76 / 121
第76話 既視感の通路 その②
しおりを挟む
前回までのあらすじ!
ダンジョンで未発見の通路を発見! 強烈な既視感に襲われる!
なんか、この通路ってループしてねぇ???
ここで颯爽と登場 殺人ピエロ!
とりあえず、殴って吹っ飛ばしたぞ。
~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~
さて、俺の戦闘スタイルは───
『見敵必殺サーチアンドデストロイ)』
あるいは、悪即斬。 要するに先手必勝ってわけだ。
「ダンジョンに出現する怪人。この殺人ピエロもそうだが……ダンジョンに飲まれた元人間だろう」
俺は、倒れてピクピクと痙攣しているピエロ……名前はなんだっけ? えっと……マダラさんか。 そのマダラの観察を続ける。
「こういう人間は特殊な魔法を持ってる事が多い。だから、何か魔法を使用する前に倒すのが基本だ」
敵は、初見殺しを仕掛けて来るので、素早く倒した方が良い。
もちろん、ダメージを受ける事で発動するカウンタータイプもいたりするが……
「まぁ、コイツの場合は最初から魔法が分かっていたけどな」
マダラの魔法は、このループ空間を作るものだろう。 対象を閉じ込める系の結界魔法。
実は、仲間が隠れていてマダラ自身は別の魔法を使っているなんて可能性もあり得る。
「どんな場合であっても、素早く敵を倒せばよし!」
『おいwww』
『最後、説明が面倒になっただけだろwww』
うん、カンの良い視聴者は嫌いだよ!
さて、殺人ピエロのマダラは、本当に失神しているようだ。 演技の可能性もあって、距離を取っていたが……
「とりあえず、ロープで縛るか」と俺は近づく事にした。
だが、次の瞬間───
「消えた?」
倒れていたはずのピエロが姿を消した。
どういう事だ? 動けるダメージではなかったはずだが・・・・・・
俺の背後から、鋭い殺気。 攻撃の気配を感じとる。
「───っ! 回避」を俺は、その場でしゃがみ込む。
俺の頭上に何か・・・・・・刃が通過していった。
あぶねぇ! と俺は前方に転がりながら、敵との距離を取った。
ここで初めて、襲撃者の姿を見る。 襲撃者はマダラ───殺人ピエロだった。
「俺に殴られたダメージが消える。治癒魔法───ではないな。武器まで元に戻ってる」
マダラの武器である大鎌。 ピエロが持つには物騒すぎ、死神が振るような鎌だ。
命を刈り取る形をしているソレは、俺が真っ二つに折ったはず・・・・・・
「・・・・・・せぇよ」
何かピエロが呟いているが、うまく聞き取れない。
「ん? なんだ?」と聞き返すとマダラは憤怒の表情を見せた。
「うるせぇよ! クソガキがあぁ! ぶち殺す!」
ぶちキレた殺人ピエロが大鎌をもって突進してくる。 すげぇ迫力だ!
俺は突進を止めれるために地面を蹴る。 床から砕けた石がマダラの突進を止める。
「て、てめぇ!」と飛んでくる石から顔を庇ったマダラ。その隙を逃さず───
「もう一度、吹き飛べ! ドーン!」とぶん殴った。
「やれやれ、なんだったんだ? コイツは───」
俺は途中で声を止めた。
吹き飛ばしたはずのマダラの体。それが空中で消滅したのだ?
「また、消え───はい、後ろ!」と回し蹴りを放つ。
後ろから襲おうとしていたマダラに直撃。 いや、辛うじて防御が間に合ったようだ。
「こ、この!」とマダラはふらつきながら、後ろに下がった。 すると、彼の姿は消えた。
「なるほど……」と三度目の不意打ちを防御して、奇襲をしてきたマダラと対峙する。
「ループする結界。 俺だけじゃなくて、お前も外に出ようとしたら元の位置に戻る……それも肉体のダメージも、破損した武器も元に戻って帰って来るわけだな?」
「ご名答。 このマダラは、何度でも戦い続けれます! どうしますか、ライガさん!」
ん? 妙にテンションが高いな。 もしかして、ループすると性格も変わるとか?
