満員電車で憧れの王子様と密着して、勃起バレからラブハメしてもらう話♡♡♡

たこみみ

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3.密着

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「っごめ、なさ」
「俺はこのままでもいいよ?」

俯いた先輩の口が僕の耳元で囁くように話す
耳元で聞こえる凉白先輩の声に、思わず身体を跳ね上げてしまう
耳元から感じる凉白先輩の体温と吐息に、ぞくぞくとしたものが背筋を駆け上がってくる
思わず声が漏れてしまって慌てて口を押さえたけど、周りの人に聞こえてしまっていたかもしれない

緊張であまり分かっていなかったが、一気に凉白先輩を意識し始めてしまう
凉白先輩は僕より背が高くて、先輩の胸に顔を埋めるような形になる
柔軟剤の甘めの匂いと、その奥に先輩の匂いを感じる
すごく好きな匂い……♡♡

「千歳くん、バニラの匂いがする。でも香水っぽくないね。すごくいい匂い。」
「あ、っぁ♡♡好き、すきです♡」
「うん?千歳くん、バニラ好き?」
「んんぅ♡しゅき♡♡」

凉白先輩の匂いと温度にすっかり蕩けきった意識の中で、必死にこくこくと首を縦に振る
自分でも分かるくらい甘ったるい声が漏れてしまう

「っふふ千歳くん、なんも分かんなくなっちゃった?♡」

耳元で響く先輩の声が、心地よくてドキドキする♡♡
電車が大きく揺れて、密着度が上がる
もっと先輩を感じたくて、自分からひっつく♡
凉白先輩も背中に手を回してくれて、きゅんきゅん♡と胸が高鳴る♡
先輩のあったかい胸に抱きしめられて、体の芯から蕩けてしまう♡♡
先輩の匂いも体温も声も、全部きもちい♡
頭が真っ白になってなにも考えられない
もうこのままずっと、くっついていたい♡

「ッ……あ♡♡はぁ♡♡」
「千歳くん、あったかいね」

先輩の声を遠くで聞きながら、小さく首を縦に振る
そこで、ハッと正気に戻る
下半身が反応しはじめていることに気がついたから
ひゅっと息を吸って無理矢理に腰を引く、凉白先輩先輩から離れなきゃ

「無理に離れなくても良いのに……」
「やっ、ひ、引っ付いちゃってごめんなさい……っ!」

幸いなことに凉白先輩は気づいていないみたいだった
慌てて膝を擦り合わせて誤魔化していると、だんだん電車の揺れが強くなる
それと同時に人が増えてきたようで、おしくらまんじゅうのようにぎゅうと押されてしまう
足の間に挟むように置いてしまって、カバンで隠せもしない
こんな満員電車じゃ、カバンを持ち上げることもできない
背後はドアでしゃがむこともできないほど電車内はみちみちだった

どうしようと考えている間にも、電車は揺れて押されてしまう
突然の刺激に変な声が出てしまい、慌てて口を押さえる
せめて勃ってしまったことだけでも、バレないようにしなければ

「大丈夫?」
「は、い……」

電車に乗る前は、1駅しか違わないから凉白先輩と少しでも長く居られると嬉しく思ったのに……
今は勃ってしまったことをバレて嫌われないように、早く電車から降りたいとばかり思っている

ぐるぐる考えているうちに、何とか1駅過ぎたようで、反対側のドアからまた学生達が乗ってくる
すると人の流れに押されてきたのか、凉白先輩の背後でふくよかで大柄な中年男性が背中を向ける形で後ずさってきていた
そのまま中年男性は乗車する人に押されて、凉白先輩を僕の方に追いやった
そして、凉白先輩が僕にぴったり♡密着してしまったのだ……!

