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First shot🔫🏵️
First Shot🔫23
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二人は夢中で抱き合った。
ツバキは、悟が動きやすい様に精一杯両足を持ち上げ、悟は深く、浅くツバキを突き刺して大きな体を揺すりあげた。
胸をまさぐり、乳首をつねりあげ、ツバキを喜ばせようと可愛い雌犬を罵った(ただしツバキは本当はマゾじゃないので全く喜びません)。
時には抱きしめ、それから髪を鷲掴みにして抱いた。
それは本当はツバキの好きなセックスではなかったけれど、悟の愛情はツバキを喜ばせた。
ツバキは生粋のタチだけれど、SMプレイを除けば快感もあった。
それに、余りにも興奮していたツバキは、目の前で体を揺らす悟を見つめて思った。
思ってしまった。
(結合部を見なければ、映像だけならまるで騎乗位で犯してるみたいにも見える🖤)
そして、頬を染めて息を切らして腰を揺らす悟を見つめ
「悟君、気持ちいいです🖤」
ツバキのビーストは覚醒した。
ツバキに密着していた悟の腹部に、感じた事の無い感触が起きた。
「なんだ?」
「え?」
悟が上半身を起こし、下を見ると、ツバキのスカートが三角形に膨らんでいた。
ツバキは、生まれて初めて後ろで感じながら勃起していた。
水着生地のくノ一コスのタイトスカートは、はっきりとその形を映し出し、ツバキの生物学的な性別を主張していた。
生物学的も何も、もともとツバキは女装が好きなだけで心も体も男、というか雄だけどね?
「あっ!」
慌てたのはツバキだ。
だって悟は異性愛者なのだから。
いくら承知の上の行為とはいえ、こんな否定のしようのない男の印を目前にして、悟が喜ぶはずがない。
ロマンチック(?)に盛り上がっていた二人の雰囲気は、急降下して再び気まずい空気がプレイルームを満たした。
悟が無言でツバキのスカートをめくり上げると、そこには、ヒモパンを限界まで持ち上げて、テントを張っているまぎれも無いガン勃ちした男性器(しかもビーストサイズ)があった。
ツバキは、悟が動きやすい様に精一杯両足を持ち上げ、悟は深く、浅くツバキを突き刺して大きな体を揺すりあげた。
胸をまさぐり、乳首をつねりあげ、ツバキを喜ばせようと可愛い雌犬を罵った(ただしツバキは本当はマゾじゃないので全く喜びません)。
時には抱きしめ、それから髪を鷲掴みにして抱いた。
それは本当はツバキの好きなセックスではなかったけれど、悟の愛情はツバキを喜ばせた。
ツバキは生粋のタチだけれど、SMプレイを除けば快感もあった。
それに、余りにも興奮していたツバキは、目の前で体を揺らす悟を見つめて思った。
思ってしまった。
(結合部を見なければ、映像だけならまるで騎乗位で犯してるみたいにも見える🖤)
そして、頬を染めて息を切らして腰を揺らす悟を見つめ
「悟君、気持ちいいです🖤」
ツバキのビーストは覚醒した。
ツバキに密着していた悟の腹部に、感じた事の無い感触が起きた。
「なんだ?」
「え?」
悟が上半身を起こし、下を見ると、ツバキのスカートが三角形に膨らんでいた。
ツバキは、生まれて初めて後ろで感じながら勃起していた。
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生物学的も何も、もともとツバキは女装が好きなだけで心も体も男、というか雄だけどね?
「あっ!」
慌てたのはツバキだ。
だって悟は異性愛者なのだから。
いくら承知の上の行為とはいえ、こんな否定のしようのない男の印を目前にして、悟が喜ぶはずがない。
ロマンチック(?)に盛り上がっていた二人の雰囲気は、急降下して再び気まずい空気がプレイルームを満たした。
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