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第2章 藩主の務め
第12話 側室との夜(H描写あり)
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「お待ちしておりました」
湯殿から上がった善吉が部屋に戻ると、既に恵が待っていた。
「うむ」
善吉が布団に腰を降ろすと、恵が近寄ってくる。
「こちらへ…」
そう言って善吉が手を取ろうとしたものの、恵は立ったまま着物を脱いでいく。
「え…、あ…?」
善吉が見ている前で襦袢や腰巻まで脱いで真っ裸になると、両手両足を広げて善吉の前に立った。
「どうぞ、ご覧ください」
「はあ?」
唖然として全裸の恵を見上げる善吉。
手を出そうとしない善吉を恵は不思議そうに見下ろした。
「あのう、どうぞ…」
「うーむ、まあ、座ってくれ」
恵は言われるがままに、善吉の前に正座した。
「考えたのだが、福から何か聞いたのか?」
「はい!」
恵は勢いよくうなずく。
「母が言うには『善吉は“ほと”を見るのが好きだから』と」
「…ああ」
善吉は額を押さえて苦笑する。
「あの、母の言葉、間違っていましたか?」
「いや、間違ってはいない」
「それでは…」
善吉は立ち上がろうとした恵の手を引っ張って座らせる。
「嫌いではない。むしろ大好きだ」
「なら、どうして?」
またも手を引っ張って座らせる。
「と言って、早々に見るようなものでもないのだ」
「はあ」
納得いかないようで恵は首をかしげる。
「それでは、どのようにすれば…」
「うむ、まあ、慌てずともよい」
「あっ!」
善吉は恵の頬に手を添えて唇を吸った。
驚いた恵は目を見開いたが、すぐに善吉に合わせて口を吸い始めた。
「プハッ!」
息が苦しくなった恵が口を放す。
「ふふっ」
微笑んだ善吉は恵を仰向けに寝かせると、また唇に吸い付く。
恵も目を閉じて善吉の唇を吸った。
チュポン、チュパッ、チュパン…
ひとしきり唇を吸い合った後、間近で顔を見合わせる。
「どうだ?」
「なんだか…、体の芯が熱くなってきました」
「…そうか」
善吉は右の乳房に触れつつ、左の乳首を吸う。
「あうっ」
存分に乳房と乳首で楽しんだ後、次第に下へと刺激を移していく。
へそから下腹、そして毛をかき分けて、割れ目にたどりついた。
「さて、恵殿、そなたの“そそ”を見せてもらおうかな」
「…はい、ただ…」
「ただ?」
「恵と呼んでくださいませ」
「それも、そうか…」
軽く足を広げた恵の股間に善吉が顔を近づける。
「ふむ」
善吉は割れ目の端々を指でなぞりながら、間近で割れ目の変化を見つめる。
既に潤っていた割れ目の奥から新たな愛液がにじみ出てきた。
「ああ、恥ずかしい」
ようやく生まれた恥じらいに恵は足を閉じようとしたが、善吉がそれを許さない。
「あの…」
「どうした?」
「ずっと見ておりますが…」
「ああ、なかなか見飽きないのでな」
善吉が肉芽に指先で振れると、恵が「あんっ」と声をあげる。
「…どこか、おかしなところでもございますか?」
「いや、きれいなものだ」
「さようですか…母とは違いますか?」
善吉は「クスッ」と笑う。
「うむ、大違いだ」
「あ、どのように…」
「福の“そそ”は大輪の牡丹だな。恵の“そそ”はツボミが開きかけた椿だ」
「…では、善吉が開かせてくださいませ」
「まあ、ゆっくりと、だな」
善吉は恵の内ももから膝、そしてふくらはぎから足先へと舐めていく。
足の親指を口に含んだ後、いきなり割れ目にむしゃぶりついた。
「あううううっ」
割れ目への強い刺激に恵の背中が反りかえる。
両方の太ももで善吉の顔を挟むものの、割れ目に吸い付く勢いは収まらない。
さらに恵は布団を握りしめて両足をバタつかせた。
「おほうっ、ぜ、善吉っ!」
善吉の口と舌は止まらない。
肉芽に吸い付いたところで、恵は「あぐっ!」と叫んで、全身から力が抜けたように布団に沈んだ。
「どうだ?」
「…すごい…です」
恵は荒い息の中で答える。
「こんなことを母上はしているのですね」
「…いや」
善吉は首を振る。
「こんなものは、ほんの入り口に過ぎん」
「入り口?」
恵の手を引いて肉棒を握らせた善吉は「これを入れなくてはなあ」と笑う。
「…そうですか」
「痛いと思うが、そろそろ、よいか」
