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1章
M字開脚と乳首舐め
山中での決闘に敗れた流華は、そのまま音峰家の座敷牢に監禁された。
大文字に拘束されて、施されたのは彩音による強制絶頂潮吹きコース。決闘直後の恥辱で垂らした愛液も乾き切らないうちに、容赦なく初日の拷問を受けさせられ、それが終わると薬でブレーカーを落としたように眠らされた。
(あと、五日……。なんとか壊されないように、耐えないと)
座敷牢にわずかばかり差し込む陽光に目を覚ます。
拘束は、右手首と右足首、左手首と左足首を結ばれる仕様に変わっていた。
どうやら、朝食の時間のようだ。
ぽす、と軽い音を立てて放り込まれる一切れのパンに、脳天が熱くなる。
(悔しい……っ、これじゃまるで、家畜じゃないか……っ!)
でも、食べるしかない。
何としてでも、正気を保つ。そのためには体力が必要だ。
尻をもたげ、肩と膝でつんのめるようにして動き、粗末な食事を犬食いする。
「んぐ、ん、く……っ」
はあ……、はあ……。
食べている最中、そして食べ終わってからも、流華の息遣いが狭い座敷牢に反響していた。流華はわかっていないが、匂いも相当こもっている。緊張で垂れる汗と、初日に噴いた潮の匂いが発酵したような臭気となっていた。
こつん、こつん、と座敷牢に足音が近づく。
「おはようございます。ボクより弱いルカちゃん」
当てつけのように白いワンピースなんて着てきた彩音が、鍵を開けた。
早速今日の『浄化』が始まる。
◇
中性的な細い体つきの割に、彩音は力持ちだった。
がっしりと流華を抑え、手足の拘束を解く。その上で両手を天井から吊るされた枷に嵌めて、膝の裏に縄を通した。
「うん、これでよし」
「降ろせよ……っ、くぅぅ――っ!」
和式便所で用を足すような格好で吊られて、流華は屈辱に身を赤らめる。
彩音は、流華の下腹部を盛り上げる茂みに指を添えて、しゃりしゃりと弄んだ。
「やっぱり乾いちゃってますね。流華さん、ここ、なんて言うんでしたっけ」
ここ、と言うと同時に秘裂の前縁にぽつりと存在する突起を撫でると、
「ひぃああ……っ!」
と流華は喉を震わせる。昨日の恥辱がまだ抜けきっていない彼女は、いとも簡単に悦びの声を漏らす。
彩音は、ほうと感嘆の息を吐いた。
「いけないいけない。ルカちゃんがあまりにも卑猥だから、このままイかせちゃうところでしたよ」
「イかない! 今日こそ絶対に、耐えるんだからっ!」
眠ってわずかばかり回復した体力を総動員して反抗する。こんな序盤で弱気になっていてはいけない。いや後半であろうとも、毅然とした態度を保たなければと、唇を引き結ぶ。
「おっ、頑張ればいけるかもですね。しばらくは胸しか責めないつもりなので。わかります? ほら、このつんと尖った乳首を責めますよ」
彩音の手が、むにゅりと胸の形を変えた。
指の腹で乳首を擦られて、流華は形のいい眉を苦しげに寄せる。
「ほらほらあ、我慢は無駄です、喘ぎましょうよ」
「……こんなのっ、気持ち悪いだけだっ、つーの!」
「その割にはサービス精神旺盛ですねえ、摘みやすいように尖らせてくれるなんて」
「ああ……っ! 気色、悪いんだよ! べたべた触る、なあ!」
彩音の愛撫は、歳を疑いたくなるほどの技量だった。
くるくると乳輪をなぞられ、やがてピンク色の突起を指の腹が登っていく。そして頂点まで達すると、少し押すようにぴん、と弾かれるのだ。それを一秒ごとに繰り返されて、狂わないはずがなかった。
(こいつ、なんでこんな……っ! 上手い、んだよ!)
