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30. 最後までするのはお預けです②
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「え……」
「さあ、早く」
いつの間にか夜着は脱がされていた。あの薄い夜着を最後の砦のように思っていたのに、今はウィリアムと同じく一糸纏わぬ姿になっている。
「身体を起こして手はここ。膝をついて、脚はもう少し開いて…………お尻を突き出してごらん。………そう、上手だ」
ん…………?四つん這いになってる。何だかちょっと………わたし、気持ちよくて何も考えられていなかったけれど……もしかしてすごく、恥ずかしい格好、してる………?
「ウィル、ちょっとまっ……!あっ!ああーーっ!」
じゅる、と温かくてぬるぬるしたものが触れる感触と、何かをすする音……。振り返ると私のあそこにウィルが顔を埋めて……!
「あっ、いヤっウィル!、それやめてぇ!わたしの……っ、のんじゃいやぁ!」
ぴた、と動きを止めたウィリアムは、願いを聞いてくれたようだ。吸い付いていた圧力が緩み、ちゅ……と微かな音がした。ああ……。気持ちよかったけれど、あんな音を立てて飲まれちゃうのは絶対いやだもの。
「ぁ……ああっ!」
ホッとする間もなく、今度は舌が……ウィルにキスされただけで濡れてしまうあそこに差し込まれた。ぬるぬると出し入れされる。
「い、やぁっ!だめっ!もうだめなの!」
必死でお尻を振る。ようやく私のあそこから顔が離れた。ゆっくりと上体を起こしたウィリアムは、口元を右の手のひらでこするようにして拭うと、私のもので濡れた手をべろりと舐めた。
「…………まったく。レオニー、さっき言ったじゃないか。最後までしなければ……私のこれを」
ぐい、とウィルの硬いものが押し付けられる。
「レオノアの中に入れさえしなければ、何をしてもいいんだろう?」
…………そうだったかしら。エドワードお兄さまから言われたこととは、ちょっと違う気がする……。
「で、でも舐めちゃイヤっ!」
「どうして?」
「どうしてって………ああんっ!だめっ!そこつまんじゃだめ!」
「……摘まんではいないよ。濡れすぎて滑って、摘まめないだろう。ほら」
「んっ!あんっ!ああっ!」
「ふっ。気持ちいい?こんなにお尻を振って。………可愛い」
「いや、ウィルそこ触らないでぇ」
「でもここ、摘まんで欲しいと言っていたよね?」
「あっ、ちが………っ、はぁぁあん…………ッ!!」
お尻を突き出したまま全身を震わせた。腕の力が抜け寝台に突っ伏すと、胸の先の尖りがシーツでこすれる。滑らかなはずの織り地にまで感じて「あんっ」と声を上げながらゆらゆらとこすりつけてしまった。
「…………レオニー。一人で遊んでるの?……気持ちいいことばかりだね」
ウィリアムはそう言って、私の背中に重なってきた。両手で胸を揉まれる。あ……そこじゃないの………。お腹の奥が切なくてきゅんとする。お尻をもじもじと動かしてしまった。
「真ん中の硬くなったところ、触って欲しい?」
「………………ん…………」
「うーん……どうしようかな」
「…………ウィルぅ…………」
「ん?どうした?」
「………………」
「それとも……もうやめる?」
「……!や……!」
「ああ。やっぱり嫌だったんだ。ごめんねレオニー、気づかなくて」
「ちがうの…………ウィル、……もっと」
「うん。なに?」
「………………さ、わって」
右頬をシーツにぺったりとつけ熱を逃がす。左手を握って口に押し付け、指の関節を噛んだ。身体の熱が放出できなくて破裂しちゃいそう……!
「レオノア、今度は……二人で一緒に気持ちよくなろうか」
「……え…………」
与えられる快感を待っていた私は、閉じていた目をパチリと開けた。私を覗きこんで少し首を傾げるウィリアムは、全身を汗で薄く光らせている。
「あ、ごめんなさい……!私ばっかり」
「いや、いいんだ。……どうする?一緒に気持ちいいこと、する?」
「………………最後まではしない?」
「もちろんだよ。さっき約束しただろう?」
「ん…………それなら」
「するんだね?じゃあ……ちょっとこれに触ってみて」
膝立ちしたウィリアムが、自分のそれを私の顔の近くに寄せてくる。
うわぁ…………!
