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【四つん這いで攻められる】
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海翔はぐったりとベッドで横たわったまま、微動だにしない。
「・・・大丈夫?」
海翔の白い背中に手を添え、拓真は囁いた。
「うん・・・」
「優しくなくてごめん」
海翔は黙って目を閉じていた。
唇を背中に這わし、キスをする。ビクッと海翔は震える。
シーツと体の間に手を入れ、乳首に触れる。
「あっ・・・」
緊張で海翔の体が硬く強ばった。
唇を肩甲骨のあたりから腰へ、腰から尻へと下ろしていくと、海翔は耐えきれず叫んだ。
「駄目だって・・・! もう無理だよ・・・」
「いれなかったらいいんじゃないかな」
「ちょっと休みたいんだよ」
「寝てていいよ、勝手にするから」
拓真はやっと自分の物になった海翔をいじめ抜きたい気持ちだった。
愛おしさがこみ上げて、だから意地悪したくなるのだ。
海翔は自分の行動一つ一つに震えて、喘ぎ声をあげる。
時折逃げようとするのを押さえつけるのも楽しみの一つだった。
こういうことをするのは自分が初めてに違いなかった。
男であれ女であれ、海翔の心と体にこんなに踏みこんだ人間はいないのだ。
「ちょっと体、起こすね」
腰を持ち上げて四つん這いにさせる。
頬を真っ赤に染めた海翔は細い手足をシーツについて、小刻みに震えていた。
「なるべく頑張って、このままの姿勢をキープ」
「・・・なにこれ」
腰を掴まれた海翔は不安げな声をあげる。
「崩れ落ちたら海翔の負けな」
腰から手を離した拓真は今度は乳首を攻める。
四つん這いの海翔に大柄な拓真は覆い被さり、乳首を攻めながら体を舐めていった。
「はあっ・・・ああっ・・・」
海翔はぎゅっと目を閉じ、崩れ落ちないように必死で両手足に力を入れた。
しかし拓真に攻められる度、声が漏れ体は震えてしまう。
「・・・大丈夫?」
海翔の白い背中に手を添え、拓真は囁いた。
「うん・・・」
「優しくなくてごめん」
海翔は黙って目を閉じていた。
唇を背中に這わし、キスをする。ビクッと海翔は震える。
シーツと体の間に手を入れ、乳首に触れる。
「あっ・・・」
緊張で海翔の体が硬く強ばった。
唇を肩甲骨のあたりから腰へ、腰から尻へと下ろしていくと、海翔は耐えきれず叫んだ。
「駄目だって・・・! もう無理だよ・・・」
「いれなかったらいいんじゃないかな」
「ちょっと休みたいんだよ」
「寝てていいよ、勝手にするから」
拓真はやっと自分の物になった海翔をいじめ抜きたい気持ちだった。
愛おしさがこみ上げて、だから意地悪したくなるのだ。
海翔は自分の行動一つ一つに震えて、喘ぎ声をあげる。
時折逃げようとするのを押さえつけるのも楽しみの一つだった。
こういうことをするのは自分が初めてに違いなかった。
男であれ女であれ、海翔の心と体にこんなに踏みこんだ人間はいないのだ。
「ちょっと体、起こすね」
腰を持ち上げて四つん這いにさせる。
頬を真っ赤に染めた海翔は細い手足をシーツについて、小刻みに震えていた。
「なるべく頑張って、このままの姿勢をキープ」
「・・・なにこれ」
腰を掴まれた海翔は不安げな声をあげる。
「崩れ落ちたら海翔の負けな」
腰から手を離した拓真は今度は乳首を攻める。
四つん這いの海翔に大柄な拓真は覆い被さり、乳首を攻めながら体を舐めていった。
「はあっ・・・ああっ・・・」
海翔はぎゅっと目を閉じ、崩れ落ちないように必死で両手足に力を入れた。
しかし拓真に攻められる度、声が漏れ体は震えてしまう。
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