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First shot🔫🏵️
First Shot🔫9
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目的はエロなので別に設定が作り込まれているわけではないが、悟が喜ぶので二人の場合一応それなりにプレイに設定は反映されていた。
「今日は時間もたっぷり有るからな。
いつもは出来ない時間のかかる辱めも沢山してやろうな?」
悟はしゃがんでいたツバキの背中を靴下の足で蹴り、ツバキに膝をつかせた。
そして、頭を押さえてツバキの顔面を自分の股間に押し付けた。
悟はツバキのメイクが自分のボトムにつくのも構わずグリグリとツバキの顔面に股間を押し付けた。
後からの蹴りからの顔面股間埋めのコンボは、屈辱感満天だった。
屈辱系の責が好きな本物のドMだったら大興奮だ。
ツバキとゲームキャラ白風鈴を混同している悟は、勿論ツバキが喜ぶと思ってしたプレイだった。
鈴はかなりコアな真性のマゾで、主人のサトルから受ける加虐は何でも喜んでいたけれど、屈辱感と羞恥心を責められるプレイは特にエロモードが激しくなるキャラなのだ。
最初のツバキのプレイが図らずも鈴そっくりだった為、悟はツバキも鈴と同じ性癖だと思い込んでいた。
「さ、サトルくんつ」
(ヤバ🖤ちょっと固くなってる🖤)
ツバキの顔面に伝わる悟の性器の感触は、少し兆していた。
悟の思いとは裏腹に、野獣ツバキは被虐とは別の理由で興奮していた。
すれ違ってるのか噛み合っているのか、非常にややこしい勘違いが二人の間でスクスク育っていた。
「あ🖤ぁむ🖤」
ツバキは上機嫌でボトムの上から悟の股間を甘噛みしてマッサージした。
悟が快感に耐えて熱い溜息をついた。
チラリとツバキが見上げると、平静を装っているけれど、悟の目が熱く潤んでいた。
「今日は時間もたっぷり有るからな。
いつもは出来ない時間のかかる辱めも沢山してやろうな?」
悟はしゃがんでいたツバキの背中を靴下の足で蹴り、ツバキに膝をつかせた。
そして、頭を押さえてツバキの顔面を自分の股間に押し付けた。
悟はツバキのメイクが自分のボトムにつくのも構わずグリグリとツバキの顔面に股間を押し付けた。
後からの蹴りからの顔面股間埋めのコンボは、屈辱感満天だった。
屈辱系の責が好きな本物のドMだったら大興奮だ。
ツバキとゲームキャラ白風鈴を混同している悟は、勿論ツバキが喜ぶと思ってしたプレイだった。
鈴はかなりコアな真性のマゾで、主人のサトルから受ける加虐は何でも喜んでいたけれど、屈辱感と羞恥心を責められるプレイは特にエロモードが激しくなるキャラなのだ。
最初のツバキのプレイが図らずも鈴そっくりだった為、悟はツバキも鈴と同じ性癖だと思い込んでいた。
「さ、サトルくんつ」
(ヤバ🖤ちょっと固くなってる🖤)
ツバキの顔面に伝わる悟の性器の感触は、少し兆していた。
悟の思いとは裏腹に、野獣ツバキは被虐とは別の理由で興奮していた。
すれ違ってるのか噛み合っているのか、非常にややこしい勘違いが二人の間でスクスク育っていた。
「あ🖤ぁむ🖤」
ツバキは上機嫌でボトムの上から悟の股間を甘噛みしてマッサージした。
悟が快感に耐えて熱い溜息をついた。
チラリとツバキが見上げると、平静を装っているけれど、悟の目が熱く潤んでいた。
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