お腹にくっつくみたいに真っすぐなそれは、先端が丸く赤黒い。くびれが傘のようになっていて、段差がはっきりしている。お腹側と反対側の形が違う……そちらはきゅっとつまんだ時にできる筋のようなものがあった。
真ん中の部分の色は、先端とは違って濃くない。でもこの……木の幹みたいなボコボコ…………もしかして、血管?それに何だか濡れて……てらてら光ってる。
「こんなすごいものが、私の中に入ったの?」
「…………っ、そうだよ。………じゃあ、触ってみようか」
両手をつき近寄っていた私は、ぺたんとお尻を落として座り、ひと差し指だけ出して……ウィルを見上げた。軽く頷いたのを確認して、そっと……先端に触ってみる。
と、ぐんっと勢いよくそれが動いた。
「あっ!痛い?」
「…………いや、大丈夫だ。もう一度触ってみて」
指先でまた触ってみる。……ピンと張りがあるけれど柔らかい。硬いと思い込んでいたからビックリした。フニフニとした不思議な感触。あ、でも押してみると奥に硬い感じが…………。
後ろの筋のところも触ってみた。このかたち……前のほうは段差があるのに、ここは何で無いのかしら………。
手触りが珍しくて何度もこすっていると、先端にある縦の切れ目からとろりと透明な液体が出てきた。
「は…………っ。レ、オニ―。まだ、さわる?」
上気した顔。潤んだ瞳。話す度にウィリアムのものがビクビク動く。まだ触ってもいいの?痛くはなさそうだけれど……。
躊躇っていると、腰を揺すって催促された。大丈夫みたい。今度は手を広げて……でも、やっぱり指先だけを使って、幹に垂れている液体をなぞってみる。
うん……これは血管みたい。ポコッと膨らんでいるところをつんつんと突いた後、思い切って握ってみた。ひと差し指と親指が離れている。…………これ……すごく熱い!
「ぁ…………」
声を出したのはウィリアムだ。眉根を寄せて目を閉じている。薄い唇が開いて赤い舌がチラリと見えた。ドキドキしてサッと目を逸らす。
気持ちよさそう……。
両手で握ってみる。皮膚のしたが硬くて、にぎにぎとして確認していると、皮が手の中で動く感じがした。どこまで動くのか試したくて手を上下に動かしたら、ウィリアムが私の手首を掴んだ。
「あ…………っ、レオニー!そこまでにしよう」
「ん……もう少し触りたかったのに」
「それはまた今度。…………今から一緒に気持ちよくなるんだろう?」
そうだった!
「最後までせずに、二人で一緒に………って、どうするの?」
「ん?レオニーがさっきと同じ格好をして、私が後ろからこれを脚の間に差し込んで……こするんだ」
「…………」
「なに?入れたりしないよ。これでレオニーの気持ちいいところを、うんと擦ってあげるから」
手の中のものをじっと見る。これで私の……。
「ただ……。私のは上を向いてるだろう?だから間違ってレオニーの中に入ってしまわないように、気を付けてもらわないと」
「きをつけるの?」
「ああ。ちょっと押してみて。……ね?下に向けようとしてもすぐ……ほら」
「……ほんとね……!」
「だから絶対に……動いては駄目だよ。私がこれを動かしてたくさん……気持ちよくしてあげるから。レオノアはじっとして、絶対に動いては駄目だ。分かった?」
「はい……。わたし、動かないわ」
「…………そう。レオノアはいい子だね」
頭を撫でられて嬉しくなる。でも………ウィルの目がギラギラ光ってる気がして……。
「どうした?」
「………………なんでもないの」
「ふうん………?じゃあレオニー、さっきの格好をしてみようか。………ああ、脚はもっと閉じて。そう。もう少し背を反ってお尻をこう……うん、いいね」
恥ずかしいのと、気持ちよさへの期待とで頭がぼうっとしてくる。後ろへ近づく気配のあと、すぐに私のあそこにそっと熱いものが触れた。それだけでお腹がきゅんとなって、お尻をくっつけたくなる。
「レオニー、分かってる?動いては駄目だよ。………絶対に」
ハッとした。
「わ、かってる」
「そう。それならいいんだ。じゃあ……うんと気持ちいいこと、しようね」
「ぁぁああっん!!!」
ずりゅ、と熱いものが私の濡れたところを通って、触ってほしくてじんじんする部分を勢いよくこすった。ウィリアムのものは垂直に自立しようとしているのに、私のあそこをこするため無理やり下に向けられているから………刺激が強すぎる………!
