月の破片を受け取って 〜夢の続きはあなたと共に〜

琴音

文字の大きさ
39 / 92
四章 戦とアンジェ

3 ひねくれた

しおりを挟む
 アンジェは黙っていた。草むらで突っ伏してる僕を優しく撫でながらね。話すのを待ってるんだろうけどイヤだよ。

「クルトはなんで俺から離れようとするんだ?俺はお前が「クルト」じゃなくても好きだし、だからふたりの子ももうけた。ちょっとしたことでは嫌いになんかならないさ」

 アンジェはなら当てようかって。今日だけでたくさんの人を殺し、俺もお前も人殺しだ。きっと彼らにも家族も番もいただろう。それが気になるのか?と。いや、そこは覚悟してた。

「さすがに人同士の戦いで死人が出ないとは思ってない。僕らの命を狙って来る人にまで慈悲の心なんて持てない」

 そこは諦めてここに来たんだ。後で色々思うかもしれないけど、戦争とはそういうものだと頭では理解していると答えた。

「ならなに?」
「……言わない」

 なら言うまで隣にいるとふふっと笑った。月は真上にいる。この時期なら真夜中かな。

「アンジェ。テントで寝て来て。僕をここに置いといて」
「風邪引くぞ?」
「防壁で寒さは防ぐから平気」

 ふうと鼻で息をして話してくれよって。どんなことで受け入れるからって。

「そういうこと言う人は、話をしたら絶句して嫌うんだよ」

 えっとアンジェは言葉が止まって、ふうって。

「お前……どうしたんだよ?」
「自分に失望してるだけだから。明日は笑顔になるからお願いします」

 嫌だねとグイッと抱き上げられて、彼の片膝を背もたれに座らせられた。僕を見つめテントで寝ようよ、ポーションも飲まないと明日も戦えないぞって。

「明日がぶ飲みするからいい。離して」
「クルト。俺は気は長い方だが、そろそろ話せ」
「イヤだ」

 きっとアンジェは受け止めてくれるだろうって漠然とは思う。だけど、その優しさに甘えると、自分が更に付け上がる気がするんだ。なんでも赦してくれるアンジェに甘えるのは簡単。でもそれじゃダメなんだと思える。気が付いた時がチャンスだと思うんだ。これからのためにもね。

「アンジェ、僕は自分で考えなきゃダメな気がしてるんだ。自分の…その……」

 話してたらジワッと目に涙が溜まり頬を伝う。この人が好きだから話して嫌われたくない。この世界より先を行ってる文化から来た驕りを、加護の大きい白の賢者だという、優越感を持っていたことを知られたくない。

「クルト…もう泣かないで」

 チュッとまぶたにキスをくれる。俺のクルト、お前が泣くと俺も辛い。辛さは共有しようよって。

「アンジェ……僕は浅ましいんだ。それをあなたに知られたくない。お願いだよ」
「浅ましい?」

 はっ!僕はなにを口走ってるんだ。焦って震える足に力を込めて、ぐおーーっ!よし!

「ま、また明日ね。アンジェ」

 涙を手で拭い、生まれたての子鹿の足取りで歩く。数歩でべちょっと倒れた……くそう!完全に魔力切れだ。この感覚に覚えがあって、ポーションを取りに行くには……頭だけ上げて先を見ると騎士のテントは遠いな……ぐったりと土の上で諦めた。

「もう諦めろ。お前は魔力の使い方が悪いんだよ。なんでも全力でやるから」
「アンジェも同じくらい使ってたよね?」
「ああ。俺は強弱付けてるから。腰のポーションでなんとかなった」

 あーあ……アンジェたちはすごいな。僕は多い魔力にあぐらかいて、配分なんてな~んも考えなくて、腰に付ける革バッグのポーションなんて速攻飲み切って、ラムジーに分けてってお願いしたくらいなのに。僕とはこんなに違ってきちんと魔力、体力を考えて動けている。こんなところでも努力の差があるのに、アンジェたちを下に見るなんて、なんて情けないことか。
 グスッ一度死ねばいいんだ僕はさ。……いや死んでるわ。死んでるのにこんなにも残念とは。あはは……誰だよ、死んだらバカが直るとか言うやつは。あー……疲れた。

