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沖縄
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しおりを挟む沖縄
—凛side
ピピピピピピ・・・・・・。
私の隣にいる淳が手を伸ばしてアラームを止める。
「んー・・・・もう朝かー・・・早い・・・」
淳はそう言って私をギューッと抱きしめた。
私も淳の腰に手を回し、
「んー・・でも昨夜早く寝たからいっぱい寝れたねー・・・」
私達は昨年の春に沖縄に戻ってきて、今上地邸の隣に家を建設中。
もう建物は出来上がっていて、内装等をやっている段階だから・・・後もう少しで完成!
淳は上地君達とやっているお店で週5で働いてるけど、それ以外に会社を1つ作り高校時代の友達がその会社系列でレストラン等をオープンさせて結構忙しそうにしている。
沖縄の活性化と移住したいけど仕事が無いといって来れない人たちの支援をする会社らしい!
「今日何処か行くー??」
淳は私の上に覆い被さりながらそう言って抱き付いてきた。
淳は今日はお休み。
私も・・・今日はお休み!
あ、私は今・・・淳達のお店の敷地内に小さなお店を建てて・・・そこで美佳ちゃんと結城ちゃんと可愛い雑貨屋さんをやろうって言っていて準備中。
美佳ちゃんも結城ちゃんもお子さんが居るからあまり無理をせずマッタリできるお店にするつもり。
私は淳の首に手を回して、
「久々お兄ちゃんのパスタが食べたいなー・・・」
そう言うと淳は笑って、チュッと軽くキスをして
「翔太さんのパン食いたーい!!・・・てか、そろそろ子犬引き取れって言われそう!」
そう言って笑った。
あ・・・、あれから翔太さんは無事退院して、迎えに来たお兄ちゃんと一緒に沖縄に帰還。
今はまた元気に2人でお店をやっている。
で、ウニって覚えてますでしょうか?
私が可愛がっていたあの柴犬・・・・・。
あの子、もう15歳くらいになるんだけど・・・まだまだ元気で、最近また子供が産まれたらしい!
で、お兄ちゃんが何匹か引き取れって連絡が来てー・・優樹君が1匹飼いたいって手を上げた。
また・・・あの界隈が賑やかになりそう。
淳は私のショートパンツに手を掛け、Tシャツを捲ってくる。
「んー・・淳、ダメだよ隣に声が聞こえちゃう」
そう言うと淳は笑って、
「声我慢して」
そう言ってモゾモゾとお互いの下着を脱ぎ、私が淳の腰に脚を絡めると淳は笑って
「エッロー・・・・・」
グググっと・・・淳のモノが先端に当たって・・・そのままゆっくり中に入って来る。
「んっ・・・ぁん・・・・」
沖縄に帰って来てから、このマンションには半次君と蒼太君、今は東京に行っているけど達也君が住んでいて・・・・少し前に湘南から俊君が来た。
そして、つい最近・・・・。
龍君と美晴さん、湊君と瑠衣が沖縄に帰ってきたの。
だから今このマンション、結構賑やかでー・・・でも直ぐ隣には龍君と美晴さんの部屋だから気を付けないと色々聞こえてしまう。
淳は私の胸を舐めながら、腰をグイグイと動かして
「ハァ・・・凛、今日ドライブしながらどっかホテル行こうか?」
私は淳の頭を抱え込むようにして抱き締め、
「んっ・・・うん・・・////////ホテル行きたいっ・・・」
何度Hしても淳のH・・・全然飽きない。
毎回もの凄く気持ちよくって・・・もっと欲しいって思っちゃう。
—淳side
何度入れてもいつも良い絞まり具合。
凛の声が漏れないよう・・・俺は凛の口を自分の口で塞ぎながら腰を押し進めた。
「んっ・・・・/////////」
ギュっと中を締めて・・・俺のモノをこれでもかって位扱くんだ。
口を離すと・・・凛は俺をジッと見つめ口に手を当て、
「もっと突いて・・・・/////////」
そんな事言われちゃうとー・・・俺超張り切っちゃうけど!!
「声出すなよ・・・突き上げてあげる」
そう言って、凛の脚の下に腕を絡ませ・・・ズンッ!と・・・勢いよく奥を突き上げた。
「ひゃぁっ・・・////////」
凛は一瞬声を上げるが直ぐに口を自分で押さえ目を閉じた。
そういう顔を見せられると・・・余計に色々したくなる男心。
ズブズブッ!!!!ズコズコズコッ!!!!!
勢い良くぶつけ、さらにスピードを付けた。
「んっ・・はぁっ!!/////////ぁっ・・///////////」
凛は胸を突き出し、たまに色っぽい声を漏らした。
「凛・・・今夜何処か泊まろうか??」
腰を叩きつけながら言うと凛はその返事も出来ないくらい感じていて・・・かすかに首を縦に振っていた・・・・。
一気に引き抜き・・・奥を壊れそうなくらい突き上げると・・・俺等の液が絡み合う・・・。
パンパンパンッ!!!!!
「ダッ・・・ぁああっ///////////」
凛が体を横にし俺は凛の左足を抱え腰を叩きつける・・・。
凛はシーツをギュッと掴み・・・・。
グチャグチャグチャッ!!!!ズコズコッ!!!!
「ぁああんっ・・/////////淳ダメぇッ・・・・・・」
モノを引き抜くと中から一気にまた潮が噴出した。
グッタリした凛の体を起こし・・・。
「もう止める―??」
そう言いながら、自分の上に向き合わせ座らせると・・・。
「ダメ・・・声出ちゃう・・・」
凛はそう言って俺の首に絡みついてきた。
「じゃ止める?」
俺って本当にSだよなー・・・・。
凛の顔を覗き込みながら、止める気なんて全くないのに・・・そうやって聞くけど・・・・ズチュッ!と勢いよく下から突き刺す・・・。
「いやっ・・//////////」
凛はもう何も答えられず声を上げた。
俺は凛の綺麗なおっぱいを口に含み・・・・中をグイグイ掻き回す・・・。
「なに?ほれほれ、やめるのか??どうすんだよ?これー・・・・」
パンパンパンパン・・と、腰を勢いよく下で動かすと、凛は胸を揺らしながら
「ぁんっ・・//////ダメ淳ッ・・もうダメッ・・・」
「だから、何がダメなんだよ?ん?止めたいのか??」
後ろで手をつき腰をこれでもかって位高速で動かして攻め立てる。
すると、凛は・・・・もう泣きそうな顔で、
「ぁあっん!!!!/////////ダメじゃなっ・・ぁあんっ・・・・」
倒れそうになる凛を抱きかかえ、
「ん?ここか?ここっ!!!ほらもっとイケよッ!!イキまくれッ!!!!」
お尻に手を回し・・・濡れ捲ってるアソコの液をお尻に塗り、指を奥の方に入れ込むと、
「ッッッ!?//////////////」
凛は少しびっくりした顔で俺を見た。
俺は笑って、ぬぷっと・・・お尻の方に指を少し入れてみる・・・が、
「いやぁっ////////淳ダメ!淳それは絶対ダメ!」
えーーー・・・・。
そっかぁー・・・。
やっぱりダメか・・・。
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