一擦りごとの快楽の波に対して、流華の理性は砂城の如く削り取られていく。汗を滴らせて、険しい顔がとけていく。
「ひああっ、ひい、うっ、ぐくぅ、んっ!」
それでも苦悶の表情に力を入れて耐えていた流華だったが、
「右胸だけじゃ飽きちゃうでしょう。両方やってあげましょうねえ」
と言われてしまえば、もうなすすべもなかった。
「あんっ、ああんっ!」
倍になった責めに、抑えようもなく甘い声が出る。
「あうう、ああ……っ!」
「ほら、イきますか? 無駄に我慢するんですか? ま、そーんな蕩けた顔じゃあ、もうイってるようなものですけど」
「……っ! ふざけんなっ! こんな、の!」
流華はぎしぎしっ、と体をよじった。吊られた姿勢ながら、腰とお腹を艶めかしく揺らして、なんとか彩音の指を乳首から外そうとする。
「むっ、やりますねえ」
楽しそうに言って、彩音はにたにたと流華を見る。ぶるんぶるんと胸が揺すられ、猫じゃらしのように乳頭のピンクが右に左に視界を横切る。
「はあ、はあ……っ。好き勝手、できると思うな、よっ」
「ふふふ、じゃあもう逃げられないぐらい、強く持ってないとですね」
手に収まらないぐらいの胸は、お腹との境目で直角に近い肉壁となっている。大きめの乳輪と乳首も相まって、牛のようにも見えた。
彩音は乳搾りのようにして、両乳首をぎゅむっ、と摘んだ。
「ああっ! 離せ、摘むなあ……っ! やめ、ろお!」
「乳出ますかね。下の口からは白みがかったものが出ますけど、それとは違いますからねえ」
ぎゅー、ぎゅーっ。
ふざけた擬音と共に彩音の指責めが流華を襲う。小指大の乳首を伸ばされて、ぴりりとした痛みが走る。しかし、より強いのが快楽だ。
「あひっ! やめろ、やめてっ! 伸ばすな、いだ、いだいっ、あううっ!」
「痛いなら喘ぐのやめてくださいよ。ボク馬鹿だからわかんにゃいなー」
(痛がってよ、私の体! お願いだから、気持ちよくなるなあ……っ!)
己の体を罰するように、唇を噛み締めるが、それにしたって、
「はい、すりすりー」
「ああ、あんっ!」
痛みの中でたまに擦られると、すぐに喘ぎに開かされる。
細かく震え出した体に、彩音は乳搾りの手を激しくした。
「さあ、やっぱり無理でしたね。乳首でイって。流華さん」
「イカないっ! 絶対、ぜったい、にぃ……っ!」
虚しく叫ぶが、もはや身体は別の生き物。白い身体を美しく跳ねさせる。
「絶対、ねえ。そんなルカちゃんに引導を渡してあげましょう」
彩音の指が高速でピストン運動を始める。乳首を扱き上げられて、流華はぴん、と吊られた太ももを引き攣らせた。
「くうあ、ああっ! あああ……っ!」
「ほら、ほらほら! イってください!」
「あああ! あ……っ! んあああああああああああああああっ!」
(イぐぅぅうううううっ!)
触られてもいない秘貝から、ぴゅー、と汁を中空に噴き出して、流華は絶叫と共に果てを迎えた。心の中では既にイく、と絶叫していて、それが口をつくのももはや時間の問題だ。
理性など、もう感じ取れない。あう、あぅ、と小さく喘いで流華は身体を震わせる。
しかし、彩音は束の間の休息も許さなかった。
「さあさあ、これからが本番ですよ」
伸びた乳首を谷間に寄せて、はむっ、と桜色の唇で咥え込む。
「ひあああああっ!」
虚だった目が見開かれる。
「ああああっ! ひいいあああっ!」
「んふ、ひほひひひへふは?」
「喋んな、このクソガキっ、いあああああっ!」
コロコロと舌で、乳首を舐め上げられて、指とは違う生暖かく柔らかな刺激が流華を襲う。
「んふふ、ちゅううー、くちゅくちゅ」
「あ、ああ……っ! んふぅ、んっ!」
ちろちろと唾液を擦り付けられたかと思えば、固められた舌先でつんつんとつつかれる。彩音の熱い息遣いが、唾液に濡れた乳首にかかった。
「あうう……っ、あっ、ああ……っ」
拷問とは違う優しい責めは、北風と太陽のように流華の体を溶かしていく。ぽたぽたと汗が垂れて、苦悶の表情に恍惚とした色が混ざっていき、
(あ、だめ……っ。イ、く……)
「う、っーー~~~!」
流華は静かに、二度目の絶頂を甘受した。うっとりとした顔すら垣間見えるイき顔は、まさに甘く受けたという言葉がふさわしい。
痛みを伴う叩きつけるような絶頂は、拷問と呼べたかもしれない。
しかし舌責めは痛みも無理もなく、ただ気持ち良く流華の女を満たしてくれる。
そんなものへの耐え方なんて、知らない。
ちろちろ、ちゅーっ。じゅるるる。
豊満な胸を彩音にたぷたぷと揉みしだかれ、水音を立てて吸い立てられる。
(またイく、イくぅ、イっくうう!)