さて―――
「どうするかって言われたら、捕縛したり、失神させたりするに決まっているじゃん!」
俺はマダラの体を掴むと、地面に叩きつけた。
このまま、身動きができないように寝技で押さえつけて良い。 あるいは絞め技で失神させてやれば───
「甘いです!」とマダラは魔力を使う。 触れてる地面に亀裂が走り───
「落とし穴!? それも魔力発動型の!?」
床が砕け散る。 俺とマダラは、下の階層に落ちる。 そう思ったが……
この通路はループする
穴に落ちたはずの俺は、通路に立っていた。
通路は元通り……できたはずの床の大穴は、消えていた。
「いやぁ、危なかったです。緊急用の落とし穴を使って、リセットしました! ひょっ、ひょっ……」
「なるほど、この結界魔法───ループしているだけじゃないな」
「ひょ……」とマダラは笑い声を止めた。
「俺が感じていた既視感の正体。おそらくだが───この通路でループを何度か経験すると俺は記憶を失う。そういう魔法なんだろ?」
そうじゃないと、落とし穴を作って逃げようなんて発想にはならない。
どの場所で、どのタイミングで、俺が投げるかわからないはず。
すでに何度か戦闘をして、自分が投げられる場所を事前に把握していない限りは……
「……さすが最強のダンジョン探索者と言われた獅堂ライガさん。もう、私の結界魔法を分析しましたか」
ひょっ、ひょっ、ひょっ……とマダラは笑い続けた。
ダンジョンで未発見の通路を発見! 強烈な既視感に襲われる!
なんか、この通路ってループしてねぇ???
ここで颯爽と登場 殺人ピエロ!
とりあえず、殴って吹っ飛ばしたぞ。
~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~
さて、俺の戦闘スタイルは───
『見敵必殺サーチアンドデストロイ)』
あるいは、悪即斬。 要するに先手必勝ってわけだ。
「ダンジョンに出現する怪人。この殺人ピエロもそうだが……ダンジョンに飲まれた元人間だろう」
俺は、倒れてピクピクと痙攣しているピエロ……名前はなんだっけ? えっと……マダラさんか。 そのマダラの観察を続ける。
「こういう人間は特殊な魔法を持ってる事が多い。だから、何か魔法を使用する前に倒すのが基本だ」
敵は、初見殺しを仕掛けて来るので、素早く倒した方が良い。
もちろん、ダメージを受ける事で発動するカウンタータイプもいたりするが……
「まぁ、コイツの場合は最初から魔法が分かっていたけどな」
マダラの魔法は、このループ空間を作るものだろう。 対象を閉じ込める系の結界魔法。
実は、仲間が隠れていてマダラ自身は別の魔法を使っているなんて可能性もあり得る。
「どんな場合であっても、素早く敵を倒せばよし!」
『おいwww』
『最後、説明が面倒になっただけだろwww』
うん、カンの良い視聴者は嫌いだよ!
さて、殺人ピエロのマダラは、本当に失神しているようだ。 演技の可能性もあって、距離を取っていたが……
「とりあえず、ロープで縛るか」と俺は近づく事にした。
だが、次の瞬間───
「消えた?」
倒れていたはずのピエロが姿を消した。
どういう事だ? 動けるダメージではなかったはずだが・・・・・・
俺の背後から、鋭い殺気。 攻撃の気配を感じとる。
「───っ! 回避」を俺は、その場でしゃがみ込む。
俺の頭上に何か・・・・・・刃が通過していった。
あぶねぇ! と俺は前方に転がりながら、敵との距離を取った。
ここで初めて、襲撃者の姿を見る。 襲撃者はマダラ───殺人ピエロだった。
「俺に殴られたダメージが消える。治癒魔法───ではないな。武器まで元に戻ってる」
マダラの武器である大鎌。 ピエロが持つには物騒すぎ、死神が振るような鎌だ。
命を刈り取る形をしているソレは、俺が真っ二つに折ったはず・・・・・・
「・・・・・・せぇよ」
何かピエロが呟いているが、うまく聞き取れない。
「ん? なんだ?」と聞き返すとマダラは憤怒の表情を見せた。
「うるせぇよ! クソガキがあぁ! ぶち殺す!」
ぶちキレた殺人ピエロが大鎌をもって突進してくる。 すげぇ迫力だ!
