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四章 戦とアンジェ
15 やはり自宅はいい(アンゼルム視点)
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俺が食事をとる間、クルトはもう済んでいるからと、お茶を飲みながら付き合ってくれた。
「美味しい?」
「ああ、病院の食事は美味しくないからな」
「そうなの?」
「ああ。牛とか豚は出てこないし、ミンミーとか鶏ばかり。野菜もいもとか人参とか葉物が少なくてな」
果物なんかほとんど見かけなかった。いい季節なのにな。まあ、あの病院は長期用だから格安なんだよ。貴族すら同じ扱いをされる、場所がいいだけの病院なんだ。だが、環境だけはどの病院よりいいのは確かだ。
「お金出すって言えばよかったんじゃないの?」
「うーん……食欲もなかったから気にはならなかったかな」
「そう」
お陰で痩せた。頬もこけた気はするしと、頬を撫でながらクルトを見つめた。
「ならさ、あんまり無理して食べない方がいいんじゃないの?お腹びっくりするよ?」
「いいんだ」
「そう?」
「うん」
それでもいつもよりゆっくり食べて自分の部屋に移動。クルトをあの夢のように膝に乗せた。ふふっ重さがあるな。
「アンジェ痩せたね」
チュッと軽く唇に触れてくれる感触は夢と同じだが、
「ふふっ本物のクルトは重いな」
「あ?デブといいたいのか!」
「違うんだ。一昨日な、こうしてる夢を見たんだ」
その時の話をした。それで気がついて帰れたと。
「あー……アンジェはもう気がついてたけど言葉に出来なくて、夢で整理したのかもね」
「かもな」
昨日の今日だから不安定かもしれないがゆっくりなじませていくよって話した。
「うん。アンジェはかわいくなったね」
「そう?三十は余裕で超えてるし、かわいいとは無縁だと思うが?」
「態度の余裕かな?微笑みに余裕を感じるからかも。まあ、僕にとってはいつもかわいいから」
「そうか」
でもなって、抱き寄せてクルトの唇を奪い、彼のシャツのボタンを外す。触れたいんだ。肌を重ねてクルトを感じたい。ならするのが早いだろうと言うと、頬を染めてクルトは、
「アンジェまだお昼ですけど?」
「したいんだ。ずっとクルトに触りたかった」
「もうアンジェったら。ならベッドに行こう?」
「ああ」
寝室に移動してクルトを脱がす。ああ……なんて…押し倒して首筋に唇を這わせる。いい匂いだ……本物の匂い……っ…クルトの腕が俺に回る。いいな。俺も全部脱いだ。
「アンジェ痩せたね。あばらが浮いてる」
「ああ、戻すよ」
「うん」
唇を合わせて舌を絡ませるとすぐにクルトはぷるぷると震える。キスだけでかなり感じるんだ、この子はね。股間を握れば漏れてドロドロ。
「アンジェ……久しぶりで中が疼くの」
「ああ」
クルトをよく見たくて俺の上に座らせ少し腰を持ち上げ押し込む…クッ…いきなり締め付ける。
「アンジェ……僕……なんで…」
俺の腹に射精してフラフラと俺の匂いに酔っている。匂いで朦朧とするこの姿はいつ見てもいい。満足させてる喜びと股間の刺激にいつも興奮する。
「クルト動かすぞ」
「う…ん…」
ゆっくりと動かすとクルトは足りないのか自分で腰を振る。俺が寂しいと思ってた気持ちと同じように、彼も寂しく思ってくれてたんだと感じた。アンジェと抱きついてくるクルトの声色は、強く俺を求めている気がしたんだ。
「いい……アンジェいいよ……もっとなあたをっアアッ」
「ああ……」
このねだる言葉は堪らない。クルトは二十歳と少し。腰の曲線は色っぽく細い体だが、大きめの股間に感度のいい穴。少し痩せ過ぎな気はするがハァハァと乱れる姿は……やはりベルントとは違う。あいつは俺に酔うというより俺に挑戦するように、挑むようだった。
