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わーいレッサードラゴンだー(白目)
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俺らはいつも通りDランクの依頼を受けていると、
「今日はグレイバードか~」
「お昼休憩が楽しみですね」
あ、グレイバード発見!えいっ
ザクッ
グルルルルルキギヤャャャァァァ
「「あ」」
なんという事をしでかしてくれたのでしょう。
そう、健一は新スキル投擲を使いたいが為に見間違いレッサードラゴンを刺激してしまったのだ。
種族:竜
HP:100
MP:5
筋力:160
魔法:10
防御:80
魔法対抗:12
俊敏:190
スキル秘匿の効果により確認出来ません
よし逃げよう
うん、無理、詰んだ
と考えているとレッサードラゴンがリリヤを掴み、まるでゴミを投げ捨てるかのように何処かへ放り投げた…は?
きっと、いまのリリヤならばまだ生きているだろうと理性は理解しているが、本能からくる怒りがそれをねじ伏せた。
………………ユルサナイ
まず俺は、なにも考えず真正面から突っ込んだが額に弾かれた、それが効かないと分かると即座に次の行動に移す。
さっき弾かれた剣を遠心力を使って一回転させると竜の首元目掛けて刺そうとするが無駄だと分かると後ろへ大きくジャンプ、いまの竜のHPは84。一度の攻撃に6ダメージといった所だ、そこで俺は剣先を自分にむけて大きくジャンプした竜の首元に乗ると、鱗と鱗の間に剣を突き刺した。
グギアャャャャァァァ
初めて竜が悲鳴らしい悲鳴をあげた。
その部分を何度か突き刺すとようやく鱗が取れたがそれと同時に振り下とされたが、後は鱗が取れた部分に剣を突き刺すだけだ、まず普通に突っ込むと間違いなく死ぬから、カウンターを入れて足を狙った、足は比較的鱗が薄いから直ぐに傷を付けられた、目に見えて竜の動きが鈍くなった。これなら行ける!
………………俺は何のためらいも無く、鱗のない首元に剣を突き刺した。
ふと気付くと宿に戻っていた。
リリヤに聞いた所、竜の目の前で俺が立ったまま気絶していたそうだ。なのでこの宿に連れ帰りベッドで寝かせてくれたらしい。
もう一つ、ギルドにこの事を伝えたら後で来させるように言われたそうだ。
ステータスを確認すると
種族:人間 名前フルヤシンイチ
HP:200
MP:%|$$*#~€
筋力:30
魔法:70 適正:ユニーク
防御:40
魔法対抗:20
俊敏:50
スキル
経験値取得量9倍・精霊視・鑑定・突進(NEW)
ユニークスキル
古魔法・隔離世界・編集
称号
異常者・精霊に愛されし人間・苦労人・天性の才能・異界人竜殺し
振り分けPT:900
となっていた。
ステータスが上がっているのは、最初のPT20×9=180を振り分けたからだ。
しかし今回はユニークスキルを使わずに竜を倒せた、つまりユニークを使うともっと強い敵も倒せるのだろう。
この力があれば、リリヤを守ることも出来るだろう、だからこのタイミングで、この言葉を言おうと思ったのだろう。
「リリヤ」
「はい、なんですか?」
会った時からずっと言いたかったこの言葉
「好きだよ」
そういうと直ぐに俺は部屋を出た。
「今日はグレイバードか~」
「お昼休憩が楽しみですね」
あ、グレイバード発見!えいっ
ザクッ
グルルルルルキギヤャャャァァァ
「「あ」」
なんという事をしでかしてくれたのでしょう。
そう、健一は新スキル投擲を使いたいが為に見間違いレッサードラゴンを刺激してしまったのだ。
種族:竜
HP:100
MP:5
筋力:160
魔法:10
防御:80
魔法対抗:12
俊敏:190
スキル秘匿の効果により確認出来ません
よし逃げよう
うん、無理、詰んだ
と考えているとレッサードラゴンがリリヤを掴み、まるでゴミを投げ捨てるかのように何処かへ放り投げた…は?
きっと、いまのリリヤならばまだ生きているだろうと理性は理解しているが、本能からくる怒りがそれをねじ伏せた。
………………ユルサナイ
まず俺は、なにも考えず真正面から突っ込んだが額に弾かれた、それが効かないと分かると即座に次の行動に移す。
さっき弾かれた剣を遠心力を使って一回転させると竜の首元目掛けて刺そうとするが無駄だと分かると後ろへ大きくジャンプ、いまの竜のHPは84。一度の攻撃に6ダメージといった所だ、そこで俺は剣先を自分にむけて大きくジャンプした竜の首元に乗ると、鱗と鱗の間に剣を突き刺した。
グギアャャャャァァァ
初めて竜が悲鳴らしい悲鳴をあげた。
その部分を何度か突き刺すとようやく鱗が取れたがそれと同時に振り下とされたが、後は鱗が取れた部分に剣を突き刺すだけだ、まず普通に突っ込むと間違いなく死ぬから、カウンターを入れて足を狙った、足は比較的鱗が薄いから直ぐに傷を付けられた、目に見えて竜の動きが鈍くなった。これなら行ける!
………………俺は何のためらいも無く、鱗のない首元に剣を突き刺した。
ふと気付くと宿に戻っていた。
リリヤに聞いた所、竜の目の前で俺が立ったまま気絶していたそうだ。なのでこの宿に連れ帰りベッドで寝かせてくれたらしい。
もう一つ、ギルドにこの事を伝えたら後で来させるように言われたそうだ。
ステータスを確認すると
種族:人間 名前フルヤシンイチ
HP:200
MP:%|$$*#~€
筋力:30
魔法:70 適正:ユニーク
防御:40
魔法対抗:20
俊敏:50
スキル
経験値取得量9倍・精霊視・鑑定・突進(NEW)
ユニークスキル
古魔法・隔離世界・編集
称号
異常者・精霊に愛されし人間・苦労人・天性の才能・異界人竜殺し
振り分けPT:900
となっていた。
ステータスが上がっているのは、最初のPT20×9=180を振り分けたからだ。
しかし今回はユニークスキルを使わずに竜を倒せた、つまりユニークを使うともっと強い敵も倒せるのだろう。
この力があれば、リリヤを守ることも出来るだろう、だからこのタイミングで、この言葉を言おうと思ったのだろう。
「リリヤ」
「はい、なんですか?」
会った時からずっと言いたかったこの言葉
「好きだよ」
そういうと直ぐに俺は部屋を出た。
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