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キミのそばにいられるなら何だって叶えてあげよう
あっくんが望むなら、触らせてあげようか
俺は思わず息を呑んだ。
悟られないように、ただ篤志の願望を叶えてあげてるだけだよって、細心の注意を払っていた。いつも自分の欲望が篤志に当たらないように、気を付けていたはずなのに。
「あっくん、なに……言ってんの」
ジョウダンだろって誤魔化すように、鼻で軽く笑ってみた。
「俺のこと触りながら硬くしてたでしょ? 時々掠めてたから、気付いてたよ」
篤志の足が、探るように俺の太腿に触れ、足の裏で撫でてくる。
「俺にバレないようにしてくれてたんだよね。俺が、親友だから……」
この足は、俺の股間を探してる。太腿の上で蠢くだけでもヤバいのに、このまま股間を探り当てられたら、暴発しない自信がない。
「でも俺は、ずっと触れてみたかった……乱れる俺を見て、航ちゃんのちんちんがどんなどんなコトになっちゃってるのか、知りたかった……」
それはきっと、好奇心の類だろう。俺に乳首を弄って欲しいとお願いしてくる篤志のことだ。興味をそそられるのは当然だと思う。
篤志の足が、ゆっくり俺の太腿を撫で上げていく。
どうする。俺は、どうしたらいい。篤志の好奇心をこのまま受け止めるのか?
実際触れられた時、篤志はどんな反応をするのだろうか。この硬く張り詰めた股間に触れて、引かれないとも限らない。でもだからって、また拒否するのか? 昨日みたいに。そうしたら俺はまた、篤志を傷付ける。あんな顔をさせるくらいなら、受け止めてやるのが賢明なんじゃないのか。篤志は俺のすべてを受け止めようとしてくれてる。だったら俺も受け止めて応えるべきだろう。篤志にまた悲しい顔をさせるくらいなら、コレに触れさせてやるだけでまたそばに居させてもらえるなら、もう、隠す理由はない。
「……わかった、いいよ。触らせてあげる。この足で感じてみて? 俺の股間が今、どんなことになってるのか」
だけど敢えて、主導権は握らせない。
俺は太腿を撫でてくる篤志の足首を、両手で掴んだ。
⇒次章『キミに囲ってもらえるならセフレでも構わない』
悟られないように、ただ篤志の願望を叶えてあげてるだけだよって、細心の注意を払っていた。いつも自分の欲望が篤志に当たらないように、気を付けていたはずなのに。
「あっくん、なに……言ってんの」
ジョウダンだろって誤魔化すように、鼻で軽く笑ってみた。
「俺のこと触りながら硬くしてたでしょ? 時々掠めてたから、気付いてたよ」
篤志の足が、探るように俺の太腿に触れ、足の裏で撫でてくる。
「俺にバレないようにしてくれてたんだよね。俺が、親友だから……」
この足は、俺の股間を探してる。太腿の上で蠢くだけでもヤバいのに、このまま股間を探り当てられたら、暴発しない自信がない。
「でも俺は、ずっと触れてみたかった……乱れる俺を見て、航ちゃんのちんちんがどんなどんなコトになっちゃってるのか、知りたかった……」
それはきっと、好奇心の類だろう。俺に乳首を弄って欲しいとお願いしてくる篤志のことだ。興味をそそられるのは当然だと思う。
篤志の足が、ゆっくり俺の太腿を撫で上げていく。
どうする。俺は、どうしたらいい。篤志の好奇心をこのまま受け止めるのか?
実際触れられた時、篤志はどんな反応をするのだろうか。この硬く張り詰めた股間に触れて、引かれないとも限らない。でもだからって、また拒否するのか? 昨日みたいに。そうしたら俺はまた、篤志を傷付ける。あんな顔をさせるくらいなら、受け止めてやるのが賢明なんじゃないのか。篤志は俺のすべてを受け止めようとしてくれてる。だったら俺も受け止めて応えるべきだろう。篤志にまた悲しい顔をさせるくらいなら、コレに触れさせてやるだけでまたそばに居させてもらえるなら、もう、隠す理由はない。
「……わかった、いいよ。触らせてあげる。この足で感じてみて? 俺の股間が今、どんなことになってるのか」
だけど敢えて、主導権は握らせない。
俺は太腿を撫でてくる篤志の足首を、両手で掴んだ。
⇒次章『キミに囲ってもらえるならセフレでも構わない』
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