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8.閑話
28.永那 中1 春《相澤芽衣編》
私がちゃんと“好き”って言わなかったばっかりに…。
永那がまだ私を好きじゃないってわかってたから、好きになってもらえるまで待とうって思ってしまった。
キスとかセックスとかしてるうちに好きになってもらえたらいいなって、自分勝手な考えで、永那とシてしまった。
そのせいで…私は、永那とはセフレ止まり…。
自業自得。
呆れて笑えてくる。
セフレか…。
「ハア」と息を吐く。
もう、どうでもいいや。
私は永那の頬を包んで、キスした。
クソ気持ち悪い小倉心音の後にキスなんて最低な気分だけど、所詮あいつは、永那とは金の関係。
私のほうがまだマシだ。
どちらも叶わない恋かもしれないけど、金で繋がってる関係なんて、最底辺だと思う。
金があれば心が繋がるとか、バカみたいな夢みてんじゃねえよ。
永那を汚した最低なクソ女。
その汚れくらいなら、私でも、落としてあげられるかな。
前は、自分が下手じゃないかとか気にしていたけど…汚された子犬を綺麗にしてあげるイメージで永那の肌を舐めていたら、緊張も何もなかった。
「ハァッ芽衣っ」
乳首を口の中で転がすと、永那が気持ち良さそうにする。
永那の恥部に触れる。
「待って!」
「なに?」
眉頭に力が入る。
「私が、脱ぐから…芽衣は、手、大事にして?」
こんなときまで?
…まあ、手痛めたの、セックスしようとしたときだったから…こんなときも何もないのか。
永那がスルスルと、パンツとショーツを脱ぐ。
全裸は嫌なのか、捲れ上がっていたシャツとブラトップは下ろす。
初めて見た、永那の恥部。
「芽衣、舐めて?」
そう言って笑う顔が、やけに大人っぽくて、妖艶で、ドキドキした。
膝立ちの永那が、私の肩をゆっくり押して、私は寝転んだ。
彼女の恥部が、私の唇に下りてくる。
こんなところ舐めるのなんて、どうすればいいか、わからないよ。
舌を出して、とりあえず舐めてみる。
ほんの少し、苦い。
永那が腰を揺らす。
「芽衣、ここ…舐めて」
彼女の指があるところに、舌先を伸ばした。
「そうそう…ぁぁっ、気持ち良い…」
しばらく舐めていたら「ありがと」と微笑まれた。
「もう、いいの?」
「ん?うん。気持ち良かったよ」
イかなくて、いいんだ…。
「芽衣にもシてあげる」
「え!?い、いいよ…恥ずかしいし…綺麗じゃないし…」
「私のも綺麗じゃないと思うけど…本当は、嫌だった?」
永那か不安そうに言う。
「嫌じゃない。永那のは、嫌じゃない」
「ふーん。私が舐めるのは嫌?」
想像しただけで、子宮が疼く。
「嫌じゃない…けど…恥ずかしいの」
ニシシと永那は笑って「じゃあ、大丈夫だね」と言い放った。
全然大丈夫じゃない!大丈夫じゃないよ!
なのに、永那はわたしのスカートを捲って、ショーツを脱がせた。
「んぁっ、待って…んッ、恥ずか、しぃ…」
恥部全体を舐めるように、彼女の舌のぬくもりが伝わってくる。
「ぁぁっ」
気持ち良い…。
膝がガクガクする。
たまに割れ目の間が舐められて、穴にも入ってくる。
「ハァッあぁっ」
一番気持ち良いところを避けるように、恥部全体を愛撫された。
「んんぅっ、ぁっ…んッ」
そして、クリトリスに触れられて、一瞬で絶頂に達する。
必死に肺に酸素を送り込む。
「気持ち良い?」
「きもちぃ…」
フフッと彼女が笑う。
「芽衣の声、綺麗だから好き」
心臓がギュッと捕まれる。
好きなんて…簡単に言わないでよ…。
「もう一回やってあげるね」
「フんんっ」
今度はさっきよりも長く、舐められ続けた。
そしてまた、クリトリスを舐められると、すぐに果てた。
「芽衣」
「な、に?」
息を切らしながら、永那を見る。
「芽衣って、セックスしたことあるの?」
「え…?ど、どういう…意味…?」
「んー…挿れたこと、ある?」
恥部を指の腹でトントンと優しく叩かれた。
「…ある」
ない。
本当のことなんて、言えない。
だって、私、散々余裕あるフリしてきたんだよ?