「アンジェそこ違う!もっと奥に!深くして!」
足りないんだ!もういい!俺が乗るから!と俺を押し倒して自分で入れて楽しんでたな。
「アンジェ……出ちゃ…う……ゆっくりにして」
「出せばいいだろ?」
「んふふっ快感は……あんっ長い方が……イッた時気持ち…い…の……でもアンジェ……はあっ…辛い?」
「いいや」
希望通りゆっくりと腰を振る。淫らに喘ぎ俺に倒れ込む。キスをとねだり唇を押し付けて来る。
「アンジェ……も…ムリかも……」
「だな。中ヒクヒク止まらんもんな」
欲しがるクルトの舌を撫でているとギュッと締め付けられて、ビクビクと穴がヒクつく。
「イッたか?」
「あぅ……ちんこ出なかったの。久しぶりなのに…いま触んないで…中でイッたから……待って」
びくびくと全身で気持ちよさそうに震える。俺はそっと股間を握り先を捏ねる。
「あうっ!や…やめ……」
「出さないと辛くないか?」
「まだ……あっ…」
俺は奥に押し込んだ。クルトの気持ちいいところをユサユサと細かく揺らして擦る。
「うーーっアンジェだめ!アーッ」
俺の手の中に彼のを受け止めた。あふれるように射精するんだ。アンは中の快感が強いと股間からは吹き出さないか、そもそも射精しない。全身が敏感だから触るなと、朦朧として俺を煽る。その姿に興奮し快感に我慢が……ッ
「俺ももうッ」
「イッて……ハァハァ……」
細く華奢な腰を掴み激しく腰を振る。いやらしい音をふたりの股間から立てて……グウッ!ドクンドクンと……病院では朝勃ちすらせず、したい気分にもならなかったのに。
「クルト……イキそうだな」
「うん…もっと……欲し…い…」
出したところで俺は簡単には萎えもしないから希望通り腰を振り、彼の股間を握り擦った。中はぐずぐずに柔らかく、俺が腰を振れば何度もすぐにクルトはイクんだ。
「アンジェ!それダメ!すぐ!いやああ!」
俺の腹にドクンドクンと吹き出す。甘く俺を酔わせる匂いが……どれだけここに戻りたかったか。クルトを腕に取り戻したかったか。
「アンジェ……もう、ハァハァムリなの……少し休もう」
「ああ」
胸でハァハァと……やはり愛しく俺のものだという気持ちはなくならない。だが、
「クルト愛してる」
「んふふっ愛してるよ。元気に帰って来てくれて嬉しい」
この言葉を俺は、素直に胸が暖かくなる気持ちで受け取れた。前はこの言葉は俺だけのもの、俺だけを見ろと強く思ったが、それはないかな。
クルトはこの言葉通り俺を愛してくれる。今までとなにも変わらないんだ。俺がクルトを愛しい分だけ疑って、見えない敵を探していただけだ。そんな者はいなかったんだ。あっユリアンだけは違うがな。あいつの目は、クルトが隙を見せれば襲いそうだったからな。
「ごめんな。俺はお前とベルントの違い、お前と自分との境が曖昧になってのが原因と思う」
「そっか……僕も気をつけなくちゃな」
「お前は出来てるさ」
「そう?」
「ああ」
前の結婚の失敗をここまで引きずるとは俺も小さい。だが、無理矢理にでも嫁を探したのはベルントに感謝だ。あいつが死んでから探してたらクルトは嫁に行ってただろうし。そしたら俺は誰と結婚してただろうな。誰でもいいと投げやりでこんな幸せはなく……かも。子は必要だから……やめよう。自分の負の部分を掘り起こしてもいいことはない。
「アンジェまだする?」
「いいや、気が済んだ」
「そう。よかった」
眠いのってクルトは俺の胸に頬を付けると、そのまま寝息を立てる。なんて……本当にミンミーみたいだ。かわいいなあ、なんてかわいいんだ。そのまま布団を掛けて俺も眠った。疲れてる訳じゃないが、この愛しい者を悲しませたくないと強く思う。
