ムチ🍑ロリ♡Spark Shot🔫

すずひも屋 小説:恋川春撒 その他:せつ

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イヴの夜に🔫

イヴの夜に31

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悟は見た目と物腰と思い込みにで目がくらみ、未だ目の前のキャストが男だという事に気がついていなかった。
何が鈴だ、ツバキだって言ってんだろうが。そして喉仏に気がつけ、悟。
耳障りの良いツバキのテノールボイスは、際限なく悟の意識を引き寄せた。
一応、メニューも目を通していた悟は、メニューの中央下にある『バイブ各種5000円~2万円』という文字を見て指差してツバキに聞いた。
「バイブ各種って何があるの?」
ヤル気満々だった。
驚いたのはツバキの方だった。
(・・・私、揶揄からかわれてるのかしら?)
一瞬悟の人間性を疑う程驚いた。
しかし悟の少し息が上がっている興奮した表情を見て、悟が相当プレイを楽しむ気でいる事にやっと気が付いた。
どうやら、この、友達に騙されてボーイズソープに来たヘテロの男は、本気でツバキをMメイドにしてSMプレイを楽しむつもりらしい。
「えぇっと、こちらが当店で遊んでいただけるバイブレーターのメニューです」
「・・・思ったより色々ある」
「はい。衛生管理上バイブレーターは全て、都度買い取ってお持ち帰りいただく事になっております。
 当店に廃棄をご依頼なさる場合は廃棄代として千円から大きい物ですと五千円いただいております。
 年会費二万円のプレミアム会員になられますと、一ケースにつき前払い料金七千円から一万5千円で半年から二年当店で保管もできます。
 保管しているバイブで遊んでいただく場合はバイブ使用料は各50パーセント割引になります」
「ツバキさん、乳首用のバイブ(着けられるの)好き?」
ゲームの鈴はバイブ攻めが大好きだ。
「はい。(悟様みたいな人に着けさせてブチ犯すの)大好きです」
ツバキは仕事でここにいるのだ 
こんな状況で嫌と言うわけが無い。
若干の心のすれ違いは有ったが悟は乳首用バイブを購入した。
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