「あん、あん、あん、あっ!」
「………ぅっ………!レオニー、ちょっと腰が動いてる。……じっとして」
「あん、んんっ、あ、ああん!」
「聞こえる……?レオニー、腰が揺れてるよ」
「あ、あ、ご、めんなさ、ああああん」
「仕方ないな……じゃあ、私が、押さえてあげるからっ」
「ぅん、んっ、あ、りがと、あんんっ」
どうしても動いてしまう腰を、ウィリアムが両手で押さえてくれる。安心したのも束の間、勢いを増した動きで硬いものが前後した。
私の濡れてしまう入り口のところの縁を、ウィリアムのものがひっかけるようにして通り、一番感じるところへ反動をつけてぶつかる。掴まれている腰が跳ねる。ぞろぞろとこすりながら引き戻されるそれが、一拍後にはまた縁を引っかけ、感じるあそこを下から勢いよくなぞる。あまりの気持ちよさに、私の中からあっという間にぬめりがしたたるのが分かった。
「こ、ら、レオニー。動いてるじゃないか」
「あああん、あん、あんっ、んんっ、だって、だってぇ、う、動いちゃうの……!」
二人して息を弾ませ、途切れ途切れに会話する。………ああ、お腹の奥がうずうずして……中にほしい………。ウィリアムの指で中をこすられたことを思い出す。この硬いウィルのもので……そうしたらどんなに……。
動かしちゃダメだと何度も自分に言い聞かせるけれど、腰を反らせてしまうのを止められない。溢れるぬめりを湛える入り口が、反った腰のせいでウィリアムに向けられる。硬いものの先端がそこへ少し潜り……また縁を弾いて通過した。
「だめ、だめ、あ、あっ、あん、あんっ、動いちゃ、うごいちゃうぅっ!」
「…………」
先端が少し入ってくる。と、また滑りながら出ていく。腰が引かれる。また先端が潜り、出ていった。ああ、ああ……!奥にちょうだい……!
我慢できない……!ウィリアムが腰を進めたとき、ほんの少し潜って出て行こうとしたそれを、腰を振って迎え入れた。
「ああーーーっ」
一番奥まで届いた。頭が真っ白になり、ビクンビクンと全身が痙攣する。だめ……身体を支えていられない……。
上半身をくたくたと崩れさせると、ウィリアムが息を乱しながら言った。
「…………レオノア、駄目だ。君が動くと、約束が、守れないよ」
「あんっ!あっ、んっ、だ、だってぇ……」
ぐ、ぐ、と奥を突かれた。
「王太子殿下の言いつけを、守らないと、ね。じゃあ、抜くよ……?」
「ぁ、ぃやん、あ、あ」
出ていって欲しくなくてあそこがきゅうっとなる。「ああ……」とウィリアムが声を上げた。それなのに……ぬるん、と抜けて……あ……先がまだ入り口にいる…………。
「ぅ……レオノア、そんな、吸い込もうとしないで……」
「ふ、う、あん、あん、だめ、だめっ」
「な、にが駄目?……ああ、たまらないな…………。いい?もう一度、擦るからね。じっとしていられる?」
「………………ん」
「…………いくよ」
「あっ、あああーーーっ」
ウィリアムは先端を私の入り口にとどめたまま、ぬめりながらあの感じるところを目がけて腰を突き出した。ぐりっと強く押され、目の前が白くなる。また腰が動いたはずなのに、ウィリアムはもう何も言わず、ゆっくり腰を引いた。
また、またこすられる……。外じゃなくて、なか、中をこすって…………!あっ、あ……!
私の腰を押さえていた手は、もう触れているだけの強さでしかない。ウィリアムのものが動く軌道を捉え、腰を突き出して追いかけた。ぐちゅっ、と濡れた音がして、待ちわびたものが中を進んで奥にたどり着いたのを感じる。ああ………っ!!
