【R18】入れ替わり農民の殿様ハーレム物語

県田 星

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第2章 藩主の務め

第26話 母と娘で(H描写あり)

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「何も聞こえんなぁ」

善久は福の腹に耳を当てる。
以前に比べると、はっきりと大きくなっていた。

「もう少しすれば…、もっとも殿は江戸にいるでしょうから」
「うーん、残念だ」
「必ず江戸には便りを送りますから」
「うむ、それを待つか…」
「弟か妹か、どちらにしても楽しみですわ」

福の娘である恵が善久の肩に手をかける。

「善久様、そろそろお任せくださいませ」
「ほほう」

恵は善久の体を仰向けにすると、乳首に軽く吸い付いた。
反対側の乳首は福が舌をはわせている。

「今夜は母上と一緒に善久様を満足させてみせますから」
「そうか、任せよう」

福と恵は4つの手と2つの唇、さらに足まで絡ませて善久の体のあちこちを愛撫していく。

顔から首筋、胸、腹、太もも、ふくらはぎ、そして足のつま先まで。
ただし、硬くそそり立った肉棒には、あえて触れない。

「ううっ」

全身に心地よさを感じた善久も両手を伸ばして、福と恵の体に触れる。
乳房をもみ、乳首をつまみ、尻たぶをなで回し、割れ目に指を入れ、尻穴を指先で突っついた。

「ああん、善久様ぁ」

福と恵が善久の手を感じつつ、手と口での愛撫を止めない。

「もう、よいのではないか?」

2人の割れ目が十分に潤っているのを悟った善久がかす。

「では…」

まず福が割れ目に肉棒の先を当てると、そのまま腰をゆっくり下ろす。

ブチュッ!

愛液の弾ける音がして善久の肉棒が割れ目に埋まった。
福は善久の胸に手を当てて体を支えると、その手で胸をさすりつつ腰を上げ下げした。

「おおうっ」

つい声がもれてしまう善久を福が愛おしそうに見下ろす。

「母上ったら」

もちろん恵も負けてはいない。

口と両手で善久への愛撫を続ける。
さらに善久の両足の間に移動すると、善久の玉袋をなでるとともに、母である福の尻穴に舌をはわせた。

「うむっ!」
「あふっ!」

善久と福が同時にあえぎ声をもらす。

福が10回ほど腰を上下させたところで腰を上げた。

「うん?」

すぐに入れ替わった恵が善久の肉棒を割れ目に当てた。

「善久様、どうぞ、そのまま」
「そうか」

恵が腰を下げると十分に潤った割れ目に肉棒が入っていく。
その後は福と同様に腰を上下させつつ、善久の胸をなで回す。

福は善久のつま先をねぶりながら太ももに指をはわせる。

「おおうっ!」

新たな快感に善久の腰が跳ねる。

やはり恵も10回ほど腰を動かしたところで肉棒を外す。

そこでまたも福が善久の肉棒をはめて10回ほど腰を動かす。
その次は恵、次の次は福、そのまた次は恵、のように2人が交互に善久にまたがって腰を振った。

「むぐうっ、そろそろ…」

善久が限界を迎えそうになったところで、恵が善久にまたがると大きく腰を使う。

「善久様、このまま中にくださいませっ」
「うむ、子種だな」

善久は恵が上に乗っているのを確認すると、腰を突き上げつつ尻に力を込める。

「いくぞっ!」
「はいっ!」

善久の肉棒の先から精液が噴き出す。

「ああっ、熱いっ!中に来てるっ!」

恵は腰の動きを止めたものの、精一杯割れ目に力を込めて肉棒を締め付ける。

「おおっ!」

善久は恵の太ももを手で持ちながら、さらに腰を押し上げた。

ブチュッ!クチュッ!ブチュル!

割れ目と肉棒がこすれ合った隙間から泡立った粘液がもれてくる。
全身の力を抜いた善久が突き上げた腰を下ろすと、こちらも力が抜けた恵が善久に覆いかぶさった。

恵は善久の頬を撫でながら唇を重ねた。

「善久様ぁ…」
「恵…」

唇を重ね、舌を絡ませ、唾液を混じらせる。
そこに「殿…」と福も顔を寄せる。

チュポン!

