【R18/長編】↜(  • ω•)Ψ←おばか悪魔はドS退魔師の溺愛に気付かない

ナイトウ

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25, 悪魔ずっとお預けされる(エロ)

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ユジンに命じられた通り、膝に力を入れて腰を動かそうとする。

「んひぃっ……はぁ……」

軽く揺らしてみたらみちみちに中を埋める肉が一番気持ちいい所をぐりぐりするからすぐに動けなくなってしまった。

今度は曲げた膝を伸ばして少し抜いてみる。ぬちゅっと音がして、当たっているのが少し離れた。

ちょっとだけ抜けたからはぁ、と息を吐いて、なるべく強く擦れないようにまたゆっくり入れる。抜く前の位置に戻ってこれたから、やったぞととユジンに目で合図した。

「あのな、ちゃんとってのはこう。」

ユジンが力の抜けた俺様のお尻を両手で掴んでぐっと大きく斜め上の方に持ち上げた。
ごりっと抜け出ていくときにおちんちんの反った部分がおなか側の気持ちい所を抉る。

「ひぁっ……」

抜ける直前まで腰を離された後、すぐに腰を掴まれて下に引きおろされる。

ずちゅんっ

また先っぽが気持ちいいところを押しつぶしながら奥まで突き進んできた。

「んきゅっ……」

体の中で気持ちいいが出口のないまま暴れる。

「出来るか?」

「ぉっ……ぉっ……」

聞かれても、下からズンズンされてるからまともな返事ができない。でも、もう出したい。かろうじて首を縦に振った。

俺様の返事を聞いたユジンが下から突き上げるのを止める。
俺様はどうにかさっきよりもう少し腰を浮かせて、下に振り下ろすことが出来た。

「ああぁっ……っはぁ……ちんちん、変。痛い……」

何とか気持ちいいのを我慢しようと集中していたら、気持ちいい感覚に紛れていた根元を締め付ける痛みが段々と強くなっているのに気付いて思わず呟やく。

「ああ、濡れた革紐が乾いて縮んできたんだろ。」

ユジンがことも無げに言った。

「いっ、痛い……ユジンっ、ちんちん……取れちゃっ……」

「楽にしてやるからしがみつくの一旦止めろ。」

そう言われて、嫌だったけど渋々ユジンの首に絡めていた腕を解く。
ユジンが嵌めていたものをぐぶっと抜いて俺様を仰向けに寝かせた。

紐を取ってくれるのかも、という期待はすぐに裏切られ、ユジンは俺様の膝裏を持ち上げて腰を浮かせると紐が縛られた根本をぱくっと横から口に含んだ。

「えっ……なにっ……ひゃあっ、あぁっ……」

ユジンが舌先を尖らせて唾液を幹を取り巻く紐に塗り込めるように舐めると、細い紐からはみ出た舌の部分が俺様のおちんちんに当たる。

紐が濡れてまた伸びたのか締め付けの痛みが薄れても、紐のない部分まで広範囲に俺様のおちんちんを舐め続ける。絶対にわざとだ。

ぢゅぱぢゅぱ、ずるずる、ユジンが頭を埋めた股間から音がする。
先っぽも、棒の部分も、舐められるの気持ち良すぎる。だからイけないのが更に苦しい。

「ユジッ……イかせてっ、はぁ……何でもしゅるからぁ……」

「じゃあ私の気が済むまでこのままでいろ。」

「ちがうのぉっ……イきたいっ……はぁ、ああぁっ……っひ、イきたっ」

ちゅぷんと音を立ててユジンが咥えていた俺様の先端から口を離した。
俺様の真上に移動してきてじっと見下ろしてくる。

「イかしぇてくだしゃっ……イかせて、くだひゃい……」

体の熱がぐらぐらしてその事しか考えられなくて、ユジンを見上げて何度もお願いした。

「……はぁっ、…………ゎぃぃ」

ユジンが俺様の足を持ち上げて股を開かせた。
縛られたおちんちんはそのままに、じゅぶっと一気にまた俺様の尻に自分のおちんちんを突き立てる。

じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶっ

「あ゛あ゛あ゛ぁ゛っ……イかひぇっ、んひゅぅっ……あ゛あ゛ぁっ、ひ、ひあひぇっ……」

どちゅどちゅどちゅどちゅっぐぶゅっ

「あ゛ぁっ……ひぁへっ……ひぁっ、……ああぁあぁあああぁっ」

一際奥に突き込まれた時、精液を出してイくのとは違う深い気持ち良さが襲った。それが身体を埋め尽くして中々なくならない。

「はぁっ……っくぅ……」

ユジンが唸るとビクビクと中に埋まったものが震えて、どぴゅどぴゅ、びゅるるっとユジンの精液が流れ込むのを敏感になった俺様の体が感じた。
出てる最中もユジンがゆるゆるおちんちんを動かすから、新しい気持ちいいが生まれていく。

だんだん気持ちいいのが治ってくると、イったのに体の疼きが消えていないことが分かった。
俺様のおちんちんは縛られてるからイったのに射精してなくて、まだピンピンに上を向いている。

「ゆ、ゆじんっ……イかへれ……おねがっ」

「ん?……ああ、もう少しいいだろ。出さなくてもイけるようだし。」

ユジンが俺様の鎖骨や胸板にぢゅっ、ぢゅっと痛いくらい吸い付きながらまたゆらゆら腰を動かし始める。

「やぁっ……イかせてくださいっ、おねがいなのだっ……も、出させてぇっ」

中のおちんちんがまたむくむく大きくなって、ユジンが荒い息を吐きながらごちゅごちゅ中を突き上げるのはすぐだった。

それから何度かユジンが俺様に精液を与えて、やっと紐が解かれた時俺様はイくこと以外何も考えられなくなっていて、トロトロと射精しながら深く長くイった。


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