大人女子の恋愛方程式♡

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沖縄

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—凛side



淳ダメーーーーーーッ!!!!//////////
淳はニヤッと笑って、
「分かったよー・・・そんな顔するなってー・・・」
そう言ってまた腰を激しく動かした。

「ぁあっ・・淳っ・・///////////」
「ッッ・・・スッゲェ締め付け・・・なぁー・・マジで今夜ホテル泊まる?」

淳が少し苦しそうな顔・・・・//////////
凄く好き・・・///////////

「んっ・・・泊るっ・・////////////」
私・・・淳とのセックス・・・・ずっとできるって思っちゃう。

何でなの??
この快感・・・ずっと感じていたいってそう思っちゃうの。

淳は私を抱えまたベッドに寝かすと、ズコズコズコッ!と、すっごい勢いで中を搔き回した。

「いやぁあああんっ///////////ぁああっ!!!!///////」
「俺ももう無理!!」

最後は必ずギュッと抱きしめてキスをくれる淳・・・・。
「ん・・・//////はぁ・・・//////淳・・・・」
中にドクドクと・・淳の熱いものが流し込まれ・・・グイグイっと奥に入れ込む淳・・・。


「龍達居るのかな?絶対声聞こえたよな?」
そう言って笑った・・・・。



その後はいつも一緒にシャワーを浴びる。

「私髪の毛洗うからー・・淳先に出てて??」
私がそう言うと、淳は笑って
「朝飯食うだろ?適当に作っておくなー・・・」
そう言って先に出て行った。

最近淳はキッチンに立って料理をするようになった。
朝ご飯は、いつもフワフワの食パンとオムレツとベーコン。
たまにおにぎりとインスタントの味噌汁。

淳のおにぎり大きくって凄く美味しいから大好きー!!今日がどっちだろうー・・・。

髪を洗ってお風呂から出て、着替えをしてから髪を乾かすと淳がこっちまで来て
「コーヒーはホット?」
って、カフェの店員さんみたいに前掛けをして聞いてきた。
「うん、ホットに牛乳入れてー??」
そう言うと淳は笑ってまたキッチンに戻っていった。


2人でダイニングでテーブルを囲んで、
「いっただっきまーす!!!!」
時刻は7時半。

淳はテーブルの上に置いてあるスマホを見ながら、
「なぁ、今度―・・・・何処か旅行行こうか?」
えっ???////////

旅行っ???

小笠原から帰ってから、沖縄県内は色々行ったけど・・・他は行っていない。
「何処???」
ついつい食い付いちゃって、前のめりになって聞いちゃった。

すると、淳はニッコリ笑って、
「湊がさ、瑠衣ちゃんが所有してたハワイのマンション湊名義にしたんだって!ハワイに行く時かしてくれるって言ってたけど?ハワイでも行くか?」

ハワイ―????//////////
私、すっごい昔に撮影でハワイは3回くらい行った事がある・・・けど、プライベートでは行った事ない。
「私、プライベートで行った事ない!!!ハワイ行きたいーーー!!////////////」
だってさ、いつも1泊とか・・・2泊とかだったし・・・唯一ドラマの撮影の時1週間行ったけどずっと撮影だったし・・・・。

すると、
「・・・式上げる?・・・ハワイでー・・・」
って・・・・淳は少し照れ臭そうに言ったの・・・・////////////
「結婚式??//////////」

私がそう言うと淳はゲタゲタ笑って、
「他に何の式があるんだよ!・・てかさ、湊と瑠衣ちゃんがね・・・ハワイで挙げようかなって言っててー・・・もしアイツ等がハワイで挙げるなら俺等も一緒に挙げるか、俺等はグアムとかー・・マウイ島とかにするとか?同じ時期に!!」

ええええっ・・・//////////
それってすっごい楽しそうだし、淳ママもそれ凄く助かるよね??後、OHの人達とか!!



食事を終え、お互い着替えをし・・私は洗面所で髪をとかして帽子を被った。
一応芸能界は引退したけど・・・沖縄に居ると、やっぱり観光客の人達に声を掛けられる。
個人的には凄く嬉しい!!

でも・・・ちょっと前に那覇でちょっとパニックが起きちゃって、警察来ちゃったのー・・・。
だから少し変装!!

きっともう少し時間が経てば、落ち着くんじゃないかって思う。

すると、・・・リビングの方から、
「凛ッ!!!!!」
と、珍しく焦った声の淳が私のスマホを持って私の顔を鏡越しに見てきた。
「何々??どしたのー??」


すると淳は私のスマホを差し出し、
「電話ッ!!!!!」
・・・・・????
電話・・・・???

「由美さんから!!!!!」


え・・・・・///////////
自分のスマホの画面を見ると、そこには『片桐由美』と表示されている。

凄い・・・ビックリして声が出なかった。
すると、
「何してんだって!!・・・早く出ろ!」
淳がそう言って・・・私は震える手た手で・・・スマホを受け取って・・・・通話を押した・・・・/////////

凄く緊張した。
あれから私は・・・何度も電話をしようって思ってたけど・・・でも達也君が探していたし、少し達也君に任せようって思ったの。
だからラインだけ送ったの。

由美さんがあんな事になったのは、元は私達のせいだ。
だからどうしても・・・謝罪したかった。



「もしもし・・・・」
声が震えて・・・泣きそうだった。

由美さん、由美さん・・・私・・・。


すると、
『・・・・もしもし・・・??凛・・・・?』
私は腰が抜けて・・・その場にしゃがみ込んだ・・・・。


由美さんの・・・声・・・・・。












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