誰にでも優しいギャルナース

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パイピィ

術前処置

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窓からさす月の光で、山田さんとルリ子のハダカのシルエットが浮かび上がる。ルリ子が山田さんの下半身に見やると、山田さんはまだ勃起していない。なかなかデカい男性器は、しっかりと皮が剥けている。

「何の手術で来院してるんだっけ?」ルリ子はハテナと思ったが、すぐには思い出せなかった。そんなことよりも術前処置を成功させなくてはならない。まずは勃起させるのが最優先だ。

「口を開けて…。」
ルリ子は言い、山田さんに口を軽く開けさせた。それからルリ子は、山田さんにネットリとキスをし、更には山田さんの口の中に自分の唾液を入れて飲ませたりした。

「胸も触る?」ルリ子は山田さんの手を取り、自分の乳にあてがった。「揉んでみて。」

ルリ子の乳房を手の中に収めると、しっとりした肌は手のひらにまつわりつくようだった。おそろしく柔らかく、同時におそろしく弾力のある乳である。くにゃくにゃした、たまらない揉み心地である。

「吸ってみる?」
ルリ子は上半身で山田さんの顔の上を覆うようにして、片方の乳房の先端を山田さんの口に当てた。山田さんはルリ子の乳の先端を、ジュッジュッと吸ったり、ベロベロと舐め回したりした。
「アンッ…」ルリ子は声を上げた。演技ではない。よく巨乳は見た目はいいが感度が良くない、貧乳は見た目は劣るが感度が良く責めて楽しい、などというが、実際は逆である。巨乳ほど感度がいいのが現実だ。ルリ子もそうであり、乳房を責められると感じまくってしまうのだった。

それからルリ子はまた山田さんの横に戻り、右手を下腹部に伸ばして行った。たどり着いた男性器は、ギッチギチに勃起していた。

「こんなに固くして可哀想…。」ルリ子は男性器に手のひらを添えると、指を一本ずつ畳んでそれを手中に収めた。それからゆっくりと手を上下にサスーッ、サスーッと動かし始めた。山田さんの息が荒くなっていく。

「イケそう?」ルリ子は山田さんに囁いた。
「はい、そうしていただければ、そのうちイケると思います。」と山田さん。

「ふふふ…。嘘よ。手だけでイカしたりしないわ。安心して。」
ルリ子は言うと、山田さんの足と足の間に移動し、正座のような座り方をして、男性器に顔を近づけた。

チュッ。ルリ子は愛しげに男性器に音を立ててキスをすると、それから男性器を口の中に収めた。

ジュパッ、ジュパッ。ルリ子は聞かせ音を立てながら、顔を動かして男性器をしごいた。

しばらくしゃぶった後ルリ子はヌポンと男性器を口から出し、今度は軸に口付けて根元から先端まで、ハーモニカでも吹くように、ヌルヌルと唇を行きつ戻りつさせた。ルリ子の得意技「横笛」である。

それからまた男性器の先端を、今度は締め付けないように軽く口に含んで、ズゾバー、ズゾバーと吸った。「バキュームフェラ」である。

「イキそうになったら、言ってね。」
ルリ子は言うと、最後はノーマルのフェラに戻った。だが顔を動かすスピードが速い。イカせにかかるための「高速フェラ」だ。

「あ、あ、イクッ、イクッ」山田さんが腰をヘコヘコ動かした。
「アァッ」山田さんが腰を上に突き出したので、ルリ子はしっかりと口の奥まで男性器を加えて射精に備えた。

ビュッ、ビュッ。山田さんがルリ子の口の中で射精して大人しくなった。精液がこぼれないよう慎重に男性器を抜いたルリ子は、顔を少し上に向けると、口の中で精液の量を確かめた。たっぷり出たようだ。ルリ子は口に手を当て、ごっくんとそれを飲み干した。精液を飲むのが好きという女は案外いるが、ルリ子もその一人だった。

以上で術前処置完了である。これは正常な医療行為である。もちろんナースには、特に若いナースの中には、これに抵抗を感じ、なかなか業務として割り切れないナースもいるが、ルリ子はナースの大事な仕事として誇りを持って熱心に取り組んでいるのだった…。
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