二人の本棚には、同じ本がある。
【傾向】
「大きな年下美形×小柄な年上平凡」
三年間下っ端だった俺に、凄く大きな後輩ができた。
【舞台】
ファンタジー異世界。ただし、転生も魔法も使わない、若い二人のお仕事の毎日です。
「大きな年下美形×小柄な年上平凡」
三年間下っ端だった俺に、凄く大きな後輩ができた。
【舞台】
ファンタジー異世界。ただし、転生も魔法も使わない、若い二人のお仕事の毎日です。
3件
こちらも読ませて頂きました!!
華燭の典!!「前世」よりも前にこの儀式が出ている!!!
同じ世界線だったりするんでしょうか……
興味深いです!
本当、お礼って大事ですよね~!としみじみ。ローラーもゴーランドも幸せになってほしいです!
こちらも読ませて頂きありがとうございました!!
ミュート中です
解除
はいじ様、更新ありがとうございます🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹
ゴーランド 可愛いく男前で少し恋下手で最高です(#^.^#)
悔しいくらい、早くローラーと式あげさせたくないぐらい、まだまだもたもたさせてほしいです
ローラー 平凡?な感じしないのは攻めの熱い厚いフィルター💝のせい?いじらしい生活だから?
このサイトのお気に入りを連打できず残念です😫
続くののんびり待ちます😃お願いいたします
ミュート中です
解除
はじめまして、はいじさん
すごくツボの作品ですね
発表されてから毎晩ベッドで読んでます
幸せがあふれてますね
この二人が恋人になるにはどれほど季節がかわるのか、どれほどまわりがやきもきさせられるのか、 Ψ( ̄∇ ̄)Ψおいしすぎる
かわいいおはなしありがとうございました😃
ミュート中です
解除
3件
あなたにおすすめの小説
兄が僕を避けていた理由〜嫌われていたはずなのに、血の繋がりがないと分かった途端溺愛が始まりました〜
ryon*16歳の、成人の儀の直前。伯爵家の次男ステファンは両親から、自分は実の息子ではないのだと聞かされる。
そのことに傷付くステファンだったが、それ以上に不仲な兄のリオルが、嬉しそうに笑う横顔を見てショックを受ける。
幼い頃は仲の良かったリオルにここまで嫌われているのであれば、兄が爵位を継げば、早々に家を追い出されてしまうに違いない。
そう考えたステファンは積極的に結婚相手を探そうとするが、なぜか毎回リオルに妨害されて……!?
侯爵令息セドリックの憂鬱な日
めちゅう 第二王子の婚約者候補侯爵令息セドリック・グランツはある日王子の婚約者が決定した事を聞いてしまう。しかし先に王子からお呼びがかかったのはもう一人の候補だった。候補落ちを確信し泣き腫らした次の日は憂鬱な気分で幕を開ける———
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初投稿で拙い文章ですが楽しんでいただけますと幸いです。
魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由
スノウマン(ユッキー)スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。
これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。
無自覚両片想いの勇者×親友。
読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。
塩対応の同室αが実は俺の番を狙っていた
雪兎あらすじ
全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。
相手は学年でも有名な優等生α。
成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに——
めちゃくちゃ塩対応。
挨拶しても「……ああ」。
話しかけても「別に」。
距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。
(俺、そんなに嫌われてる……?)
同室なのに会話は最低限。
むしろ避けられている気さえある。
けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、
その塩対応αだった。
しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。
「……他のαに近づくな」
「お前は俺の……」
そこで言葉を飲み込む彼。
それ以来、少しずつ態度が変わり始める。
距離は相変わらず近くない。
口数も少ない。
だけど――
他のαが近づくと、さりげなく間に入る。
発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。
そして時々、独占欲を隠しきれない視線。
実は彼はずっと前から知っていた。
俺が、
自分の運命の番かもしれないΩだということを。
だからこそ距離を取っていた。
触れたら、もう止まれなくなるから。
だけど同室生活の中で、
少しずつ、確実に距離は変わっていく。
塩対応の裏に隠されていたのは――
重すぎるほどの独占欲だった。
俺の親友がモテ過ぎて困る
くるむ☆完結済みです☆
番外編として短い話を追加しました。
男子校なのに、当たり前のように毎日誰かに「好きだ」とか「付き合ってくれ」とか言われている俺の親友、結城陽翔(ゆうきはるひ)
中学の時も全く同じ状況で、女子からも男子からも追い掛け回されていたらしい。
一時は断るのも面倒くさくて、誰とも付き合っていなければそのままOKしていたらしいのだけど、それはそれでまた面倒くさくて仕方がなかったのだそうだ(ソリャソウダロ)
……と言う訳で、何を考えたのか陽翔の奴、俺に恋人のフリをしてくれと言う。
て、お前何考えてんの?
何しようとしてんの?
……てなわけで、俺は今日もこいつに振り回されています……。
美形策士×純情平凡♪