完全にバレてしまった
僕の勃起したおちんぽが先輩の足にふるふると当たっている
慌てて離れようとするけど、さっきよりも人が多くなってしまって逃げられない
むしろ先輩の太ももに益々強く当たってしまう……♡♡ 

「ッぁ♡♡♡……ふあ♡ごめ、なさっ……♡」
「……」
「……んっ♡んっ♡」

当たらないように必死に腰をよじるけど、さっきよりも強く擦れてしまってビクビクと身体が震える♡♡ 
避けるために身をよじっていたはずなのに、押し付けるみたいになってしまう

もう先輩の顔が見られない
気持ち悪い変態だって、バレちゃった
あんなに嬉しかったのに、もう話しかけて貰えないんだ……

視界がゆらゆらと揺れて滲んでいき、ぐっと下を向くと
もぞもぞと先輩の脚が動きはじめた
凉白先輩が僕から離れたいんだと分かって、僕は邪魔しないようにドアに寄りかかって足を広げた
すると先輩は意図的に僕の股の間に、太ももを押し付けてくる

「んっ♡んっ♡……んへっ?♡♡」

凉白先輩が何を考えているのか分からなくて顔を上げると、益々ぐっと近寄ってくる
ドアに押し付けるみたいに逃げ場がなくなって、おちんぽごとみちみち♡密着する
自然とまた身体が反応しはじめてしまう

「あぇ?せ、せんぱ……?なに、して?♡」
「ああ、おめめうるうるになってる……♡恥ずかしい?♡」
「え、あ、?……せ、んぱいに嫌われちゃうって、ふぅ♡……おもって、んん♡」
「えー?♡そんなことあるわけないよ♡」

慰めるみたいに、すりすりと顎を撫でられる
心地よさと甘いきもちよさに、思わず力が抜けていく

「んん……♡」
「きもちいいね♡……もっときもちよくなりたいね?♡」
「……ふぁ、い♡♡、っんぁ♡」

凉白先輩の太ももが僕のおちんぽをいじめるみたいにさする
顎をスリスリと撫でられたまま、瞼にちゅ♡ちゅ♡とキスを落とされて涙も引っ込んでいった

先輩の手がきもちいい♡ずっとこうして欲しかった♡♡
もっと撫でて欲しくてねだると頬を撫でられて、すぐに満たされた気持ちになっていく
そのまま、とろとろとした頭でなにも吟味しないまま言葉を吐き出す

「…ふわぁ♡、ん♡……すき♡せんぱ、い♡すき♡♡♡♡」

頬を撫でてくれていた凉白先輩の手が止まる
さみしくて、もっと撫でて欲しくて
自分から凉白先輩の手にすりすりと頬を寄せる
それでも先輩が動いてくれない

「んん~……!もっとぉ……♡」

撫でてくれていた手が恋しくて、強請るように目を開ける
凉白先輩は、頬を染めて瞬きもせずにまっすぐこちらを見ていた
何かをこらえるみたいな顔をした先輩が口を開く

「はあ~♡次、俺が降りる駅なんだ、一緒に降りてくれるよね?♡」
「……♡♡♡」
「ん♡いい子だね♡♡」

内容を理解する前に、こくこくと顔を縦に動かす
大好きな先輩の言うこと、なんでも聞きたい♡叶えてあげたい♡
また頬をすりすり撫でて褒めてくれる
そして今度は耳の裏をくすぐるように擦られると、ゾクゾクとしたものが背中を駆け巡っていく♡♡♡
その快感に肩を震わせていると、先輩は僕の耳に口を寄せてぽそぽそ囁く

「はわ♡……あふぅ♡♡」
「千歳くん、電車の中なのにクリちんぽ勃たせて変態だね♡俺、何もしてなかったのに♡恥ずかしいね?♡」
「……っ!!!♡♡♡ぁ、♡……はっ、ふぅ♡」

恥ずかしい、恥ずかしいっ!♡♡♡
僕が凉白先輩と密着してだけで、興奮して勃起しちゃう変態で、衆人環視で喘いじゃう変態ってこと、
全部バレてるんだ……

嫌われると思っていたのに、凉白先輩は楽しそうに密着してくる
むしろ獲物を目の前にした獣みたいにギラギラしてるような……?

