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あれ?やっぱ俺、強くね?
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さて、あれから一週間たった今俺らは、FランクからEランクに上がる為ゴブリン討伐をしている。今はお昼休憩だ
「ご主人様!私今素晴らしいことを思いつきました!このとんかつと前に食べたカレー、合わせると最高に美味しくなると思うんですよ!ご主人様これはもう発明です!今すぐに作って食べましょう!」
「残念、その組み合わせもうあるんだ」
「ガーン」
勝った!
お昼が終わり、森を歩いていると、早速ゴブリンにあった。
俺はなけなしの金で買った剣を振り回す
肉を切る感覚、これから先この感覚に耐えるのか………………
帰る五分前、お互いにステータスを確認して、異変に気がついた。
「あれ?レベルが無い?」
「ご主人様、”れべる”とはなんですか?」
「人の強さを表す数字だよ」
「ご主人様のいた世界にはそのようなものが、あったのですか?」
「俺のいた世界にも無かったけど、この世界には在るだろうと思ってたけど、この世界にも無いみたいだな」
取り敢えずギルドに行って報告をして帰ろうとした時に
ピリッ
少し違和感を覚え、感じた方向を見ると
クラスメイトの一人がコッチを見て笑っていた。
宿に戻って何となくステータスを覗くと
種族:人間 名前フルヤシンイチ
HP:200
MP:%|$$*#~€
筋力:0
魔法:10 適正:ユニーク
防御:10
魔法対抗:10
俊敏:10
スキル
経験値取得量○倍・精霊視・鑑定(NEW)
ユニークスキル
古魔法・隔離世界・編集
称号
異常者・精霊に愛されし人間・苦労人・天性の才能・異界人
振り分けPT:20
え?俺、鑑定持ってたっけ?
「リリヤ~俺って鑑定持ってたっけ~」
「もって無かったとおもいますよ?ですが、新しいスキルを手に入れる事もありますので、ご主人様に鑑定の才能があったということでしょう。」
そういうことか、それなら納得!
さて、もう少し時間があるからスキルを鑑定してみよう。
経験値取得量○倍
振り分けPTが○倍になる
○のなかを選んでください
1~9
精霊視
精霊が見える
OFF
古魔法
古代魔法が使える
隔離世界
別世界を作れる
編集
スキル内容を編集出来る
異常者
異常な者に贈られる称号
MP無限
精霊に愛されし人間
精霊の祝福を受けた人間に贈られる称号
精霊視
苦労人
これまで、もしくはこれから苦労する
人に贈られる称号
天性の才能
天才の中の天才に贈られる称号
見るだけで相手のスキルを手に入れる
あれ?俺、めちゃくちゃ強くね?マジ?
取り敢えず現実逃避した。
………………うん、ステータスが変わってたりはしない、そうだ!リリヤに聞こう
「ハッキリと言うと異常ですね」
デスヨネーはぁ
「この事は誰にでも言えるような情報ではないでしょう」
「はい、気を付けます」
そうだ、取り敢えず取得量を9倍、精霊視をONにしておこう。
「しかし、古魔法、隔離世界、編集はなんですか?この間ステータスを覗かせていただきましたけど、そんなスキルありました?」
「最初からあったよ?もしかしてユニークスキル欄飛ばして見てた?」
「ゆにーくすきる?」
「もしかして知らないのか?リリヤにもあるぞ?」
「そうなんですか、私そんなこと初めて知りましたよ。それで私のユニークスキルはなんですか?」
「ちょっと待ってて」
種族:人間? 名前:リリヤ
HP:180
MP:15
筋力:50
魔法:10 適正:焔・重
防御:15
魔法対抗:20
俊敏:10
スキル
重力魔法・視野拡張・夜目・幻影・隠蔽
ユニークスキル
(覚醒)・遠隔操作
称号
左右異眼色・(覚醒者)・戦姫
覚醒
一時的にだが、無理矢理ステータスを上げること出来る
遠隔操作
自分の所有物を目に見える範囲内ならば自由に操作できる
この事を伝えたらリリヤが現実逃避してしまった
「ご主人様!私今素晴らしいことを思いつきました!このとんかつと前に食べたカレー、合わせると最高に美味しくなると思うんですよ!ご主人様これはもう発明です!今すぐに作って食べましょう!」
「残念、その組み合わせもうあるんだ」
「ガーン」
勝った!
