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鈴とツバキ🏵️🔫
鈴とツバキ🏵️4
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悟は『鈴』に思わず抱き着いた。
思いっきり抱き着いても、電源の入っていない『鈴』はもの言わぬラブドールだ。
体はひんやりと冷えていて、ツバキに温められた体の熱を『鈴』が吸い取っていく気がした。
触り心地も全然違った。
『鈴』からは、ツバキから感じられた肌の感触も、息使いも、全く感じる事が出来なかった。
やっぱり、ラブドールはラブドールでしか無かった。
「こんなにそっくりなのに、全然違う」
当たり前だろ、樹脂人形と生身の人間が同じであってたまるか。
作者のツッコミはさておき、悟はそれでも、鈴の体に自分の体を密着させた。
膣とアナルにバイブのカートリッジをはめ込む時、『鈴』の股を大きく開かせなくてはならなくて、思わずツバキのあられもない格好を思い出してしまった。
ついさっき体験したばかりの強烈な快感を思い出して、興奮冷めやらない悟の体は疼き始めてしまった。
「『鈴』腰がうずくんだ。良い?」
悟が『鈴』に問いかけても、電源の入っていない『鈴』が返事どころかお約束の変態エロワードを言う事も無かった。
悟は無言で服を着たまま『鈴』のボディに股間を押し付け始めた。
「『鈴』、『鈴』俺の可愛い変態雌犬!」
枕元に置いておいたスパンキング用ラケットで鈴の太腿を叩きながら強く性器を押し付けた。
電源が入っていたなら、『鈴』は厭らしい嬌声をまき散らした事だろう。
悟は『鈴』を四つん這いにさせグリグリと『鈴』の性器付近に勃起した性器を押し付け、腰を揺すった。
息が上がり、悟の興奮は激しくなっていった。
でも、『鈴』と呼び、いつも通りプレイしても、今悟の頭の中で思いだしているのは、今夜出会ったばかりのツバキとのプレイだった。
思いっきり抱き着いても、電源の入っていない『鈴』はもの言わぬラブドールだ。
体はひんやりと冷えていて、ツバキに温められた体の熱を『鈴』が吸い取っていく気がした。
触り心地も全然違った。
『鈴』からは、ツバキから感じられた肌の感触も、息使いも、全く感じる事が出来なかった。
やっぱり、ラブドールはラブドールでしか無かった。
「こんなにそっくりなのに、全然違う」
当たり前だろ、樹脂人形と生身の人間が同じであってたまるか。
作者のツッコミはさておき、悟はそれでも、鈴の体に自分の体を密着させた。
膣とアナルにバイブのカートリッジをはめ込む時、『鈴』の股を大きく開かせなくてはならなくて、思わずツバキのあられもない格好を思い出してしまった。
ついさっき体験したばかりの強烈な快感を思い出して、興奮冷めやらない悟の体は疼き始めてしまった。
「『鈴』腰がうずくんだ。良い?」
悟が『鈴』に問いかけても、電源の入っていない『鈴』が返事どころかお約束の変態エロワードを言う事も無かった。
悟は無言で服を着たまま『鈴』のボディに股間を押し付け始めた。
「『鈴』、『鈴』俺の可愛い変態雌犬!」
枕元に置いておいたスパンキング用ラケットで鈴の太腿を叩きながら強く性器を押し付けた。
電源が入っていたなら、『鈴』は厭らしい嬌声をまき散らした事だろう。
悟は『鈴』を四つん這いにさせグリグリと『鈴』の性器付近に勃起した性器を押し付け、腰を揺すった。
息が上がり、悟の興奮は激しくなっていった。
でも、『鈴』と呼び、いつも通りプレイしても、今悟の頭の中で思いだしているのは、今夜出会ったばかりのツバキとのプレイだった。
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