「……かわいい♡千歳、とってもかわいいね♡♡」
「~~~~~~~ッ!!!!!♡♡♡♡♡♡」

可愛いって、凉白先輩が♡僕に♡
夢みたいなぽわぽわが広がって、胸が幸せでいっぱい♡

脳がバチバチと弾けて、視界が真っ白に染まっていった
どこか音がぼんやりと聞こえて、現実感が薄くなっていく
時間感覚がなくなって、いくらか後に意識が再浮上すると、凉白先輩にじっくり舐めるように顔を見られていた

「……はは♡イキ顔かわいすぎ♡声でイっちゃったの?♡脚ガクガク♡俺の太ももの支えがないと立ってられないの、えっろ♡♡♡」
「は、ふ♡はぁ♡はあっ♡ん、ふぅ♡」

ぐぅ~っ♡♡ぐっ♡ぐっ♡♡ぐりぐり♡♡♡ぐしゅ♡♡さすさす♡♡♡すり~っ♡♡♡

凉白先輩が僕の脚に追い討ちをかけるように、おちんぽを太ももでさすってくる♡
パンツの中が精液でびしゃびしゃに濡れて、ぐちゅ♡ぐしゅ♡♡と恥ずかしい水音がなっている♡♡
 パンツの中で圧迫されて敏感な先っぽが布とこすれて、先輩に太ももをゆさゆさと動かされる度にビクビクと震える

必死にへこへこと腰が動くのが止まらない♡♡♡ 
もう先輩の太ももでオナニーしちゃってるみたい♡♡♡
あ♡あっ♡♡♡見られてる♡♡僕がおちんぽきもちよくなるのために、必死におちんぽ擦り付けてるの♡♡

「よわよわ腰ヘコ♡♡おくちぽかーんって開いたまんまで、クリちんぽ擦り付けて♡♡♡オス失格でしょ♡♡♡」

ひどい♡僕は本気で必死に腰動いちゃってるのに♡よわよわ腰ヘコ♡って言われた♡♡♡
ショックを受けているとふにふに♡とおしりを揉まれる感覚がした♡
先輩の手が耳から僕のおしりに移動して、オスがメスを確かめるみたいな手つきで揉まれている♡♡
ぐにぃって先輩の手で遊ばれているのが分かる♡
先輩にえっちな目で見られてる♡性的な手つきで触られてる♡♡♡

さわさわ♡♡がしっ♡ぐにぃ~っ♡もちもち♡きゅっ♡きゅっ♡♡ぐっ♡♡ぐっ♡♡

「千歳くん、体は華奢で細くて小さいのに、おしりだけおっきいよね……腰はきゅってしまってるのに、おしりがむちってしてる……♡」

いつもの先輩では考えられない手つきで、僕のおしりの形をぐにぐにと変えてくる♡
ぞくぞくとした快感が背中を伝ってくるみたいで、おしりのきもちよさから逃げるように先輩の方へ密着する
先輩にくったり♡ともたれかかり、されるがままおしりを揉まれる

 先輩の手が僕のおしり全体をいやらしく揉んで、時々下から持ち上げて落とす♡
僕のおしりをぐうっと左右に割って、服の下で丸見えになったアナルをパンツ越しに人差し指でぐりぐりと押してくる♡♡
ココは受け入れるためのメス穴だぞって教え込むみたいに♡

おしりに甘い痺れが走って、ぞくぞくとナカが疼く
メスにされたい♡先輩にメスにして欲しい♡♡
先輩に甘えるみたいに身を預け、先輩のシャツを弱々しく握る
その行動に満足そうにした先輩がまた頭を撫でてくれて、よしよしされる♡♡

「甘えん坊さんだね♡」
先輩にいっぱい甘やかされて、全身溶けちゃいそう♡♡ 撫でてもらえてしあわせ♡♡もっと♡もっと可愛がって欲しい♡♡♡ 

焦れったくて、この先が欲しくてたまらない♡
ふりふり♡と強請るようにおしりを振ってしまう♡♡♡

「は、ぅん♡♡……っは♡あ♡」
「そんなお尻振っちゃって……♡そろそろ駅に着くから♡」

そう言って先輩はまた僕のおでこにちゅ♡とキスをしてくれた♡
唇が離れて、先輩と目を合わせるとその瞳はギラリと獰猛に輝いていた
その瞳を見た瞬間ゾクゾクと期待で背筋が震える♡♡ そうこうしているうちに電車は駅に到着した

「ほら、降りよう?」
乗るときとは違う、少し強引で体温のあがった先輩の手に腕を引かれる
今度は手を離されず、先輩の家に着くまでぎゅっと握ったままにしてくれた♡

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