「は……………っ、レオノア…………また入っちゃったよ。どうする?」
「ぅんん…………っ。ふ、ぇっ、わ、わたし、ぅうっ、じ、じっとして、い、られないの………っ」
快感のせいなのか、約束を守れないことの情けなさなのか、良く分からない涙があふれる。その間も私はウィルを離したくなくて、お尻をぐいぐいとウィルの下腹に押し付けることを止められなかった。
「ああ……ごめん。いじめすぎた。レオノアがあんまり可愛いから……」
「ふぅっ、うう………。ど、していじめるの……?」
「ん……いいからおいで。キスしてあげる」
「…………」
「どうした?ほら、こっち」
「…………ぬいちゃう……?」
「………………っ、ぬ、かなくても、できる、っ」
「あああーーーーっ!」
ウィリアムが猛然と腰を使いだした。同時に、シーツにくっつけていた上半身に覆いかぶさり口づけてくる。荒々しいキス。二人ともすぐに酸素が足りなくなって、でも舌を味わいたくて、何度も何度も繰り返した。薄く目を開けるたびに見える、ウィリアムの長い銀色の髪。今は乱れて汗にまみれ、……黒髪だったころと同じようにその髪に触りたいと、そう思った。
バッと上半身を起こしたウィリアムは、大きな動きで腰を振った。抜け落ちるギリギリまで引き、一気に奥まで打ち込む。私はお尻を突き出し、シーツを握りしめたまま、甲高い声を上げて揺さぶられるだけ。
「く………っ、レオノア……、絞りすぎだ…………!俺の……こんなに必死にしゃぶって……っ!」
大きな音を立ててお尻にウィリアムの腰がぶつかる。あ、ああっ、あ…………何か………くる…………!
「あ、あ、あーーっ、あ、くる、あ、ああああーっ」
「はッ、はぁっ……!レオノア、イく、だ。言ってみろ。ほら」
「あんっ、いく、いく、いくの、あああーっ、い、ちゃ」
「ああっ、は………ッ、ハ………、いいよ、イけ………っ」
「ああああああーーーーっ!」
いつの間にか前に回されていた手に感じるところをキュッとつままれ、私は頂きを駆け上り、高いところから宙に飛び立った。
「レオノア?」
ちゅ、ちゅっ、と顔にキスされる感触で目が覚める。
「ウィル…………わたし、ねてた………?」
「……いや。ほんの少し気を失っていただけだよ。……大丈夫?」
いつの間にか仰向けに横たわっていた私は、大丈夫だと答えようとして………。私の開かれた脚の間にいるウィリアムが、まだあそこに入っていることに気付いた。
「あんっ、ウィル、どうしてまだ中にいるの……?」
初めての時は、ウィリアムが「いった」後、すぐに抜かれていたはずだ。
「もしかして、まだいってないの?また私だけ、気持ちよくなっちゃった?」
「ああ……安心して。ちゃんとイったよ」
「だったら……あんッ……どうして……?」
グリっと腰を押し付けられる。まだ硬いまま……?
「全然治まらない……。もっとたくさん、気持ちいいこと、しよう?」
「え?で、でもこの前は……ああんんっ!」
「この前はレオノアが初めてだったから。でももう……ナカだけでも気持ちよくなれるよね?」
「あっ、だめっ、わたし、そんなことされると………!」
「…………ここと、ここのこと?レオノアは乳首も、この可愛らしい芽も……すぐに硬くして感じちゃうからね。こうやって………両方とも同時に弄りながら……俺のでナカをこうやって擦ると……どうなる?」
「は…………………っっ!ぁは……………………っ!!」
「……………ッ!レオノア、いい………っ!。は……ッ、……………声も出せずにイったの?…………ああ、まだ飛んでるか」
音も無い世界から戻ってくると、はぁっ、と胸を喘がせて息を吸った。感じすぎて怖い。あ……、でもウィリアムはまだ……。
「ん……ウィル、ま、まだするの……?」
「…………嫌?」
「い、イヤじゃないけど……あ、まって!あああっ!全部いっしょにするのはやめてぇ!あん、んんんんっあ!ああーーーっ」
「…………レオノア、お前可愛すぎる……!」
結局私は朝になるまで放してもらえず、当然のように起き上がれなくなった。何があったか察したエミリーに怒られてしまったのだけれど、ウィリアムがとってもご機嫌で私の側にいてくれたから、私まで嬉しくなって、たくさんキスしてもらったの。
ウィル、だいすき。
「さあ、早く」
いつの間にか夜着は脱がされていた。あの薄い夜着を最後の砦のように思っていたのに、今はウィリアムと同じく一糸纏わぬ姿になっている。
「身体を起こして手はここ。膝をついて、脚はもう少し開いて…………お尻を突き出してごらん。………そう、上手だ」
ん…………?四つん這いになってる。何だかちょっと………わたし、気持ちよくて何も考えられていなかったけれど……もしかしてすごく、恥ずかしい格好、してる………?