「もういいや。話したくなったら話してくれ」
「え?」

 お腹に手が入り抱えられて土をパンパンと叩いてくれる。

「そこまで意地を張るなら聞かないよ。お前、食事もしてないのに気がついてるか?」
「あ?そっか。でもお腹空いてないもん」

 とにかくテントに戻るぞと、お姫様抱っこされてテントに戻った。すると文官のひとりが、やっと戻りましたかと、テーブルにスープとパンを出してくれた。

「クルト。食欲なくとも食べなさい」
「はい……」

 嫌々口に入れるとウッとなった。無理やり飲み込んだけど、次を口にいれる気にはならなかった。その様子にアンジェはまずはポーション飲めと用意させて、僕は受け取ってグビッ。すーっと疲れが抜けるような気がした。

「食べてみろ」
「はい」

 もう一度具だくさんスープを口に運ぶと、飲み込むことは出来た。美味しいはずなのにそうは感じなかったけど。

「飲めるなら、それだけでいいから食べなさい」
「はい」

 パンは諦めてゆっくり食べたけど、食べ終わるとあまり気分はよくなかった。優しくされると、今食べた物が全部僕の浅ましい毒のようにも感じた。

「少し外に行って来る。テントの前にいるから」
「ああ」

 外に出て目の前の草むらに寝転んだ。天空の月は森の木の影に隠れたのか見えない。雲も少なく星はきらめいて、澄み切った夜の空気を感じた。

「クルトの十七歳の体に入れてもらって早五年。本来の年齢なら三十になったはずなのになあ。なんでこんな……五年もここでなにしてたんだろう、この世界のなにを見ていたんだろう」

 サラッといいところ見てただけなのかもね。アンジェやティモ、家族の愛に甘えてただけ。いい人たちに囲まれて、この世界を知った気になってさ。ティモにも前世の進んだ科学や文化を自慢げに話して……側仕えだから「なに偉そうに」とは言えなかったんだろうなあ。あーあ。

「高校も大学も中くらいのところだった。特別勉強も遊びも、なにもかも真剣にやったことはなかった。それなのに、よくここの人を見下せたもんだ。大体元の世界は恩恵を受けてただけで、僕が作った物なんかなーんにもなかったのにさ」

 あちらの頭のいい人が、こんな世界だったのを便利な世界にしてくれたんだ。電車も車も、電気ガス、紙もパソコンもスマホ。全ての物は誰かの発明で、僕はエンドユーザーでしかなかった。
 世界中の物を手軽に手に出来るのも、サプライチェーンを国同士で作って便利にしたから。そもそも戦後の復興で頑張った人がいたからだよ。僕は何もしてない。

「僕は人より優れてることなんてないのになあ。諒太くらいだよね。あの人も僕のどこがよかったのやら」

 横を向くと木の枝の隙間から月の光が見えた。この世界は空気が甘く美味しい。草や土の香りに虫の声、街中ですら排ガスの匂いもしない。馬のう◯この香りはしたけど。
 それに僕はアレルギー体質だったんだけど、それも出ない。いやいや、体が違うでしょ。うはは、自分のボケッ

「はーあ。幸せに慣れて傲慢になってたなあ……アンジェは僕の好みのど真ん中でこれは神に感謝。こんなイケメンがいるんだと嬉しくて、抱かれるともうね。体が大喜びだよ。後は自分の見た目も、とてもかわいいのも嬉しい」

 世界のことわりも何もかも違うのに「クルト」の記憶のお陰で言葉も文化も困らなかった。神の施しをさも当たり前と受け取って、すごいだろ?と見せびらかすような……

「恥を知らないとはねえ。ここまで自分がバカとは思わなかった。全部他から手に入れたものばかりなのになあ」

 ふーんと聞こえた。え?驚いて起き上がると、すーっとなにもないところからアンジェが隣に現れた。は?

