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ゴールデントーナメント
負けず嫌いと仲間思い
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「青牛・奥義!暴牛!!」
エレナの放った矢は四方八方から
矢がリズの周りのあちこちに落ちた。
「ガガガガガッ…」
「あっぶね!」
(あれをかわしますか!)
(よく見りゃこの矢一本一本がそれぞれ
薬が塗られている…
毒に、睡眠薬に、痺れごな。
恐ろしいな…
心眼がなかったら間違いなくどれかは
くらってたな…)
リズが矢を避けるために飛んだのを見て
エレナはリズに笑いながら矢を向けた。
「空中ではいくら総長といえども
自由に身動きができないはず…」
「ギギッ…」
矢を引いた。
「総長!覚悟!
青牛・超奥義!蒼天!!」
エレナの矢は一直線にリズに向けて放たれた。
(この技はおそらくエレナの最大の技…
威力はおそらく修行前の豪炎旋風弾と
同等の威力…
食らうわけにはいかないな…)
リズは銃を地面に向けて構えた。
(銃弾の反動で身体を上に持ち上げて
避けるしかない!)
「天風弾!!」
「う、上に避けた!?」
(うまい!さすがリズ!)
上に避けたリズだったが、そのことを計算に入れていたエレナはすでに銃を構えていた。
「総長。計算通りです。
あなたなら避けてくると思っていました。
ですが私のデザートイーグルの餌食となっていただきます!」
「あいつ!ここまで全部が計算通りに…」
「ドウン…」
「あまい!ドウン!」
「ガキン!」
エレナの銃弾に合わせてリズも銃弾を
合わせた。
「ザザッ…」
2人は立ったまま向かい合った。
「やりますね…
総長…」
「まあな…」
(思い出すな…
ダイヤモンド団の時を…)
「エレナ!ダイヤモンド団の
団員が守るべき約束の2つを覚えているか?」
リズがエレナに問いかけた。
「はい。覚えています。
総長こそ長いこと離れて忘れていませんか?」
「まさか!俺が決めておいて忘れるわけないだろ!?」
「では、お互い確かめるため2つを
ここでいうことにいたしましょう。」
「ああ!」
2人は向かい合って笑っていた。
「1つ!ダイヤモンド団の団員として
勝負事は必ず全力で行うこと!
決して手を抜いたりして相手を馬鹿にしないこと!
また負けず嫌いの心を強く持ち
勝つために全力を尽くすこと!!」
エレナが1つ目を述べた。
「次は総長です。」
「へっ…
当たり前とはいえ一語一句まちがえないとはな…
2つ!
どのような状況においても仲間思い、
命を大切にすること!
決して命より大切なものはないということを肝に銘ずること!!」
リズが言い終わると2人はお互いの銃に
手をかけた。
あたりはまるで西部の凄腕のガンマンが
撃ち合う前のように静かになった。
「エレナ!恨みっこなしだぜ!?」
「はい。」
そこから2秒後!
「スチャッ…」
「ドゴウ!」
エレナが先に銃弾を放った!
が、しかし、リズはその銃弾を避けた。
そして、、、
「豪炎旋風弾!!!」
「ドゴウ!!!!!
バァァン!!!」
あたりは再び静まり返った。
審判がエレナに近づいた。
「勝負アリ!勝者リズ!!!」
「エレナ!見事だった。
お前がダイヤモンド団の副総長であることを今改めて嬉しく思っているよ。
こんなに強い右腕を…
相棒がいるんだと感じたぜ!
ありがとう…」
リズはそういうと再び観客席に戻っていった。
エレナの放った矢は四方八方から
矢がリズの周りのあちこちに落ちた。
「ガガガガガッ…」
「あっぶね!」
(あれをかわしますか!)
(よく見りゃこの矢一本一本がそれぞれ
薬が塗られている…
毒に、睡眠薬に、痺れごな。
恐ろしいな…
心眼がなかったら間違いなくどれかは
くらってたな…)
リズが矢を避けるために飛んだのを見て
エレナはリズに笑いながら矢を向けた。
「空中ではいくら総長といえども
自由に身動きができないはず…」
「ギギッ…」
矢を引いた。
「総長!覚悟!
青牛・超奥義!蒼天!!」
エレナの矢は一直線にリズに向けて放たれた。
(この技はおそらくエレナの最大の技…
威力はおそらく修行前の豪炎旋風弾と
同等の威力…
食らうわけにはいかないな…)
リズは銃を地面に向けて構えた。
(銃弾の反動で身体を上に持ち上げて
避けるしかない!)
「天風弾!!」
「う、上に避けた!?」
(うまい!さすがリズ!)
上に避けたリズだったが、そのことを計算に入れていたエレナはすでに銃を構えていた。
「総長。計算通りです。
あなたなら避けてくると思っていました。
ですが私のデザートイーグルの餌食となっていただきます!」
「あいつ!ここまで全部が計算通りに…」
「ドウン…」
「あまい!ドウン!」
「ガキン!」
エレナの銃弾に合わせてリズも銃弾を
合わせた。
「ザザッ…」
2人は立ったまま向かい合った。
「やりますね…
総長…」
「まあな…」
(思い出すな…
ダイヤモンド団の時を…)
「エレナ!ダイヤモンド団の
団員が守るべき約束の2つを覚えているか?」
リズがエレナに問いかけた。
「はい。覚えています。
総長こそ長いこと離れて忘れていませんか?」
「まさか!俺が決めておいて忘れるわけないだろ!?」
「では、お互い確かめるため2つを
ここでいうことにいたしましょう。」
「ああ!」
2人は向かい合って笑っていた。
「1つ!ダイヤモンド団の団員として
勝負事は必ず全力で行うこと!
決して手を抜いたりして相手を馬鹿にしないこと!
また負けず嫌いの心を強く持ち
勝つために全力を尽くすこと!!」
エレナが1つ目を述べた。
「次は総長です。」
「へっ…
当たり前とはいえ一語一句まちがえないとはな…
2つ!
どのような状況においても仲間思い、
命を大切にすること!
決して命より大切なものはないということを肝に銘ずること!!」
リズが言い終わると2人はお互いの銃に
手をかけた。
あたりはまるで西部の凄腕のガンマンが
撃ち合う前のように静かになった。
「エレナ!恨みっこなしだぜ!?」
「はい。」
そこから2秒後!
「スチャッ…」
「ドゴウ!」
エレナが先に銃弾を放った!
が、しかし、リズはその銃弾を避けた。
そして、、、
「豪炎旋風弾!!!」
「ドゴウ!!!!!
バァァン!!!」
あたりは再び静まり返った。
審判がエレナに近づいた。
「勝負アリ!勝者リズ!!!」
「エレナ!見事だった。
お前がダイヤモンド団の副総長であることを今改めて嬉しく思っているよ。
こんなに強い右腕を…
相棒がいるんだと感じたぜ!
ありがとう…」
リズはそういうと再び観客席に戻っていった。
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