「ウィル、ちょっとまっ……!あっ!ああーーっ!」
じゅる、と温かくてぬるぬるしたものが触れる感触と、何かをすする音……。振り返ると私のあそこにウィルが顔を埋めて……!
「あっ、いヤっウィル!、それやめてぇ!わたしの……っ、のんじゃいやぁ!」
ぴた、と動きを止めたウィリアムは、願いを聞いてくれたようだ。吸い付いていた圧力が緩み、ちゅ……と微かな音がした。ああ……。気持ちよかったけれど、あんな音を立てて飲まれちゃうのは絶対いやだもの。
「ぁ……ああっ!」
ホッとする間もなく、今度は舌が……ウィルにキスされただけで濡れてしまうあそこに差し込まれた。ぬるぬると出し入れされる。
「い、やぁっ!だめっ!もうだめなの!」
必死でお尻を振る。ようやく私のあそこから顔が離れた。ゆっくりと上体を起こしたウィリアムは、口元を右の手のひらでこするようにして拭うと、私のもので濡れた手をべろりと舐めた。
「…………まったく。レオニー、さっき言ったじゃないか。最後までしなければ……私のこれを」
ぐい、とウィルの硬いものが押し付けられる。
「レオノアの中に入れさえしなければ、何をしてもいいんだろう?」
…………そうだったかしら。エドワードお兄さまから言われたこととは、ちょっと違う気がする……。
「で、でも舐めちゃイヤっ!」
「どうして?」
「どうしてって………ああんっ!だめっ!そこつまんじゃだめ!」
「……摘まんではいないよ。濡れすぎて滑って、摘まめないだろう。ほら」
「んっ!あんっ!ああっ!」
「ふっ。気持ちいい?こんなにお尻を振って。………可愛い」
「いや、ウィルそこ触らないでぇ」
「でもここ、摘まんで欲しいと言っていたよね?」
「あっ、ちが………っ、はぁぁあん…………ッ!!」
お尻を突き出したまま全身を震わせた。腕の力が抜け寝台に突っ伏すと、胸の先の尖りがシーツでこすれる。滑らかなはずの織り地にまで感じて「あんっ」と声を上げながらゆらゆらとこすりつけてしまった。
「…………レオニー。一人で遊んでるの?……気持ちいいことばかりだね」
ウィリアムはそう言って、私の背中に重なってきた。両手で胸を揉まれる。あ……そこじゃないの………。お腹の奥が切なくてきゅんとする。お尻をもじもじと動かしてしまった。
「真ん中の硬くなったところ、触って欲しい?」
「………………ん…………」
「うーん……どうしようかな」
「…………ウィルぅ…………」
「ん?どうした?」
「………………」
「それとも……もうやめる?」
「……!や……!」
「ああ。やっぱり嫌だったんだ。ごめんねレオニー、気づかなくて」
「ちがうの…………ウィル、……もっと」
「うん。なに?」
「………………さ、わって」
右頬をシーツにぺったりとつけ熱を逃がす。左手を握って口に押し付け、指の関節を噛んだ。身体の熱が放出できなくて破裂しちゃいそう……!
「レオノア、今度は……二人で一緒に気持ちよくなろうか」
「……え…………」
与えられる快感を待っていた私は、閉じていた目をパチリと開けた。私を覗きこんで少し首を傾げるウィリアムは、全身を汗で薄く光らせている。
「あ、ごめんなさい……!私ばっかり」
「いや、いいんだ。……どうする?一緒に気持ちいいこと、する?」
「………………最後まではしない?」
「もちろんだよ。さっき約束しただろう?」
「ん…………それなら」
「するんだね?じゃあ……ちょっとこれに触ってみて」
膝立ちしたウィリアムが、自分のそれを私の顔の近くに寄せてくる。
うわぁ…………!
