを出して、メッセージ画面を開く。
千陽にスマホを覗きこまれた。
「付き合ってるのに、全然連絡取ってないんだ」
「ま、まあ…永那ちゃん、忙しいからね」
「ふーん」
メッセージを送り終えて、顔を上げると、千陽がクローゼットから何かを出していた。
「千陽?」
振り向かれて、ニヤリと笑われる。
「穂はベッドにいて」
「う、うん」
頷いて、彼女のベッドに寝転ぶ。
千陽がスタンドライトをつけて、部屋の電気を消す。
両手を後ろにして、私の腰辺りに彼女が跨る。
「穂?」
彼女に見下ろされる。
ネグリジェ越しに、彼女の豊かな胸の形が強調される。
「さわって?」
そう言われて、布の上から乳房に触れる。
突起がぷっくり布の上に浮き出るから、指先で擦った。
「んっ…」
千陽の声で、また私の下腹部が反応する。
彼女が自分の裾を、片手で捲る。
少し腰を浮かして、ショーツをおろした。
思わず目を背けそうになったけど、背中に隠していた手が目の前に現れて、凝視する。
その手には、初めて見る、異形の物が握られていた。
「ち、千陽…なに、それ」
「知らない?」
なんとなく、なんとなくは、わかる…。
「永那、使ってないんだ」
彼女がニヤリと笑って、それを自分の割れ目に押し付けた。
「…んぅっ、んっ…穂、早く、動かして?」
そう言われて彼女の乳房を揉む。
ブブブと振動音が聞こえ始める。
「ハァッ、ハァッ…やっぱり…穂に、ハァッ…穂に、っぁあっ、さわられながら、やると…んんっ、きも、ちぃ…」
彼女は片手でその棒を支えながら、片手をベッドにつく。
私に覆いかぶさるようになって、頬を紅潮させている。
彼女の顔が蕩けてしまいそうなほど緩んで、幸せそうに笑った。
スベスベしていて、あったかくて、手から溢れ落ちる彼女の乳房に、吸いつきたくなる。
ネグリジェから見え隠れする、彼女の乳頭が、あまりに魅惑的で、興奮がおさまらない。
さわるだけ、さわるだけ…。
私は、彼女に、触れるだけ。
明日は、永那ちゃんに、たくさんシてもらうんだ。
「穂、いいよ?」
彼女の大きな瞳と目が合う。
「して?」
ドクンと心臓が大きく鳴る。
…前にも、彼女の胸を、舐めた。
今回も、いいのかな。
永那ちゃんに、ダメとは言われなかった。
彼女の胸に顔を埋めて、呼吸を繰り返す。
…良い匂い。
舌を出して、舐める。
「んっ」
ネグリジェの裾を捲ると、彼女が腰を浮かせてくれる。
ショーツが露わになって、お臍とくびれも見える。
胸が高鳴った。
そのまま服を捲り上げて、彼女の胸も、露わになった。
小さな突起を口に含む。
甘噛みすると「ぁっ」と彼女の声が漏れた。
自分の恥部から蜜が溢れ出ているのがわかる。
永那ちゃん、永那ちゃん、永那ちゃん…なんで、ここにいないの?
私も…。
さわってほしい。
舐めてほしい。
気持ちよく、してほしい。
あいている乳房を揉んで、突起を摘む。
彼女の腰が浮く。
千陽の白い腕がおりてきて、ショーツに触れた。
中指を左右に動かして、彼女は目を閉じる。
「んっ、んっ…ハァッ…ぁっ」
彼女はショーツの中に手を入れて、動かす。
「イきたい…穂、イきたい…」
そう言われて、彼女の体がピクピク反応するところを重点的に甘噛みして、摘んだ。
「っぁッ、んっ…ぁあっ」
ビクッビクッと2度体が跳ねて、彼女は深く息を吸う。
彼女の手が伸びて、私の首の後ろに回る。
引き寄せられるようにして、唇が触れ合った。
「穂、好き」
「好きだよ、千陽」
ブルブルっと体が震える。
千陽が目をまん丸くして、プッと笑った。
「ドライヤー、かけよっか?」
「…うん」
2人で浴室に戻って、彼女が髪を乾かしてくれた。
だから私もお返しに、彼女の髪を乾かす。
「千陽、髪伸びたね」
「うん。穂は、長いのと短いのだったら、短いほうがいい?」
「ん?…私は、どっちも似合うと思うけど」
「それは…嬉しいけど…そうじゃなくて、穂は、どっちのほうがいいと思う?」
そう言われて、悩む。
本当にどっちも似合うと思うし、どっちも可愛いと思う。
…でも…千陽のロングはまだ見たことがないから…
「長いのも、見てみたいかも」
千陽は伏し目がちに「そっか。わかった」と呟いた。
寝室に戻る。
「千陽のベッドも、セミダブルなんだね」
「新調したの」
「そうなんだ」
「穂と、お揃い」
いちいちそういうこと、言うんだから。
…そういえば、シャンプーとかも同じのあったなあ。
内心、苦笑する。
「誉と遊んで楽しかったから、ゲームもあるの。やる?」
私は時計を見て、もう0時近くだったから、断った。
最近誉が“千陽と遊んでる”と言っていたのは、このことか。
「明日、永那ちゃんと待ち合わせだし…早起きしなきゃいけないから、そろそろ寝ないと」
そう言うと、千陽が頬を膨らます。
「…そんなの、永那に朝、こっちに来てもらえばいいでしょ?」