恵は無言でうなづきながら足を開いた。
善吉は恵の足の間に移ると、肉棒の先を割れ目に当てる。
先程の愛撫で十分に潤ってはいるものの、割れ目の入り口は固そうに思えた。
「少しずついくからな」
「…はい」
念のため善吉は肉棒の先に唾を垂らして塗り広げる。
肉棒の先が割れ目を押し広げたところで、恵が「痛いっ」と叫んで腰を引いた。
「痛かったな」
「いえ、申し訳ございません」
恵の方から腰をずり下げる。
肉棒に当たったところで、「どうか、そのまま」とつぶやいた。
「うむ」
善吉が腰を進めると、そそり立った肉棒が割れ目に押し入っていく。
「うぐっ」
恵は両手で布団を握りしめながら、割れ目から腰を貫く痛みに耐える。
そんな恵を見ながら、善吉はジワジワと腰を進めた。
時間をかけて肉棒が割れ目を埋めていく。
やがて善吉の下腹が恵の足の間に収まった。
「はぁーっ」
恵が大きく息を吐いた。
「全部入ったぞ」
「あれが、…信じられないです」
「ははっ」
善吉は恵の手を取ると、割れ目に沿って指でたどらせる。
「ああ、本当。でも、信じられない」
「そうか」
善吉はわずかに腰を揺する。
「痛いっ!」
あまりの痛みに恵の顔がゆがむ。
「動くのは早いか」
「はい、もうしばらくは、このままで」
善吉は自分の体を支えながら、恵に覆いかぶさる。
恵の顔じゅうに唇を吸い付けると、最後に唇を思い切り吸った。
恵も痛みをこらえながら善吉の唇を吸う。
チュパン
善吉の唇が恵の乳首に吸い付くと、恵は善吉の肩をつかんで爪を立てる。
わずかに肩に痛みが走ったものの、善吉は気にせず乳首を吸い続けた。
「ああっ」
痛みと心地よさを同時に感じて恵があえぎ声をあげる。
「善吉」
「うん?」
「そのまま乗ってください」
「…重いぞ」
「構いません」
善吉は両腕の力を抜いて恵に体を預けていく。
柔らかな乳房が善吉の胸板に潰される。
すっかり体を預けたところで、恵が大きく息を吐いた。
「どうだ?重かろう」
「いいえ、心地よいです」
「そうか」
そのまましばらく時間が過ぎた後、恵が「動いてください」と告げた。
「よいのか?」
「はい、でも、ゆっくりと」
「ああ」
体を起こした善吉はゆっくりと腰を前後させた。
割れ目にはまった肉棒が半ばまで姿を現したところで、また奥へと押し込む。
肉棒を引くのも押すのも、狭い割れ目にはひと苦労だったが、ゆっくりと時間をかけて繰り返した。
「ああ…、あっ…」
痛みを耐えきれずに恵は声をもらす。
善吉が腰を止めると、「だめ、続けてください」と願った。
「うむ」
肉棒がいくらか滑らかに出入りし始めた頃、絶頂を迎えそうにふくらんでくる。
「このまま行くぞっ!」
「ええっ、来てっ」
善吉は絶頂をこらえることなく肉棒から尻穴に力を込める。
縮まった玉袋から肉棒の中央を通って精液が噴き出した。
「うむっ!」
「あうっ!」
善吉は尻に力を入れて肉棒に残った精液を振り絞っていく。
恵はぐったりとして善吉に身を任せていた。
「ふぅ、終わったぞ」
「…はい」
恵は体を起こして枕もとの紙に手を伸ばそうとする。
「あっ、痛っ」
痛みで体を縮こませたところで、善吉が恵の体を横たえた。
「余に任せるがいい」
「でも…、母上が…」
「気にするな」
善吉が紙を手にして恵の股間に当てる。
割れ目から流れ出た白い精液には赤い血が混じっていた。
それをゆっくりと紙でぬぐっていく。
その後に自らの肉棒をきれいにすると恵に添い寝した。
「どうであった?」
「…痛かったです」
善吉は「そうであろうな」とうなずく。
布団を引き上げて自分と恵にかけた。
恵は布団を顔が半分隠れるまで引き上げた。
善吉は恵の髪を撫でる。
「次第になじんでいくが、今夜は、ここまでにしておこう」
「でも善吉は、まだ…」
恵は布団の中で善吉の肉棒に触れる。
先程まで柔らかくなった肉棒は、再び硬くなり始めていた。
「ほら、また硬くなって」
「いや…」
善吉は恵の手を肉棒から放させる。
「痛みをこらえてまでいたすことではない」
「はあ」
善吉は恵を抱きしめた。
恵は善吉の胸に顔をうずめる。
そそり立った肉棒の熱が恵の腹から全身に伝わる。
その熱が恵の体の奥に残った痛みを癒す。
「このまま眠るとするか」
「…はい」
やがて2つの寝息が部屋を満たして行った。
