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6.さんにん
379.ふたり
手についた潮をペロペロ舐める。
穂が息を切らして、体を跳ねさせていた。
「穂、ほら」
彼女は私の手を見た後、眉間にシワを寄せて私を見つめた。
「ハァ、ハァ」と呼吸を整えた後、穂にもっとよく見せようと四つん這いになる私の腕を彼女が掴む。
「…な、なに?」
「潮吹きだよ」
「し、潮…吹き?」
「そう。潮吹くとか吹かないとか、気持ち良さに関係ないとは思うんだけど…やっぱ出ると嬉しいよね。私、この前初めて見たから、めっちゃ嬉しい」
穂は首を傾げながら頷く。
「永那ちゃんが」
咳払いをする。
「永那ちゃんが、嬉しいなら…良かった」
優しく微笑まれて、大好きが止まらなくなる。
穂に抱きついて、舐め回して、キスしまくった。
…めっちゃ嫌がられた…ショック。
「もー!穂ばっかりずるいから、私も気持ち良くして!」
「うん」
…はぁ、だめだ。可愛い。
“うん”って…さっきまで舐め回されるのすごい嫌がってたのに、“うん”って…。
パンツとショーツを同時に脱ぐ。
彼女の口元に跨って、腰を下ろす。
まだ荒い呼吸を必死に繰り返しながら、彼女が私の割れ目を舐めてくれる。
「あぁ…最高…」
手についている穂の潮を舐めながら、穂に舐めてもらう。
これって、すごくすごーく素敵なんじゃない?(語彙力皆無)
ああ…マジで良い。
「んっ…」
穂にクリトリスを舐められる。
「ぁぁッ」
本当、上手になった…。
前は気持ち良いところからズレちゃってばっかりだったけど、今はピンポイントで気持ち良いところに触れてくれる。
私が自分で自分のをさわらなくてもイけるから嬉しい。
ビクッと体を震わせて、果てる。
「穂、ありがと」
「もう、いいの?」
「うん。満足度、かなり高いですよ?」
「そうですか。良かったです」
パンツとショーツを穿いて、裸の穂を抱きしめる。
「穂、好き」
「私も、永那ちゃん大好き」
翌日から、学校が始まった。
学校なんてサボって、お母さんが帰ってくるまでずっと2人でいたい。
でも、穂がそんなことを許してくれるわけもなく(そういうことを簡単に許さない穂が好きなんだけど)、学校生活は冬休み前と同じように送った。
休み時間になったら穂のそばに行って千陽と3人で話して、授業中は寝る。
昼休みは、千陽、優里、森山さんの5人で食べるのが定番になった。
優里は予備校に通い始めたらしく、部活と両立するのは大変そうだった。
…そろそろ私も、大学受験のことを考えなきゃいけない。
おじいちゃんに相談すべきか…それとも、まずはお姉ちゃんか?
もしくは、お母さん…?
誰に相談すべきか、全然わからない。
穂はいろんな予備校の資料を取り寄せたり、オンライン予備校を検討したりと、忙しそうにしていた。
穂に相談しても仕方ないと、ひとりで悶々としていたら、見事に「何悩んでるの?」と見抜かれてしまった。
そういうところも、好き。
とりあえずお姉ちゃんに相談してみて、ダメそうだったら直接じいちゃんに連絡してみる…ということで決まった。
お母さんはきっと“ダメ”とは言わないだろうから。
“良い”と言ったところで、お母さんが私に出来ることはない。
大学受験することが決まったら、事後報告でも問題ないだろう。
私は相変わらずやりたいことが見つからなくて、穂と同じ法学部を目指す予定。
でも穂は“もっとよく考えて”って言う。
考えても、わかんないよ。
…今までずっと、いろんなことを諦めてきたんだ。
今更“何したい?”って聞かれても、わからない。
お金が稼げれば、それが1番かな?
だとすれば、法学部って、けっこう良いんじゃないの?
千陽と3人で帰って、千陽を家まで送って、2人でスーパーに寄って、家に帰る。
ご飯を作る時間まで勉強。
平日は穂が作ってくれるから、私は邪魔する係。
後ろから抱きしめて、胸とかお尻を揉んだり、ほっぺとかうなじにキスしたりする。
大体、ペシッと叩かれるけど、気にしない。
ご飯を食べ終えたら、私が洗い物をする。
仕返しとばかりに穂にくっつかれるけど、私はウェルカムだから全然仕返しになっていない。
とてつもなく可愛いし、襲いたくなるから逆効果なのでは?とも思う。
洗い物が終わったら、また勉強。
11時半になったらお風呂の時間だ。
穂の体を洗うのは、もう日課になった。
彼女も慣れて、必ず最後に壁に手をついて、背を向ける。
最初はあんなに恥ずかしがっていたのに、今ではこれが当たり前になってるんだから、ニヤけてしまう。
ゆっくり、彼女のお尻の穴に中指を挿れる。
「んっ」
子宮側を刺激するように指を動かす。
「ハァッぁっ」
ポルチオ開発が進んでから、彼女はアナルでもイくようになった。
ホント、頑張って開発した甲斐があるね!