「ああ、そっか!」
全然その考えが思い浮かばなかった。
私はスマホを出して、メッセージ画面を開く。
千陽にスマホを覗きこまれた。
「付き合ってるのに、全然連絡取ってないんだ」
「ま、まあ…永那ちゃん、忙しいからね」
「ふーん」
メッセージを送り終えて、顔を上げると、千陽がクローゼットから何かを出していた。
「千陽?」
振り向かれて、ニヤリと笑われる。
「穂はベッドにいて」
「う、うん」
頷いて、彼女のベッドに寝転ぶ。
千陽がスタンドライトをつけて、部屋の電気を消す。
両手を後ろにして、私の腰辺りに彼女が跨る。
「穂?」
彼女に見下ろされる。
ネグリジェ越しに、彼女の豊かな胸の形が強調される。
「さわって?」
そう言われて、布の上から乳房に触れる。
突起がぷっくり布の上に浮き出るから、指先で擦った。
「んっ…」
千陽の声で、また私の下腹部が反応する。
彼女が自分の裾を、片手で捲る。
少し腰を浮かして、ショーツをおろした。
思わず目を背けそうになったけど、背中に隠していた手が目の前に現れて、凝視する。
その手には、初めて見る、異形の物が握られていた。
「ち、千陽…なに、それ」
「知らない?」
なんとなく、なんとなくは、わかる…。
「永那、使ってないんだ」
彼女がニヤリと笑って、それを自分の割れ目に押し付けた。
「…んぅっ、んっ…穂、早く、動かして?」
そう言われて彼女の乳房を揉む。
ブブブと振動音が聞こえ始める。
「ハァッ、ハァッ…やっぱり…穂に、ハァッ…穂に、っぁあっ、さわられながら、やると…んんっ、きも、ちぃ…」
彼女は片手でその棒を支えながら、片手をベッドにつく。
私に覆いかぶさるようになって、頬を紅潮させている。
彼女の顔が蕩けてしまいそうなほど緩んで、幸せそうに笑った。
あなたにおすすめの小説
小さくなって寝ている先輩にキスをしようとしたら、バレて逆にキスをされてしまった話
穂鈴 えい
恋愛
ある日の放課後、部室に入ったわたしは、普段しっかりとした先輩が無防備な姿で眠っているのに気がついた。ひっそりと片思いを抱いている先輩にキスがしたくて縮小薬を飲んで100分の1サイズで近づくのだが、途中で気づかれてしまったわたしは、逆に先輩に弄ばれてしまい……。
会社のイケメン先輩がなぜか夜な夜な私のアパートにやって来る件について(※付き合っていません)
久留茶
恋愛
地味で陰キャでぽっちゃり体型の小森菜乃(24)は、会社の飲み会で女子一番人気のイケメン社員・五十嵐大和(26)を、ひょんなことから自分のアパートに泊めることに。
しかし五十嵐は表の顔とは別に、腹黒でひと癖もふた癖もある男だった。
「お前は俺の恋愛対象外。ヤル気も全く起きない安全地帯」
――酷い言葉に、菜乃は呆然。二度と関わるまいと決める。
なのに、それを境に彼は夜な夜な菜乃のもとへ現れるようになり……?
溺愛×性格に難ありの執着男子 × 冴えない自分から変身する健気ヒロイン。
王道と刺激が詰まったオフィスラブコメディ!
✽全28話完結
✽辛口で過激な発言あり。苦手な方はご注意ください。
✽他誌にも掲載中です。
✽2026.4/11 エブリスタ用に使用している表紙に変更しました。
→表紙はイラストをGrok タイトルをChatGPTでAI生成しています。
〈社会人百合〉アキとハル
みなはらつかさ
恋愛
女の子拾いました――。
ある朝起きたら、隣にネイキッドな女の子が寝ていた!?
主人公・紅(くれない)アキは、どういったことかと問いただすと、酔っ払った勢いで、彼女・葵(あおい)ハルと一夜をともにしたらしい。
しかも、ハルは失踪中の大企業令嬢で……?
絵:Novel AI
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
身体だけの関係です‐三崎早月について‐
みのりすい
恋愛
「ボディタッチくらいするよね。女の子同士だもん」
三崎早月、15歳。小佐田未沙、14歳。
クラスメイトの二人は、お互いにタイプが違ったこともあり、ほとんど交流がなかった。
中学三年生の春、そんな二人の関係が、少しだけ、動き出す。
※百合作品として執筆しましたが、男性キャラクターも多数おり、BL要素、NL要素もございます。悪しからずご了承ください。また、軽度ですが性描写を含みます。
12/11 ”原田巴について”投稿開始。→12/13 別作品として投稿しました。ご迷惑をおかけします。
身体だけの関係です 原田巴について
https://www.alphapolis.co.jp/novel/711270795/734700789
作者ツイッター: twitter/minori_sui
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。