--------------------------------------------------
次回は、また日常話です。
湯殿から上がった善吉が部屋に戻ると、既に恵が待っていた。
「うむ」
善吉が布団に腰を降ろすと、恵が近寄ってくる。
「こちらへ…」
そう言って善吉が手を取ろうとしたものの、恵は立ったまま着物を脱いでいく。
「え…、あ…?」
善吉が見ている前で襦袢や腰巻まで脱いで真っ裸になると、両手両足を広げて善吉の前に立った。
「どうぞ、ご覧ください」
「はあ?」
唖然として全裸の恵を見上げる善吉。
手を出そうとしない善吉を恵は不思議そうに見下ろした。
「あのう、どうぞ…」
「うーむ、まあ、座ってくれ」
恵は言われるがままに、善吉の前に正座した。
「考えたのだが、福から何か聞いたのか?」
「はい!」
恵は勢いよくうなずく。
「母が言うには『善吉は“ほと”を見るのが好きだから』と」
「…ああ」
善吉は額を押さえて苦笑する。
「あの、母の言葉、間違っていましたか?」
「いや、間違ってはいない」
「それでは…」
善吉は立ち上がろうとした恵の手を引っ張って座らせる。
「嫌いではない。むしろ大好きだ」
「なら、どうして?」
またも手を引っ張って座らせる。
「と言って、早々に見るようなものでもないのだ」
「はあ」
納得いかないようで恵は首をかしげる。
「それでは、どのようにすれば…」
「うむ、まあ、慌てずともよい」
「あっ!」
善吉は恵の頬に手を添えて唇を吸った。
驚いた恵は目を見開いたが、すぐに善吉に合わせて口を吸い始めた。
「プハッ!」
息が苦しくなった恵が口を放す。
「ふふっ」
微笑んだ善吉は恵を仰向けに寝かせると、また唇に吸い付く。
恵も目を閉じて善吉の唇を吸った。
チュポン、チュパッ、チュパン…
ひとしきり唇を吸い合った後、間近で顔を見合わせる。
「どうだ?」
「なんだか…、体の芯が熱くなってきました」
「…そうか」
善吉は右の乳房に触れつつ、左の乳首を吸う。
「あうっ」
存分に乳房と乳首で楽しんだ後、次第に下へと刺激を移していく。
へそから下腹、そして毛をかき分けて、割れ目にたどりついた。
「さて、恵殿、そなたの“そそ”を見せてもらおうかな」
「…はい、ただ…」
「ただ?」
「恵と呼んでくださいませ」
「それも、そうか…」
軽く足を広げた恵の股間に善吉が顔を近づける。
「ふむ」
善吉は割れ目の端々を指でなぞりながら、間近で割れ目の変化を見つめる。
既に潤っていた割れ目の奥から新たな愛液がにじみ出てきた。
「ああ、恥ずかしい」
ようやく生まれた恥じらいに恵は足を閉じようとしたが、善吉がそれを許さない。
「あの…」
「どうした?」
「ずっと見ておりますが…」
「ああ、なかなか見飽きないのでな」
善吉が肉芽に指先で振れると、恵が「あんっ」と声をあげる。
「…どこか、おかしなところでもございますか?」
「いや、きれいなものだ」
「さようですか…母とは違いますか?」
善吉は「クスッ」と笑う。
「うむ、大違いだ」
「あ、どのように…」
「福の“そそ”は大輪の牡丹だな。恵の“そそ”はツボミが開きかけた椿だ」
「…では、善吉が開かせてくださいませ」
「まあ、ゆっくりと、だな」
善吉は恵の内ももから膝、そしてふくらはぎから足先へと舐めていく。
足の親指を口に含んだ後、いきなり割れ目にむしゃぶりついた。
「あううううっ」
割れ目への強い刺激に恵の背中が反りかえる。
両方の太ももで善吉の顔を挟むものの、割れ目に吸い付く勢いは収まらない。
さらに恵は布団を握りしめて両足をバタつかせた。
「おほうっ、ぜ、善吉っ!」
善吉の口と舌は止まらない。
肉芽に吸い付いたところで、恵は「あぐっ!」と叫んで、全身から力が抜けたように布団に沈んだ。
「どうだ?」
「…すごい…です」
恵は荒い息の中で答える。
「こんなことを母上はしているのですね」
「…いや」
善吉は首を振る。
「こんなものは、ほんの入り口に過ぎん」
「入り口?」
恵の手を引いて肉棒を握らせた善吉は「これを入れなくてはなあ」と笑う。
「…そうですか」
「痛いと思うが、そろそろ、よいか」
恵は無言でうなづきながら足を開いた。
善吉は恵の足の間に移ると、肉棒の先を割れ目に当てる。
先程の愛撫で十分に潤ってはいるものの、割れ目の入り口は固そうに思えた。
「少しずついくからな」
「…はい」