クイ、クイと動かしていると、「ぁぁッ、んぅっ…ぅッ」とビクビクと体を揺らした。
指を抜くと、彼女は床にへたり込む。
手を洗って、自分の体も洗う。
へたり込んだ彼女を立ち上がらせて、浴室を出る。
穂が息を切らして、体を跳ねさせていた。
「穂、ほら」
彼女は私の手を見た後、眉間にシワを寄せて私を見つめた。
「ハァ、ハァ」と呼吸を整えた後、穂にもっとよく見せようと四つん這いになる私の腕を彼女が掴む。
「…な、なに?」
「潮吹きだよ」
「し、潮…吹き?」
「そう。潮吹くとか吹かないとか、気持ち良さに関係ないとは思うんだけど…やっぱ出ると嬉しいよね。私、この前初めて見たから、めっちゃ嬉しい」
穂は首を傾げながら頷く。
「永那ちゃんが」
咳払いをする。
「永那ちゃんが、嬉しいなら…良かった」
優しく微笑まれて、大好きが止まらなくなる。
穂に抱きついて、舐め回して、キスしまくった。
…めっちゃ嫌がられた…ショック。
「もー!穂ばっかりずるいから、私も気持ち良くして!」
「うん」
…はぁ、だめだ。可愛い。
“うん”って…さっきまで舐め回されるのすごい嫌がってたのに、“うん”って…。
パンツとショーツを同時に脱ぐ。
彼女の口元に跨って、腰を下ろす。
まだ荒い呼吸を必死に繰り返しながら、彼女が私の割れ目を舐めてくれる。
「あぁ…最高…」
手についている穂の潮を舐めながら、穂に舐めてもらう。
これって、すごくすごーく素敵なんじゃない?(語彙力皆無)
ああ…マジで良い。
「んっ…」
穂にクリトリスを舐められる。
「ぁぁッ」
本当、上手になった…。
前は気持ち良いところからズレちゃってばっかりだったけど、今はピンポイントで気持ち良いところに触れてくれる。
私が自分で自分のをさわらなくてもイけるから嬉しい。
ビクッと体を震わせて、果てる。
「穂、ありがと」
「もう、いいの?」
「うん。満足度、かなり高いですよ?」
「そうですか。良かったです」
パンツとショーツを穿いて、裸の穂を抱きしめる。
「穂、好き」
「私も、永那ちゃん大好き」
翌日から、学校が始まった。
学校なんてサボって、お母さんが帰ってくるまでずっと2人でいたい。
でも、穂がそんなことを許してくれるわけもなく(そういうことを簡単に許さない穂が好きなんだけど)、学校生活は冬休み前と同じように送った。
休み時間になったら穂のそばに行って千陽と3人で話して、授業中は寝る。
昼休みは、千陽、優里、森山さんの5人で食べるのが定番になった。
優里は予備校に通い始めたらしく、部活と両立するのは大変そうだった。
…そろそろ私も、大学受験のことを考えなきゃいけない。
おじいちゃんに相談すべきか…それとも、まずはお姉ちゃんか?
もしくは、お母さん…?
誰に相談すべきか、全然わからない。
穂はいろんな予備校の資料を取り寄せたり、オンライン予備校を検討したりと、忙しそうにしていた。
穂に相談しても仕方ないと、ひとりで悶々としていたら、見事に「何悩んでるの?」と見抜かれてしまった。
そういうところも、好き。
とりあえずお姉ちゃんに相談してみて、ダメそうだったら直接じいちゃんに連絡してみる…ということで決まった。
お母さんはきっと“ダメ”とは言わないだろうから。
“良い”と言ったところで、お母さんが私に出来ることはない。
大学受験することが決まったら、事後報告でも問題ないだろう。
私は相変わらずやりたいことが見つからなくて、穂と同じ法学部を目指す予定。
でも穂は“もっとよく考えて”って言う。
考えても、わかんないよ。
…今までずっと、いろんなことを諦めてきたんだ。
今更“何したい?”って聞かれても、わからない。
お金が稼げれば、それが1番かな?
だとすれば、法学部って、けっこう良いんじゃないの?
千陽と3人で帰って、千陽を家まで送って、2人でスーパーに寄って、家に帰る。
ご飯を作る時間まで勉強。
平日は穂が作ってくれるから、私は邪魔する係。
後ろから抱きしめて、胸とかお尻を揉んだり、ほっぺとかうなじにキスしたりする。
大体、ペシッと叩かれるけど、気にしない。
ご飯を食べ終えたら、私が洗い物をする。
仕返しとばかりに穂にくっつかれるけど、私はウェルカムだから全然仕返しになっていない。
とてつもなく可愛いし、襲いたくなるから逆効果なのでは?とも思う。
洗い物が終わったら、また勉強。
11時半になったらお風呂の時間だ。
穂の体を洗うのは、もう日課になった。
彼女も慣れて、必ず最後に壁に手をついて、背を向ける。
最初はあんなに恥ずかしがっていたのに、今ではこれが当たり前になってるんだから、ニヤけてしまう。
ゆっくり、彼女のお尻の穴に中指を挿れる。
「んっ」
子宮側を刺激するように指を動かす。
「ハァッぁっ」
ポルチオ開発が進んでから、彼女はアナルでもイくようになった。
ホント、頑張って開発した甲斐があるね!
クイ、クイと動かしていると、「ぁぁッ、んぅっ…ぅッ」とビクビクと体を揺らした。
指を抜くと、彼女は床にへたり込む。
手を洗って、自分の体も洗う。
へたり込んだ彼女を立ち上がらせて、浴室を出る。
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