「んくううううううううっ!」
祈るように天井を向いて女啼きを晒す流華の唇の端から、唾液が一筋零れ落ちた。
大文字に拘束されて、施されたのは彩音による強制絶頂潮吹きコース。決闘直後の恥辱で垂らした愛液も乾き切らないうちに、容赦なく初日の拷問を受けさせられ、それが終わると薬でブレーカーを落としたように眠らされた。
(あと、五日……。なんとか壊されないように、耐えないと)
座敷牢にわずかばかり差し込む陽光に目を覚ます。
拘束は、右手首と右足首、左手首と左足首を結ばれる仕様に変わっていた。
どうやら、朝食の時間のようだ。
ぽす、と軽い音を立てて放り込まれる一切れのパンに、脳天が熱くなる。
(悔しい……っ、これじゃまるで、家畜じゃないか……っ!)
でも、食べるしかない。
何としてでも、正気を保つ。そのためには体力が必要だ。
尻をもたげ、肩と膝でつんのめるようにして動き、粗末な食事を犬食いする。
「んぐ、ん、く……っ」
はあ……、はあ……。
食べている最中、そして食べ終わってからも、流華の息遣いが狭い座敷牢に反響していた。流華はわかっていないが、匂いも相当こもっている。緊張で垂れる汗と、初日に噴いた潮の匂いが発酵したような臭気となっていた。
こつん、こつん、と座敷牢に足音が近づく。
「おはようございます。ボクより弱いルカちゃん」
当てつけのように白いワンピースなんて着てきた彩音が、鍵を開けた。
早速今日の『浄化』が始まる。
◇
中性的な細い体つきの割に、彩音は力持ちだった。
がっしりと流華を抑え、手足の拘束を解く。その上で両手を天井から吊るされた枷に嵌めて、膝の裏に縄を通した。
「うん、これでよし」
「降ろせよ……っ、くぅぅ――っ!」
和式便所で用を足すような格好で吊られて、流華は屈辱に身を赤らめる。
彩音は、流華の下腹部を盛り上げる茂みに指を添えて、しゃりしゃりと弄んだ。
「やっぱり乾いちゃってますね。流華さん、ここ、なんて言うんでしたっけ」
ここ、と言うと同時に秘裂の前縁にぽつりと存在する突起を撫でると、
「ひぃああ……っ!」
と流華は喉を震わせる。昨日の恥辱がまだ抜けきっていない彼女は、いとも簡単に悦びの声を漏らす。
彩音は、ほうと感嘆の息を吐いた。
「いけないいけない。ルカちゃんがあまりにも卑猥だから、このままイかせちゃうところでしたよ」
「イかない! 今日こそ絶対に、耐えるんだからっ!」
眠ってわずかばかり回復した体力を総動員して反抗する。こんな序盤で弱気になっていてはいけない。いや後半であろうとも、毅然とした態度を保たなければと、唇を引き結ぶ。
「おっ、頑張ればいけるかもですね。しばらくは胸しか責めないつもりなので。わかります? ほら、このつんと尖った乳首を責めますよ」
彩音の手が、むにゅりと胸の形を変えた。
指の腹で乳首を擦られて、流華は形のいい眉を苦しげに寄せる。
「ほらほらあ、我慢は無駄です、喘ぎましょうよ」
「……こんなのっ、気持ち悪いだけだっ、つーの!」
「その割にはサービス精神旺盛ですねえ、摘みやすいように尖らせてくれるなんて」
「ああ……っ! 気色、悪いんだよ! べたべた触る、なあ!」
彩音の愛撫は、歳を疑いたくなるほどの技量だった。
くるくると乳輪をなぞられ、やがてピンク色の突起を指の腹が登っていく。そして頂点まで達すると、少し押すようにぴん、と弾かれるのだ。それを一秒ごとに繰り返されて、狂わないはずがなかった。
(こいつ、なんでこんな……っ! 上手い、んだよ!)
