ムチ🍑ロリ♡Spark Shot🔫

すずひも屋 小説:恋川春撒 その他:せつ

文字の大きさ
4 / 112
イヴの夜に🔫

イヴの夜に3

しおりを挟む
そして、オフ会のテーブルは元カノ達が座るテーブルと衝立ついたてを挟んだ隣になった。
「顔は良いんだけどさぁ。やる事なすことキモイのよアイツ、妙に依存心が強くて」
「わかるー。
 何か、男らしさをはき違えてるっていうか、付き合って暫くしたら無駄にマウント取って来てさーメッチャパワハラされた」
「分かる!わたし、待ち合わせに遅刻しただけで髪の毛わしづかみにされて、バカ扱いされた」
「何それ、マジ!?暴力じゃん!警察に通報案件じゃん!」
悟は聞こえてくる元カノ達の会話を聞いてブチ切れていた。
『はぁ!?あの女共好き勝手言いやがって!一時間も遅刻してきたらブチ切れるのなんか当たり前だろうが』っと心の中で元カノ達に怒鳴りつけた。
自分の姉達だったら、悟が一時間も遅刻したらボコられた上、三日はパシリ&バカ扱いしてくる。
衝立ついたてを挟んだ隣のテーブルで、悟は、怒鳴り込みそうな憤りを、拳を強く握りしめて耐えた。
「サトル君衝立ついたての向こうのテーブル凄いね」
悟が黙り込んでしまったので、心配したオフ会のメンバーが声をかけてくれたけれど、あいまいに顔だけ笑顔にするのがやっとだった。
そこへ、一週間前に悟が告白をして盛大にふられた相手が元カノ達のテーブルにやってきた。
「あ!門木さん!ここ!ここ!ひさしぶり」
「久しぶりー!呼んでくれてありがとー」
門木は、悟が見た事の無い可愛らしい笑顔で、呼ばれたテーブルに足早に歩いて行った。
最初の元カノが門木を呼び寄せた。
『あいつら友達かよ!』悟はもうオフ会そっちのけで聞き耳を立てた。
元カノ達は、そんな悟の存在に気づきもしないで、キャッキャと女子トークに花をさかせた。
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

後輩が二人がかりで、俺をどんどん責めてくるー快楽地獄だー

天知 カナイ
BL
イケメン後輩二人があやしく先輩に迫って、おいしくいただいちゃう話です。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

俺は触手の巣でママをしている!〜卵をいっぱい産んじゃうよ!〜

ミクリ21
BL
触手の巣で、触手達の卵を産卵する青年の話。

処理中です...