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1章
失神するまでバックで突かれて
「あっはは! まったくもー、見てるボクまで恥ずかしくなってきちゃいましたよ」
ごそごそと手持ちのバッグを漁り、彩音は黒いゴム製の張型を取り出す。太さといい、カリ首の反り返りといい、たっぷりと調教された流華でさえ慄くような大きさだった。
「舐めてください」
わなわなと震える流華の唇を割り開いて、彩音は極太の張型を咥え込ませる。
「んゔゔ……っ! やべで、ぎづ、いい……ごぼっ、ぐ、んぐ……っ」
「頬っぺた柔らかいですねえ。ぷっくり内側から膨れてますよ。ほら、丹念に舐めてください? 自分の膣に入るんですから」
「んぐぐ、んぐぅ……っ」
乱雑に喉奥まで突き入れられては、舐めるも何もあったものではなかった。ゴムの味と圧迫感に吐き気を覚えて、流華は目尻に涙を浮かべる。ぐじゅ、じゅぽじゅぽ、と唾液を撹拌される音が淫らに響いた。
とろー、と流華の唾液に塗れた張型が、赤く熟れた唇から取り出された。
いつの間にやら用意していたバンドで、彩音は濡れた張型を腰に装着する。
「準備はできたっと。さて、仕上げですよルカちゃん。ベッドに四つん這いになってください。時間が来るまで、突いてあげます」
「は……い」
ここで喚いて仙華にバラす流れになったら全てが水の泡だ。暴風のように押し寄せる屈辱をグッと堪えて、流華はベッドに手と膝をつく。ぐぐ、と腰で官能的なカーブを描き、肉感的な尻をもたげる。
彩音の指が、尻割れに差し込まれた。
「ひい……っ! どこ触って、ああっ!」
「むっちむちですね。甘酸っぱくてやらしー匂い。開くと……。はは、肛門ひくひくしてる。で? ルカちゃんはどこを犯してほしいんでしたっけ?」
「……っ! く、そ……っ! くぅぅ……っ」
「ほらほら、どーこでーすかにゃー? 仙華ちゃんに見せちゃいますよー」
「……お、ま×こを、犯して、くだざい……っ!」
流華が言うのと、彩音ががっちりと桃尻を掴むのは同時だった。
ずぶりっ、と一息でずっしりとした張型を突き込まれ、流華は四つん這いの体を猫のようにしならせた。
「ひぐううううううううっ!」
(耐えられない耐えられない! いくいく、イくいっく!)
口が回るより遥かに早いペースで絶頂が来る。理性なんてもう塵に等しい。ポルチオと子宮口を押しつぶされる突き込みは、まさしく悪魔の快楽。退魔師とはいえ、女の欲を湛えた二二歳の瑞々しい体に耐えられる道理はなかった。
ずぷっ、ずぷっ! という抜き差しのたびに、接合部からつんとした芳香の愛液が垂れる。白い蜜は艶のある陰毛に絡んでからゆっくりとシーツに染み込んでいく。
「ああああっ! イぐぅ! ひぐぅうっ!」
一方の彩音は、不服そうに眉を寄せていた。
「はっ、はっ。……むう、なんかリズム合わない、なあ。……ああ、そういうことか」
勝手に納得して、にたりと笑う。
ベッドを掠めるように、流華の重たそうな胸がぶるんぶるんと暴れていた。その揺れと抜き差しのリズムがずれていたから、いまいち奥まで突き刺している感じがしなかった。
彩音は一度、張型を引く。膣口にカリ首を引っ掛けて、タイミングを合わせ、胸の揺れに合わせて改めて突き込みを開始した。
「ひああああっ! ああああっ! 深すぎ……っ! イ……っくう!」
「はあっ、はあっ、はあっ……。ふふ、このペース、ですね。ほら、どこでイってるか、教えてください!」
「おま×こ! おま×こぉ、ずぼずぼ突かれて、イっで、るぅぅっ! ぅぅううううっ!」
「そうっ、ですっ、よ! ルカちゃんは! 年下に組み敷かれてイっちゃう変態、なんですから! ね! 反省、してくださいっ!」
おおきく振りかぶって、流華の柔尻を思いっきり引っ叩く。
じぃん、という衝撃と、挿入の圧迫感、ごりごりと子宮を責め立てる張型責めに、流華は一際大きく身体を跳ねさせた。
「ああああっ! イっくぅぅぅぅううう! あ、また、止まらな……っ! イ……っ! イぐぅぅぅうううっ!」
もう淫語を口にすることに躊躇いは感じられず、ただ肉欲に溺れる一匹の牝が絶頂を極める。
それからおおよそ、六時間。
退魔師として鍛え上げた体力の全てを彩音の責め苦に削り取られ、きっかり日付が変わる頃、流華は体液まみれのシーツに沈んでいった。