「黒の賢者の能力そのニ。姿と音が消せる」
「う、うそ……き、聞いてた?」
「うん」

 僕が外に出てからすぐに隣にいたそうだ。それ覗き見と同じだろ!

「それは謝る。だが、話さないお前も悪い」
「ゔっ……」

 ポフッと草むらに倒れて、アンジェに背を向けた。ごめんねクルトって。

「お前は考えごとしてると、独り言のように声出すからさ。なんか話すかなって思ったんだ」
「よくご存知で」

 不貞腐れて返事した。はあ……こんなどうしょうもない僕に愛想が尽きただろうなあ。アンジェが僕ならどう思うだろう。「クルト」なら?

「クルト。人は与えられたものを初めはみんな感謝するんだ。だけど、時間とともに当然と思うようになり、そのうち自分の本来の能力と思うようになる」

 優しいテノールが響き、風がザアッと吹き抜けた。

「俺は若い頃な。公爵の跡継ぎでなるのが当然だった。この生活がなくなるなど思いもしない子どもだったんだ。父上がいきなり死ぬなんて、それこそ考えてもいなかった」

 その後の数年は、ベルント様の後始末の謝罪と魔法の力だけある未熟な大臣、領主として奮闘した。この国は穏やかで、魔力が多く戦闘に向いていようが、アンジェの攻撃能力は必要とはされない。文官のような能力の方が、貴族の場合喜ばれるそうだ。

「お前は俺の努力をいつも褒めてくれる。ベルントは褒めても労ってもくれなかったことを、お前はすごい、遅くまでお疲れ様と労ってくれる」
「……ホントのことだもん」

 うんと頭を撫でてくれる。

「俺がどれほど嬉しく思ってるかお前は知らない。この家に生まれ、跡取りなら努力して当然としか周りは見てくれない。当然のことには労りの言葉などくれはしないんだ」

 はあってアンジェは溜息をついた。疲れたようなため息。

「お前は自分の心の変化がこの戦で表面化した。でもな、みんな似たようなことを自分より身分が下、あるいは技術が下の者に多かれ少なかれ思ってることだ」

 農民ですら自分の畑の作物の出来が隣の畑より優れている、高く売れたんだと見下す。身分など関係なく、人は誰かと比べ優越感に浸る。誰しもが一度は感じる感情で、浅ましいのも人として当然。俺がそれを全く感じず、ここまで生きて来たと思ってるのかと問われた。

「アンジェは優秀だし……」

 僕の頭や体を撫でるアンジェ。

「ない訳ないだろ。俺も無意識にそうした感情に振り回されていた時期がある。俺より出来ない者を見て、黒の賢者はやはり特別なんだ、人より優れているから加護ももらってるんだと、他人を見下す気持ちもあったんだ」

 へー……アンジェみたいな人格者でもそう思うのか。いや、僕に合わせてくれてるだけかもね。チラッと後ろを疑うように見て、またクルッと前を向いた。

「疑ってるな?俺はお前が思うより弱いし腹も黒いし、他人を羨ましいとも感じる。でも、世界一お前を愛している」

 うそくせえぇ。弱さなんかほとんど見たことないし、こんなボケを愛してるとか頭おかしいだろ。アンジェは番の本能で目が眩んでるんだよ。ふーんだ。

「なぜそう言えるの?番の本能が言わせてるだけじゃないの?」
「ふふっ言うようになったじゃないか」

 バカにされてるのかな。まあ、されても仕方ないけど。

「お前は普段、俺の話にほとんど反論をしては来ない。俺はたまにそれが不安になるんだ。なんでも受け入れてくれる人などいるのかなって」
「僕がアンジェに反論する必要を感じないからだ。あなたは間違ったことを言わないから」