お昼が終わり、森を歩いていると、早速ゴブリンにあった。
俺はなけなしの金で買った剣を振り回す
肉を切る感覚、これから先この感覚に耐えるのか………………
帰る五分前、お互いにステータスを確認して、異変に気がついた。
「あれ?レベルが無い?」
「ご主人様、”れべる”とはなんですか?」
「人の強さを表す数字だよ」
「ご主人様のいた世界にはそのようなものが、あったのですか?」
「俺のいた世界にも無かったけど、この世界には在るだろうと思ってたけど、この世界にも無いみたいだな」
取り敢えずギルドに行って報告をして帰ろうとした時に
ピリッ
少し違和感を覚え、感じた方向を見ると
クラスメイトの一人がコッチを見て笑っていた。
宿に戻って何となくステータスを覗くと
種族:人間 名前フルヤシンイチ
HP:200
MP:%|$$*#~€
筋力:0
魔法:10 適正:ユニーク
防御:10
魔法対抗:10
俊敏:10
スキル
経験値取得量○倍・精霊視・鑑定(NEW)
ユニークスキル
古魔法・隔離世界・編集
称号
異常者・精霊に愛されし人間・苦労人・天性の才能・異界人
振り分けPT:20
え?俺、鑑定持ってたっけ?
「リリヤ~俺って鑑定持ってたっけ~」
「もって無かったとおもいますよ?ですが、新しいスキルを手に入れる事もありますので、ご主人様に鑑定の才能があったということでしょう。」
そういうことか、それなら納得!
さて、もう少し時間があるからスキルを鑑定してみよう。
経験値取得量○倍
振り分けPTが○倍になる
○のなかを選んでください
1~9
精霊視
精霊が見える
OFF
古魔法
古代魔法が使える
隔離世界
別世界を作れる
編集
スキル内容を編集出来る
異常者
異常な者に贈られる称号
MP無限
精霊に愛されし人間
精霊の祝福を受けた人間に贈られる称号
精霊視
苦労人
これまで、もしくはこれから苦労する
人に贈られる称号
天性の才能
天才の中の天才に贈られる称号
見るだけで相手のスキルを手に入れる
あれ?俺、めちゃくちゃ強くね?マジ?
取り敢えず現実逃避した。
………………うん、ステータスが変わってたりはしない、そうだ!リリヤに聞こう
「ハッキリと言うと異常ですね」
デスヨネーはぁ
「この事は誰にでも言えるような情報ではないでしょう」
「はい、気を付けます」
そうだ、取り敢えず取得量を9倍、精霊視をONにしておこう。
「しかし、古魔法、隔離世界、編集はなんですか?この間ステータスを覗かせていただきましたけど、そんなスキルありました?」
「最初からあったよ?もしかしてユニークスキル欄飛ばして見てた?」
「ゆにーくすきる?」
「もしかして知らないのか?リリヤにもあるぞ?」
「そうなんですか、私そんなこと初めて知りましたよ。それで私のユニークスキルはなんですか?」
「ちょっと待ってて」
種族:人間? 名前:リリヤ
HP:180
MP:15
筋力:50
魔法:10 適正:焔・重
防御:15
魔法対抗:20
俊敏:10
スキル
重力魔法・視野拡張・夜目・幻影・隠蔽
ユニークスキル
(覚醒)・遠隔操作
称号
左右異眼色・(覚醒者)・戦姫
覚醒
一時的にだが、無理矢理ステータスを上げること出来る
遠隔操作
自分の所有物を目に見える範囲内ならば自由に操作できる
この事を伝えたらリリヤが現実逃避してしまった
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