ごそごそと手持ちのバッグを漁り、彩音は黒いゴム製の張型を取り出す。太さといい、カリ首の反り返りといい、たっぷりと調教された流華でさえ慄くような大きさだった。
「舐めてください」
わなわなと震える流華の唇を割り開いて、彩音は極太の張型を咥え込ませる。
「んゔゔ……っ! やべで、ぎづ、いい……ごぼっ、ぐ、んぐ……っ」
「頬っぺた柔らかいですねえ。ぷっくり内側から膨れてますよ。ほら、丹念に舐めてください? 自分の膣に入るんですから」
「んぐぐ、んぐぅ……っ」
乱雑に喉奥まで突き入れられては、舐めるも何もあったものではなかった。ゴムの味と圧迫感に吐き気を覚えて、流華は目尻に涙を浮かべる。ぐじゅ、じゅぽじゅぽ、と唾液を撹拌される音が淫らに響いた。
とろー、と流華の唾液に塗れた張型が、赤く熟れた唇から取り出された。
いつの間にやら用意していたバンドで、彩音は濡れた張型を腰に装着する。
「準備はできたっと。さて、仕上げですよルカちゃん。ベッドに四つん這いになってください。時間が来るまで、突いてあげます」
「は……い」
ここで喚いて仙華にバラす流れになったら全てが水の泡だ。暴風のように押し寄せる屈辱をグッと堪えて、流華はベッドに手と膝をつく。ぐぐ、と腰で官能的なカーブを描き、肉感的な尻をもたげる。
彩音の指が、尻割れに差し込まれた。
「ひい……っ! どこ触って、ああっ!」
「むっちむちですね。甘酸っぱくてやらしー匂い。開くと……。はは、肛門ひくひくしてる。で? ルカちゃんはどこを犯してほしいんでしたっけ?」
「……っ! く、そ……っ! くぅぅ……っ」
「ほらほら、どーこでーすかにゃー? 仙華ちゃんに見せちゃいますよー」
「……お、ま×こを、犯して、くだざい……っ!」
流華が言うのと、彩音ががっちりと桃尻を掴むのは同時だった。
ずぶりっ、と一息でずっしりとした張型を突き込まれ、流華は四つん這いの体を猫のようにしならせた。
「ひぐううううううううっ!」
(耐えられない耐えられない! いくいく、イくいっく!)
口が回るより遥かに早いペースで絶頂が来る。理性なんてもう塵に等しい。ポルチオと子宮口を押しつぶされる突き込みは、まさしく悪魔の快楽。退魔師とはいえ、女の欲を湛えた二二歳の瑞々しい体に耐えられる道理はなかった。
ずぷっ、ずぷっ! という抜き差しのたびに、接合部からつんとした芳香の愛液が垂れる。白い蜜は艶のある陰毛に絡んでからゆっくりとシーツに染み込んでいく。
「ああああっ! イぐぅ! ひぐぅうっ!」
一方の彩音は、不服そうに眉を寄せていた。
「はっ、はっ。……むう、なんかリズム合わない、なあ。……ああ、そういうことか」
勝手に納得して、にたりと笑う。
ベッドを掠めるように、流華の重たそうな胸がぶるんぶるんと暴れていた。その揺れと抜き差しのリズムがずれていたから、いまいち奥まで突き刺している感じがしなかった。
彩音は一度、張型を引く。膣口にカリ首を引っ掛けて、タイミングを合わせ、胸の揺れに合わせて改めて突き込みを開始した。
「ひああああっ! ああああっ! 深すぎ……っ! イ……っくう!」
「はあっ、はあっ、はあっ……。ふふ、このペース、ですね。ほら、どこでイってるか、教えてください!」
「おま×こ! おま×こぉ、ずぼずぼ突かれて、イっで、るぅぅっ! ぅぅううううっ!」
「そうっ、ですっ、よ! ルカちゃんは! 年下に組み敷かれてイっちゃう変態、なんですから! ね! 反省、してくださいっ!」
おおきく振りかぶって、流華の柔尻を思いっきり引っ叩く。
じぃん、という衝撃と、挿入の圧迫感、ごりごりと子宮を責め立てる張型責めに、流華は一際大きく身体を跳ねさせた。
「ああああっ! イっくぅぅぅぅううう! あ、また、止まらな……っ! イ……っ! イぐぅぅぅうううっ!」
もう淫語を口にすることに躊躇いは感じられず、ただ肉欲に溺れる一匹の牝が絶頂を極める。
それからおおよそ、六時間。
退魔師として鍛え上げた体力の全てを彩音の責め苦に削り取られ、きっかり日付が変わる頃、流華は体液まみれのシーツに沈んでいった。
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