 アンジェはムダが嫌いなのか理路整然と動く。そして間違いは少ないからだ。お願いも聞いてくれるし、違えば謝ってもくれるからね。

「ベルントはいつも喧嘩腰で、ああ言えばこう言うが当たり前。いつも会話は口論のようになるんだ。懐かしいが二度としたくない」

 ああ、なんか目に浮かぶね。ふふっ

「やっと笑ったな」
「あ……」

 俺はこんなことでお前を嫌ったりはしない。人の心は複雑で、この世界はお前の世界より不便かもしれない。だが、この地が出来た頃に比べれば相当発展している。その恩恵を受けているだけなのが俺たちだとアンジェは言う。

「お前と同じ。先人の努力の上にあぐらをかいているだけ。世界が違おうともそこは同じだ」
「……うん」

 さあ、明日も戦わなくちゃならないんだから少し寝ようと抱かれて、そのままベッドまで移動した。陣営はすでに寝静まり、見張りの騎士のみが起きてる感じ。昨日もまともに寝てないからポーションを追加で飲んだ。

「こんなに遅くなったのは、お前がひねくれるからだぞ」
「ああ?落ち込んでる妻にソレ言う?」
「うん。だがな、それに気がつくやつは賢い。気がついたならばやり直せばいい」
「……うん」

 ワラがガサゴソ鳴るベッドで抱きあって眠る。なんとなく誤魔化された気もするけど、ああ言われればそうかなとも納得も出来た。これは一度棚上げして、戦が終わったらゆっくり考えよう。生きて帰れたならね。と、思っていると「うふふったぶん死なないけど、気を付けて」と声がした。はいと返事をして、僕はアンジェの腕の中で目を閉じた。



しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。

小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。 「マリアが熱を出したらしい」 駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。 「また裏切られた……」 いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。 「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」 離婚する気持ちが固まっていく。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。

毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。 そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。 彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。 「これでやっと安心して退場できる」 これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。 目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。 「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」 その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。 「あなた……Ωになっていますよ」 「へ?」 そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て―― オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。

【完結】抱っこからはじまる恋

  *  ゆるゆ
BL
満員電車で、立ったまま寄りかかるように寝てしまった高校生の愛希を抱っこしてくれたのは、かっこいい社会人の真紀でした。接点なんて、まるでないふたりの、抱っこからはじまる、しあわせな恋のお話です。 ふたりの動画をつくりました! インスタ @yuruyu0 絵もあがります。 YouTube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。 プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら! 完結しました! おまけのお話を時々更新しています。 BLoveさまのコンテストに応募しているお話を倍以上の字数増量でお送りする、アルファポリスさま限定版です! 名前が  *   ゆるゆ  になりましたー! 中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

殿下に婚約終了と言われたので城を出ようとしたら、何かおかしいんですが!?

krm
BL
「俺達の婚約は今日で終わりにする」 突然の婚約終了宣言。心がぐしゃぐしゃになった僕は、荷物を抱えて城を出る決意をした。 なのに、何故か殿下が追いかけてきて――いやいやいや、どういうこと!? 全力すれ違いラブコメファンタジーBL! 支部の企画投稿用に書いたショートショートです。前後編二話完結です。

【完結】悪役令息の伴侶(予定)に転生しました

  *  ゆるゆ
BL
攻略対象しか見えてない悪役令息の伴侶(予定)なんか、こっちからお断りだ! って思ったのに……! 前世の記憶がよみがえり、反省しました。 BLゲームの世界で、推しに逢うために頑張りはじめた、名前も顔も身長もないモブの快進撃が始まる──! といいな!(笑) 本編完結しました! おまけのお話を時々更新しています。 きーちゃんと皆の動画をつくりました! もしよかったら、お話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです。 インスタ @yuruyu0 絵もあがります Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます プロフのwebサイトから両方に飛べるので、もしよかったら! 本編以降のお話、恋愛ルートも、おまけのお話の更新も、アルファポリスさまだけですー! 名前が  *   ゆるゆ  になりましたー! 中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!

処理中です...