島人物語~secret続編

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一樹LOVEモード

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一樹みたいに優しい人・・・・・・・。
この世にいないと思う。

顔を上げると、・・・・・////////////

スッゴイ・・幼い顔でニコーって・・・クシャッと笑うの。
私は腰に抱きついて

「私・・・やっぱり・・・・また一樹と、優樹と旅行行きたい・・・少しでも二人と一緒に居たいな。」

幸せなことがあると、・・・・人は欲張りになるのかな。
この先の未来を夢見てしまうの。

一樹は私の肩を撫でて、
「一緒に居ようよ・・・・落ち着いたらチビ連れてまた旅行行こう。俺・・・美佳と一緒に行きたいところ沢山あるんだ」

・・・・・・・・・////////////////

「うん・・・・・・・・」

一樹の胸に抱きついていると、一樹はお姫様抱っこしながら立ち上がり・・・・・。

「中に行こう・・・・」

そう言ってザバン・・・と浴槽から上がって室内に戻った。

私を一度下に下ろしバスタオルで体を拭いてくれた。

一緒に髪を乾かして、そのままベットに向かい、
大きな大きなベットに腰かけると、少しだけ緊張する。

一樹は後ろに手をついて、私を後ろから見ながら・・・・・・。
「本当・・・・・・」

?????????

「何???」
振り返ると、一樹は少し私に近づいて・・・・・・・。
「本当・・・美人さんだなー・・・・」

・・・・・・・・//////////////

一樹は30にしては少し童顔で・・・とにかく綺麗な顔立ち・・・そして、スッゴい可愛い顔。
4つも年上に見えない。
なのに、180位の長身で逆三角形型の綺麗な引き締まった体。
見た目のギャップが凄い。

そんな彼が私を見てそう言うの。

一樹って、出会ったときから毎回・・・私と別れたあの日も・・・・。
可愛い・・とか、美人だなーとか・・・そう言うのいっぱい言ってくれる。
絶対前世はイタリアのプレイボーイでしょ?

「もう、他の人にはそう言わないでね・・・・」
私が一樹の口に近づいてそう言うと、
一樹は私の唇を・・・後ろから私を抱きしめながら・・・。

クチュッ・・・と重ね・・・・・。

「言わない・・・・・・」


クチュクチュ・・・って・・・優しく舐めるようなキス・・・・・。
私が少し一樹に寄りかかると、一樹は私をまた抱きかかえ・・・キスをしながら私をベットに寝かせた。

「体、大丈夫・・・・・?」
一樹がそう言って私のタオルをゆっくり外した。
「大丈夫・・・・」

一樹の首に手をまわし、キスをすると・・・一樹は私のタオルを捲って私の上にかぶさって・・・手を握ってくれた。

クチュ・・・チュッ・・・クチュクチュ・・・・・・

舌を絡めながら、お互いを抱きしめ合い・・足を絡め、ゆっくり私が上になりながら一樹の上にまたがって一樹の顔を見ながらキスをした。

一樹は優しく顔を撫で、
「愛してるよ・・・・・」
そう言って・・・・・・。
目を細め笑った・・・・・・・。

ヤバい・・・・・・。
凄く泣きそう・・・・・。
胸が苦しくなって、一樹に抱きついた。

一樹も手を背中に回して・・・・・・・。
「美佳・・・・・愛してる・・・・この先もずっとずっと・・・・ずっとだよ・・・・・」
一樹・・・・・・・。

「私も・・・・・・・・私も愛してる・・・・・。」

涙がボロボロ流れて、一樹はまた私を下にして涙を指で優しく拭いてくれる。
そして優しくキスをしながら、体を・・・舐めるように指先で撫でていく・・・・・・。

「ん・・・・はぁ・・・・//////////////」
久しぶりの・・・一樹の温もり。
「美佳・・・・・・・」
唇から、首筋にクチュクチュとゆっくりキスをしていき・・・・胸を優しく触りながら鎖骨にキス・・・・。
「痩せちゃったから・・・恥ずかしい・・・・」

元々、160センチ・52キロだった・・・結構健康的に、筋トレもしていた私の体は・・・今は体重41キロ。

胸も落ちてしまった気がする。

「・・・・美佳の体はずっと綺麗・・・・・胸だって、・・・・・・」
一樹・・・・・・。
そう言いながら胸を優しく揉み、私の目の前で・・・・。
クチュッ・・・チュパチュパ・・・・・。

「ぁ・・・あん・・・・・/////////////////」

この、舌だけ違う生き物のような何とも言えない動き・・・久しぶりだ・・・・////////
「美佳・・・チュッ・・・クチュクチュ・・・・」
「んっ・・はぁ・・・あ・・・・////////////」

腰を抱き上げ私を抱えるように愛撫を続け、私も一樹の頭を抱きしめる・・・・。
するとそのまま一樹の手は私のお尻の方に回っていき・・・お尻から太ももを撫で、しつこいくらい胸とお腹を舐め回す。

クチュクチュ・・・チュパッ・・・・
「んぁ・・・はぁ・・・・・////////////////」




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