戦はどうなっているのだろうか。いや、明日考えようと目を閉じた。幸せな寝息が心地よく、このクルトの重さが現実だと教えてくれる。いいものだな。
「美味しい?」
「ああ、病院の食事は美味しくないからな」
「そうなの?」
「ああ。牛とか豚は出てこないし、ミンミーとか鶏ばかり。野菜もいもとか人参とか葉物が少なくてな」
果物なんかほとんど見かけなかった。いい季節なのにな。まあ、あの病院は長期用だから格安なんだよ。貴族すら同じ扱いをされる、場所がいいだけの病院なんだ。だが、環境だけはどの病院よりいいのは確かだ。
「お金出すって言えばよかったんじゃないの?」
「うーん……食欲もなかったから気にはならなかったかな」
「そう」
お陰で痩せた。頬もこけた気はするしと、頬を撫でながらクルトを見つめた。
「ならさ、あんまり無理して食べない方がいいんじゃないの?お腹びっくりするよ?」
「いいんだ」
「そう?」
「うん」
それでもいつもよりゆっくり食べて自分の部屋に移動。クルトをあの夢のように膝に乗せた。ふふっ重さがあるな。
「アンジェ痩せたね」
チュッと軽く唇に触れてくれる感触は夢と同じだが、
「ふふっ本物のクルトは重いな」
「あ?デブといいたいのか!」
「違うんだ。一昨日な、こうしてる夢を見たんだ」
その時の話をした。それで気がついて帰れたと。
「あー……アンジェはもう気がついてたけど言葉に出来なくて、夢で整理したのかもね」
「かもな」
昨日の今日だから不安定かもしれないがゆっくりなじませていくよって話した。
「うん。アンジェはかわいくなったね」
「そう?三十は余裕で超えてるし、かわいいとは無縁だと思うが?」
「態度の余裕かな?微笑みに余裕を感じるからかも。まあ、僕にとってはいつもかわいいから」
「そうか」
でもなって、抱き寄せてクルトの唇を奪い、彼のシャツのボタンを外す。触れたいんだ。肌を重ねてクルトを感じたい。ならするのが早いだろうと言うと、頬を染めてクルトは、
「アンジェまだお昼ですけど?」
「したいんだ。ずっとクルトに触りたかった」
「もうアンジェったら。ならベッドに行こう?」
「ああ」
寝室に移動してクルトを脱がす。ああ……なんて…押し倒して首筋に唇を這わせる。いい匂いだ……本物の匂い……っ…クルトの腕が俺に回る。いいな。俺も全部脱いだ。
「アンジェ痩せたね。あばらが浮いてる」
「ああ、戻すよ」
「うん」
唇を合わせて舌を絡ませるとすぐにクルトはぷるぷると震える。キスだけでかなり感じるんだ、この子はね。股間を握れば漏れてドロドロ。
「アンジェ……久しぶりで中が疼くの」
「ああ」
クルトをよく見たくて俺の上に座らせ少し腰を持ち上げ押し込む…クッ…いきなり締め付ける。
「アンジェ……僕……なんで…」
俺の腹に射精してフラフラと俺の匂いに酔っている。匂いで朦朧とするこの姿はいつ見てもいい。満足させてる喜びと股間の刺激にいつも興奮する。
「クルト動かすぞ」
「う…ん…」
ゆっくりと動かすとクルトは足りないのか自分で腰を振る。俺が寂しいと思ってた気持ちと同じように、彼も寂しく思ってくれてたんだと感じた。アンジェと抱きついてくるクルトの声色は、強く俺を求めている気がしたんだ。
「いい……アンジェいいよ……もっとなあたをっアアッ」
「ああ……」
このねだる言葉は堪らない。クルトは二十歳と少し。腰の曲線は色っぽく細い体だが、大きめの股間に感度のいい穴。少し痩せ過ぎな気はするがハァハァと乱れる姿は……やはりベルントとは違う。あいつは俺に酔うというより俺に挑戦するように、挑むようだった。
「アンジェそこ違う!もっと奥に!深くして!」
足りないんだ!もういい!俺が乗るから!と俺を押し倒して自分で入れて楽しんでたな。
「アンジェ……出ちゃ…う……ゆっくりにして」