お腹にくっつくみたいに真っすぐなそれは、先端が丸く赤黒い。くびれが傘のようになっていて、段差がはっきりしている。お腹側と反対側の形が違う……そちらはきゅっとつまんだ時にできる筋のようなものがあった。
真ん中の部分の色は、先端とは違って濃くない。でもこの……木の幹みたいなボコボコ…………もしかして、血管?それに何だか濡れて……てらてら光ってる。
「こんなすごいものが、私の中に入ったの?」
「…………っ、そうだよ。………じゃあ、触ってみようか」
両手をつき近寄っていた私は、ぺたんとお尻を落として座り、ひと差し指だけ出して……ウィルを見上げた。軽く頷いたのを確認して、そっと……先端に触ってみる。
と、ぐんっと勢いよくそれが動いた。
「あっ!痛い?」
「…………いや、大丈夫だ。もう一度触ってみて」
指先でまた触ってみる。……ピンと張りがあるけれど柔らかい。硬いと思い込んでいたからビックリした。フニフニとした不思議な感触。あ、でも押してみると奥に硬い感じが…………。
後ろの筋のところも触ってみた。このかたち……前のほうは段差があるのに、ここは何で無いのかしら………。
手触りが珍しくて何度もこすっていると、先端にある縦の切れ目からとろりと透明な液体が出てきた。
「は…………っ。レ、オニ―。まだ、さわる?」
上気した顔。潤んだ瞳。話す度にウィリアムのものがビクビク動く。まだ触ってもいいの?痛くはなさそうだけれど……。
躊躇っていると、腰を揺すって催促された。大丈夫みたい。今度は手を広げて……でも、やっぱり指先だけを使って、幹に垂れている液体をなぞってみる。
うん……これは血管みたい。ポコッと膨らんでいるところをつんつんと突いた後、思い切って握ってみた。ひと差し指と親指が離れている。…………これ……すごく熱い!
「ぁ…………」
声を出したのはウィリアムだ。眉根を寄せて目を閉じている。薄い唇が開いて赤い舌がチラリと見えた。ドキドキしてサッと目を逸らす。
気持ちよさそう……。
両手で握ってみる。皮膚のしたが硬くて、にぎにぎとして確認していると、皮が手の中で動く感じがした。どこまで動くのか試したくて手を上下に動かしたら、ウィリアムが私の手首を掴んだ。
「あ…………っ、レオニー!そこまでにしよう」
「ん……もう少し触りたかったのに」
「それはまた今度。…………今から一緒に気持ちよくなるんだろう?」
そうだった!
「最後までせずに、二人で一緒に………って、どうするの?」
「ん?レオニーがさっきと同じ格好をして、私が後ろからこれを脚の間に差し込んで……こするんだ」
「…………」
「なに?入れたりしないよ。これでレオニーの気持ちいいところを、うんと擦ってあげるから」
手の中のものをじっと見る。これで私の……。
「ただ……。私のは上を向いてるだろう?だから間違ってレオニーの中に入ってしまわないように、気を付けてもらわないと」
「きをつけるの?」
「ああ。ちょっと押してみて。……ね?下に向けようとしてもすぐ……ほら」
「……ほんとね……!」
「だから絶対に……動いては駄目だよ。私がこれを動かしてたくさん……気持ちよくしてあげるから。レオノアはじっとして、絶対に動いては駄目だ。分かった?」
「はい……。わたし、動かないわ」
「…………そう。レオノアはいい子だね」
頭を撫でられて嬉しくなる。でも………ウィルの目がギラギラ光ってる気がして……。
「どうした?」
「………………なんでもないの」
「ふうん………?じゃあレオニー、さっきの格好をしてみようか。………ああ、脚はもっと閉じて。そう。もう少し背を反ってお尻をこう……うん、いいね」
恥ずかしいのと、気持ちよさへの期待とで頭がぼうっとしてくる。後ろへ近づく気配のあと、すぐに私のあそこにそっと熱いものが触れた。それだけでお腹がきゅんとなって、お尻をくっつけたくなる。
「レオニー、分かってる?動いては駄目だよ。………絶対に」
ハッとした。
「わ、かってる」
「そう。それならいいんだ。じゃあ……うんと気持ちいいこと、しようね」
「ぁぁああっん!!!」
ずりゅ、と熱いものが私の濡れたところを通って、触ってほしくてじんじんする部分を勢いよくこすった。ウィリアムのものは垂直に自立しようとしているのに、私のあそこをこするため無理やり下に向けられているから………刺激が強すぎる………!
