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イヴの夜に🔫
イヴの夜に25
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浩一に半ば引きずられて連れてこられたのは、イメクラだった。
「・・・あ?!」
展開に着いて行けずぼうぜんとしている悟を、浩一は襟首を掴んで店の中に引きずり込んで行った。
「立花様!いらっしゃいませぇ♡」
常連なのか、浩一をを見ると店のスタッフが名前を呼びながら笑顔で出迎えてくれた。
ヒラヒラフワフワの際どいコスチュームに身を包んだ年齢不詳の可愛い女の子達がキラキラした笑顔でガラス張りのキャストルームから手を振ってくれている。
悟は思わず
「かわいい・・」
とつぶやいた。
キャストに見惚れている悟の後ろでは浩一がてきぱきとスタッフと今日のメニューの打ち合わせをしていた。
「今日はクリスマスイヴだからな!何と万年独身オタク童貞男を手土産に連れてきてやったぜ!お友達紹介得点忘れんなよ!」
「「キャー。童貞♥童貞オチンポ♥」」
童貞をはやされて悟は我に返った。
「童貞じゃねぇよ!」
「オナホを経験値に換算すんじぇねぇよ」
「最近のはハイテクですげぇんだよ!(ウソです。春撒)」
「「童貞じゃないのかー♥私どっちもスキー」」
出迎えたキャスト達はキャッキャと可愛くはしゃいで悟の腕にまとわりついた。
「おぉおっ俺には鈴って嫁が居るんだよ!
浩一、お前の趣味は知らねぇけどな。俺は帰る!」
「あー。ゲームのお気に入りのSMキャラな」
「うるせぇ。俺は鈴と添い遂げるって決めたんだよ!」
「ぎゃははは!相変わらずこじらせてんなー!悟君」
スタッフが二人の掛け合い漫才の様な会話を聞いて、真剣にキャスト選択を始めた。
「あー。SMプレイご希望ですと。ヒカルかメグがお勧めですね」
まとわりついていたキャスト達はSMと聞いたとたん、そそくさと逃げて行った。
「・・・あ?!」
展開に着いて行けずぼうぜんとしている悟を、浩一は襟首を掴んで店の中に引きずり込んで行った。
「立花様!いらっしゃいませぇ♡」
常連なのか、浩一をを見ると店のスタッフが名前を呼びながら笑顔で出迎えてくれた。
ヒラヒラフワフワの際どいコスチュームに身を包んだ年齢不詳の可愛い女の子達がキラキラした笑顔でガラス張りのキャストルームから手を振ってくれている。
悟は思わず
「かわいい・・」
とつぶやいた。
キャストに見惚れている悟の後ろでは浩一がてきぱきとスタッフと今日のメニューの打ち合わせをしていた。
「今日はクリスマスイヴだからな!何と万年独身オタク童貞男を手土産に連れてきてやったぜ!お友達紹介得点忘れんなよ!」
「「キャー。童貞♥童貞オチンポ♥」」
童貞をはやされて悟は我に返った。
「童貞じゃねぇよ!」
「オナホを経験値に換算すんじぇねぇよ」
「最近のはハイテクですげぇんだよ!(ウソです。春撒)」
「「童貞じゃないのかー♥私どっちもスキー」」
出迎えたキャスト達はキャッキャと可愛くはしゃいで悟の腕にまとわりついた。
「おぉおっ俺には鈴って嫁が居るんだよ!
浩一、お前の趣味は知らねぇけどな。俺は帰る!」
「あー。ゲームのお気に入りのSMキャラな」
「うるせぇ。俺は鈴と添い遂げるって決めたんだよ!」
「ぎゃははは!相変わらずこじらせてんなー!悟君」
スタッフが二人の掛け合い漫才の様な会話を聞いて、真剣にキャスト選択を始めた。
「あー。SMプレイご希望ですと。ヒカルかメグがお勧めですね」
まとわりついていたキャスト達はSMと聞いたとたん、そそくさと逃げて行った。
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