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1.蒼色の影
5話 王子様
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文月「あぁ…腹減った。」
硬縄「おつですよ~。」
入山「早くお昼行くよ!」
なんとか炎の精霊を帰したが、とてつもなく疲れた…
炎の精霊を返すのが疲れた訳では無い。
先生から課題として炎魔法の書き取り20ページが出されたのが辛いのだ。
入山「今日はどんなお弁当かな~♪」
楽しそうだな龍花は…。
文月「さて…と…」
いつも3人で食べるお気に入りの場所に行く
その図書室前広場の窓側の席には
先客が居た。
大海原瞬「お、文月くん!さっきはお疲れ様」
南田学「文月さん、1文字間違えてたね。」
大海原瞬、クラスの王子様のような存在だ…
こいつ自体、悪いやつじゃないんだが、なんだか近寄り難い…。
南田学「…大海原さん、僕達そろそろ自主練しようか」
南田学くん、とても真面目な奴だ。みんなと仲が良い。
大海原「もうそんな時間かね!? ありゃ、それじゃあね、文月くん、入山さん、硬縄さん。」
大海原達が荷物を持って席を立つ。
すれ違う瞬間になんだか寒気がした…気がする。
まぁいいや!飯だ飯!
硬縄「おつですよ~。」
入山「早くお昼行くよ!」
なんとか炎の精霊を帰したが、とてつもなく疲れた…
炎の精霊を返すのが疲れた訳では無い。
先生から課題として炎魔法の書き取り20ページが出されたのが辛いのだ。
入山「今日はどんなお弁当かな~♪」
楽しそうだな龍花は…。
文月「さて…と…」
いつも3人で食べるお気に入りの場所に行く
その図書室前広場の窓側の席には
先客が居た。
大海原瞬「お、文月くん!さっきはお疲れ様」
南田学「文月さん、1文字間違えてたね。」
大海原瞬、クラスの王子様のような存在だ…
こいつ自体、悪いやつじゃないんだが、なんだか近寄り難い…。
南田学「…大海原さん、僕達そろそろ自主練しようか」
南田学くん、とても真面目な奴だ。みんなと仲が良い。
大海原「もうそんな時間かね!? ありゃ、それじゃあね、文月くん、入山さん、硬縄さん。」
大海原達が荷物を持って席を立つ。
すれ違う瞬間になんだか寒気がした…気がする。
まぁいいや!飯だ飯!
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