「あん、あん、あん、あっ!」
「………ぅっ………!レオニー、ちょっと腰が動いてる。……じっとして」
「あん、んんっ、あ、ああん!」
「聞こえる……?レオニー、腰が揺れてるよ」
「あ、あ、ご、めんなさ、ああああん」
「仕方ないな……じゃあ、私が、押さえてあげるからっ」
「ぅん、んっ、あ、りがと、あんんっ」
どうしても動いてしまう腰を、ウィリアムが両手で押さえてくれる。安心したのも束の間、勢いを増した動きで硬いものが前後した。
私の濡れてしまう入り口のところの縁を、ウィリアムのものがひっかけるようにして通り、一番感じるところへ反動をつけてぶつかる。掴まれている腰が跳ねる。ぞろぞろとこすりながら引き戻されるそれが、一拍後にはまた縁を引っかけ、感じるあそこを下から勢いよくなぞる。あまりの気持ちよさに、私の中からあっという間にぬめりがしたたるのが分かった。
「こ、ら、レオニー。動いてるじゃないか」
「あああん、あん、あんっ、んんっ、だって、だってぇ、う、動いちゃうの……!」
二人して息を弾ませ、途切れ途切れに会話する。………ああ、お腹の奥がうずうずして……中にほしい………。ウィリアムの指で中をこすられたことを思い出す。この硬いウィルのもので……そうしたらどんなに……。
動かしちゃダメだと何度も自分に言い聞かせるけれど、腰を反らせてしまうのを止められない。溢れるぬめりを湛える入り口が、反った腰のせいでウィリアムに向けられる。硬いものの先端がそこへ少し潜り……また縁を弾いて通過した。
「だめ、だめ、あ、あっ、あん、あんっ、動いちゃ、うごいちゃうぅっ!」
「…………」
先端が少し入ってくる。と、また滑りながら出ていく。腰が引かれる。また先端が潜り、出ていった。ああ、ああ……!奥にちょうだい……!
我慢できない……!ウィリアムが腰を進めたとき、ほんの少し潜って出て行こうとしたそれを、腰を振って迎え入れた。
「ああーーーっ」
一番奥まで届いた。頭が真っ白になり、ビクンビクンと全身が痙攣する。だめ……身体を支えていられない……。
上半身をくたくたと崩れさせると、ウィリアムが息を乱しながら言った。
「…………レオノア、駄目だ。君が動くと、約束が、守れないよ」
「あんっ!あっ、んっ、だ、だってぇ……」
ぐ、ぐ、と奥を突かれた。
「王太子殿下の言いつけを、守らないと、ね。じゃあ、抜くよ……?」
「ぁ、ぃやん、あ、あ」
出ていって欲しくなくてあそこがきゅうっとなる。「ああ……」とウィリアムが声を上げた。それなのに……ぬるん、と抜けて……あ……先がまだ入り口にいる…………。
「ぅ……レオノア、そんな、吸い込もうとしないで……」
「ふ、う、あん、あん、だめ、だめっ」
「な、にが駄目?……ああ、たまらないな…………。いい?もう一度、擦るからね。じっとしていられる?」
「………………ん」
「…………いくよ」
「あっ、あああーーーっ」
ウィリアムは先端を私の入り口にとどめたまま、ぬめりながらあの感じるところを目がけて腰を突き出した。ぐりっと強く押され、目の前が白くなる。また腰が動いたはずなのに、ウィリアムはもう何も言わず、ゆっくり腰を引いた。
また、またこすられる……。外じゃなくて、なか、中をこすって…………!あっ、あ……!
私の腰を押さえていた手は、もう触れているだけの強さでしかない。ウィリアムのものが動く軌道を捉え、腰を突き出して追いかけた。ぐちゅっ、と濡れた音がして、待ちわびたものが中を進んで奥にたどり着いたのを感じる。ああ………っ!!