「出せばいいだろ?」
「んふふっ快感は……あんっ長い方が……イッた時気持ち…い…の……でもアンジェ……はあっ…辛い?」
「いいや」
希望通りゆっくりと腰を振る。淫らに喘ぎ俺に倒れ込む。キスをとねだり唇を押し付けて来る。
「アンジェ……も…ムリかも……」
「だな。中ヒクヒク止まらんもんな」
欲しがるクルトの舌を撫でているとギュッと締め付けられて、ビクビクと穴がヒクつく。
「イッたか?」
「あぅ……ちんこ出なかったの。久しぶりなのに…いま触んないで…中でイッたから……待って」
びくびくと全身で気持ちよさそうに震える。俺はそっと股間を握り先を捏ねる。
「あうっ!や…やめ……」
「出さないと辛くないか?」
「まだ……あっ…」
俺は奥に押し込んだ。クルトの気持ちいいところをユサユサと細かく揺らして擦る。
「うーーっアンジェだめ!アーッ」
俺の手の中に彼のを受け止めた。あふれるように射精するんだ。アンは中の快感が強いと股間からは吹き出さないか、そもそも射精しない。全身が敏感だから触るなと、朦朧として俺を煽る。その姿に興奮し快感に我慢が……ッ
「俺ももうッ」
「イッて……ハァハァ……」
細く華奢な腰を掴み激しく腰を振る。いやらしい音をふたりの股間から立てて……グウッ!ドクンドクンと……病院では朝勃ちすらせず、したい気分にもならなかったのに。
「クルト……イキそうだな」
「うん…もっと……欲し…い…」
出したところで俺は簡単には萎えもしないから希望通り腰を振り、彼の股間を握り擦った。中はぐずぐずに柔らかく、俺が腰を振れば何度もすぐにクルトはイクんだ。
「アンジェ!それダメ!すぐ!いやああ!」
俺の腹にドクンドクンと吹き出す。甘く俺を酔わせる匂いが……どれだけここに戻りたかったか。クルトを腕に取り戻したかったか。
「アンジェ……もう、ハァハァムリなの……少し休もう」
「ああ」
胸でハァハァと……やはり愛しく俺のものだという気持ちはなくならない。だが、
「クルト愛してる」
「んふふっ愛してるよ。元気に帰って来てくれて嬉しい」
この言葉を俺は、素直に胸が暖かくなる気持ちで受け取れた。前はこの言葉は俺だけのもの、俺だけを見ろと強く思ったが、それはないかな。
クルトはこの言葉通り俺を愛してくれる。今までとなにも変わらないんだ。俺がクルトを愛しい分だけ疑って、見えない敵を探していただけだ。そんな者はいなかったんだ。あっユリアンだけは違うがな。あいつの目は、クルトが隙を見せれば襲いそうだったからな。
「ごめんな。俺はお前とベルントの違い、お前と自分との境が曖昧になってのが原因と思う」
「そっか……僕も気をつけなくちゃな」
「お前は出来てるさ」
「そう?」
「ああ」
前の結婚の失敗をここまで引きずるとは俺も小さい。だが、無理矢理にでも嫁を探したのはベルントに感謝だ。あいつが死んでから探してたらクルトは嫁に行ってただろうし。そしたら俺は誰と結婚してただろうな。誰でもいいと投げやりでこんな幸せはなく……かも。子は必要だから……やめよう。自分の負の部分を掘り起こしてもいいことはない。
「アンジェまだする?」
「いいや、気が済んだ」
「そう。よかった」
眠いのってクルトは俺の胸に頬を付けると、そのまま寝息を立てる。なんて……本当にミンミーみたいだ。かわいいなあ、なんてかわいいんだ。そのまま布団を掛けて俺も眠った。疲れてる訳じゃないが、この愛しい者を悲しませたくないと強く思う。
戦はどうなっているのだろうか。いや、明日考えようと目を閉じた。幸せな寝息が心地よく、このクルトの重さが現実だと教えてくれる。いいものだな。
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