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もう後悔はしない
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OHのあのマンション・・・懐かしい。
会う人会う人皆イケメンだったよねー・・・。
沖縄の人達も何か・・・凄く楽しそう。
「なんか沖縄生活楽しそうだね・・・いいな~・・・」
昔、凛が沖縄に越してから何度か行ってー・・・北谷とか、宜野湾とか懐かしいな。
もっと言えば、翔太との短い結婚生活の間・・・沖縄での生活も凄く楽しかった。
そういえばあの人・・・凛のお兄さんと一緒に暮らしてるって聞いたけど・・・やっぱり凛のイケメンお兄ちゃんに惚れてるのかな??
まぁ、それは・・・どうでもいいというかー・・・ちょっとネタ的な感じなんだけどね!
でも、素直に凛たちの沖縄生活が・・・楽しそうってそう思った。
すると、淳君が
「由美さん、実は今回北海道に来たのは由美さんに会いたいのと・・・後、由美さんにお願いがあって来たんです」
そう言って私の顔を見てきたの。
え・・・、まさかあの話??
あのときの事とか・・・言わないよね??
「え・・・なにー??そんな真剣な顔して・・・」
私が笑って言うと、凛が
「私と淳の・・・結婚式に来て欲しいんです・・・由美さんにドレス姿を見て欲しいの・・・・/////////」
・・・・・・・・//////////////
食事を終えたのは、21時過ぎ。
4人で店を出て、凛は駐車場に止まっているレンタカーから大きな袋を抱えてまた私のほうに走って戻ってきた。
「由美さん・・・これ明ちゃんにお土産・・と~・・お母さんと由美さんに!!」
そう言ってスッゴイスッゴイ・・・大きな袋を私に差し出してきたの!
「良いのに~・・・ってか、ずいぶん大きい袋だね、いいの??」
中をゴソゴソ覗くと・・・・ん???これってー・・・・。
凛は少し慌てた顔で、
「あっ・・/////・・・明ちゃんのッ・・・あの~・・私が選んだんだけど・・・気に入らないかも・・・」
私がまた中を漁ると・・・。
ぬいぐるみ???
凛は私の手を押さえ、
「か・・・帰ったら見てください!//////私、本当にセンス無いって淳にも言われたから・・もし気に入らなかったら捨てていいので!!」
えっ??
お土産のセンス???
「そんな~・・・流石に捨てないって・・・・でもありがとう・・ごめんね・・・」
すると、凛は笑って
「明ちゃんとお母様によろしくお伝えください」
2人は車に乗ってホテルに帰って行った。
達也君と私は2人を見送り、店の駐車場で手をつないで立ってたの。
あ・・・このお土産なんだろう・・・。
袋を抱えたまま中を覗くと、
「なんかねー・・・淳さんがメッチャ笑ってたからー・・・相当面白いお土産なんだと思うよ」
達也君が笑いながらそう言った。
「さっき手を入れたら・・・ぬいぐるみっぽい感触だったんだよね!」
明はぬいぐるみが大好きだからなー・・・。
でもこの・・・大きさ・・・すごくデカい。
軽く1メートルはあるよね??
すると達也君は笑ってその袋を持ってくれて、
「ちょっと見てみる??」
そう言った。
私も笑って、そーっと・・・中を覗くと・・・。
んー・・・あー・・・こういう事か!!
中には、ものすごく大きな・・・ゴーヤとパイナップルの・・・ぬいぐるみ。
「え・・・凄く可愛いけど!!明凄く喜びそう!」
私がそう言うと、達也君が笑って
「多分ね、この2つの下にもう1つあるんだよ!それが淳さんがセンスないって笑ってた」
マジで???
ゴソゴソと中を見ると・・・・、あー・・・・・そういう事ね!!
うんうん・・・。
一番下に居たのは・・・結構デカい、シーサーのぬいぐるみだった・・・・。
達也君は笑って、
「凛さん・・・那覇で探し回ったらしいよ?明ちゃんへのお土産ー・・・・・」
そう言ったの。
凛・・・・///////////
ありがとう・・・・。
すると達也君は
「由美・・・さっきの話だけど、・・・2人の結婚式・・・由美たちがよければ、お母さんと明ちゃんも一緒に行こうよ?金の心配はいらない、向こうでの金も俺全部出すし・・・明ちゃんのパスポートとかも全部俺出すから!皆で一緒にハワイ行かない?」
・・・・・・・/////////////
達也君・・・・。
「な・・・なんでそんな・・・優しいの??/////////」
そこまで私にする・・・意味がある??
何でそこまでしてくれるの?