「は……………っ、レオノア…………また入っちゃったよ。どうする?」
「ぅんん…………っ。ふ、ぇっ、わ、わたし、ぅうっ、じ、じっとして、い、られないの………っ」
快感のせいなのか、約束を守れないことの情けなさなのか、良く分からない涙があふれる。その間も私はウィルを離したくなくて、お尻をぐいぐいとウィルの下腹に押し付けることを止められなかった。
「ああ……ごめん。いじめすぎた。レオノアがあんまり可愛いから……」
「ふぅっ、うう………。ど、していじめるの……?」
「ん……いいからおいで。キスしてあげる」
「…………」
「どうした?ほら、こっち」
「…………ぬいちゃう……?」
「………………っ、ぬ、かなくても、できる、っ」
「あああーーーーっ!」
ウィリアムが猛然と腰を使いだした。同時に、シーツにくっつけていた上半身に覆いかぶさり口づけてくる。荒々しいキス。二人ともすぐに酸素が足りなくなって、でも舌を味わいたくて、何度も何度も繰り返した。薄く目を開けるたびに見える、ウィリアムの長い銀色の髪。今は乱れて汗にまみれ、……黒髪だったころと同じようにその髪に触りたいと、そう思った。
バッと上半身を起こしたウィリアムは、大きな動きで腰を振った。抜け落ちるギリギリまで引き、一気に奥まで打ち込む。私はお尻を突き出し、シーツを握りしめたまま、甲高い声を上げて揺さぶられるだけ。
「く………っ、レオノア……、絞りすぎだ…………!俺の……こんなに必死にしゃぶって……っ!」
大きな音を立ててお尻にウィリアムの腰がぶつかる。あ、ああっ、あ…………何か………くる…………!
「あ、あ、あーーっ、あ、くる、あ、ああああーっ」
「はッ、はぁっ……!レオノア、イく、だ。言ってみろ。ほら」
「あんっ、いく、いく、いくの、あああーっ、い、ちゃ」
「ああっ、は………ッ、ハ………、いいよ、イけ………っ」
「ああああああーーーーっ!」
いつの間にか前に回されていた手に感じるところをキュッとつままれ、私は頂きを駆け上り、高いところから宙に飛び立った。
「レオノア?」
ちゅ、ちゅっ、と顔にキスされる感触で目が覚める。
「ウィル…………わたし、ねてた………?」
「……いや。ほんの少し気を失っていただけだよ。……大丈夫?」
いつの間にか仰向けに横たわっていた私は、大丈夫だと答えようとして………。私の開かれた脚の間にいるウィリアムが、まだあそこに入っていることに気付いた。
「あんっ、ウィル、どうしてまだ中にいるの……?」
初めての時は、ウィリアムが「いった」後、すぐに抜かれていたはずだ。
「もしかして、まだいってないの?また私だけ、気持ちよくなっちゃった?」
「ああ……安心して。ちゃんとイったよ」
「だったら……あんッ……どうして……?」
グリっと腰を押し付けられる。まだ硬いまま……?
「全然治まらない……。もっとたくさん、気持ちいいこと、しよう?」
「え?で、でもこの前は……ああんんっ!」
「この前はレオノアが初めてだったから。でももう……ナカだけでも気持ちよくなれるよね?」
「あっ、だめっ、わたし、そんなことされると………!」
「…………ここと、ここのこと?レオノアは乳首も、この可愛らしい芽も……すぐに硬くして感じちゃうからね。こうやって………両方とも同時に弄りながら……俺のでナカをこうやって擦ると……どうなる?」
「は…………………っっ!ぁは……………………っ!!」
「……………ッ!レオノア、いい………っ!。は……ッ、……………声も出せずにイったの?…………ああ、まだ飛んでるか」
音も無い世界から戻ってくると、はぁっ、と胸を喘がせて息を吸った。感じすぎて怖い。あ……、でもウィリアムはまだ……。
「ん……ウィル、ま、まだするの……?」
「…………嫌?」
「い、イヤじゃないけど……あ、まって!あああっ!全部いっしょにするのはやめてぇ!あん、んんんんっあ!ああーーーっ」
「…………レオノア、お前可愛すぎる……!」
結局私は朝になるまで放してもらえず、当然のように起き上がれなくなった。何があったか察したエミリーに怒られてしまったのだけれど、ウィリアムがとってもご機嫌で私の側にいてくれたから、私まで嬉しくなって、たくさんキスしてもらったの。
ウィル、だいすき。
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