念のため善吉は肉棒の先に唾を垂らして塗り広げる。
肉棒の先が割れ目を押し広げたところで、恵が「痛いっ」と叫んで腰を引いた。
「痛かったな」
「いえ、申し訳ございません」
恵の方から腰をずり下げる。
肉棒に当たったところで、「どうか、そのまま」とつぶやいた。
「うむ」
善吉が腰を進めると、そそり立った肉棒が割れ目に押し入っていく。
「うぐっ」
恵は両手で布団を握りしめながら、割れ目から腰を貫く痛みに耐える。
そんな恵を見ながら、善吉はジワジワと腰を進めた。
時間をかけて肉棒が割れ目を埋めていく。
やがて善吉の下腹が恵の足の間に収まった。
「はぁーっ」
恵が大きく息を吐いた。
「全部入ったぞ」
「あれが、…信じられないです」
「ははっ」
善吉は恵の手を取ると、割れ目に沿って指でたどらせる。
「ああ、本当。でも、信じられない」
「そうか」
善吉はわずかに腰を揺する。
「痛いっ!」
あまりの痛みに恵の顔がゆがむ。
「動くのは早いか」
「はい、もうしばらくは、このままで」
善吉は自分の体を支えながら、恵に覆いかぶさる。
恵の顔じゅうに唇を吸い付けると、最後に唇を思い切り吸った。
恵も痛みをこらえながら善吉の唇を吸う。
チュパン
善吉の唇が恵の乳首に吸い付くと、恵は善吉の肩をつかんで爪を立てる。
わずかに肩に痛みが走ったものの、善吉は気にせず乳首を吸い続けた。
「ああっ」
痛みと心地よさを同時に感じて恵があえぎ声をあげる。
「善吉」
「うん?」
「そのまま乗ってください」
「…重いぞ」
「構いません」
善吉は両腕の力を抜いて恵に体を預けていく。
柔らかな乳房が善吉の胸板に潰される。
すっかり体を預けたところで、恵が大きく息を吐いた。
「どうだ?重かろう」
「いいえ、心地よいです」
「そうか」
そのまましばらく時間が過ぎた後、恵が「動いてください」と告げた。
「よいのか?」
「はい、でも、ゆっくりと」
「ああ」
体を起こした善吉はゆっくりと腰を前後させた。
割れ目にはまった肉棒が半ばまで姿を現したところで、また奥へと押し込む。
肉棒を引くのも押すのも、狭い割れ目にはひと苦労だったが、ゆっくりと時間をかけて繰り返した。
「ああ…、あっ…」
痛みを耐えきれずに恵は声をもらす。
善吉が腰を止めると、「だめ、続けてください」と願った。
「うむ」
肉棒がいくらか滑らかに出入りし始めた頃、絶頂を迎えそうにふくらんでくる。
「このまま行くぞっ!」
「ええっ、来てっ」
善吉は絶頂をこらえることなく肉棒から尻穴に力を込める。
縮まった玉袋から肉棒の中央を通って精液が噴き出した。
「うむっ!」
「あうっ!」
善吉は尻に力を入れて肉棒に残った精液を振り絞っていく。
恵はぐったりとして善吉に身を任せていた。
「ふぅ、終わったぞ」
「…はい」
恵は体を起こして枕もとの紙に手を伸ばそうとする。
「あっ、痛っ」
痛みで体を縮こませたところで、善吉が恵の体を横たえた。
「余に任せるがいい」
「でも…、母上が…」
「気にするな」
善吉が紙を手にして恵の股間に当てる。
割れ目から流れ出た白い精液には赤い血が混じっていた。
それをゆっくりと紙でぬぐっていく。
その後に自らの肉棒をきれいにすると恵に添い寝した。
「どうであった?」
「…痛かったです」
善吉は「そうであろうな」とうなずく。
布団を引き上げて自分と恵にかけた。
恵は布団を顔が半分隠れるまで引き上げた。
善吉は恵の髪を撫でる。
「次第になじんでいくが、今夜は、ここまでにしておこう」
「でも善吉は、まだ…」
恵は布団の中で善吉の肉棒に触れる。
先程まで柔らかくなった肉棒は、再び硬くなり始めていた。
「ほら、また硬くなって」
「いや…」
善吉は恵の手を肉棒から放させる。
「痛みをこらえてまでいたすことではない」
「はあ」
善吉は恵を抱きしめた。
恵は善吉の胸に顔をうずめる。
そそり立った肉棒の熱が恵の腹から全身に伝わる。
その熱が恵の体の奥に残った痛みを癒す。
「このまま眠るとするか」
「…はい」
やがて2つの寝息が部屋を満たして行った。
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次回は、また日常話です。
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