3人で唇を重ねた。
しばらく3人で唾液を混じらせていると、恵の割れ目から善久の肉棒が抜け落ちる。

「あうっ」

恵の上げた声を聞いて、福が体を起こす。
恵の割れ目を桜紙で拭いながら、善久の肉棒にまとわりつく粘液を舌で舐め取っていく。

ジュルン!チュパッ!ジュポン!

体を起こした恵も加わって、善久の肉棒を刺激する。
あっという間に善久の肉棒が硬くなった。

「次は…」

福の呼びかけに善久が「うむ」とうなずく。
十分に濡れそぼった福の割れ目は、善久の肉棒を簡単にうずめた。

「ああ、気持ちいい」

割れ目から全身に心地よさを感じて福が目を細める。

「わらわの“さね”は、善久様の竿にすっかり形を変えられてしまいましたわ」
「それは悪いことをしたな」
「いいえ、夫がなくなって、もう6年、いえ、7年もたちますし」

恵が福の乳房に手を回す。

「母上ったら、まるで善久様が無理にしたみたいに…」
「そう言う訳ではありませんが…」
「善久様、お気になさらず。指南なーんて言いながら、母上は喜んでばかりだったんですから」
「まあ、それも、そうだな」
「…善久様ぁ」

そうして腰を振る福の刺激とともに、恵が善久のあちこちを愛撫していく。
やがて善久が2度目の絶頂を迎えようとしていた。

「そろそろだが…、恵に替わるか?」

福が首を振る。

「いいえ、久しぶりに、くださいませ」
「そうか、ならば…いくぞっ!」

再び善久が腰を突き上げる。
2度目の射精は福の割れ目を満たして行った。

「ああん、すごいっ」

福は腰を揺らしながら割れ目に熱いものが満ちていくのを感じた。
善久の腰が落ち着いたのを見計らって、福が腰を上げる。
割れ目の奥から精液と愛液が混じったものが、善久の腹に流れ落ちた。

「あら、まあ」

もったいないとばかりに恵が手ですくい取って口に運ぶ。
しっかりと舌に絡ませた後、恵はゆっくりとのどの奥に流し込んだ。

福と恵とで善久の肉棒をきれいに舐め取った後、3人で並んで横たわる。

「お別れの前に良い思い出ができました」
「うむ、この半年か、福には本当に世話になった」
「いいえ、お役目ですから」

恵が母親に疑いの視線を向ける。

「母上、本当にお役目だけですの?」

追及されて福が言葉を詰まらせる。

「いえ、それはその…、母も…女ですし…」

福がもらした本音に恵も善久も笑った。

「寂しくはなりますが、善久様からの贈り物もございますので」

先日、福に贈った張形のこと。

「うむ、親しんでくれたようでよかった」
「ええ、とってもよい具合で…」

そこでまたしても恵が口を挟む。

「殿、ご用心くださいませ」
「何をだ?」
「半年もすると江戸に手紙が届くと思います」
「手紙?」
「ええ、そこにはこうあるのです。『善久様、せっかくいただいた張形ですが、すっかりすり減ってしまいました。もう2、3本を追加で作っていただけませんか』って」

善久が「プッ」と噴き出す。

「恵!そなた母の“さね”を化け物のように…」
「いや、福の“そそ”はなかなかの吸い付きだ。半年すらもたないかもしれんな」
「もう!殿ったら!」

3人から笑い声が起こる。
ひとしきり笑い終えたところで、恵から2度目のおねだりがあった。

「ふむ、よかろう」

善久が承諾したところで福が止める。

「明日から江戸行きでございます。今夜はここまでにいたしましょう」
「…そうか?」
「そんなあ」

福が恵の耳を引っ張る。

「久様が江戸に向かってから、十分に殿を独り占めできたでしょう」
「それはまあ…」
「江戸への道中も過ぎないようにしなさい。ひと晩に一度だけですよ」
「えーっ!」
「2度、3度となると、翌日に響くかもしれませんしね」

不満そうにしながらも恵はうなずく。善久も素直に従った。

その後は布団の中で3人の語らいが続く。
やがて3つの寝息が部屋を満たして行った。
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次回は善久と恵の道中ムニャムニャです。
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