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◇マヤ
教会14
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舞台の上で、マヤは煌びやかな深緑の地に金銀の糸に彩られた衣装に身を包んだ王子となり、天井から吊るされ、魔獣に辱めをうけながらも賢明に魔王に抗った。
『このっ・・・罪もない人の魂を・・・踏みにじる知れ者めぇ・・・・ひぐぅっ・・・こっこのような辱めをした所で・・・・あぁっ・勇者の手を弱める事など・・・あぁんっ・・・』
しかし抗う(マヤ扮する)王子に絡みつくカラスウリ(改)は、舞台の劇等お構いなしに王子の体をはいずり、衣服の溶けた所や襟ぐりや袖ぐりの隙間から入り込み暖かい素肌の奥へ奥へと触手を伸ばしていった。
『はははは、清廉潔白、銀の細工人形と謳われた美貌の王子も淫魔獣の催淫液には一溜まりもないな!
美しい物が汚されていく様は何度見ても愉快な物ヨ!
大股広げて吊るされて善がるとは何とも淫乱な様子よなぁ。
・・・・ここの膨らみは・・・魔獣の触手だけかなぁぁあ?』
『・・・ぁぁぁあっ・・・』
魔王が錫杖の先でグイとボトムの膨らみを押すと、ふくらみは弾けた様に半分の大きさになり、お漏らしでもしたかの様なシミが出来たかと思うとそこがデロリと溶けて丸出しになった。
王子の顔が羞恥で赤く染まる。
紫色の液体が王子の股を滴ると、魔獣の触手がザワザワとそこに集まって来た。
『あぁ、スマンナ果実だったか。まぁ手間が省けてよかろう。』
『・・・・お前なぞ・・・お前なぞ・・っ・・・勇者様にかかれば・・・・あっ・・・いやっ・・そこは!』
魔獣の触手はスルスルと王子の後ろの秘所に滑り込み、その本数を一本、又一本と増やしている。
内臓に入り込み体液というエサにありついたカラスウリ(改)は、核の部分である蕾の様な形を先端から割り開かせ、その形を真っ白な花の形に変化させた。
花の形になったそこからは、真っ白い触手がグルリと四方に伸びており、ウネウネと蠢いて王子の起立の先端を目指し始めた。
細い触手が一本、又一本と王子の起立した男の象徴を犯して行く。
触手の先からは催淫液が溢れていた。
一本が王子の起立の細い穴から出れば一本は入り込み、と、それぞれバラバラに犯しているので王子は休まる事なく強烈な快感を与えられる事になる。
最早芝居なのか本気なのか見ている観客側では判断出来ない位に王子は乱れ、喘いでいた。
『このっ・・・罪もない人の魂を・・・踏みにじる知れ者めぇ・・・・ひぐぅっ・・・こっこのような辱めをした所で・・・・あぁっ・勇者の手を弱める事など・・・あぁんっ・・・』
しかし抗う(マヤ扮する)王子に絡みつくカラスウリ(改)は、舞台の劇等お構いなしに王子の体をはいずり、衣服の溶けた所や襟ぐりや袖ぐりの隙間から入り込み暖かい素肌の奥へ奥へと触手を伸ばしていった。
『はははは、清廉潔白、銀の細工人形と謳われた美貌の王子も淫魔獣の催淫液には一溜まりもないな!
美しい物が汚されていく様は何度見ても愉快な物ヨ!
大股広げて吊るされて善がるとは何とも淫乱な様子よなぁ。
・・・・ここの膨らみは・・・魔獣の触手だけかなぁぁあ?』
『・・・ぁぁぁあっ・・・』
魔王が錫杖の先でグイとボトムの膨らみを押すと、ふくらみは弾けた様に半分の大きさになり、お漏らしでもしたかの様なシミが出来たかと思うとそこがデロリと溶けて丸出しになった。
王子の顔が羞恥で赤く染まる。
紫色の液体が王子の股を滴ると、魔獣の触手がザワザワとそこに集まって来た。
『あぁ、スマンナ果実だったか。まぁ手間が省けてよかろう。』
『・・・・お前なぞ・・・お前なぞ・・っ・・・勇者様にかかれば・・・・あっ・・・いやっ・・そこは!』
魔獣の触手はスルスルと王子の後ろの秘所に滑り込み、その本数を一本、又一本と増やしている。
内臓に入り込み体液というエサにありついたカラスウリ(改)は、核の部分である蕾の様な形を先端から割り開かせ、その形を真っ白な花の形に変化させた。
花の形になったそこからは、真っ白い触手がグルリと四方に伸びており、ウネウネと蠢いて王子の起立の先端を目指し始めた。
細い触手が一本、又一本と王子の起立した男の象徴を犯して行く。
触手の先からは催淫液が溢れていた。
一本が王子の起立の細い穴から出れば一本は入り込み、と、それぞれバラバラに犯しているので王子は休まる事なく強烈な快感を与えられる事になる。
最早芝居なのか本気なのか見ている観客側では判断出来ない位に王子は乱れ、喘いでいた。
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