“ない”って言ったら、今まで余裕あるフリしてきたの、バカみたいじゃん。
「そうなんだ。…ちなみに、相手は?男?女?」
「な、なんで?なんで、そんなこと聞くの?」
「男だったら2本挿れるし、女だったら…とりあえず、1本かな?って思って」
「なんの…話…?」
「え?指だよ。指を、何本挿れるかっていう話」
ゴクリと唾を飲む。
付き合ったことがあるのは、男。
でも、セックスはしてないし…。
「ああ…こんな話、しちゃダメなのかな?…1本にするね」
ホッとする。
…って!違う違う。
待って…。
私、シたことないって…。
「大丈夫だよ」
その一言で、なぜか、安心する。
「挿れるね」
「んっ」
…ちょっと、痛い。
「キツいね…」
グッと奥歯を噛みしめる。
「芽衣、痛くない?」
「大…丈、夫…」
「ホント?」
「…う、ん」
永那がまだ私を好きじゃないってわかってたから、好きになってもらえるまで待とうって思ってしまった。
キスとかセックスとかしてるうちに好きになってもらえたらいいなって、自分勝手な考えで、永那とシてしまった。
そのせいで…私は、永那とはセフレ止まり…。
自業自得。
呆れて笑えてくる。
セフレか…。
「ハア」と息を吐く。
もう、どうでもいいや。
私は永那の頬を包んで、キスした。
クソ気持ち悪い小倉心音の後にキスなんて最低な気分だけど、所詮あいつは、永那とは金の関係。
私のほうがまだマシだ。
どちらも叶わない恋かもしれないけど、金で繋がってる関係なんて、最底辺だと思う。
金があれば心が繋がるとか、バカみたいな夢みてんじゃねえよ。
永那を汚した最低なクソ女。
その汚れくらいなら、私でも、落としてあげられるかな。
前は、自分が下手じゃないかとか気にしていたけど…汚された子犬を綺麗にしてあげるイメージで永那の肌を舐めていたら、緊張も何もなかった。
「ハァッ芽衣っ」
乳首を口の中で転がすと、永那が気持ち良さそうにする。
永那の恥部に触れる。
「待って!」
「なに?」
眉頭に力が入る。
「私が、脱ぐから…芽衣は、手、大事にして?」
こんなときまで?
…まあ、手痛めたの、セックスしようとしたときだったから…こんなときも何もないのか。
永那がスルスルと、パンツとショーツを脱ぐ。
全裸は嫌なのか、捲れ上がっていたシャツとブラトップは下ろす。
初めて見た、永那の恥部。
「芽衣、舐めて?」
そう言って笑う顔が、やけに大人っぽくて、妖艶で、ドキドキした。
膝立ちの永那が、私の肩をゆっくり押して、私は寝転んだ。
彼女の恥部が、私の唇に下りてくる。
こんなところ舐めるのなんて、どうすればいいか、わからないよ。
舌を出して、とりあえず舐めてみる。
ほんの少し、苦い。
永那が腰を揺らす。
「芽衣、ここ…舐めて」
彼女の指があるところに、舌先を伸ばした。
「そうそう…ぁぁっ、気持ち良い…」
しばらく舐めていたら「ありがと」と微笑まれた。
「もう、いいの?」
「ん?うん。気持ち良かったよ」
イかなくて、いいんだ…。
「芽衣にもシてあげる」
「え!?い、いいよ…恥ずかしいし…綺麗じゃないし…」
「私のも綺麗じゃないと思うけど…本当は、嫌だった?」
永那か不安そうに言う。
「嫌じゃない。永那のは、嫌じゃない」
「ふーん。私が舐めるのは嫌?」
想像しただけで、子宮が疼く。
「嫌じゃない…けど…恥ずかしいの」
ニシシと永那は笑って「じゃあ、大丈夫だね」と言い放った。
全然大丈夫じゃない!大丈夫じゃないよ!
なのに、永那はわたしのスカートを捲って、ショーツを脱がせた。
「んぁっ、待って…んッ、恥ずか、しぃ…」
恥部全体を舐めるように、彼女の舌のぬくもりが伝わってくる。
「ぁぁっ」
気持ち良い…。
膝がガクガクする。
たまに割れ目の間が舐められて、穴にも入ってくる。
「ハァッあぁっ」
一番気持ち良いところを避けるように、恥部全体を愛撫された。
「んんぅっ、ぁっ…んッ」
そして、クリトリスに触れられて、一瞬で絶頂に達する。
必死に肺に酸素を送り込む。
「気持ち良い?」
「きもちぃ…」
フフッと彼女が笑う。
「芽衣の声、綺麗だから好き」
心臓がギュッと捕まれる。
好きなんて…簡単に言わないでよ…。
「もう一回やってあげるね」
「フんんっ」
今度はさっきよりも長く、舐められ続けた。
そしてまた、クリトリスを舐められると、すぐに果てた。
「芽衣」
「な、に?」
息を切らしながら、永那を見る。
「芽衣って、セックスしたことあるの?」
「え…?ど、どういう…意味…?」
「んー…挿れたこと、ある?」
恥部を指の腹でトントンと優しく叩かれた。
「…ある」
ない。
本当のことなんて、言えない。
だって、私、散々余裕あるフリしてきたんだよ?
“ない”って言ったら、今まで余裕あるフリしてきたの、バカみたいじゃん。
「そうなんだ。…ちなみに、相手は?男?女?」
「な、なんで?なんで、そんなこと聞くの?」
「男だったら2本挿れるし、女だったら…とりあえず、1本かな?って思って」
「なんの…話…?」
「え?指だよ。指を、何本挿れるかっていう話」
ゴクリと唾を飲む。
付き合ったことがあるのは、男。
でも、セックスはしてないし…。
「ああ…こんな話、しちゃダメなのかな?…1本にするね」
ホッとする。
…って!違う違う。
待って…。
私、シたことないって…。
「大丈夫だよ」
その一言で、なぜか、安心する。
「挿れるね」
「んっ」
…ちょっと、痛い。
「キツいね…」
グッと奥歯を噛みしめる。
「芽衣、痛くない?」
「大…丈、夫…」
「ホント?」
「…う、ん」
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