すると、
「由美の事が大好きだからだよ、・・・もう絶対後悔したくないし、絶対・・・手放したくない」
達也君のその真っ直ぐな言葉・・・。
凄く・・・胸に突き刺さって・・・ドキドキする。
会う人会う人皆イケメンだったよねー・・・。
沖縄の人達も何か・・・凄く楽しそう。
「なんか沖縄生活楽しそうだね・・・いいな~・・・」
昔、凛が沖縄に越してから何度か行ってー・・・北谷とか、宜野湾とか懐かしいな。
もっと言えば、翔太との短い結婚生活の間・・・沖縄での生活も凄く楽しかった。
そういえばあの人・・・凛のお兄さんと一緒に暮らしてるって聞いたけど・・・やっぱり凛のイケメンお兄ちゃんに惚れてるのかな??
まぁ、それは・・・どうでもいいというかー・・・ちょっとネタ的な感じなんだけどね!
でも、素直に凛たちの沖縄生活が・・・楽しそうってそう思った。
すると、淳君が
「由美さん、実は今回北海道に来たのは由美さんに会いたいのと・・・後、由美さんにお願いがあって来たんです」
そう言って私の顔を見てきたの。
え・・・、まさかあの話??
あのときの事とか・・・言わないよね??
「え・・・なにー??そんな真剣な顔して・・・」
私が笑って言うと、凛が
「私と淳の・・・結婚式に来て欲しいんです・・・由美さんにドレス姿を見て欲しいの・・・・/////////」
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食事を終えたのは、21時過ぎ。
4人で店を出て、凛は駐車場に止まっているレンタカーから大きな袋を抱えてまた私のほうに走って戻ってきた。
「由美さん・・・これ明ちゃんにお土産・・と~・・お母さんと由美さんに!!」
そう言ってスッゴイスッゴイ・・・大きな袋を私に差し出してきたの!
「良いのに~・・・ってか、ずいぶん大きい袋だね、いいの??」
中をゴソゴソ覗くと・・・・ん???これってー・・・・。
凛は少し慌てた顔で、
「あっ・・/////・・・明ちゃんのッ・・・あの~・・私が選んだんだけど・・・気に入らないかも・・・」
私がまた中を漁ると・・・。
ぬいぐるみ???
凛は私の手を押さえ、
「か・・・帰ったら見てください!//////私、本当にセンス無いって淳にも言われたから・・もし気に入らなかったら捨てていいので!!」
えっ??
お土産のセンス???
「そんな~・・・流石に捨てないって・・・・でもありがとう・・ごめんね・・・」
すると、凛は笑って
「明ちゃんとお母様によろしくお伝えください」
2人は車に乗ってホテルに帰って行った。
達也君と私は2人を見送り、店の駐車場で手をつないで立ってたの。
あ・・・このお土産なんだろう・・・。
袋を抱えたまま中を覗くと、
「なんかねー・・・淳さんがメッチャ笑ってたからー・・・相当面白いお土産なんだと思うよ」
達也君が笑いながらそう言った。
「さっき手を入れたら・・・ぬいぐるみっぽい感触だったんだよね!」
明はぬいぐるみが大好きだからなー・・・。
でもこの・・・大きさ・・・すごくデカい。
軽く1メートルはあるよね??
すると達也君は笑ってその袋を持ってくれて、
「ちょっと見てみる??」
そう言った。
私も笑って、そーっと・・・中を覗くと・・・。
んー・・・あー・・・こういう事か!!
中には、ものすごく大きな・・・ゴーヤとパイナップルの・・・ぬいぐるみ。
「え・・・凄く可愛いけど!!明凄く喜びそう!」
私がそう言うと、達也君が笑って
「多分ね、この2つの下にもう1つあるんだよ!それが淳さんがセンスないって笑ってた」
マジで???
ゴソゴソと中を見ると・・・・、あー・・・・・そういう事ね!!
うんうん・・・。
一番下に居たのは・・・結構デカい、シーサーのぬいぐるみだった・・・・。
達也君は笑って、
「凛さん・・・那覇で探し回ったらしいよ?明ちゃんへのお土産ー・・・・・」
そう言ったの。
凛・・・・///////////
ありがとう・・・・。
すると達也君は
「由美・・・さっきの話だけど、・・・2人の結婚式・・・由美たちがよければ、お母さんと明ちゃんも一緒に行こうよ?金の心配はいらない、向こうでの金も俺全部出すし・・・明ちゃんのパスポートとかも全部俺出すから!皆で一緒にハワイ行かない?」
・・・・・・・/////////////
達也君・・・・。
「な・・・なんでそんな・・・優しいの??/////////」
そこまで私にする・・・意味がある??
何でそこまでしてくれるの?
すると、
「由美の事が大好きだからだよ、・・・もう絶対後悔したくないし、絶対・・・手放したくない」
達也君のその真っ直ぐな言葉・・・。
凄く・・・胸に突き刺さって・・・ドキドキする。
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