俺は突進を止めれるために地面を蹴る。 床から砕けた石がマダラの突進を止める。
「て、てめぇ!」と飛んでくる石から顔を庇ったマダラ。その隙を逃さず───
「もう一度、吹き飛べ! ドーン!」とぶん殴った。
「やれやれ、なんだったんだ? コイツは───」
俺は途中で声を止めた。
吹き飛ばしたはずのマダラの体。それが空中で消滅したのだ?
「また、消え───はい、後ろ!」と回し蹴りを放つ。
後ろから襲おうとしていたマダラに直撃。 いや、辛うじて防御が間に合ったようだ。
「こ、この!」とマダラはふらつきながら、後ろに下がった。 すると、彼の姿は消えた。
「なるほど……」と三度目の不意打ちを防御して、奇襲をしてきたマダラと対峙する。
「ループする結界。 俺だけじゃなくて、お前も外に出ようとしたら元の位置に戻る……それも肉体のダメージも、破損した武器も元に戻って帰って来るわけだな?」
「ご名答。 このマダラは、何度でも戦い続けれます! どうしますか、ライガさん!」
ん? 妙にテンションが高いな。 もしかして、ループすると性格も変わるとか?
さて―――
「どうするかって言われたら、捕縛したり、失神させたりするに決まっているじゃん!」
俺はマダラの体を掴むと、地面に叩きつけた。
このまま、身動きができないように寝技で押さえつけて良い。 あるいは絞め技で失神させてやれば───
「甘いです!」とマダラは魔力を使う。 触れてる地面に亀裂が走り───
「落とし穴!? それも魔力発動型の!?」
床が砕け散る。 俺とマダラは、下の階層に落ちる。 そう思ったが……
この通路はループする
穴に落ちたはずの俺は、通路に立っていた。
通路は元通り……できたはずの床の大穴は、消えていた。
「いやぁ、危なかったです。緊急用の落とし穴を使って、リセットしました! ひょっ、ひょっ……」
「なるほど、この結界魔法───ループしているだけじゃないな」
「ひょ……」とマダラは笑い声を止めた。
「俺が感じていた既視感の正体。おそらくだが───この通路でループを何度か経験すると俺は記憶を失う。そういう魔法なんだろ?」
そうじゃないと、落とし穴を作って逃げようなんて発想にはならない。
どの場所で、どのタイミングで、俺が投げるかわからないはず。
すでに何度か戦闘をして、自分が投げられる場所を事前に把握していない限りは……
「……さすが最強のダンジョン探索者と言われた獅堂ライガさん。もう、私の結界魔法を分析しましたか」
ひょっ、ひょっ、ひょっ……とマダラは笑い続けた。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
学年一可愛いS級の美少女の令嬢三姉妹が、何故かやたらと俺の部屋に入り浸ってくる件について
沢田美
恋愛
名門・雄幸高校で目立たず生きる一年生、神谷悠真。
クラスでは影が薄く、青春とは無縁の平凡な日々を送っていた。だがある放課後、街で不良に絡まれていた女子生徒を助けたことで、その日常は一変する。救った相手は、学年一の美少女三姉妹として知られる西園寺家の次女・優里だった。さらに家に帰れば、三姉妹の長女・龍華がなぜか当然のように悠真の部屋に入り浸っている。名門令嬢三姉妹に振り回されながら、静かだったはずの悠真の青春は少しずつ騒がしく揺れ始める。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜
まさき
青春
異世界転生した最強の金持ち嫡男、
専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活
現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。
しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。
彼は大陸一の富を誇る名門貴族――
ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。
カイルに与えられたのは
・世界一とも言える圧倒的な財力
・財力に比例して増大する規格外の魔力
そして何より彼を驚かせたのは――
彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。
献身的なエルフのメイド長リリア。
護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。
さらに個性豊かな巨乳メイドたち。
カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。
すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――
「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」
領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、
時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、
最強の御曹司カイルは
世界一幸せなハーレムを築いていく。
最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。
ギャルい女神と超絶チート同盟〜女神に贔屓されまくった結果、主人公クラスなチート持ち達の同盟リーダーとなってしまったんだが〜
平明神
ファンタジー
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。
※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる