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イキ癖1-13
「あぁあっ、アヤ!アヤ、イク!イグゥッ!イイ!イィヨォ」
何も考えられなくなったセイラは羞恥も理性も忘れて夢中で狼の舌で後口を犯されながら自慰に耽った。
嬌声を荒い息と共に吐き出す様になった頃、先だけ時々咥えて吸っていたアヤの性器がセイラの目の前で形を変えた。
真っ赤な色はそのままに、グイッっと太さも長さも増加させたかと思うと、いつもそんなに根本が大きくなっていたのか、と驚く程ボコリとこぶ状に太くなり、先も膨らんで間口が開いたかと思うと、いつもの様に精液を勢いよく噴射した。
セイラの口では受け止め切れるわけも無く、口の中に入ったソレは殆どセイラの口の中から零れて肩や胸にかかった。
アヤの大量の精液は直ぐにセイラの躰中に垂れて濡らし、セイラはアヤの精液の滑りを使って、更に自慰を加速させた。アヤがセイラの雌イキ出来る所を捏ねまわすと、善がり狂ってゴクゴクとアヤの精液を飲みながら自慰を繰り返した。
セイラは雌イキの連続で恍惚としながらアヤの完全に勃起した性器を見つめていた。
(僕、いつもこんなの咥えて喜んで、こんなににアヤの精液飲んでるんだ・・・)
グロテスク、とも言える形に変化したアヤの性器を眺めるセイラの視界の中に、満足げにユラユラゆれるアヤの尻尾が視界に入った。
アヤの尻尾は、普段垂れている時は鋼色の毛皮が多く見えるが、揺れてアンダーファーが見える時はススキの様な色が見える。
(おおきなススキだなぁ・・・)
視界が強烈な快感でかすんで、セイラが意識を手放しかけた時、アヤがセイラの性器を拘束していた蔓草を消した。
溜まりにたまったセイラの精子が射出されて、雌イキと自慰に射精の快感まで加わって、とうとうセイラは気絶した。
薄れていく意識の中でセイラがふと、あのゆれる尻尾をどこかで見た様な気がしたけれど、思い出す前に完全に意識を手放した。
その日、セイラは久しぶりに悪夢を見なかった。
何も考えられなくなったセイラは羞恥も理性も忘れて夢中で狼の舌で後口を犯されながら自慰に耽った。
嬌声を荒い息と共に吐き出す様になった頃、先だけ時々咥えて吸っていたアヤの性器がセイラの目の前で形を変えた。
真っ赤な色はそのままに、グイッっと太さも長さも増加させたかと思うと、いつもそんなに根本が大きくなっていたのか、と驚く程ボコリとこぶ状に太くなり、先も膨らんで間口が開いたかと思うと、いつもの様に精液を勢いよく噴射した。
セイラの口では受け止め切れるわけも無く、口の中に入ったソレは殆どセイラの口の中から零れて肩や胸にかかった。
アヤの大量の精液は直ぐにセイラの躰中に垂れて濡らし、セイラはアヤの精液の滑りを使って、更に自慰を加速させた。アヤがセイラの雌イキ出来る所を捏ねまわすと、善がり狂ってゴクゴクとアヤの精液を飲みながら自慰を繰り返した。
セイラは雌イキの連続で恍惚としながらアヤの完全に勃起した性器を見つめていた。
(僕、いつもこんなの咥えて喜んで、こんなににアヤの精液飲んでるんだ・・・)
グロテスク、とも言える形に変化したアヤの性器を眺めるセイラの視界の中に、満足げにユラユラゆれるアヤの尻尾が視界に入った。
アヤの尻尾は、普段垂れている時は鋼色の毛皮が多く見えるが、揺れてアンダーファーが見える時はススキの様な色が見える。
(おおきなススキだなぁ・・・)
視界が強烈な快感でかすんで、セイラが意識を手放しかけた時、アヤがセイラの性器を拘束していた蔓草を消した。
溜まりにたまったセイラの精子が射出されて、雌イキと自慰に射精の快感まで加わって、とうとうセイラは気絶した。
薄れていく意識の中でセイラがふと、あのゆれる尻尾をどこかで見た様な気がしたけれど、思い出す前に完全に意識を手放した。
その日、セイラは久しぶりに悪夢を見なかった。
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