一擦りごとの快楽の波に対して、流華の理性は砂城の如く削り取られていく。汗を滴らせて、険しい顔がとけていく。
「ひああっ、ひい、うっ、ぐくぅ、んっ!」
それでも苦悶の表情に力を入れて耐えていた流華だったが、
「右胸だけじゃ飽きちゃうでしょう。両方やってあげましょうねえ」
と言われてしまえば、もうなすすべもなかった。
「あんっ、ああんっ!」
倍になった責めに、抑えようもなく甘い声が出る。
「あうう、ああ……っ!」
「ほら、イきますか? 無駄に我慢するんですか? ま、そーんな蕩けた顔じゃあ、もうイってるようなものですけど」
「……っ! ふざけんなっ! こんな、の!」
流華はぎしぎしっ、と体をよじった。吊られた姿勢ながら、腰とお腹を艶めかしく揺らして、なんとか彩音の指を乳首から外そうとする。
「むっ、やりますねえ」
楽しそうに言って、彩音はにたにたと流華を見る。ぶるんぶるんと胸が揺すられ、猫じゃらしのように乳頭のピンクが右に左に視界を横切る。
「はあ、はあ……っ。好き勝手、できると思うな、よっ」
「ふふふ、じゃあもう逃げられないぐらい、強く持ってないとですね」
手に収まらないぐらいの胸は、お腹との境目で直角に近い肉壁となっている。大きめの乳輪と乳首も相まって、牛のようにも見えた。
彩音は乳搾りのようにして、両乳首をぎゅむっ、と摘んだ。
「ああっ! 離せ、摘むなあ……っ! やめ、ろお!」
「乳出ますかね。下の口からは白みがかったものが出ますけど、それとは違いますからねえ」
ぎゅー、ぎゅーっ。
ふざけた擬音と共に彩音の指責めが流華を襲う。小指大の乳首を伸ばされて、ぴりりとした痛みが走る。しかし、より強いのが快楽だ。
「あひっ! やめろ、やめてっ! 伸ばすな、いだ、いだいっ、あううっ!」
「痛いなら喘ぐのやめてくださいよ。ボク馬鹿だからわかんにゃいなー」
(痛がってよ、私の体! お願いだから、気持ちよくなるなあ……っ!)
己の体を罰するように、唇を噛み締めるが、それにしたって、
「はい、すりすりー」
「ああ、あんっ!」
痛みの中でたまに擦られると、すぐに喘ぎに開かされる。
細かく震え出した体に、彩音は乳搾りの手を激しくした。
「さあ、やっぱり無理でしたね。乳首でイって。流華さん」
「イカないっ! 絶対、ぜったい、にぃ……っ!」
虚しく叫ぶが、もはや身体は別の生き物。白い身体を美しく跳ねさせる。
「絶対、ねえ。そんなルカちゃんに引導を渡してあげましょう」
彩音の指が高速でピストン運動を始める。乳首を扱き上げられて、流華はぴん、と吊られた太ももを引き攣らせた。
「くうあ、ああっ! あああ……っ!」
「ほら、ほらほら! イってください!」
「あああ! あ……っ! んあああああああああああああああっ!」
(イぐぅぅうううううっ!)
触られてもいない秘貝から、ぴゅー、と汁を中空に噴き出して、流華は絶叫と共に果てを迎えた。心の中では既にイく、と絶叫していて、それが口をつくのももはや時間の問題だ。
理性など、もう感じ取れない。あう、あぅ、と小さく喘いで流華は身体を震わせる。
しかし、彩音は束の間の休息も許さなかった。
「さあさあ、これからが本番ですよ」
伸びた乳首を谷間に寄せて、はむっ、と桜色の唇で咥え込む。
「ひあああああっ!」
虚だった目が見開かれる。
「ああああっ! ひいいあああっ!」
「んふ、ひほひひひへふは?」
「喋んな、このクソガキっ、いあああああっ!」
コロコロと舌で、乳首を舐め上げられて、指とは違う生暖かく柔らかな刺激が流華を襲う。
「んふふ、ちゅううー、くちゅくちゅ」
「あ、ああ……っ! んふぅ、んっ!」
ちろちろと唾液を擦り付けられたかと思えば、固められた舌先でつんつんとつつかれる。彩音の熱い息遣いが、唾液に濡れた乳首にかかった。
「あうう……っ、あっ、ああ……っ」
拷問とは違う優しい責めは、北風と太陽のように流華の体を溶かしていく。ぽたぽたと汗が垂れて、苦悶の表情に恍惚とした色が混ざっていき、
(あ、だめ……っ。イ、く……)
「う、っーー~~~!」
流華は静かに、二度目の絶頂を甘受した。うっとりとした顔すら垣間見えるイき顔は、まさに甘く受けたという言葉がふさわしい。
痛みを伴う叩きつけるような絶頂は、拷問と呼べたかもしれない。
しかし舌責めは痛みも無理もなく、ただ気持ち良く流華の女を満たしてくれる。
そんなものへの耐え方なんて、知らない。
ちろちろ、ちゅーっ。じゅるるる。
豊満な胸を彩音にたぷたぷと揉みしだかれ、水音を立てて吸い立てられる。
(またイく、イくぅ、イっくうう!)
「んくううううううううっ!」
祈るように天井を向いて女啼きを晒す流華の唇の端から、唾液が一筋零れ落ちた。
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