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ゴールデントーナメント
最後の一振り
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「炎獣大号令!!!」
麗の超奥義がついに発動された。
(これは、炎の動物たちが…
一斉に私に向かってくる…)
「神技・蟻地獄」
「そうか、全員一気に地面に封じ込めるつもりか!」
(いや…)
「残念だが炎獣たちには効かない…」
「真剣の超奥義ともなると…」
(まさか、ルル以外でこれを使うことになるとは…)
「私はこれは自分が不利だと感じているルルとの試合まで
取っておくつもりだったがどうやら甘かったようだな。
教えてあげる…
なぜ赤猩猩なのかを…」
「ツバメのやつ何をする気だ?」
「戯言を…
炎獣たちよ、トドメを…
当たればあなたは負けが決する。」
「見せてあげるわ…
五大武器の力!!」
ー上席ー
「あーあ。
ツバメのやつ、この試合を終わらせる
つもりだな。
ピリリ、悪いがもう終わりだぜ。」
「太陽真剣の相手が赤猩猩じゃなければよかったのに、、
だが、まあ黄金丸のいう通りだな。
残念だが麗はここまでだ。
最強はあいつだと思ってたんだかな。」
「超絶奥義!」
「な!?赤猩猩の超絶奥義だと!?
ツバメのやつ大猿弾以上の技を…」
「だけど、相手は太陽真剣だぜ?」
「いや、無理だ。
この試合はもう終わる。」
「え?そんなバカな…
まだ2人ともピンピンしてるはず…」
「そう。
さっきツバメが言った通り赤猩猩が
赤色なのには理由があるんだ。」
「え?赤な理由?」
「そうだ。
赤い熱気を放ち金槌へと力が込められる。
もはや、その威力は太陽真剣だとしても太刀打ちできないだろう。」
「真剣で太刀打ちできないって…」
「見てればわかる。」
「紅蓮衝!」
「ドゥーン!」
炎獣たちは鎮火した。
「バカな…
炎獣大号令が破れることなど…」
「常識を変える強さ。
五大武器。
例え、相手が三幻武だとしても
最後は持ち主の力がものを言う。
だからこそ私は自惚れることなく
自分の精神と肉体を磨き続けた。
そしてこれからも手抜きはしない。」
「 っ…」
「如月 麗。
あなたの敗因は武器を過信しすぎたこと。
1から努力することね。」
「バァァァァァァン!!」
後からさらなる衝撃を呼び起こし、
地面は木っ端微塵になるほどの技の威力だった。
「勝者!檜 ツバメ!」
これで決勝の舞台が整った。
決勝
マーリナ=ルル(魔法使い)
vs
檜 ツバメ(鍛冶屋・五大武器赤猩猩)
決勝を明日に控えた
ルルはツバメに対する策より
この試合で改めてツバメの戦いに凄みを感じ対策を練ることなど忘れてしまっていた。
そして、決勝の朝が明けた。
2人は舞台の入場口につき、呼吸を整えた。
(“さあ!いこう!”)
2人ともこの試合を楽しむことしか頭になかった。
麗の超奥義がついに発動された。
(これは、炎の動物たちが…
一斉に私に向かってくる…)
「神技・蟻地獄」
「そうか、全員一気に地面に封じ込めるつもりか!」
(いや…)
「残念だが炎獣たちには効かない…」
「真剣の超奥義ともなると…」
(まさか、ルル以外でこれを使うことになるとは…)
「私はこれは自分が不利だと感じているルルとの試合まで
取っておくつもりだったがどうやら甘かったようだな。
教えてあげる…
なぜ赤猩猩なのかを…」
「ツバメのやつ何をする気だ?」
「戯言を…
炎獣たちよ、トドメを…
当たればあなたは負けが決する。」
「見せてあげるわ…
五大武器の力!!」
ー上席ー
「あーあ。
ツバメのやつ、この試合を終わらせる
つもりだな。
ピリリ、悪いがもう終わりだぜ。」
「太陽真剣の相手が赤猩猩じゃなければよかったのに、、
だが、まあ黄金丸のいう通りだな。
残念だが麗はここまでだ。
最強はあいつだと思ってたんだかな。」
「超絶奥義!」
「な!?赤猩猩の超絶奥義だと!?
ツバメのやつ大猿弾以上の技を…」
「だけど、相手は太陽真剣だぜ?」
「いや、無理だ。
この試合はもう終わる。」
「え?そんなバカな…
まだ2人ともピンピンしてるはず…」
「そう。
さっきツバメが言った通り赤猩猩が
赤色なのには理由があるんだ。」
「え?赤な理由?」
「そうだ。
赤い熱気を放ち金槌へと力が込められる。
もはや、その威力は太陽真剣だとしても太刀打ちできないだろう。」
「真剣で太刀打ちできないって…」
「見てればわかる。」
「紅蓮衝!」
「ドゥーン!」
炎獣たちは鎮火した。
「バカな…
炎獣大号令が破れることなど…」
「常識を変える強さ。
五大武器。
例え、相手が三幻武だとしても
最後は持ち主の力がものを言う。
だからこそ私は自惚れることなく
自分の精神と肉体を磨き続けた。
そしてこれからも手抜きはしない。」
「 っ…」
「如月 麗。
あなたの敗因は武器を過信しすぎたこと。
1から努力することね。」
「バァァァァァァン!!」
後からさらなる衝撃を呼び起こし、
地面は木っ端微塵になるほどの技の威力だった。
「勝者!檜 ツバメ!」
これで決勝の舞台が整った。
決勝
マーリナ=ルル(魔法使い)
vs
檜 ツバメ(鍛冶屋・五大武器赤猩猩)
決勝を明日に控えた
ルルはツバメに対する策より
この試合で改めてツバメの戦いに凄みを感じ対策を練ることなど忘れてしまっていた。
そして、決勝の朝が明けた。
2人は舞台の入場口につき、呼吸を整えた。
(“さあ!いこう!”)
2人ともこの試合を楽しむことしか頭になかった。
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